ころんた日記


2018年1月の日記



ころ版義経千本桜書き上げて、目がっ。すかすこんなんでええんじゃろか(^^;明日は大寒7時半しゅっぱつ。寒そう。


えーとえーと(@_@)もう老舗の看板もさびれてきたのかな、さびしいなあ、なんて思っていたらとんでもない。まだセレナーデにもちゃくしゅしてないというのに。ファンにひとたちにしつれいだ。新月ファンだろ、しっかりしろ(゚o゚C=(__;バキッ!


あしたさむいんだなー( ´・・)


夏木陽介さんが亡くなったと知った。「青春とはなんだ」夢中で見たっけ。リンクを張られていた主題歌『貴様と俺』を聴いた。かっこよかった。合掌。


「義経千本桜〜鳥居前」。お話はすでに源氏が平氏を倒した後の物語になります。 鎌倉殿(兄の源頼朝)に謀反の疑いをかけられた源義経は、何とか疑いを晴らし、難を逃れます。
が、そこへ鎌倉殿の家来たちが義経の堀川館に襲い掛かってきます。ここで応戦してはまずいと考えた義経たちは、戦いを避けて逃げることにします。
駄菓子菓子、門の外で警備をしていた武蔵坊弁慶がその討手たちを殺害してしまいます。 弁慶が館の中に入ると、義経たちはすでに逃げた後で、弁慶は慌てて義経たちの後を追います。
義経は「初音の鼓」という後白河院から賜った小鼓をたいせつに持っています。これは義経千本桜の中で非常な重要なアイテムです。でも義経はこの鼓を打つことはできません。 鼓を打つ=鎌倉殿を討つ、とのなぞかけがあるため、本当は返したいのですが、返せないので打たないようにして、仕方なく持ってます。
そしてこの鼓は千歳の狐の夫婦の皮が張られています。ここがとても大事です。
義経の重臣にはもうひとり、佐藤忠信がいますが、彼は今具合の悪い母の見舞いに行くため、帰省の休暇を取っていてここにはいません。
義経に置いてけぼりにされた静御前と武蔵坊弁慶が、伏見稲荷の鳥居の前で、やっと義経一行に追いつきます。
これまでが大前提です。
この場面の主な登場人物は、義経、武蔵坊弁慶、静御前、逸見藤太、佐藤忠信(実はころされた両親の皮を張られた鼓を慕って佐藤忠信に化けている子ぎつね)です。
静御前(梅丸)は自分も逃避行に連れて行って欲しいと義経(種之助)に頼みますが、女の足では無理だから都に留まるようにと言い聞かせます。でもでもだって、えーんえーん、やだやだ、やだやだ、と泣くしずかちゃん。
そこへ弁慶(歌昇)も追いついてきます。討手をやっつけたのだから、義経さまほめてほめて、ワンワン、と嬉しそうですが、義経は、おまえが鎌倉殿の家来を討ってしまったから逃げることになったじゃないかっ、おまえのせいでっ、ゆるさないからなっ!と扇で弁慶をバシバシとぶち殴ります。
ちなみに、勧進帳安宅の関では主君を助けるためとはいえ弁慶も義経を討ちすえるので、これはあいこと言えましょう。すみません、関係ないです。
弁慶は主君義経が襲われそうなのに、家臣として応戦しないわけにいきませんと、わあわあ泣きます。
で、しずかちゃんのとりなしと、佐藤忠信が帰省中の為、人出不足なので、義経は弁慶の同行を許します。
しかし女のしずかちゃんはやはり危ないから連れて行かない都に居なさいと言い渡します。
弁慶もしずかちゃんのとりなしで、連れて行ってもらえることになったくせに、しらんぷりです。世間はそんなものかもしれません(あくまで私見です)。
義経はしずかちゃんに初音の鼓を渡し、次に会う時まで自分と思って大切にせよと言いますが、しずかちゃんが連れて行ってくれないなら、しんでやるっと言うので、めんどうくさいので鼓の紐(調べ緒)を解いてこれでしずかちゃんを木に縛り付けて、お参りに行ってしまいます。ひどい。
余談ですが、歌舞伎や能では静御前は可憐なお姫さまですが、史実では静御前は、立烏帽子、水干、緋の長袴に太刀を携えた男装で舞う「白拍子」で、いわば宝塚の男役です。
鎌倉殿の前で堂々と「義経さまを慕ってます」と、ころされるかもしれないのにそんな事を歌って舞った人ですので、相当気が強かったようです。
ですが、お芝居ではあくまでヨヨヨヨと泣く、ちょっとうっとおしい系のお姫様です。
で、木に縛られて、ひとりめそめそしていると、鎌倉殿の家来逸見藤太(巳之助)が郎党をひきつれて義経を追討しにやってきます。
藤太はお調子者キャラです。
このあたりに義経がいるということは、おっかない弁慶もいるということだ(子熊をみかけたら近くに親熊がいるはずだ!という状況ですね)とビビりながら鳥居前に近づく一行。
と、そこにはなんと木に縛られた美女と初音の鼓がセットになっています。
やったー!と喜ぶ籐太。
ビビりから一気に強気にえらそーになって「これは義経の愛妾、騒々しい御前だ」とか、さむいギャグも飛ばします。
藤太一行が、鼓としずかちゃんをるんるんとお持ちかえりしようとしたところ、突然颯爽と現れたのは佐藤忠信(隼人)!
やっぱし歌舞伎たいくつじゃん・・・眠いよ・・・おひるごはんまだ?お弁当食べたらもお寝る・・・と、眠気をこらえていた皆さん、お待たせしました。立ち回りです!アクションです!
佐藤忠信強いです。藤太一行をひとりでやっつけます。でも強いのですが、ちょっと動きがヘンです。妖術つかいかおまえは?
そこにお参りを済ませた義経一行が戻ってきます。え?佐藤忠信なんでいるの?と問うと母が回復したので、復帰しましたっ!静御前を助ける事が出来ました!と報告する有能な部下の復帰を喜ぶ義経。
しずかちゃんを助けたご褒美に、「源九郎義経」の名前と鎧を与えます。涙を流して喜ぶ忠信。そして義経は都にとどまってしずかちゃんをまもってやってくれ、と頼みます。
義経の命をうける忠信。しずかちゃんも、一人でほっぽられるのではなくて自分を助けてくれた頼もしい忠信が護衛してくれるなら、また義経と再会できる日を待つ決心をします。
花道を去る義経一行。
忠信の前を進むしずかちゃん。
しずかちゃんの後を、忠信がついていきます。
人間の動きの中に、時々現れる狐ぽい動き。
ここでこの佐藤忠信が、子ぎつねが化けた姿と解ります。
狐忠信が去ったところで、おしまいです。
最後の狐六方という型は五代目菊五郎が作りあげた型だそうです。


明日はいよいよ新春浅草歌舞伎ツアー。なんか一人で行くよりきんちょうしたりしち。義経千本桜をきょうじゅうに書かねば。歌舞伎を着に行ってくれると良いなあ。土曜日もあり、三階席のおそらく花道も見えないしょぼい席しか取れなかったが、万が一、歌舞伎つまらない!と思ったら、三千円なので傷は浅いかな。でももし気に入ってくれたらせめて二階席でもっと近くで観たかった、となるかもしれないしで、ちょとなやみどころじゃった。


だがまてよ。ちょと足りない。ポイントは、「綱豊卿の作り阿呆は内蔵助と同じ立場の苦悩ゆえに」、内蔵助が浮かびがってくるって補足しないとダメだよね(・_・?)


歴史はつながってるのでついつい。お喜世ちゃんの上司が江島でいろいろかばってくれていた。お喜世ちゃんはお世継ぎを産んだので側室となり、身分は江島の上になるが、二人の強い信頼関係はずっと続き、江島生島事件の時も月光院のとりなしで流罪という温情がくだされた。というかもともと江島生島事件そのものも月光院のライバル天英院が仕組んだらしい。とか、お芝居ではお喜世ちゃんは浅野家ゆかりとなってるが、史実は不明との事で、だがこんな事を補足していってしまったらきりがないのでこのあたりでやめておく。


きせのさと休場(;_ _)


「英雄たちの選択」北条氏の山中城、小田原城の土の城、いやー面白かった。城郭専門の千田先生が、実際に障子掘りに降りてみて、これは登れませーんと体験して、とにかく嬉しそうで、先生方がみんな北条氏あげですごかった。「総構え」で小田原の人間はみんな北条のお殿様に守られていたんだ(/_;)感動した。


みたけうみ〜。おすもうひえええええ。きせ・・・。


白鵬休場)'0'(( ´・・)どおなるんだろね。きせのさとはがんばるそうだが・・・きせもう一場所やすめば良かったのに。か、かくりゅうがんばれ。


センベロフェス(^◇^)翌日がだいじないけばな教室なのでせんべろしてるばあいでなないので行かないけどおもろ、なんつう壮大な(^m^)みんな行くのかな?


