新月日記
日本のプログレッシブロックバンド最高峰「新●月」についてのころんたの新月日記です。






6月30日

いよいよ明日から新月月に突入やね。
メジャーデビューと同時のレコ発コンサートが行われてちょうど35年。
復活した時メンバーのみなさんが「結成25年活動期間2年」って笑っていたとお聞きした事を思い出したけど、結成35年の中で活動期間も増えてるよね。
7月はその記念月、鈴木さん高橋さん、ついでにころのお誕生月、新月メジャー20年目に、ころが新月ページを作ったのも7月、「セレナーデ~新月(スペシャルコレクション)科学の夜」「赤い目の鏡」、「新月/新●月」がCDで再発されている事を知らず、偶然それらのアルバムを入手して新月の演奏に再会できたのも7月。えへへ。7月は新月月だ。
その丁度半年後がつさまはなさま誕生月で、ころ初めて新月のライブを観て、それから25年後に開催されたSNOWパーティの中で新月メンバー3人と文学バンドの演奏が行われて、その翌年に新月集大成の「新●月●全●史」が発表されたのが12月でこれって偶然じゃないよね。
7月12月、そしてもうひとつ10月も大きな動きのある新月月。スタートも変化も10月から始まる。新月月はみっつあるんだよね。そのひとつ、7月が、明日からはじまる。新しい新月月。


6月28日

今日もツェッペリン本買い損ねてしもた。くすん。みんなもう読んだのかな。


6月27日

今日は 新月。
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7月26日の時間が発表されてよかった。ツェッペリン本は今日買いに行かれなかったので、あしたのお楽しみ。


6月26日

明日は 新月。


6月25日

「解読レッド・ツェッペリン」読むの楽しみだね。奇しくも新月の日にはつばいだ。


6月24日

Phonogenixはもう動き出してるのかな。


6月23日

今日はオキナワ。
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そいえば公式サイトは当初、情報告知は「最新情報」のこんてんつ、月が美しいページだった。で、日記は「日々の出来事」こんてんつ、掲示板は掲示板だったんだよね。


6月22日

『雨上がりの昼下がり』になるかなあ。
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『雨上がりの昼下がり』になった。んでもって、20日にエイジアの前に渋谷のBYGに行ってZEP2をリクエストして聴いてきたのだが、にゃんとはなさまがZEP本に寄稿してるとな?ツェッペリンが呼んだのかね。こりは読むの楽しみ。すかす公式サイトトップページからリンク切れに伴い、転載より公式サイト掲示板へ誘導した方が良いと思うので、新●月掲示板の使い方を変えないとだめかも。てか、こぐまさーーーーーーーーーーーーん。


6月21日

やはりライブは良いな。78年79年当時もっと早く新月を知っていたらたくさんライブに行っていたのにな。渋谷屋根裏の前なんか何度も通りかかっていたのににゃ。
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Phonogenixレコーディングそろそろ始まるのかな。
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曇りで夏至の実感なかったにゃ。


6月20日

ぜがさらに発展したものなのかな。前回は行かれなかったけど前々回の沼袋での演奏も、何かカテゴリに当てはまらないような素晴らしい演奏だった。期待大♪
んでもってはなさまソロの話題もとても気になる。やっぱし個人的に「新●月プロジェクトvol.1『あの音が聞こえる』」で新月の前座ですと言ってちびっとだけ演奏された薔薇(仮)改め『浜百合』が収録されると嬉しいにゃ。
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今日は渋谷公会堂でエイジアのライブ観戦。は〜、ジョン(愛)。は〜、カール(愛)。それにギターもキーボードもよかった。昨年ハウ参加のライブはかなり後半崩壊しかけていてはらはらしつつもそれもご愛嬌だったのだが、今回はバンドとしてより堅固に纏まってて、ただただ任せてゆだねて楽しんでいれば良かった。開演前に会場に流れてきたのはチャイコフスキーの「1812年」でびっくり。レインボー来日時にドラムセットがせりあがる時にかかっていたのを思い出した。
ジョンの歌声は相変わらず深みと奥行と広がりとあったかみがあって目を瞑って聴いていたい。目頭が熱くなってしもた。キーボードソロの一人オーケストラも良かった。なんといっても終盤戦のサービス精神満載のカールの長いドラムソロはほんとにすごくて、ソロ終わったらもうみんなスタンディング!お決まりのヒートオブモーメンツの大合唱でにっこにこで会場を後にした。えへへへへ。ジョン(愛)。
プログレの重苦しい?雰囲気のライブとは違ってかるーく楽しめてるんるん。んでもジョンにはぜひクリムゾン、UKで来てほしいなあ。


6月19日

もうじき7月だ。新月月だ。メジャーデビュー35年と一日目の7月26日の新月的なライブ、どんななのかな。
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す、すかす、新しい掲示板が設置されてちょうど3週間なのだが、まだ公式サイトトップページからリンク貼られてないので、ちょとしんぱい。こぐまさん忙しいんだよね・・・。と、とりあえず新月公式サイトを検索した人が見てわかるように新●月掲示板の方をちと操作したけど、ふにに。
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Phonogenix。いまレコーディングのフォノジェは唯一?音源を聴くことが出来ない時代のもの?それともまたまた名義フォノジェでまたまた新しいプロジェクトの事なのかな。


6月18日

まだ公式サイトからOrionへのリンクは切れてる。掲示板を見失ったであろうファンの方々から公式サイトへの検索がある。ころのおばか。ころサイトトップから直リン貼るっていう知恵がなかっただ。こりで少しは迷子が減るかなあ・・・。
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数人づつだけど、毎日毎日、公式サイトで以外に新月で新しい人達から必ず検索がある。新しいファンの人かな。当時新月を聴いてた人かな。どちらにしても、嬉しいなあ。
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そうなんだよね、いつからか・・・たぶんYOU TUBEで誰かが勝手に映像をアップしたころからぽつぽつ、プロジェクトの活動が始まって、「ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014」への告知が開始される前あたりから毎日必ず新しいアクセスがあるんだよね。こゆ形で復活が継続するなんて10年前は予想だにしなかったけど、どんどん、どんどん、もお新しいことをばんばんばんばんやっていてほしい。
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以前からの新月ファンの方とメールでお話してほっとした。第二期新月を大切に思うきもちと、これからどんどん新しい事をしてほしいきもちがおんなじだったからね。