うう。簡単な下書きのつもりが自分で想像してる以上に時間がかかってしもた。二時間で書き上げるつもりが、いろいろ調べて倍以上の時間がかかり、おわりの方は疲れて来てなんかあらすじなんだか感想なんだかわからんようになってしもた。こ、これで初めてこの台詞劇を観るひとびと理解できるじゃろか( ´・・)?どこか間違いがあったら指摘してクレクレ星人。


ころ版はじめての歌舞伎ガイド?忠臣蔵「御浜御殿綱豊卿」あらすじ。三回しか観た事がなく勉強不足で多少間違ってるかもです(^^;と先に言い訳。この「御浜御殿綱豊卿」は昭和になって作られた新作歌舞伎です。
時は元禄15年。浅野内匠頭が吉良上野介に刃傷に及んだ罪で切腹して一年立ちます。
場所は甲府藩主綱豊卿の下屋敷「御浜御殿(現在の浜離宮)」です。
綱豊卿は犬公方で有名な五代将軍綱吉の甥で、のちに六代将軍家宣になります。
主な登場人物はこの「綱豊卿」、赤穂藩士「冨森助右衛門」、綱豊卿の愛妾「お喜世(のちの月光院)」、綱豊卿の師である新井勘解由(白石)、「江島(のちに江島生島事件で流罪になりますがこの演目では関係ないです))」。
お喜世ちゃんは、綱豊卿のお屋敷に奉公するにあたり、身元保証人として浅野家家臣冨森家の母に仮親になってもらっているので、お喜世ちゃんと助右衛門は義理の兄妹になります。なのでお喜世ちゃんも浅野家ゆかりの者です。
綱豊卿の正室は公家のお姫様で、気位が高く綱豊卿はちょっと正室が苦手で愚痴なんか言ったりして、お酒ばかり飲み、若くて素直で可愛いお喜世ちゃんに夢中なダメ殿様(を装ってます)。
お芝居は年に一度の「御浜あそび」という一大イベントで、奥女中たちがいろいろ趣向を凝らして庭で楽しい遊びをする日の一日の出来事です。
お屋敷のこの高嶺の花の奥女中たちが一堂に会してきゃぴきゃぴする、男子禁制のいわば女子高の文化祭を一目みたいとこっそり覗き見(すきみ)したい男性たちがたくさんいました。奥女中たちもきゃー恥ずかしい、となんて言いつつ内心は見られて嬉しい、きれいなわたしを見ても良いのよ、な〜んて気持ちもありました。
綱豊卿は酒におぼれ若いお喜世ちゃんに骨抜きにされているダメ殿様(のふりをしてる)。
大石内蔵助は浅野切腹から一年立つのに祇園で酒に女に遊び惚けているダメ家老。果して仇討ちをする気があるのかないのか、世間ではいろいろな憶測が飛び交ってます。
実は浅野家再興の話が持ち上がり、綱豊卿は正室の実家からの要請もあり、将軍綱吉に浅野家再興を願い出ればもうそれはオッケーになるだけになっています。内匠頭切腹後、城代家老大石内蔵助から浅野家再興願いも出ていました。
でも、綱豊卿は赤穂浪士たちに仇討ちをさせてあげたいという気持ちが強くあります。
浅野家が再興してしまえば、仇討ちの動機がなくなるので、浅野家再興と仇討ちが同時に成立することはありえません。
大石に仇討ちの意志があるのかないのか?ここをはっきりと知りたい綱豊卿なのです。
長くなりましたが(^^;これがお芝居を観る前の前提です。このふたつがこのお芝居の重要ポイントです。
でわ本編です。ふつうはお浜遊びの場面からはじまりますが、浅草ではそれがカットされ、いきなり可愛いお喜世ちゃん(米吉)がいじわるそうなお局たちに追いかけられて手紙みせろ、さっき若い男と話していただろう?と苛められるシーンから始まります。
この場は自分に任せろと助けてくれたのが奥女中トップの江島(新悟)です。
綱豊卿お気に入りのお喜世ちゃんに浅野家再興を頼んでくれという内容の手紙で、訪ねて来た男は義兄の助右衛門で、御浜遊びを覗見させてほしいと頼みに来たのです。
江島は笑って覗見は女の子たちも見られて嬉しいのでこっそりおっけ。でも手紙はないしょにしろ、だまっていても浅野家再興の話が出てるのでほっとけ、みたいな事を言います。
綱豊卿(松也)登場。ここに見習いの幼い少女が御浜遊びのかくし芸「お伊勢参りの抜け参り」の扮装で柄杓を差し出し「ぜぜ(お金)ちょうだい)」をします。綱豊卿は「抜け参りというがあるのを聞いたことがあるがこういう事か」みたいな事を言って笑って「わしはぜぜを持った事がないから他の者に頼んでくれ」というと、少女は「とのさまつかえなーい」とう顔で去っていきます。
余談ですが「抜け参り」というのは資金を用意せずに突然お伊勢参りに行く事ですが、柄杓だけ持っていけば行く先々で信心の為ならといろんな人がボランティアで寄付してくれるので、無料でお伊勢参りが出来たそうです。この「抜け参り」が流行り出したのが元禄時代なので、さりげなく当時の風俗が盛り込まれています。
綱豊卿と新井勘解由(錦之助)が仇討ちをさせてあげたいと語り合います。果たして赤穂浪士たちは仇討ちをしたいのか、なんとかしてやりたいと、二人で泣いちゃったりします。
綱豊卿の立場は、浅野家再興へのゴーサインをしなければならない、だから仇討ちをさせてあげたい気持ちはイケナイ事で、このダブルスタンダードに綱豊卿はくるしんでいます。
さて江島から覗見おっけが出た助右衛門(巳之助)の目的は、奥女中ではなく、御浜遊びに招待されている吉良上野介の顔を確認する事です。
なんせ仇討ちするのにも敵の顔を知らないわけです。でもあくまで「仇討ちをする」意志を幕府はおろか世間の誰にも知らせるわけにはいきません。また助右衛門自身、大石内蔵助が仇討ちをやるのかやらないのか、真意を測りかねて悶々としています。
助右衛門が来ると知って綱豊卿はここで仇討ちの真意を知ろうと喜んで助右衛門を呼びます。ぎょうてんする助右衛門。
綱豊卿が「近う寄れ」と命じますが、助右衛門は自分の本心を言うわけにいきませんから、決して敷居を跨ごうとしません。
いかにも朴訥とした田舎武士の風情の助右衛門。さらに純粋まっすぐくんで頑固というのがわかります。
ここから延々と綱豊卿と助右衛門の「肚の探り合い」の台詞の応酬が始まります。
なんとか助右衛門から真意を引き出そうとする綱豊卿。そうはさせじとする助右衛門。すごい迫力の台詞のやりとりが続きます。
助右衛門自身がイライラしてるのは自分も内蔵助の真意がわからないからです。
そして助右衛門は内蔵助寄りの考えの綱豊卿に向かって
「殿様だって次期将軍の地位を狙って、粛清されないように酒飲んで放蕩して作り阿呆してるじゃないスかっ!」
と言ってしまいます。
あまりの無礼に助右衛門に切りかかろうとするお喜世ちゃん。
ブチ切れる綱豊卿。
ただしここで綱豊卿がキレたのは、どうしてそんな軽い読みしかできないのか?内蔵助の気持ちがわかんないのかこいつは、という失望です。
自分があたまを下げても仇討ちする気持ちがあるのか知りたいのだ、とまで言っていた綱豊卿ですが「もういい、浅野再興しちゃうもんね。じゃっ!」と去りかけます。
うああああと、ついに慌てて敷居を超えて殿の足元にすがるも、でも仇討ちの言葉は言えず号泣する助右衛門の気持ちを察し
「覗見するだけなら許す。でも覗見だけだからねっ(よけいなことするなよ)!」
と綱豊卿は言って去ります。
お喜世ちゃんから、今日の余興の能「望月」のシテ(主役)を上野介が舞うと教えてもらった助右衛門は、もおこうなったら一人で上野介を討とうと泣きながら決心します。アホです。じぶんも浅野家ゆかりなので手引きしますと言うお喜世ちゃん。
場面変わり、能舞台への控えの間の床下に槍を持って潜む助右衛門。控えの間から、覆面をして、扇面の能装束に身を包み、白頭に鈴をつけた演者が出てきます。
これぞ上野介!と襲い掛かる助右衛門。その槍をかわしては、はっし!とつかみ、自ら覆面をはぎ取ったのは、綱豊卿その人でした。
あっと言う間に助右衛門を組み伏せる綱豊卿。殿さま強いです。
「お前甘いんだよっ!不二家のケーキかよっ!あほか、ここでお前一人が吉良を討ってもただの暗殺だろっ!ただ上野介のクビを墓前に供えただけじゃ意味ないだろうが!ちゃんと仇討ちの筋をとおして討たなければ誠の義士ぢゃないだろがっ!(大意)」を上品な言葉で一喝します。
そして最後の重要な台詞が 「内蔵助の遊興はお前たちから見たら幕府や吉良を油断させるように見えるかもしれない。だが俺の目にはそう思えない。内蔵助はひとつ大変な失敗をしている。片手では浅野再興を願い出てしまい、片手では仇討ちを望んでいる。自分が招いた真逆の事に今内蔵助は苦しんでいるのだ(大意)。」
ここで初めて内蔵助、綱豊卿の気持ちを理解し平服する助右衛門。
そこへ奥女中や家来がやってきて、ちっともシテが入ってこないので囃子方が手を止めて待っていますと綱豊卿を迎えに来ます。 「わしが出じゃ」と 能楽堂の揚幕に向かってすり足で綱豊卿が進んでいく中、幕が引かれます。おしまい。
このお芝居のポイントは内蔵助が出てこないのに、綱豊卿と助右衛門の会話から浮かび上がる内蔵助像ですね。