6月16日

レコーディングに新月的ライブの仕込みかあ。一旦重い腰があがるとほんとにかっぱつやね。それも、「新●月:Shingetsu Live 25.26 july 1979. ABC Kaikan Hall Tokyo」や「新●月●全●史」の時みたいに、やはりいやでも夏動かないといけないわけやね、ぷぷ。今日も暑いのでころちゃんも元気!
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まだ公式サイトのトップページからOrionへのリンクが出来てないんだね。
掲示板だけお気に入りに入れてる人もいるだろうし、公式サイトしか見ないという人もいるだろうから、ファンサイトの掲示板やころブログ見てる人が拡散してくれれば、Orionが新しくなった事がわかるだろうけどね。
一瞬、ほんの一瞬、告知の為にmixiに戻るべきかと思ったけど、なーにを言っとるか。
そゆ事に気を取られたりエネルギー使えるくらいなら、ヒストリーやレポートをどんどん進められるはずだよね。
新●月掲示板とブログの新月ニュース、記録の為のサイトの新月ニュース、このみっつを継続する事がだいじやね。毎日、必ず新しいアクセスがある。常に毎日数は多くはないけれど、新しい人が新月の事を知りたくて検索してくれてる。とにかく継続するのみ。
自分のサイトとブログをきちんと運営して続けることがやくめやね。SNSを活用しているファンの方々にこれはお任せしよう。
てか、こぐまさんがすぐにリンク貼ってくれるよ、うん。それでかいけつやね。こぐまさーーーん、とここで叫んでみる。
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今ちょっと焦っているのは、フェスのレポートはもちろんだが、サイトのPhonogenixカテゴリが整備されてないこと、ううっ。
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ううう。ちびっとだけPhonogenix記事を訂正するつもりで、ブログのMETAGAIAのとこいじったら、間違えて、これがブログ版新月ニュースの下、つまり新月ヒストリーの上に来てしまった。ううう。んでも今最も新鮮な活動がPhonogenixなんだから、まあ良いか。新月ヒストリーを書けたらまた操作すれば良いもんね。今活動のPhonogenixとは異なるが、大好きなMETAGAIAの告知になれば良いもんね。た、ただ、ふんとにPhonogenixヒストリーを読んでくれていない人は、ニューウェイブバンドフォノジェと、アルバムMETAGAIAフォノジェといっしょくたにジャンルを捉えているそうで、こりはとにかく、一言では説明できないので読んでくださいとお返事するしかないのだが、十行くらいで簡潔に説明できないもんかのぉ。
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フェス。『浪漫風』が客席に流れていたにゃ。


6月15日

ヒロポン情報がうれしいなあ。ぢつは昨日のライブは事前に、ころ同様所要やお仕事で行かれないひとたちがいるとの事で、どんなんだったのかなって思ってた。ありがたやありがたや。『風の橋』が気になるなあ。同姓同名?
夏が苦手な津花コンビが夏に向けてうごきかっぱつ。


6月14日

今日は沼袋界隈の食べ物屋さんがにぎわうのかな?ライブ日和やね。れ
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ころ、今日はライブに行かれずで、今頃みなさんPhonogenix楽しんでるのかな。演奏時間も40分になったそうで、それはそれは、演奏をじっくり楽しめるね。


6月13日

沼袋はオルガンジャズクラブとかサンクチュアリとか何度か行ったことはあるが、おやつとおにぎり買ったのは、前回が初めてでもっと早く懇意?にするべきだった。いろいろ買ってしまっておいしかったなー。明日は25分の演奏との事。これはあくまでアンジーさんのバックなのかな。Phonogenix(この表記が正しいのかな)の音源年内に発売されるなら、これはうれしいなあ。
今日は、満月。
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HAL2nd.KRUSK公式サイトを見ると、なにか激しく深く大きな動きがあるようで、どの波動もエネルギーすごし。よ、よくわかんないので、告知も表現も出来ないのだが。それにしても、あちこちひみつだらけ?
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満月がきれいだ。また、いっぽ、進む。


6月12日

明日は 満月。
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てかそか。前のOrionが消えてしまったので、14日のライブ詳細がっ。あしたまとめよぉ。PHONOGENIX気になるなあ。


6月11日

11だ。


6月10日

歪んだ部分からはみだした新しい「なにか」。これが35年の節目に新月が見せてくれる表現なんだろな。きっと。


6月9日

今日はロックの日だそうな。んでもこのロックは鍵のロックの方だそうだが、フォノジェ再活動プログレ化だのはなさまソロアルバムだのひみつのプロジェクトだの、新月がロックしてる。あ、そうそう、当時も新月は「ライブバンド」だったよね。北山真ソロもそろそろ出て来てほしいなあ。
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ここ一週間くらいアクセス解析によると、訪問者ゼロ!いくらなんでもそんなことがあるのかと思ったら障害だったらしい。今日まだ何度もエラーが出て不安定ながら復活したのかな?mixiではないのでさすがに誰が来てるのかなんんてわかんないけど「新月 プログレ」今日もこのキーワードで検索して来てくれる人たちが居るので、やっぱり、もう少し頑張らないといけないね。
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節目の35年、10年。新月再びが動いたことでさまざまな関連バンドが今再び活動を始めた事をいろいろ考える。
2004年の今頃はボックスセット(名前はまだない)制作がすさまじい勢いで始動していた。

それに伴いABCのライブ音源や写真が発見され7月25日の発売を待つばかりで、実際にはライブアルバムは延期になったけど、この四半世紀の日に新月メンバー全員が一堂に会し、森村さん、こぐまさんも同席し新月再結成が本格的に現実味を帯びてきた。
この年SNOWレーベル作品の『動物界之智嚢』『文学バンド』が再発売となり、レコ発記念SNOWパーティでは、新月メンバーの北花津の演奏による北山曲演奏、ケンジさんこぐまさんの文学バンドのライブ、新月曲が演奏された。
翌2005年にはPHONOGENIX「METAGAIA」が発売されレコ発ライブが新月メンバーによって行われた。
その年末映像を含む6枚組の新月ボックスセット「新●月●全●史」が発売され、幻のHAL音源、第三期新月曲をファンを知ることとなる。

さらに2006年には遂に再結成復活コンサートが開催され、当時を凌駕する圧倒的な演奏力とその存在感をあらためてファンに示した。
その年末にはHAL音源を再録音し新曲を加えたHAL&RINGが発売されレコ発ライブが開催される。

2013年PHONOGENIXメンバーによるcode_one結成、PHONOGENIX再結成メンバーが参加するライブが行われる。
2014年PHONOGENIXレコーディング開始と、新月の歴史に名を連ねるほとんどのバンドが再活動を開始した。

新月の再活動は長い間動く事になかった硬い地殻プレートのようなものが一気に動き出し、その波動によって起こされた歪みのようなものが新たな生命を持ってあちこちからふつふつと現れたような気がする。だから今まで眠っていたものまでが、揺り起こされ、活動を開始したような気がする。

後身バンドPHONOGENIX再結成には驚いたが、考えてみたら、HALも、いわばHALの後身バンド?HAL&RINGの活動が先でそれに伴いオリジナルメンバーによるライブ、さらにセカンドアルバム発表だった。

唯一Serenadeは再結成されていないが2009年高津ソロ「信号」にSerenade未発表曲が収録され、高津ライブに花北がゲスト参加している。
そういえば、2006年のHAL&RINGライブの時、子鬼さんが気づいたのだが、HAL&RINGメンバーに、HALリーダー、新月リーダーがゲスト参加し、つまり新月、Serenade、HAL、HAL&RINGメンバーが同じステージに立っていた。
これ思い出したら、実現したら良いなと思うのは、新月とHALのジョイントライブ。
HAL2nd.KRUSKは新月オリジナルメンバーは参加していないので、LIVEとしては可能だよね、ぷぷ。単なる妄想竹だけどね。


6月8日

はやいなー。昨年の今日がアレイホールで行われた「新●月プロジェクトvol.2 『響き』」コンサートだもんね。あの日は明るい陽光がホールに差し込んでいたが、今日はすっかり梅雨空だ。


6月7日

大雨。このあたりは警報も出てるだす。警戒地域の皆さん気を付けましょうね。
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プログレ化しているというフォノジェ。てかそもそも元のフォノジェの曲を知らないのでそうぞうつかなーい。14日、晴れると良いね。
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す、すかす前のOrionがいきなり消滅してしまったのはやはりショック。新月、新月関連の記事だけは「新●月ニュース」に記録してあるけど、他の事はバックアップとってないから、活動以外でたとえばヒロシマについてOrionにあったな、って思ったけど、もう読み返せないもんね・・・。さすがあまり記録に興味のない新月やね。ううう、でもせめて、活動告知だけはとっておいてよかった。
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すかす新月関連すごい動きであわわ。


6月6日

新月関連以外の音楽をなぜか最近やたら聴きたくなったのは、第二期からちょっと離れて一旦リセットかけようというころの本能かも。でもいろんな形の変化があろうとも、新月の楽曲は永遠に残るし聴き継がれる。いま一緒に新月を聴いてるひとたちがこの世からいなくなってずっと時が流れようともね。


6月5日

Phonogenix。いやあらためてまさかの再活動。んでもって、いま止まっちゃってるけど、新月の長い歴史の中で第三期以降もっともフクザツなPhonogenixについてヒストリーまとめておいて、よかった、よかったぁ、よかったのだが、まだこれをサイトに反映させていないので、なんとかせねば。こ、ここまで新月公式サイトでぐんぐんPhonogenixを前面に出しているので、こりはいけません。あれ、ところでPHONOGENIX、Phonogenix、どっちの表記が正しいのだろう。METAGAIA見るとPHONOGENIXなんだけど、むむ。
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とはいえこの頃全く音楽を聴いてなかった。むろん新月すら聴いてなかったという意味だが、なじぇか突然シンセ奏者ジャン・ミシェル・ジャールを聴きたくなり、ヒューストン&リヨンで行われたライブライブを聴く。
かつてNHKで「ヤングミュージックショー」という番組があり、高校一年生の時EL&Pの「展覧会の絵」を観て生まれて初めてプログレなる音楽があるのを知ったころだった。ジャンのヒューストンライブは80年代半ばくらいだったと思う。ビルに映像が投影され打ち上げ花火が音楽と共演する大規模なスケールの大きなイベントだった。
これはビデオに録画もしていて何度も繰り返し観たっけ。 もうテープが切れたかそもそももうカセットがないので見られないけど、素晴らしいライブだった。
アルバムは、なぜ全部ヒューストンではないのかわからない。あれ?と思う部分は明らかにリヨン版で、キーボード(おそらくあのHAL&RINGライブでかまちんが乱入してた時弾いていたような手で持って演奏するタイプのと同じだと思う)の部分だけがやたら強調されてて全体が聴こえず残念。
新月のデビューコンサート芝ABCを観ていないころにとって、このジャン・ミシェル・ジャールの映像と音楽のコラボ映像は強烈に印象に残っている。
4月に次回新月的なライブについて告知された段階で「曲としての映像」がテーマとあるけれど、5月の段階ではイベント名はまだ決まっていないとの事で、まだテーマも流動的なのかな。
新月と映像。そう思うだけでじわじわしあわせ。
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ころころころがるころんた。いきなりこんどは『手段』が浮かんできた。
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梅雨入りか?オキナワ、ヒロシマ、ナガサキ。そうだ、これから始まる夏は、忘れてはならないことをさらにもっと思い出さないといけない時期なのだ。


6月4日

ややや、どうしたことか。夏日になってガンガン元気になったとみせかけて?なんか昨日からどんより。
そういえば、バイオリズムか、毎年2月というのは一年中で最も最悪不調でやはり寒さに弱いせいかなあ???次に良くないのが6月で、しっけのせいかな。
それから誕生月新月月の7月12月がぢつは不調なのだ。体調はかわりにものすごく元気なんだけどね。7月12月がそうなるというのは、だいぶ以前に友人から生まれ月は再生誕生するんだから当然負荷がかかり、その半年後も同じだから当たり前なんだよと言われたっけ。 だから新月月なのかなと思ったりしち。
再生脱皮誕生はエネルギーが要るんだよね。
いよいよ来月は新月月。
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今度のOrionは、携帯から登録しておけば更新されるとメールでお知らせしてくれるから、出先でもすぐニュースがわかってべんりだね!
Phonogenixの昔の曲って・・・新月ファンは誰も聴いたことがないはずで、貴重なライブだにゃ。
すかす、新月、腰はものすごく重いが、いったん腰があがるとすごくかっぱつ。
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国立能楽堂にて能狂言鑑賞。ぴんとした空気、幸せ。


6月2日

しんげつ、と言葉にしてつぶやくと、あらゆる新月の曲以外のなにか、が降り注いでくる。それは音だけではない、あらゆる、なにか。


6月1日

6月になったのだった。という事はあと一か月絵で7月になってしまうのだった。うう。焦っても仕方ないけど、あせるなあ。
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2005年から呼びかけてるお家で出来る新月のアルバムをデビューに合わせて聴きましょうという誰でも出来る新月イベント。ころは新月四半世紀25年目の2004年7月25、26日に一人で行ったんだけど、そうだ、これ毎年のイベントにしたら良いかも!とそのあと思いついたんだよね。
この時はまだ新月が復活してほしい思いだけで、顔も知らない新月ファンの人達が、気持ちを合わせれば、そのエネルギーが再活動の後押しをするんじゃないかな、って気持ちで始めたと思う。
それからちょうど10年、新月メジャーデビュー35年目に新月名義ではないものの?26日に実際にライブが行われる。すでにプロジェクトとしても、新月名義でフェスにも参加した。つまり、もう伝説のバンドではなくて実際に活動しているバンドだ。
今迷っているのはこのイベントは今年からもうやめてもいいかな、って気持ちと、いやいや、この日はいわば新月の誕生日みたいなものだから、毎年祝っていいんじゃないの?って気持ちのあいだでゆらゆらたまゆら。
その35年目の新月的なライブ、激しく気になる。