新春浅草歌舞伎ツアー、もう明後日じゃん(・_・?)まずい、まだ一文字も書いてない。そもそも忠臣蔵もあまりよく知らないひとびとなので、仕方ないのでここに下書きするか。間違ってたら歌舞伎通のひとが訂正してくれる・・・鴨葱(^m^)をきたい。忠臣蔵は中学生くらいから好きだったのだがこうしてみると知らない事だらけだ。調べ出すときりがないやー。


いけばなの事かんがえはじめるとあだまぐるぐる。もっといろんな花器がほしくなってしまふ。


「英雄たちの選択」再放送を見る。日本史上最も好きな女性のうちの二人「篤姫と和宮」。昨年もちゃんと見ているのだがあらためて見て泣いてしまった(/_;)篤姫さん49歳、和宮さん32歳で没。短すぎる生涯の中激動の人生だ。二人とも帰ろうと思えば故郷に帰れたのに、全てを徳川の為にと、二人の覚悟が江戸を火の海から救い最も美しい形で明治へとの扉を開いたんだよね。特に少女だった和宮さんが長い降嫁の旅から将軍の正室になり将軍の死後篤姫さんと協力して努力する心境の変化にあらためて感動した(/_;)いかん、ここでまた篤姫さん和宮さんについて語り出すとエンドレスになってしまふ。ほかの事ができんのでやめておこう。昭和の増上寺和宮さんのおはか発掘時に和宮さんが胸に抱いていた若い男性(おそらく夫の家茂)の写真の事とか。
んでもって今日は秀吉VS北条なのだった。山城の雄小田原城。みなくちゃ。


タケバさんのイベントへはすでに欠席届済だったのが、朝Facebookのポスター見て爆笑。こ、こ、これはなんという卑劣な(^◇^)可愛すぎる。


そしてその後のアニメ「戦国鳥獣戯画」が上杉謙信おねえ説で捧腹絶倒。


松也のミステリーは「高野山」の再放送だった。このお坊さんにガイドされながら行ってみたいな(^^)/あと番組あてにおとぎ話シリーズでかぐや姫やってと要望出しちゃった(^m^)


おすもう、あわわわわ)'0'(大混戦。か、かくりゅうがんばれ)'0'(きせのさとどうなる?てか、これからどうなる(・_・?)


おすもうみなくちゃっ。


ちょといまいけばながころのなかでかなりいっぱい。


今日は雨だしで、じっとしてころ版浅草歌舞伎あらすじを作ろうと思っていたのだが、ちまちま片付けなんかしてしもた。ところで、ネットでここのところ歌舞伎関連の記事を散見するがABちゃんあげに偏っているのがちょと???いや、芸は別として、もちろんやってる良い事は良い事でいいんだけど、これは違うんじゃね?と、しろうとのころでもクビをひねる記事がちらほら。で、この出典がこの本かあ。まだ読み始めてないんだけど、読み始めたら一気読みしてみよう。


教科書を読み返して、実際には読んでもわかっていなかった部分、いまやっとわかった部分と、深さにうーん。


いけばな写真
もあっとした朝。くろい雨雲と青空がちぎれちぎれに見えるへんな空。


いけばなの予習復習。明日は雨だそうな。あ、明日ころんた版あらすじ作ってしまわねばっ!


ほくとふじっ)'0'(すごいっ。


おすもうみなくちゃ。


わあい!(^^)!Facebookで、あらんちゃんさんからいけばな作品に「音楽なら休符の表現」って素敵なコメントいただいたo(^-^)oうれしい!!


いけばな写真 いけばな写真
むずかしい。でもたのしい。家でいけるときも描きいけをすることにしただ。いいかも。


今日が今週唯一のかんぺき晴天なので実家に行くべきか悩んだが、再び風邪気味のうえ、今日はいけなおしとかじぶんの事をいろいろやりたいので自分優先にすることにした。来週がお地蔵さんなので今週行かれなかったらお地蔵さんの日にしよう。今週どこかで行ける時いこう、というきもちでいこう。今月はすでにお正月含めて三回行ってるし。


お稽古後のランチもひたすらいけばな話に白熱。ほんとにこわい。先生のひとことひとこと。先生の作例をじっくり見て、課題を考える、花材をじっくり見て、花器をじっくり見て、しっかり描きいけをして、いける。と、誓いあっただ。


いけばな写真
まずは、いきなり先生、諦めた太い枝についてた良い形の枝を見て、「こんな良い形の枝をつかわないと勿体ない」と右手前のしょぼい枝(実はこのしょぼい枝の下の太い枝部分を使って、つっかい棒にしてたりして(^^;だから自分ではけっこう大事だったしち。隠しつっかい棒見て先生ころのせこい工夫に笑っていた)と交換する。お稽古前に、蝋梅は折だめが効かないとの指示だったが、この枝をどうしても使うべきとの事で、最小限ぎりぎりに折って、ここへ水を飲ませれば大丈夫との教えを頂く。先生がすごいのはこのしょぼい枝を排除するのではなく、この綺麗な形の枝を手前に持ってきて左の大きな枝との流れを作り、そのしょぼい枝を中心に活ける事で「つなぐ」ことにより、水面の美しさが際立ちます。との先生からのアドバイスにうんうん。「つなぐ」。そかっ。小さな枝が入り水面を見せて、先生が足した枝へと流れてリズムが出来るo(^-^)oかんどう。しかしほんとに難しくて、先生の一言一言、先生の作品をじっくり見て、どんどんどん引き出しを増やさないとたいへん。でも楽しい!でもこわいっ。


いけばな写真
今日は「上からの目線を意識する。蝋梅、オーニソガラムという初めて見る花、薔薇、やつで。花器は半月を選んだo(^-^)o水面を見せるために縦に使った。上からと言っても真上からではなく斜め上から見る。まずは花材をじっくり見て、花器を見て、それからいけるイメージをラフスケッチしていく。いろえんぴつで色塗って、よし、と思ったが、蝋梅が太く力強くて横に寝かせるのはたいへんじゃった。もう一本太い枝を使いたかったがこちらは諦め、ちょっとスケッチのイメージとはすこし違う作品になった。上から見るので剣山のカバーに気を遣う。花たちはスケッチのイメージでいけられたけど、太い枝なので寝かせていけるのにくろうした。なにかが足りないのはわかるのだが、それが何かわからない(/_;)神の手を待つ。


いけばなは第四ステップになってから急に難しくなり先生も次は教科書のどの課題をやるのか教えてくれなくなり、作例も同じ花材ではないので、先生が口頭で言われる事を、じぶんで考えて、ひたすら花材と花器をみつめないといけない。むずかしー。基本の時は、新月や能や観たものをイメージしようとそれに合わせていたが、今はもうそんな事できない。花材やテーマをよく考えて浮かんだイメージをスケッチしてからいろえんぴつで色つけて、それを見ながらいけていく。先生も言われていたが、いっけん時間がかかりそうだが、実はこの方が早い。人によって、との事だけど、ころにはこの描きいけはかなり合ってるにゃ。んでもいけはじめ、どきどき。