5月31日

今日も夏日になる。ころちゃんは暑くなってきたのでげんき。暑さに弱い津花コンビは暑さ堪えて動き待っているのかにゃ。


5月30日

新しい事が始まる時って、良いにつけ悪いにつけ、いろんな事が起こるものだよね。過去に、それが良いと思われていた事が、今度の新しいことにはひずみになったり・・・。
ころはいつまでもいつまでも好きなものは大切に変わらずにそっと持っていたい人間だが、それでは何も進まないのかも。新生新月はそういった意味でどんどん「はみだして」いくのだろね。
北山バンドも少しづつ、でもだいぶ進んでいるようで、今年こそアルバムが発表になるととよいな。
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ころの壮大な計画によると、7月1日の新月ページ15年周年ににまでは、ヒストリーを完成、というか「現在」に追いつく予定だったのに、まだ二年も止まったまんまだ。まさか新月時間で動いてる新月に追い抜かれるとは思ってなかっただ(って活動停止したままでいいんかい)。
昨日でジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014から二か月になってしまったのに、まだレポート書けず、楽しみに待っているみなさんすみません(ぺこぺこ) 。もうすこしまってつかあさい、こらえてつかあさい。
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今年の7月25日で新月メジャーデビュー35年。2005年から毎年呼びかけてるお家で出来る新月イベントとして7月25、26日は新月のアルバムを聴きましょう、が、今年の26日には、ころも行かれなかった1979年の芝ABCのライブ以来35年ぶりの同じ日に新月(的)なライブが開催されるとは。ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014を観て新月ファンになった人達がたくさん来るとよいね。
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HAL2nd.KRUSK公式サイトを覗いてみたら、すばらしい資料が発掘されたとの事で、「新●月●全●史」制作中にHAL音源が発掘されたという事を思い出した。いろんな波動がうれしい。


5月29日

今日は、新月。
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朝目覚める前に『浪漫風』があたまの中に流れてきた。美しい曲だ。
記憶している限り、新月の曲の中で唯一女声が入っている曲だ(『魔笛”冷凍”』はどうよと突っ込まれそうだがあれは悲鳴?だし・・)。1980年、リズム隊が離脱し第二期新月が活動停止となり、その後、公の場で初めて演奏された曲だ。
そして、デビュー35周年の年、新月名義で参加したフェスで、開演前に客席に流れていた曲だ。
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Orionはサービス終了だったんだね。ファンサイトになる前のころサイト電蓄サイトでもいきなり掲示板が消滅してしまい膝からくずおれたのを思い出しただ。ぎりぎり新レーベルのニュースを記録しておいてよかったよぉ
心機一転、いろいろ新しくなって進む、という事なのかな。
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やっぱしOrionがないと寂しいね。たとえ新しい事がなくても、もしかしたらって思いながら読みに行くのがたのしい。
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掲示板が草々に復旧して良かったよかった。そうかPhonogenix!レコーディングしつつライブとはすごいエネルギーが発散されているに違いない。


5月28日

えーん。昨日(もしかしたらおととい?)から公式サイトには入れるけどOrionだけ見られないよお、ころだけ?えーん。ふぉのじぇの進行とかどうなったんだろうーえーん。
明日は新月。
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Orion早く新しい掲示板がみつかるといいね。
と思っていたら早くも夕方リンクのお知らせがありOrion前の掲示板のゆったりした雰囲気と少し変わった今後の掲示板というよりブログなのかにゃ?早くも告知もされていて、よかった、よかった。うれしいにゃ。


5月27日

くすん。朝からOrionが見られない。自分のサイトに転載したとはいえこれはあくまで記録の為であって、新鮮なニュースは公式サイトで見たいにゃ。すかす「NALA」の由来が激しく気になるなあ。
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10年前のまさに今頃は、ボックスセット制作段階で音源と故迫水さんの写真が発見され「新●月:Shingetsu Live 25.26 july 1979. ABC Kaikan Hall Tokyo」のマスタリング、ジャケットデザインも完了し、あとは7月25日の発売を待つばかり、という再活動第一歩がほんとにほんとに現実になるんだという実感をひしひしと感じていた。実際には発売は9月に延期されてしまったが、それでも確実に着実に新月が再活動への歩みをしっかりと進めていた。10年目になって新レーベルが立ち上がったが、節目はやはり10年なのかな。もうすぐ新月。


5月26日

ついに新月のオリジナルレーベルが立ち上がった。NALA?深い意味がないと言われると余計に知りたくなるのが、むじゃきなファンの気持ちじゃないかちら。「HAL」みたいにアナグラムかと思って考えてみたけど、ちがうっぽい。てか、ころちゃんぱあだからっ。
フェスに行かれなかった人、会場でも購入できなかった人も「新●月プロジェクトvol.2 『響き』」のCDRを入手できる事になり、良かったよかった。
Phonogenixアルバム楽しみ〜。
自由に、存分に、新月、新しいいろんな作品を発表できて、暴れられるんだね!
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昨日は寝込んでいて更新する気力もなかったのだが、今朝かいふく!掲示板と新●月ニュースとブログと子鬼さんちに(勝手に)ニュースを告知!
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くすん。前日から調子が悪かったのだが、昼前から完全に具合が悪くなり、ライブは断念しただ。プチ実況中継で、『海に溶け込んで』に村上さんがゲストプレイヤーとして参加し、高津さん、峯くん、三人ギターで感無量だったそうな。「ギター同士が対話してます!」に感動が伝わってきた。すばらしいライブに行かれなかった悔しさって、ほんとに地団駄ふみそう。高津昌之 with T-Friends 、月兎共に良い演奏だったそうで、良かったよかった。
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今もフォノジェのレコーディングが行われてるのかな。んでもって待てよ。よく読んでみると、新レーベルでは、いろんな作品とは言ってるが、なにも新しい作品と限定して言ってない。という事は、もろもろ、妄想が浮かぶなあ。


5月24日

今日は高津昌之 with T-Friends&月兎ライブ。「シルエレ」の響きがどこか嬉しい。
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新月的ライブの日程が激しく気になる。うーん。


5月23日

今朝は繰り返し『赤い目の鏡』。やぎさん、どこに行くのだろう。でも、今見えるやぎさんは後姿ではなくて、ころに向かってゆっくり歩いてきてる。なんでかな?
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フェスの事かんがえてた。フェスフェスと言ってるが、新月しか観てないんだけどね。で、フェスの事考えてたら『浪漫風』があたまの中流れてきた。
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んでもって、チッタでは一番左端の席で、先日の国立能楽堂の席も正面席の一番左端。新月も能楽堂もこの位置から舞台を観るのは初めての事でなんかむずむずした。いままで自分の目の前に当たり前に存在していた楽器やメンバーの位置を違う角度で見る、演者の顔がいつも見ていたのとまるで違う角度で見る。自分が当たり前、と思っていた固定していた視点ってなんだったのだろう。でも別に、ライブも能も席は自分で選べないのにね(いや、能楽堂はある程度選べるけど、まず選んでる間にチケット取れなくなっちゃう 。ふしぎな気持ちがした35年目の新月と久々の能楽堂だった。


5月22日

あさっては高津昌之 with T-Friends ライブ!るんるん。


5月21日

新月的ライブの日程調整ちうという事で、い、いつになるのかな。新月が八月にライブをやるのはあり得ないとして、七月か九月か十月かな。むむ。
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今日は国立能楽堂で狂言「無布施教(ふせないきょう)」能「浮舟」。狂言は万作萬斎さん父子の共演を久々に鑑賞できるのがうれしいなあ。


5月20日

週末は高津昌之 with T-Friends &月兎ライブ。『海に溶け込んで』は絶対演奏されるよね。昨年のおしゃれなジャズバーは、お店も素敵だったけど、演奏すばらしかった。この曲はライブの時二回はなさまがゲストでキーボードを演奏されていて感動だったが、昨年はゲストなしキーレスと聞いていたのでどうなるのかなと思っていたら、石井くんのベースがカバーしてこれも素晴らしかった。週末シルエレ楽しみ〜。
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無性にピーガブのお姿を見たくてYOUTUBEでジェネシス観た。うん、うん、うん、うん。一連の「レコード」のジャケットの紙のにおい、ジャケット見てわくわくして、レコード取り出して、ターンテーブルにレコードを置いてからは針を落とす瞬間まで緊張して、あの、じじじ、という音がして・・・が蘇る。


5月19日

今日は久しぶりにあたまのなかに『殺意への船出PART2』が流れてきた。2004年の発売から何百回聴いたかわからない「新●月:Shingetsu Live 25.26 july 1979. ABC Kaikan Hall Tokyo」(な、長い。やっぱり日記の中ではLIVE1979でいいかちら)の『殺意への船出PART2』だ。この緩と急のやりとりがたまらない。三月のジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014の時の『殺意への船出PART2』はアクシデントがあって、船が少しマイゴになってしまったけど、ちゃんと最後は港に戻っていったのがさすが新月、という印象だったっけ、うん。


5月17日

来週は高津昌之 with T-Friends ライブやね。「シルエレ」と聞くとやはりあの79年のクリスマスパーティがうすぼんやりとした映像のおぼろげな記憶が浮かんでちょっと胸きゅん。
ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014のライブのイメージも浮かんできた。数少ない新月ライブ体験だけど、ステージ左から新月を観たのはほんとに初めてだった。それだけで、なんだか不思議な気がしたっけ。


5月16日

きょ、きょうもえんえんと『ちぎれた鎖』が〜。5月、青春、Serenadeつながりとか???
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すかす、駄菓子屋掲示板は、てきとうな雑談掲示板で特に新月ファンでない人もいろいろ雑談を書いてくれていたのだが、いつのまーにかー♪ライブ告知用掲示板になってしもた。新月掲示板も今ほとんど書き込みないし、利用してももらえるのはありがたやありがたや。
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昨日満月を観られなかったけど、今日は月の出をみる。里山の向こうが明るくなってきて、それから木の影から光が点で見えてきたと思うと、ぐんぐんぐんぐん月がどんどん姿を現してきた。早かった。太陽と違って、月の変化って劇的なんだよね。なるほろ。


5月15日

今日は、満月。
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24日は高津昌之 with T-Friends のシルエレライブ。対バンの月兎からも駄菓子屋掲示板に告知されたので見てね。
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うううもうじきフェスから二か月になってしまふ。きょうもまだあるフェスでの検索アクセスが。ううう、みんなレポートがめあてなのね、当たり前か。ごわかってるんですぅ。みんなさいごみんなさいごみんなさい。
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残念がら、今日は満月の夜なのだが雲で月が見えないや。まあ、新月の夜は月が見えないので、おんなじだ。
何がおんなじかというと、そこに月は見えないけど、圧倒的な存在感を放ちながら、在リ続けてる。
新月。
この言葉を書き言葉にすると、脳裏にその楽曲が溢れてくる。
でも、安心しよう。
宇宙は、無限だ。
今日は、見えないけれど、満月。


5月14日

「新●月プロジェクトvol.1『あの音が聞こえる』」で『斧』という新曲が演奏されたのを思い出した。『白唇』にすこし雰囲気が似ていたような気がする。おにとおの。どっちもこわい。


5月13日

昨日朝 『ちぎれた鎖』があたまの中を流れていたが、ややや、今朝も『ちぎれた鎖』がエンドレスで流れてる。来週が高津昌之 with T-Friends のライブで、Serenadeつながりの連想だからかにゃ。『回帰〜鬼』や『殺意への船出PART1』とか新月につながる曲ではないところがおもろ。んでも一日中あたまの中に流れていたのは『鬼』なんだよね。
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「恐怖の頭脳改革」のジャケットデザイナー、ギーガーさんの訃報に驚く。高校生の時、レコード屋さんから新譜を買ってわくわくしながら家に戻って、まず音楽を聴く前に、ジャケを開いた時の衝撃と感動は忘れません。ありがとうございます。ご冥福をお祈りします


5月12日

朝から頭に流れてきたのは『ちぎれた鎖』(原題『絶望に架ける橋』!)。北山真の歌声を公に聴いたのは、2012年5月の「さばの湯」牛浜ブラザースが直近だから、もうまる2年経つんだね。そろそろ聴きたいなー。


5月11日

今日は、11という日。自分が無力だと思っても、何か考えようがんばろう、と思わないといけない日。


5月9日

第三期新月の活動って、2006年のつさま独占フォノジェインタビューで初めて明らかになったので、ずっとファンにはベールに包まれていたんだよね。んでも今再びPhonogenix名義で五十嵐さんのライブに参加したり、フォノジェメンバーで組んだcode_oneでライブで行ったりと、その当時の活動を再現、進化させて、観せてくれてるんだよね。