はるちゃんの命日なので、ちゃおちゅーるをお供え。でもふたりで仲良く食べてね。はるたんがいきてたころにちゃおちゅーるがあれば良かったのになー。あの日の朝、数秒考えて仕事に行ってしまった事は後悔しきれないけどもういつまでもそれを思い出してはダメだ。美人で綺麗で可愛くてお姫さまだったはるちゃんをいつまでも思い出さないといけないよね。


夕べから今朝ものすごくさむい(>_<)んでも今日はこれからあったかくなるらしい。


先日「歴史ミステリー」で見た桃太郎伝説の「うら」がずっと気になってる。調べたいけどこれにはまるとまた脱線してしまい、目の前の事ができなくなるのでがまん。


今週末に迫った浅草歌舞伎ツアーが盛り上がってる。なんか遠足の引率のような(^O^)/やはり一番はおべんとう問題だね。やはり浅草今半のちからはつよい。ころ今度は違うおべんとうにするのだが、たくさん種類があったので迷ってしまふ。カツサンドもおいしそうだった。


いけばな教室にどきどき(-人-;)


「西郷どん」いいっ。十八歳にはみえないけどそんなことはどうでもよくて、主役の鈴木さんのふんいきが良いね。す、すかす出来れば薩摩弁の翻訳というか字幕スーパーいれてほしいなあ(^^;


おすもう、盛り上がったよね!力士も観客も気合入ってた、行司さん差し違えプレッシャーだよね(^-^;貴景勝良かった!阿武咲は気合でもしかしたらいけるんじゃないかなと思ったけど勢いつきすぎ、でも気迫良かった!うんまた今日からおすもたのしみ!


いけばなの教科書を予習復習。ノート読み返し、自分の作品も見返して、むむむ。先生の作例作品は、ただただひとつの芸術作品と見てしまうが、ここから何かぬすまないといけないんだろな。むずかしい〜。


リラックマがおねだりを聞いてくれないと仁左衛門さんにメールで言いつけるとおどされた。なんでリラックマが仁左さまのメアドを知っているのだ。


今日からおすもうやね。いろんな意味でやはりみなくちゃアルマイト鍋(意味不明)。


だからセレナーデに集中するのは来週やね。ひとさまの作品をただ事務的にアップする 、なんて事は出来ないので、じっくり聴き込み読み込まないと、紹介コメントがつけられないからね。とわいえ来週はお地蔵さんにひさしぶりの温泉やらでむむ。


ころんた版鳥居前と綱豊卿のあらすじも二十日までにつくんなくちゃ)'0'(もう今週末だ。


あしたのいけはじめのお花の課題と花材はなにかな?どんどん難しいのと先生のお話を聞き逃さないように解釈を間違わないようにという緊張感。行かないとわからないという緊張感(・・;)


そして、明日十五日がはるちゃんの命日だと思いつつ、お供えしてあるお水を入れ替えようと思ったら・・・あれ!?半分くらいに減ってる?当たり前だが毎朝おんなじ量を入れてる。もちろん昨日もだ。驚いた。はるちゃん一日早く来てお水飲んだんだねo(^-^)o


今日も良い天気だ。根性出して今週もう一度実家に行かれると良いのだが(゜゜)


元旦様が今年を何も教えてくれなかった事がちょっとこあい。てかかなりこあい。ころ、今年いなくなっちゃうのかな(・_・?)還暦つうくらいなので、またスタートに戻るってことなんだろうけど戻りすぎてなくなってるばあいではまだないんですが。やりのこしがたくさん。


晴天のおかげで、今日はかなり実家でやりたい事が出来てぷち達成感。まあなにか達成できたわけではないし八分しかできてないけどね。美味しい焼き鳥と駅弁「鯵の押し寿司と鯛飯が同時に味わえる」を購入して帰宅。うま!成城石井で買った冷酒があう。やりたかった事を 8分までできたのでよしとしよう。


用事済ませつつきれいすぎる日本晴れのなか街をあるき、実家周辺がいくつか更地になって売地になってる。昨年亡くなった友人ゆかりの店の前とか通りかかったりしてたら、いろがいろ考えながら泣きたくなった。でも母や友人から「自分のぶんもしっかりしてよ!」と言ってる声があたまのなかにきこえてきた。泣いてるヒマはないだろう。


実家でばたばたフトン干して洗濯して、一旦用事とおひるすますために外に出た。ランチは久し振りに「うろんや」。ここにくるといつも注文するものはおなじでトッピング変えるだけで「たらこスパ」デザートも「ヨーグルトムース」。シーザーサラダにミニオムレツおいしい。今日のトッピングはいかにした。時間気にしつつ、紅茶飲んで事務的メールしてGO。


50ページにおよぶ父の寄稿文のところに付箋つけて父に渡した。ぢつはころまだ全く読んでないのだが、とりあえず父ももお憶えてないながら、そんな事したんだなーと嬉しそうだった。


まずは父の施設へ。道中、澄んだ空気の中富士山と海が見えて、なんて贅沢な土地なんだろうと思う。ほんとに住んでる時はなんとも思わなかったんだよねー。


ちとはなずるだが体調かなりかいふくしたので、きのう行かれなかった小田原へいってこよお。


浅草歌舞伎が終わるのがえらく早いので、終演後浅草けんぶつしても飲みにまではえらく時間があるのぉ。浅草ならいくらでも飲むところありそうだけどね。このメンバーではたしか「神谷バー」に行った記憶があるな。


早くも来週土曜日新春浅草歌舞伎ツアーだ。ころ版あらすじをまだ全く作ってないのであだまの中でまとめねば。「お浜あそび」で小さい女の子がお伊勢さんの抜け参りの仮装して柄杓をさしだして「ぜぜ」を綱豊卿にねだる場面があり「これが最近きく抜け参りというものか」と松也くんがにこにこと笑って「わしはぜぜをもってない」と答えると、女の子はつかえなーい、といった感じでむこうへいってしまう。調べてみたら、「抜け参り」はこの元禄時代あたりから流行りはじめたそうで、さりげなく風俗が盛り込んであるんだなーと細かなところに感動したりしち。


くすん。あぜくら会の先行発売日を忘れていたので今日開催の土蜘蛛のチケット取れなかった(T-T)ネット分が完売なので能楽堂へ直接行けば買えたのかもしんないけどね。3月は観世清和さんで「求塚」なので2月8日はじぇったいパソコンにかじりついてチケットとるぞ。


今日も晴天!寒いおかげで夜ベランダに出しておいた白菜漬けが良い感じに水があがってる。こんぶに柚子に鷹の爪が良い仕事してる。夜食べるんだ(^〜^)


ぶら美はお城。小田原城に山田五郎さんたちが来てたんだねー。


夕べも寒かった。今日は母の月命日も兼ねて実家の窓開けやら掃除やらふとん干しに行くよていだったが風邪気が抜けないので断念した(;_ _) とにかく寒いし。


「はれのひ」が酷いのはもちろん全て許せないが、代々受け継いてきた振袖を預けたのが戻ってこないというのがさらに許せない!


あだまじんじんがんがん。ふと思い出したが昨日スーパーに行ったとき、ものすごい咳をしてる人がそばにいたっけ・・・。うあああああああああ。


などと気分よく寝たのだが、明け方のどがちょっと痛くてこれはいけません。もう一度寝たけど朝起きたらあだまがガンガン。これはまずい。風邪ひいてなるものか"(-""-)"やることいっぱいあるんじゃ。すかすはなずる。今日は鏡開きだ。