5月8日

うう、今日もまた何人かの新しい方々がアクセスしてくださってる。3月29日からもお一か月半近く経ってしもた。さ、さすがにプレッシャーが。すんません。
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うまく言えないんだけど、35年経ってなお、新月という「何か」は、新しい姿でまだ、まだ、まだ、まだ、殻を破って世界に向かって生まれたがっている、出たがっている。その動きは、きっとメンバーにも止められないんじゃないのかな。生身の人間の領域を超えすぎてるのかもしんない。


5月7日

若葉冷え?「新月/新●月」を録音していた今頃の箱根は初夏の陽気だったんだよね。半そでTシャツ草むしりしてたんだもんね。


5月6日

昨日は驚いたのだが、そのまま隣町の箱根仙石原「星の王子様ミュージアム」に行く。
道々、よくこの箱根の坂を駅伝の学生が走って上ったり下りたりするものだといつも思う。
お気に入りなので、何度も行っている星の王子様ミュージアム、なのだが子供向けのテーマパークというよりテグジュベリの資料館でもあり、数年ぶりに行ったのだが映像が更新されていた。
テグジュベリは、最後に飛行機で飛び立ったまま消息を絶ったのだが、1998年、地中海の海中から撃墜された飛行機が発見された、テグジュベリの最後が見つかった、というのは新聞で知っていた。
が、その先の情報が紹介されていて、テグジュベリを撃墜した人物も分かっているそうだ。そのドイツ軍の若いパイロットは、少年時代、テグジュベリの作品を読み、パイロットになる事を夢見て実現したそうだ。そして、自分が撃墜した相手がテグジュベリと知った時、以降、飛行機に乗る事を止めてしまったそうだ。
これが戦争という事だと思った。


5月5日

朝5時代に震度5の地震があって驚く。


5月4日

よーわからんが、珍し楽器やら残響と静寂の境目のコントロール?またいろいろ新しい事を試みてるのかな。
また、不意に北村昌士さんのあの言葉を思い出した。うん。北村さんが言ってること、なるよ。絶対に、なるよ


5月3日

ざあけんじゅの「星めぐりの歌」。オリオンは高くうたい、露と霜とをおとす。


5月2日

初夏。こんな事を書くと何度も読んでいる人はまたか、って思われてしまうけど、初めて読む人には、どう映るかな?そう35年前の今頃は「新月/新●月」の録音だったんだよね。
その35年の年月の中、いくつもの違う種類の花が咲いたのだけど、今、35年を経て、その花が結実してるみたい。


4月30日

code_oneが7月という事は新月(的)なライブは7月ではないのかにゃ。
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Serenadeの『海に溶け込んで』を聴きたくなりものすごく久しぶりにSerenadeを聴く。初夏とか青春とかそんな言葉が浮かぶ。ああ!『回帰〜鬼』!
掲示板にいろいろSerenadeの宣伝(と言っても音源は入手できないんだよね。「信号」にドッテテが収録されてるけど)して、ついでに自分で書いたSerenadeの項読んだら、文の酷さは別としておもろ。続けてHALも読んでさらにおもろ。
HALとSerenadeがそれぞれ別々のところ同時期に活動して、出会って新月となっていく。この二大バンドのメンバーを結び付けたものは当然唯一無比の「楽曲」。
うん。あの「選ばれた」大曲。
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やはりフェスの効果なんだろね。公式サイトからのリンクやら、ウィキからブログへのリンクやら、検索やらで、毎日毎日必ずほんとに数人づつだけど新しいアクセスがあるのがうれしいな。まだフェスレポート書いてないけど(うう)。
2006年の復活コンサートの写真集はみなさんじっくり閲覧してるよね。
アピさんの写真、本当に不思議。写真なのに、音楽が聴こえてくる。たぶん、みなさん、息を詰めて、観ていると想像できる。
新月のファンの人で当時や復活ライブの事知らなかったり観てなかった人が、ライブの写真見たら嬉しいよね。自分が初めてパソコン買って最初にネットにつないで、新月公式サイトを真っ先に検索して、なくてガッカリした時の事を思い出して、今こうして見つけた人達がどんな嬉しいかわかるもんね。
えへへ。
あのコンサートの時の『鬼』は、ほんとにほんとに、どこと「つながった」のだろうというすごい演奏だったのを思いだした。


4月29日

今日は、新月。


4月28日

明日は、新月。


4月27日

フェスの時、『鬼』のキーンコーンが始まったら、拍手が起こったのには驚いたのを思い出した。
でも考えてみたら拍手したファンの方々の思いは当然かも。
自分は、リアルタイムに三回とは言え新月のライブを観ることができて、さらに幸運にも再結成ライブも観る事も出来たけど、そうでないファンの人達には待って待って待って待っていた『鬼』だもの。
そして、もう伝説のバンド新月ではなくて、音源や、YOU TUBEでだけでなくて、本物の新月の演奏で『鬼』を目の当たりにできる嬉しさの拍手だよね。


4月26日

朝なのに『せめて今宵は』。朝をくるんと一皮ひっくり返すとまた元通り(意味不明)。「新月/新●月」ってやっぱり永遠のなぞ、永遠に追いかけたくなるにゃ。そして続けて「遠き星より」でまたさらに追いかけたくなる。


4月25日

ちょっと熱っぽいせいかな。『殺意への船出PART2』がずっとあたまの中に流れてる。熱がなくてもよく流れてくるけどね。
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最近めっきり衰えたと思うのは唯一ひとさま並だった記憶力やね・・・。新月本体ライブは片手しかないのでこりははっきりわかるが最近とみに新月関連で行われたライブの時系列がごちゃごちゃ。えーん、昨日なにかライブに行ったっけ?
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「曲としての映像」うーむぅ。やっぱり意味がよくわかんないにゃ。『鳥は海を渡る』はやっぱしライブでもう一度観たいにゃ。んでもほとんど即興だった曲だよね。中古プロジェクター次回ライブで使われるのかなー。


4月24日

Serenadeと新月の『殺意への船出PART2』について考えていた。
と言いつつ『鬼』聴き終わったので出かけよう。


4月23日

わーい。新月(的)なライブが7月か9月だって。8月を避けるところがさすがやね(意味不明)。やっぱり7月25日26日だと嬉しいな。26日は土曜日だしぃ。
んでもって、「曲としての映像」ってなんだろう。またまた新しい事なのかにゃ。えへ。
んでもって、ころの一番の関心事『殺意への船出PART2』のアコースティック演奏・・・って想像つかないど。


4月22日

「セレナーデ〜新月(スペシャルコレクション)科学の夜」と「赤い目の鏡」を検索してみたら、そ、そか、二枚とも廃盤なのか・・・くすん。この二枚と「新●月●全●史」という、新たなファンの人達に聴いてほしい音源が、みんな地下に潜っているのがくやちーな。