自分でも整理するために番組をとりとめなく熱くかたってしもた。うら(*^-^*)すかす、海賊もうらも、桃太郎の鬼退治は、出る杭を打つ・・・だったのか。


桃太郎、面白かった!鬼は瀬戸内海の「海賊」説と、渡来人「温羅(うら)」説の二説。
香川県高松市には鬼が二度負けて鬼がいなくなったので「鬼無」という地名がある。そして女木島(めぎしま)という島があり、ここが「鬼ヶ島」で海賊(盗賊ではない。海の豪族であり中央にまつろわぬ者たち。)が住んだ跡が実際に残っていた。長い深い洞窟の天井の低さが、襲ってきた敵が攻撃しにくいという構造になっている。 桃太郎は天皇の皇子「稚武彦命ワカタケヒコ」で女木島の周辺に犬島、キジガ谷、猿王という土地がありここで屈強な者たちを家来にして海賊を退治した、という説。
もう一つの岡山県吉備の国。岡山のシンボル桃太郎のキャラクターがたくさん並ぶが、ここに「うらじゃ(うらです)」という言葉をモチーフにした「鬼祭り」がある。
吉備の国の「温羅(うら)」鬼説がが実に信憑性があり興味深かった。どんどん想像がふくらむ。すごく魅力的な人物だ。
うらは朝鮮半島からの渡来人の若者で、常に上半身裸で汗を流して働いてて、製鉄、造船、製塩の技術土地の人々に与えていた。結果吉備の国は栄え豊かになる。
うらの「鬼ノ城」が復元されて紹介されていた(関係ないけどここを案内してくれてる平井先生がなんとも可愛かった(^^)/)
城といっても日本の城とは全く異なり朝鮮の典型的な山城で、5世紀から7世紀に建てられてる。西門に飾られている隼人の盾が面白かった。土塁やら目隠し塀やら、故三津五郎さんや昇太さんに語ってほしいような城じゃった。
吉備の鬼ノ城は今は山の上だが 山田先生の解説によると、当時は今の倉敷はまだ海の中で、吉備の国はいわば浜名湖じょうたいなので 鬼ノ城の下まで海であり、そこへ犬猿雉を連れた桃太郎が舟を漕いで向かうとそこへはいきなり出現した島の上に城が浮かんでいるように見えたであろう。
「吉備津彦命キビツヒコノミコト」が大和朝廷から遣わされてうらをころして吉備の国を治めた。吉備津彦命は香川の桃太郎稚武彦命の兄になる。
中村兄弟ではないがほんとに桃太郎は二人いたのかなとか思ったりしち。
吉備津彦命を御祭神にしている吉備津神社の「鳴釜神事」の儀式が実際に紹介されていたが、キビツヒコノミコトの夢にうらが出て来て自分の首を釜の下に埋めてほしい。そうしたら人々の願いをきこうと言うので、そうしたところ神事を行うと釜が鳴るようになり占いをするようになった。番組中ほんとに釜がうなっていた)'0'(
楯築遺跡の垂直に建てられた何枚も大きな石が、うらからの矢の攻撃を防御する為という説があり、吉備の国が中央政権と対立し激しい争いを行っていたという説が、かなり真実性を帯びてた。
「桃太郎からくり館」の江戸時代の燕石雑誌なるものがあり、滝沢馬琴が日本で初めての桃太郎について研究した記事が掲載されていた。鬼は丑寅の方角からくる。鬼の姿は牛の角、虎のぱんつ履いてる。そして裏鬼門は申酉戌、つまり、猿、雉、犬。桃は古代から生命の源の聖なるくだもの。な、なるほど!(^^)!
桃が猿、雉、犬を従えて鬼退治をするというのは理に叶っている。昔から単なる言い伝えでなくきちんと作者がいる良く出来た物語だ、と館長さんが言ってた。
ではなぜ、吉備の国を豊かにしたうらが鬼になったのか。それは覇権争いであり、大和朝廷が吉備の国を傘下に治めようとしたところ、吉備は独立して、うちはうちでできちゃうので良いで〜す、となったのではないか。
大和朝廷はこれはもうやっつけて押さえつけなくちゃ!うらを亡き者にしなくちゃ!となるが、なんの非もないどころか吉備の国を豊かにしたうらのような良い人をころすのは理由がないとまずいので、「うらは朝廷に逆らうとんでもないわるいやつで鬼なので滅ぼす」という大義名分の下、吉備津彦命を猿、雉、犬と共にうら成敗に遣わした。
「歴史は勝者が作る」典型のようなお話だ。
そっかあー!んでもって番組では全く言及されていなかったけど、うらは吉備津彦命の夢に出てきて、釜の下に首を埋めてくれとなんて頼んだなんて、死んでもなお、吉備の人たちの事を思っていたんだなと、なんかせつなくなった(/_;)
あくまでもこの番組はそういう説があるという趣旨なので、まとめきれてない感はあるけど、もっともっと掘り下げて知りたいな。松也くんが「歴史なぞ解きなのに、おとぎ話をやって大丈夫なのかと思いましたが(こうして歴史の裏付けがあるなら)おとぎ話もありと思いました」と、おとぎ話シリーズやりたいと山田先生、笹野さん、松也くん言ってるのでぜひぜひ!次はうらしまとは言ってたが、かぐや姫やってほしい!


今日の謎解きミステリーは「桃太郎」でたのしみ。鬼、だよ。


浅草歌舞伎写真 浅草歌舞伎写真 浅草歌舞伎写真
浅草歌舞伎写真 浅草歌舞伎写真 浅草歌舞伎写真

浅草歌舞伎写真 浅草歌舞伎写真
浅草歌舞伎写真 浅草歌舞伎写真

すかす下見に行ってほんとうに良かった(@_@)自分も初めてだし、全く歌舞伎初めてのひとびとを案内するのに自分がまごまごしてては、それだけで不安にさせてしまふ。一番だいじなおべんとうとトイレの位置確認必須やね。ドキドキしながら開場5分前にやっと辿りついて中ごったがえしててそれだけでもおパニックじゃった。もう入場のためにすごい行列出来てて、浅草にぎわい市というのもやってたがお弁当売り場はどこ?と思ってたら、ふたつのドアのうち雷門に近い方のドアから入れば目の前がお弁当売り場だった。いっぱいあって迷う。松也丈お気に入りというのがあったが三段重ねでこんなんいくらなんでも食べられない。んでも風邪気味のくせにやはり浅草だから今半だなと購入してしもた。トイレの位置をチェックしたりソファーの位置をチェックしたりとウロウロ。歌舞伎座と全く勝手が違い、ほ、ほんとうに下見に来て良かったとしみじみ。意外だったのはロビーの席がかなりたくさんあって、ゆったりと食べられた事だった。面白かったのは、ロビーにどらやきとか鈴廣(え?小田原のだよね?)とかお茶とか昔の映画館みたいに売り子さんが来てたこと。パンフレットも館のスタッフが売りに来ていたことだった。慣れないところであまりウロウロできないので、お土産物売り場までは幕間にチェックできなかったけど、また二十日に来たら、見てみよう。綱豊卿が台詞劇なのでちょっと初めての人には心配かな?と思ったけど、あらすじ先にうまく伝えられれば「ハラの探り合い」と綱豊卿と助右衛門の火花のちらしあいの迫力に引き込まれると信じたい。てか、だからこの演目が選ばれたんだろね。新作歌舞伎だからほぼ現代語に近いしね。んでもって、下見という名目だが、行って良かった。すかす、歌舞伎座の勘七きょうだいも観たかったなあ。一階席二階席はまだ空いてるけどちとむりやね。


9日に直接浅草へ向かっていた頃放映されていた松也くんへの密着番組を録画しておいたので見る。仁左さまにお稽古つけてもらってる場面がもっとたくさん放映されていた。「何度言ったらわかるんだよ!」は怒鳴ってなかった(^^;苦笑してた。そして仁左さま口調は優しいし笑って「言葉の意味を考えろ」とか「お前落ち着け」「落ち着け。落ち着け」って言ってるんだけど、みてるこっちも緊張するくらい松也くんのプレッシャーがはんぱないのが伝わって来た。えんえん台詞だけの演目だもんね。それを人間国宝にお稽古つけてもらってるんだよね(・・;)


あり?気づけば昨年9月のライブレポート以来のモチベーションがo(^-^)o


セレナーデの資料も読まなくちゃ。だいじな預かりものをアップするためになのだ。これでセレナーデの声がファンからあがると嬉しいなあ。


二十日に行き行こメンバー(と言っても画伯は欠席なのでコンビのみ)を初めての歌舞伎に案内する前に無謀にも「はじめての人にもわかるころんた版『鳥居前』『御浜御殿綱豊卿』あらすじ」をつくるやくそくをしてしまったので(・_・?)つくらねば。でも綱豊卿にはどうも私情がはいりそうでいかんな。


なにげにYOU TUBEで「御浜御殿綱豊卿」を検索したら、にゃんと平成二十一年歌舞伎座仁左さまの公演がヒットした。これ、綱豊卿を歌舞伎座で最初に観たものだo(^-^)o比較しちゃうとよくないので、イケナイわ、と思いつつ、観てしまった。お喜世ちゃんは現雀右衛門さん、助右衛門は前染五郎さん。アップされたのは昨年なので事前に調べればちゃんと予習できたのにー。はー。仁左さま(はーと)
お喜世ちゃん能を「望月とやら」とはっきり言ってるじゃん。ただ、望月を知らないので、その場で聞き取れなかったのと、囃子方の調べが始まって地謡もはじまってるのに、この曲なんだろうと全然わかんなかったので記憶できなかったんだなー。いや今回はっきりわかってよかった。
仁左さまの能装束うっとり。さらに助右衛門を恫喝するこの迫力、気品。まさに大人の男、お殿様。やはり「わしが出だ」と構エて能楽堂へすり足で進む仁左さまの所作にはもううっとり。これが人間国宝の芸なんだな。うんがんばれ松也くん!
ここだけの話だが、昨日を思い出すに助右衛門はみっくん(というらしい。巳之助くん)の方が良いな。


昨日風邪気味でへろへろでも歌舞伎で元気になっただ。一日遊んでしまったので、今日はちと掃除。寒い中よくみたら、ディルの芽が三本に増えてた。きのう暖かかったからかな。すごい。はるたんのお墓があるプランターのでかいくらいのサイズの植え込みにばらまいた菜の花の芽らしきものがたくさん出てるが、霜にやられてるけはい( ´・・)


一夜明けても「綱豊卿」の余韻がo(^-^)o「下見」という名目で二度観することにしてよかった(^m^)ただいっこだけ。最後にシテとして能楽堂に向かう松也くんがちと、能を舞う緊張というより能を演じる為の緊張で硬かったような気がするけど、気がするだけかもね。


じぇんじぇん関係ないが、小田原城の石垣に宇宙人が来た赤いしるしがあるという事実は未だに報告されとらんぞ(^m^)


テレビの番組表前の方がみやすかったなー( ´・・)


体調いまいちもあり、梅園?の粟ぜんざいおいしそうだったがなにせ行列ですごいし、きょうはふらつくのはやめて仲見世の喧騒を避けせめて伝法院通りのつくだに大和屋さんでつくだに買って帰ろうと思ったら今日はおやすみだった。くすん。


「綱豊卿」での能の曲がわかった!お喜世ちゃんが「望月」って言ってた!今までちゃんと聞いてなかったんだね(-人-;)ころのおばか。てんでも観た事のない知らない曲で調べてみたら「仇討ち」の曲だった。そおかあっ!なんかカスミが晴れてうれしい。


「鳥居前」はいかにも若手の歌舞伎らしく、すかすかする感じはあるものの、それがいやでなくて、初々しい。「綱豊卿」はこれはもう松也くん巳之助くんの迫力がはんぱなかった。素晴らしかった。よねきちくんの喜世ちゃん可愛い。そして思ったのは松也くん、これで若手の登竜門浅草は卒業ではないのかな?


電車遅延やらなんやらで家から浅草まで二時間五十分かかっただ(@_@)んでも余裕持って出ててきたので開場5分前に着くことが出来てよかったうう。おべんとはさんざん迷った挙句に「今半」。


はれのひ?詐欺はすべてゆるせないけど、さらにゆるせない!


ハナがちびっとでるがだいじょうぶら。でも体調いまいち。


今日はたんちゃんが船出した日だ。新月と『殺意への船出PART2』と数字がいっぱい一致した不思議な日だった。ぽかっと晴れた日。富士山が見えるところでたんちゃんお空に行った。


かぜぎみで、午後からたいちょうふりょう。メールもうてず(=_=)こりはいけません。オフロであったまって風邪薬のんで早々に寝るずら。すかす、明日は春のあたたかさでありがたいような、こまったような。あしたは初めてのところで一人だし、時間早いのできんちょうって、仕事してた頃はこれよりも30分早く出てたじゃん。それも朝HPの更新までしてね。あんな事ができたんだな。どれほどモチベーションが高かったんだろうと遠い目(゜゜)あだまがいだい。こりはいけません)'0'(ねる。


今日一月八日はたんちゃん最後の夜だった。お医者さんのところでみんなの話をじっと聞いていた顔は忘れない。ああぼくもう頑張らなくても良いんだって、思ったんだよね。ヨロヨロしながら全部やってみせてくれた。ソファに登るのは、そっと手伝った。ロフトの梯子を見上げて、それはくやそうに諦めたけどね。ごはんを食べさせようとしたら、そっとおかあさんの手を手でおさえて「もういいよ」だったね。やっぱり親ばかだけど、ステージの高いこだったと思う。あ、うんちだけはしなかったが、のちに旅立ちしたあと、おかあさんの顔のうんちしに帰ってきたっけ(^^;この話はうんちだってしにきてくれていいな!ってAちゃんにはうらやましがられたけどね。


テレビは修理でなくて劣化したチューナーとリモコンの交換だった。10分くらいで作業終了。プロってすごいな。


今日はテレビ修理?の人がくるので待機してないといけん。さらに返事しないメールやら連絡事項のメールがいっぱいだ。未だにスマホのタッチパネルが苦手で打つのがものすごく遅いころ( ´・・)


実家から切ってきた水仙が良い香り(*^-^*)


どんより。雨が成人式終了までもつと良いね。晴れ着がかわいそうだよね。


昨年の大河「直虎」は年末総集編を録画しておいたので、早送りで松也くんのところだけみようと思ったがほとんど写ってなかった。雅楽コンサートを楽しみにしてたのに、お盆蹴とばすところだけ5分でわかる直虎で見ただけなのでもう一度観たかった。写真でだけ見た女装して風流踊りする場面があり、つくりあほうではなくほんとにアホになってしまう場面だそうだが、まわりで見たひとたちの感想によると松也くんの舞がうつくしいそうでまあいずれいつか再放送されたら今度こそ録画して早送りしよう。んでもなんで観ないのかといろんな人に言われたがうけつけない。無理なものは無理なんじゃ"(-""-)"要望が強いというもちろん松也くんで氏真のスピンオフが実現すると良いなあ。小田原のお姫様「春ちゃん=早川殿」もしっかりと描いてほしいな。


大河ドラマ「西郷どん」。最初から安心して見る事が出来た(^^)/おもしろい。これからたのしみ!た、ただ、おもうに渡辺謙ちゃんが出てるんだから斎藤由貴ちゃんも出てもいいのに・・・。斎藤由貴ちゃんの「幾島」観たかったなー。


ちとつかれ。でへへへ。でも明後日は初浅草歌舞伎でたのしみ。ふと、録画はもう消してしまったが、仁左さまが松也くんに「何回言ったらわかるんだよ!」って怒鳴って「こうまわってこうまわってこうまわるんだよ!」って扇子だけ動かして怒鳴ってたけど(いあやああん。素敵だけど。こわあああい(*^-^*)なんかこれ「天才長嶋」のバッター指導で「球がぱーっときたらぱーっと振ってぱーっと打つ」ってのをなんか思い出したりしち。


父が務めていた会社から年末ぶ厚い「事業50年記念社史」が送られてきてて、ふーん?くらいでそのまま放置して、三日に帰宅する前に開封してそのまま置きっぱなしにしてしまったのだが、おととからメールあり、父の会社のOBの方々から父の寄稿文が50ページにわたり掲載されているとの指摘されたとの事で、おととは借りて読んだそうな。あわわ。慌てて持ち帰ってきた。まだ中見てないけど、中みても内容わかんないだろけど、社史編纂の方からも年賀状が来ていて両方とりあえず母の写真前におそなえした。


ばたばた。なんか帰宅してからどっと疲れが。家のいけばなも正月飾りをはずした。でもさむい玄関なので松は当然だが、ほかの花材も全然だいじょうぶ。でももうお正月感はさくっと変えたいなあ。実家から椿と水仙を切ってきたので、アレンジしていけかえねば。でもきょうはちかりたのでまた明日やろ。


3日に行ったばかりなのに、玄関明けたらそれから空気が一ミリも動いてない感覚がなんともいえない。いや、そんな事ないや。暮れに実家に最初につぼみをつけたピンクの椿を切って玄関にいけたのが花ひらいていたし、水仙も水をしっかり吸って良い香りを漂わせていた。とにかく今日は七日なので何がなんでも正月飾り回収してさくっと日常へもどして空き家感をなしにせねばね(*^-^*)いずれにしろ今週月命日にまた行くのでつづきはまた。


すかす、もおこわくて体重計に乗ってないころ。ううっ。


あらためて式守伊之助ハラたつ。おのれ。たぶん「プロフェッショナル仕事の流儀」見たひとはみんなそうじゃないかな。感動した分裏切られた感が怒りになるわい。なにが差し違えたらせっぷくする覚悟の刀じゃい"(-""-)"でも記憶なくすほど場所中酩酊って何度かあったのを上のひとたちも知っていたというし、今回が突発的なパワハラじゃないんだろな。なんかもお膿だらけ。おすもう来週からだけど、なんかあんまり見たくなくなっちゃった。