4月21日

久し振りにジェネシスのサパーズレディを聴いた。新月セッションの時、新月曲以外の曲を演奏するのもあり、とゲスト北さまにジェネシスをうたっていただき、その時、次はサパーズレディに挑戦、なんて話も出てたが、それきりになってしまったっけか。


4月20日

「穀雨」。
「新●月●全●史」をなでなで。過去だけでなく未来も詰まった宝箱。
実現してほしくなかった暗示も描かれてるが、これがストレンジデイズに書かれていた、復活コンサート後「清濁合わせていろんなものが再びスタートした」という事なのかな。
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まあその、ピンポイントでただ「新●月●全●史」と騒いでも進まないので、いませっかく「ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014」で新月が再認識(新認識?)されている時なので、まずは更新やね。
新月をもっと知りたい、もっと聴きたい、観たい、ボックスセットほしい、ってなるようにね。すかす、51,600円ではみんなどんびきしてしまって話になんないよぉ。
と、とにかくまずはフェスレポート書かねばううう。んでも、まだあたまのなかだよぉ。
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二回の新●月プロジェクトライブで何曲か新曲が演奏された。
その中で、『薔薇(仮デモ)』あらため『浜百合』は別として、全くの新曲で、ころの特にお気に入りは『鳥は海を渡る』で、これはレポートや日記に何度も書いているとおりの理由やね。

第一回目の「新●月プロジェクトvol.1『あの音が聞こえる』」では「新月の前座です(笑)」と演奏された音楽俳句『牡丹』はなんとも不思議で、後から歌詩を見たらこわくてこわくて、YOU TUBE映像でも観るのを敬遠していた。

でも、この曲は、「従来の新月のアレンジは音に音を重ねてあまりにも多くの音を重ねて隙間を埋める果てしない作業でしたが、ある時、音と音の間の密は変わらないのではないか。少なくしても中の密度自体は変わらないのではないか。ただ少なくても作る姿勢は変わっていないのではないか」、という意味の解説が「新●月プロジェクトvol.2 『響き』」でも語られており、それを直接会場で聴きながらも、怖くて敬遠していたんだけど、もういっかいちゃんと向き合うことにした。

そうしたら、音を重ねるより、減らして行くというのは、ものすごく勇気とエネルギーが要る行為ではないのか、大変な決断なのではないか、と思った。
密と疎について考えながら聴かないといけないよね。
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新月ヒストリーはもっとも複雑な第三期と並行して活動していたフォノジェを書き上げたところで止まってしまってる。
ここでかなりのエネルギーを使って、少し一息ついてしまったのは事実だが、2012年夏でこれを書きあげて、すこし休んで、さあいよいよ再活動だ、というところで、個人的にいろいろな出来事があり止まってしもた。

流れはころちゃんのすべすべの脳みそにもまだちゃんと蓄積されてるので、あとは一気に書き抜くだけなのだが。今年7月1日で新月ページ15年なので、それまでになんとからしなくちゃね。

5年、10年という区切りがなじぇか新月の節目。
だけど、それを超えて、1989年再発「新月/新●月」のつさまのライナーにはぶっとんだ。
2013年という年をつさまはすでにこの時ご存じだったんだにゃ。
んでもって『赤い目の鏡』があたまに流れる。


4月19日

ふと、あれれ、新月プロジェクトの1ではどんな曲が演奏されたんだっけ、全部思い出せないっと焦って、「新●月プロジェクトvol.1『あの音が聞こえる』」の自分のライブレポートのセットリストを読んだら、そ、そか『不意の旅立ち』も演奏されたんだよね。初めて新月のライブを観たひとたちは、ぶっとんだわけだ。うん。
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ケーブルテレビの番組表に「HOME空から見た地球」ってあって一瞬PHONOGENIXが音楽担当した映像作品かと思って焦りまくったのだが、よく見たらフランスの映画で制作年も2009年でそもそもタイトルもちがうわい。「地球のきもち」だもんね。でも一瞬あせった〜。でもこの作品もかなり有意義な内容みたい。


4月18日

「新●月●全●史」は、単に新月の歴史が収録されてるだけではないんだよね。予想もできなかった未来がぎっしりと詰まっている。新月の再結成と変化、HALの再結成、第三期新月メンバーによるユニット結成etc・・・。やはり、フェスで新月を初めて知った人たち、フェスに行かれなくても、ここで初めて新月の名を知って興味を覚えて音源を求める人たち、たくさんの人達に聴いて観てほしいよ。うーん、どうがんばれば良いのかな・・・。


4月17日

フェスの事考えていると、『浪漫風』がずっとあたまの中に流れてくる。
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そして、遠い星で待つ。


4月16日

暖かくなって陽ざしが明るい日々になってきた。「新●月プロジェクトvol.2 『響き』」の下北沢アレイホールのステージの明るさが思い出される。
暗くて明かりといえば人工の照明だけの地下のライブハウスもそれはもちろん良いけれど、レポートにも書いたけど、自然の光が室内に入ってくるだけで、気持ちも違うよね。
あの明るいフロアの中で『それからの日々』(3.11)や「救いのないメドレー」(『Alterd States2』9.11」を含む)が演奏されて、今思うと、自然の光りの明るさや美しさが、現実に起こった酷い事を却ってより際立たせたような気がする。
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何気に「新●月●全●史」で検索して、新品がなんと5万円で売られていた、って確か以前も見つけて驚いた覚えがある。なんだかなー。
こんな価値がつくこと自体は喜ぶべきことなのかもしれないけど、新●月をフェスで観たひとたちからも声があがって、ボックスを聴きたいって希望が高まって、太っ腹なメジャーなレーベルが1万円以内で買えるようにの人に聴いてもらえるように、どんどん増版(って言葉使う?)してほしいなあって思う。
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ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014ライブのデータが新●月に届いたとOrionにあり。見当違いなんだけど幕が開くまで、会場に流れていた『浪漫風』は収録されるんじゃろかにゃ。
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「新●月●全●史」を考えていたが、今からちょうど10年前の2004年はメジャーデビュー四半世紀の年だったよね。「新●月●全●史」のDVDに当時の世界情勢の一部を映像で観ることができる、「遠き星より」で聴くことが出来る。
NHKの番組「イラク派遣」を見た。当時公にされていなかった「復興支援」として派遣された自衛隊の当時公にされていなかった裏情報や、一人も犠牲者がいない、とされながら、実は28名の方々が自死されていたという事実が紹介されていた。大変な数字だと思う。
『赤い目の鏡』を聴きたい。 やはり「新●月●全●史」をたくさんの人に聴いて、観てほしい。
そして、新しい新月は、どこへ行くのかな。それはこれから、これから、なのかな。いやもう、走り出しているのかな。