実家にお飾り回収にいかねば。んでもこうやって週一に行かれるのはしあわせだよね。月一回新幹線に乗って窓開けに行くという人が知り合いにいる。それもきょうだいが実家近所に住んでるのにやってくれないそうだ(-人-;)大学時代の友人も月一回八王子から泊まりでこちらへ窓開けに来ていた。近いしがんばってる気持ちはしないけど、がんばろう(^^)/


今朝もさむい。七草がゆ食べて身を清めよう(^^;はるちゃんはこの頃もう何も食べられなくて点滴だけだった。たんちゃんは栄養剤や療法用フードをペースト状にした「おかゆ」食べてた。むりやりだったけど・・・(/_;)


能、歌舞伎、新月。何が共通なのか、気づいてしまった。でもそれが何なのかは書けないや( ´・・)


浅草歌舞伎行くのには歌舞伎座行くより30分ほど早くないといけんね。親切な人がブログでお正月はものすごい人出なので駅から5分では到底行かれないので時間に余裕を持ってくださいとか、入場前に一階ロビーで先にお弁当を買っておいた方良いですとか、浅草今半のお弁当を売っています、とか、ありがたや、ありがたや。終演後浅草ふらふらも楽しいにゃ。浅草に行くのは昨年のジョンの追悼会(/_;)以来だにゃ。2月にはジョンの一周忌イベントでまた浅草なので毎月浅草に行く今年なのだった。


早くも明日は七草粥やね。あ。実家に行って松飾り回収してこなければ(・_・?)


おせちはもう限界(あたりまえ)なので泣く泣く捨てた。くやちーのは自分で作ったものもだが、たべものをすてるなんてー。って来年はこの半分の量にするぞじぇったい。


そして、野球には全然興味はないんだけど、星野仙一さん好きだった・・・。ご冥福をお祈りします。


おすもう界どうなってるの?貴乃花親方への処分ゆるせない。そして今朝ビックリ。ええええええ?まさかのあの式守伊之助さんが!おいっ(`´)セクハラじゃないよこれ。パワハラじゃん!本人がやなんだからいやなんだよ!「トップランナー」で感動したのを返せこの!


夕べもさむかった"(-""-)"火曜日は綱豊卿!すかす、無教養不勉強の為( ´・・)綱豊卿が演じようとしている能の曲は何なのかが分からないのがはがゆい。公達の能装束に白頭。母に聞けば教えて貰えるのにな。うーん船弁慶の知盛かとも思うがうーん。
イヤホンガイドは初めて歌舞伎座に行った時、連れて行ってくれた友人から強制的に借りろと言われて使ったがどうにも苦手でそれ以来借りた事ないのだが、借りたらそれ教えてくれるのだろうか。うーん。多分借りないだろうな。


セレナーデを聴いて、資料をもういっかい読み直して、セレナーデについてきちんと再度咀嚼して、それからでないと、失礼でアップできない。急いでやっつけにしたくないので、じっくりとしてからにしよう。わけていただいた、たいせつな、想い。ファンの方の想いを分けて頂いたたからものなので、襟を正さないといけない。


松也くんが演じた「桂歌丸」の再放送。以前観たのにまた観て新鮮にかんどう。たぶん前回よっぱらって観ていたのであまり覚えてなかったりしち(^^;「ふじこ」さんに、きゅん。ぜんたいやっぱり良いドラマだった。談志師匠〜「あんた最低だ」の最高の褒め言葉(^m^)そうそうテレビは叩いて直すもんやね。しまった録画しておけばよかった。


浅草のダイジェストもちびっとだけ放映されたがいや巳之助くんの富森助右衛門かなりいいかんじ!(^^)!仁左さまで二回観てる綱豊卿だけど比較せずに、まっさらな気持ちで松也くんの綱豊卿を観なければいけんね。


「寺子屋」のダイジェストで涎くり与太郎の猿之助さんかわいいー。「この目出度い舞台の為にリハビリしたんじゃ」(^O^)/
すかす、与太郎だけのところが唯一なごみで、なんで正月からこんなむごい演目をやるんだろう(・_・?)


さらに時間あるので録画しておいたNHKの歌舞伎番組観て、さすが「勧進帳」。新幸四郎さん、吉右衛門さん、す、す、すごい。「勧進帳」は以前、もちろん弁慶前染五郎さん義経を菊五郎さんで、映像でしか観たことないのでやっぱり生で観てみたいなー。弁慶すごすぎる!んでも今月は浅草歌舞伎に二回行くので無理だけどねー。来週は浅草公会堂の下見を兼ねてなので、つまり昼の部を二度(^人^)
勧進帳を観ながら思ったのは金太郎ちゃん綺麗だけどそれだけに発声聞いて痛々しい(/_;)ふつう歌舞伎役者はこの時期声変わりもあるし年齢的に演じられる役がないので歌舞伎から離れるのに・・・本人の意志よりもきっとおとなたちの損得の思惑に・・・そう思っては覚悟をきめた金太郎ちゃんに失礼なんだろうけどね。
昨年11月に観た「大石最後の一日」で細川内記15歳の役を12歳なのにやってた。むちゃだよね・・・。でもいつか弁慶をやれる日がくるんだろね。すかすそれまでころ生きてるだろーか(^^;


そしてそして、録画の一番の目当て歌舞伎看板なのだが、こんな風にそれこそ全身全霊で描かれていたなんて(/_;)最後の最後に目に光を入れた瞬間は、看板絵の役者に生命が吹き込まれた瞬間だった。
浅草歌舞伎の看板の綱豊卿を「かっこよく」「大人の男」として描いた、というその看板の気迫にただただ感動して、松也くんが厳しく仁左さまから稽古つけてもらってる場面も観た。仁左さまが「何回言ったらわかるんだよ!」って松也くんに怒鳴って、きゃーきゃー仁左さまこわいっ。ゆえに期待できるね、綱豊卿。


丸一日待機で時間があるので録画しておいた「和風総本舗」24時間各分野の職人さんに密着。どの分野もすごくて、でもそのなかでくいしんぼからするとフランスでの和菓子職人さんにぐいぐい。あくまで和にこだわった素材でフランスで勝負しようとする若き職人さんなのだが、フランス人には柔らかすぎるので、アーモンド入れたらどうか?などのアドバイスに困惑するさまが描かれていた。抹茶にあんこの綺麗なクリスマス絶対美味しいのに、そのままフランスの人に食べてもらいたい!とテレビの前で地団駄踏んだ。


なんだけど、結局ネットもテレビも全部工事しないといけない、とのことでそれぞれ担当が違うとの事で、いつ電話があるかわからんので、一日待機してただ。ねぶそくがあるのでひるねとかしたかったがダメだしで、しかたなく整理したりしち。テレビは混んでてまた後日との事だった(@_@)ネットは夕方になって電話と工事に来てくれた。今年は正月からなんかどとーだったが、んでもって元旦さまになんも教えてもらえなかった年なのだが、つまりうごけ、という事なんだろね。


おせちの残りがまだすこしあるので今日中にたべてしまわねば(-人-;)来年やるとしたらこの半分の量にせねば。


で、わーーーーーん。朝いちばんでブレーカーが落ちてしまい、ほかは全部すぐ復旧したが、ここでなじぇか電話とインターネットがつながらなくなり大パニック。夜間番号は電話の方はつながって、あれこれやって復旧した。すかす、ネットはまた違う番号との事でかけなおすも夜間番号は全く通じず、何度もかけ直してもお話ちう。結局9時すぎてやっと昼間受付の番号(フリーダイヤルじゃない(T-T)に電話してやっとつながりやっと仮復旧。こんな時間だ。うううう。


あまりの寒さに夜中一度目がさめておふとんまた一枚かけなおす。さむっ。


すかす、余裕もってお店出たのに新宿三丁目からはやはりなかなかの距離で乗ろうとしていた電車に着いたのは5分前だった。中はもう立ってる人がたくさんいた。しかたないのでそのまま乗ったが途中で座れてよかった。寝過ごさないようにちゅうい。タクシーはたまたま一台だけ乗客待ちがいて待たずに済んでらっきだった。


ちくわ磯部揚げ写真

やはり偲ぶためには是非注文せねばなるまいと頼んだちくわの磯部揚げ。だが知ってるちくわの磯部揚げと違うのではないかと物議を醸す。これはちくわに丁寧に海苔が巻いて揚げてある。ちくわの磯部揚げは青のりがアオミドロのように表面を覆うが、なおかつちくわの茶色い表面が節状に見えていぼいぼしているのが世に広く知られているちくわの磯部揚げなので、美味しいがこれは品が良すぎる違う料理ではあると結論づけられた。ゆえにこれはちくわの磯部揚げではないので、しんみり偲ぶことはなくじぇんじぇん関係ない話題でもりあがったのだった。


二軒目の居酒屋さんが良い感じで美味しかった。えーん、壁みたらくじらの竜田揚げとかくじらの串フライとか、さいしょからここが良かった。おとうしの高野豆腐の上にお浸しやらなると?やら乗っておせっちぽい。もうおなかいっぱいなので小松菜とあさりの和え物、ニャッコ、ちくわの磯部揚げ、ゴーヤのおひたし(季節柄はずしてしまったほとんど苦みなし)。すかすそか今日欠席のひとびとじゃんねん( ´・・)


伊勢丹ダイニング、つまり昔の食堂がおされになってる。家族連れやらでにぎわってて、こんなところで飲むのか?と思ったけど、うるさくないしのんびりゆったりやね。和洋中制覇という事で洋中はポテトフライにシーフードサラダに餃子に点心。生姜醤油味のトリのカラアゲが和か。


てなわけでまっつぐ伊勢丹へ。東京はすごい人だ。生き馬の目が抜かれるだ。目が回った。 デパートの中もすごかった。こ、こりが東京のデパートなのね(@_@)せめて何かひとつだけでもとタオルクリアランスの階に行くがものすごすぎて目がまわり、思うように選べない。仕方ないので今治の紺とも菫色ともつかない色のバスタオルを一枚だけ買おうとしたがレジもものすごい行列でひるんだが、あきらめちゃいかんと購入。ほかを見る時間はなく指定の7階へ。


ミステリーツアーかな?よーわからんがもうでかけなくちゃ!すかす帰りのタクシー待ちさむそー。


今日は新年会o(^-^)o結局とてもこじんまりになったそうな。ふと、約12年前年末に一度行ったきりの台湾料理屋さんに行ってみたかったけど、欠席の人のテリトリーであることと少人数だといろんな種類食べられないしというせこい考えでこれは持ち越しに。場所がわかりくいところだそーだがあの時どうやっていったんだろう?美味しかった事覚えてて、何を食べたかも覚えてない。すかす、えーと今日何時にどこへ行ったら良いのだらう(・_・?)


BS朝日で途中から見た「土井善晴の美食探訪」でちょうどうつったのが、揚げる音からしてすでに美味しい音。ん?あれ?これ?このてんちゃってもしかしたら・・・と思っていたら、にゃんと連れて行った貰った事のあるあのてんぷらやさんだったo(^-^)oかんどう。あの頃はまだまだいけばなをやっていなかったけど、入口にいけられた凛としたいけばなはまだ印象に残ってるにゃ。


朝からFacebookでみた動画こえー。


叔父が具合が悪いというので慌ててみんなで駆けつけたらピンピンしてたりとか、電車乗ってぐるぐるとか、とにかくめちゃくちゃ忙しい正月だった。んでもしっかり飲みすぎで帰宅してからもなんかぐるぐる。松也の古地図で謎解き、と歴史ミステリーはしっかり見てあとは新年会にそなえて寝る。


昨年まではもちよりだの叔母が作ったおせちだの、おきゃくさんでごちそーになれば良かったのだが、今年はそうはいかず初めてじぶんでおせちをまともに作って持って行ったりで、こんなんで実家でばたばた。かげんがわからずつりすぎてしもた。宅のみになっても飽きて誰も手をつけないのがハラがたつ。スペアリブも美味しいのに。まあRyoでおなかはいっぱいだけどね。唯一白菜の漬物の売れ行きのみがよかった。


往路復路共に直接沿道観戦した以外はばたばたしててほとんどテレビの前に座れなかった。たまたま見たら母校工藤くんのブレーキでしんぱいできもちわるくなった。大八木監督が優しいのが余計につらかった。えらかった、よかった(/_;)今年はたすきつなげない選手がいっぱいいていつも胸がいたい。あと一歩でつなげない選手にはもう(;_; )( ;_;)母校はシード落ちだよぉ(T-T)忙しさとなんかこんなにバタバタしてゆっくり駅伝見られなかったのは初めてかも。あ、だからシード落ちしたのかも!


夜はRyoで宴会。ただなぜかお店の手違いで人数が間違っていて残念ながら二階席に案内された。他の席はみんな静かに飲んでるのに、運悪く隣のグループがすさまじいうるささで、ふとはるまふじはわるくない、とかおもったりしち。それはともかくやっぱし美味しかった。シマアジ、炙り〆さば、大トロのすきみを自分で海苔とアサツキのせてくるんで海苔巻きにするのが美味しかった。マグロの味噌カツとか、芝海老かき揚げとか。あといろいろ。なぜ煮魚焼き魚を頼まなかったのかなぞ。牛筋のにこみが濃厚で美味しかった。いつも〆にお寿司食べようと思うのだが辿りつけず。戻って宅のみ。のみすぎでへろへろ。


箱根駅伝写真 箱根駅伝写真 箱根駅伝写真 箱根駅伝写真

用事を済ませてから応援しようと一時間以上早く出たのだが・・・すでに凄い人出でえっ!?
すでに用事済ませようとした方面に歩き出したところで旗と資料貰って、もおこれは観戦終わったら用事済ませようと予定変更。生まれて初めて違う場所、少し箱根よりで観戦した。あまり寒くないと思ったけど、日向はすでに人でいっぱいで日陰でじっとしてたらやはりさむかった。人がぎっしりで身動きとれず選手の姿を撮影どころではなかった。
復路ではいつもの場所で応援した。ぢつは飲みすぎでよれよれで寒いしテレビでいいかと思ったが、テレビでこちらに近づいてくるのを見て我慢できず飛び出す。すかす、一位青山が過ぎた後東洋が来るまでものすごく時間が空いてていかに青山が早いか実感。まさに一人旅。つよいねー。ううすかす強豪校だった母校の選手がこんな後ろにいるなんてかなしい(-人-;)


日本晴れ!箱根駅伝なのだっ。新春浅草歌舞伎はもう今日からなんだねー。鏡開きがあるそうな。


元旦さまになにも今年どうなるか教えてもらえなかったのはなんなんだろう(・_・?)ちょっとふあんだが、し、しかたないね。


などと思いつつ、今日はビールのみすぎでいけません。こんなお天気なのに寝正月と、だらしなーくごろごろしていた。んでもメールにLINE飛び交いあけおめ。


明日は朝から実家に早めに行ってフトンほしたり掃除せねば。駅伝はテレビと沿道応援でいそがしい。沿道も出遅れると旗をもらいそこねてしまうので、ぐずぐずしないようにしないとね(^^)/夜は宴会。おさかなたべるぞ。明日のしたくもしないといけん。


花の四区のなつかしい設楽悠太選手!12位が2位!(^^)!すごい。5区は母校出身の村山健太選手に期待やね!ここも青山出身の神野大地選手がいるし!


元旦はニューイヤー駅伝。箱根駅伝OBたちの活躍をまた観られるのが嬉しい。2日3日は沿道で箱根駅伝応援で、お正月は駅伝三昧。


はるたんはちゃおちゅーるがおせちやね。ふたりが生きてるころにこれがあったらなー。


お雑煮にいれるのに裏へ三つ葉を摘みに行ったらあんまりなかった。う、雑草みたいとばんばん抜きすぎてしまっていじけてしまったのかも(-人-;)


いけばな写真 いけばな写真 いけばな写真 いけばな写真 いけばな写真
年末のいけばな教室での確信犯は、自宅でも同じようにいけたいと、自分と同じ花器を使っていけたこと(^m^)せこい?基本は同じだけどあとは綺麗なモールを置いて、鶴のかざり(なんかのおまけ)つるして紅白の水引とダイソーで買った紅白の鈴付きの楊枝などあしらってみる。でも、おけいこの時の「緊張感」がゆるんでるのを見てあきらかで、えーん。


んでも新年初「くすっ」で、はっぴーo(^-^)oわんわん。


ビール飲みすぎ完全に朝寝坊という年明け。毎朝同じ時間に起きないとリズムが狂うのだが元旦からこれかい(^^;それにしても、今年がどんな年になるのか元旦さま、教えてくれなかった)'0'(えええええええええええ。こんなの初めてだよぉ、元旦さまころを見放してしまったの(@_@)?


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