4月15日

今日は、満月。
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きれいな満月だった。月食が見えたところもあるんだね。この辺りでは、もう月の出の時はすっかりまんまる満月で、月食なんてあったの?ってかたちだったよ。
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今日の満月は、なんだか、つさまのソロアルバム「METAGAIA」っぽいかんじ。
月なのに、地球の『HOME』が浮かぶ。
もともと映像とのコラボでの賞をとった素晴らしい作品だけど、新たに新月的な映像とコラボでライブで観る事が出来たら良いなあ、なんて。んでもこのMETAGAIAはこれで完結してるんだもんね。ころの妄想竹じゃった。
METAGAIAを聴く度、このアルバムでとくべつな思いが湧いてくるのは「シグナル」(じぇんぶ英語なので勝手に呼び名をつけてすんません)。
現世の「いのち」、に確かに寄り添っているはずなのに、いまの立ち位置とまるで違うどこかに繋がってるって、ストレートに感じてしまう。あくまでころが、だけど。
これは新月とはまた違う感じなんだよね、あくまで、ころが、だけどね。


4月14日

明日は、満月。


4月13日

code_oneは楽しかったんだね。す、すかす、さすが新月資料室長ヒロポン!


4月11日

code_oneライブはどうだったかな?前回も、新月もプログレ色もなく、リクツ抜きに楽しめたので、同じく楽しいライブだっただろね。
た、ただ「新●月プロジェクトvol.2 『響き』」同様code_oneレポートへのアクセスがさっそくあり、今回行かれなかったので当然レポート書けずで申し訳ないす。
公式サイトにセットリストが発表されたら、それだけはファンサイトとして記録ページだけは作っておこう。
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フェスでの席はころにしては珍しく左よりの席で(もちろん自分で選らんだのではないが)いつもと違う位置からのライブ観戦は面白かった。目の前がドラムセットだったのと、正面からは見えなかった(驚)つさまのお姿が見えたのは幸運じゃった。
何度も鈴木さん高橋さんがコンタクトをとっていたのも見えた・・・。
そしてやはり映像はきれいだったなー。
フェスの後から、ずっとあたまに流れてるのは「新月/新●月」の『白唇』。えへへ。
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なんとOrionみて驚く。code_oneでつさまの息子さんがステージデビュー。やはり多才なんだにゃ。うんうん、超イケメンの息子さんなので、ぜひギターとボーカルでフロントに立っていただきたいと、ミーハーなころは思うのだった。


4月10日

code_oneライブ、ころは野暮用ありで行かれないので行く人楽しんでね。夜は冷え込みにちゅうい。
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フェスのレポートのじぶんのしめきりは今日までだったのだが、一文字も書けずで、うう。
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プロの方が会場で購入された「新●月プロジェクトvol.2 『響き』」のCD-Rを聴いて、『鳥は海を渡る』を大絶賛されてるのを読んでうんうん。
えへへ。やっぱり素晴らしいんだよね。新月初の試みの曲だ門ね。
ころにとって、あのアレイホールのライブでなんといってもオープニングのこの曲のインパクトは鮮烈だったから、こうして高い評価を聞いてさらにうれしい。
ライブ会場に来られなかった人は、先にYOU TUBEの映像を観てるだけど、これは是非、CD-Rを聴いて映像なしでイメージを浮かべてほしいにゃ。はやくネット販売が開始されて、会場で購入できなかった人も聴くことができるとよいね。
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今頃code_oneやね。今回は、もう場所もふんいきもわかったので、最初からライブハウスに行かずに、中華街をふらふらしてからcode_one開演に入場すればよいやとか思っていたがじゃんねん。


4月9日

code_oneの詳細が発表されただ。今回は小澤さん鈴木さんのリクエストが中心なのかな?80年代がメインだそうな。
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2006年の今朝は青山学院の近くのホテルで一睡もできず体力はヨレヨレだったが明るい春の陽ざしの中、気持ちはハイで、何人かと待ち合わせて、渋谷の「ムルギー」でみんなで「ムルギーカレー玉子入り」を食べて、クエストホールに向かっただ。
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今日は2006年とうってかわって国立能楽堂で能・狂言鑑賞。あ、唯一共通点あり。『鬼』に使われていたのは能面だ。
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能「屋島」。百分に亘る源義経を題材にした曲でいや見応えたっぷりの修羅能だった。
その中でとりわけ感動したのはアイの人間国宝御年七十七歳の山本東次郎さんが、一人で十分間、講談のような、体を張ったまさに一人芝居の義経と那須与一のやり取りの熱演には、目頭が熱くなった。これだけで一つの曲のようだった。
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2006年クエストホール復活コンサートは『せめて今宵は』で終わった。昨日同様、みんなにこにこにこにこして会場を後にした。
なぜかライブ後の祭の後の寂しさに似た感覚はなかったよね。みんな。
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良いことは、願えば必ず実現するんだよね。ただし、良いことにかぎる。


4月8日

行きつ戻りつ。2006年の今日は文字通り雨上がりの昼下がりだったよね。明るい明るい日だったよね。コンサートは『白唇』から始まった。果てない流れ・・・。
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うう。レポートうすぼんやりとあたまの中でまとまりかけたのに、またぼんやりになってしもた。夢だったのかな。新月に興味をもって検索してくれる人がまだ後をたたないのに・・・。くすん。


4月7日

さすがにだいぶアクセスは減ったけど、それでも新月に興味持ってライブレポートを読みにくるひとたちが後をたたないのはうれしいな。
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2006年と今を行きつ戻りつ。ぽやぽやーん。フェスのレポートはなんとなくまとまってきたような。音楽的な事がちゃんとわかる人は、短い文章でぴしっと書けるんだろけど、ころは、うすぼんやりとした事を、なんとか必死でまとめねばなのだ。
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Orionのフェス後のはなさまの言葉は、やはりストレンジデイズにあったようにか、フェスまで、が今までの新月、なのでここで、本当に区切りをつけて、新しい新月に向かう、というように感じる。
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ふしぎなんだけど、ずっと、持ち歩いていた古径さんの道成寺シリーズの最後「入相桜」の絵葉書がフェス前に消滅してしまった。
この清姫をうすぼんやりと考えたら「原罪」って言葉が思い浮かんだ。あ、能の曲「求塚」を観たい。菟名日処女(うないおとめ)に会いたいな。
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遠い星で待つ。


4月6日

新レーベルはアートな感じねらい?また新しい事、新しい可能性が広がるんだねー。
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行きつ戻りつ。2006年の今日はもうそわそわで仕事なんか手につかなかったっけ。そして、先日のジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014の事はちびっとづつあたまのなかでまとまりつつあるずら。
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今日はあたまのなかに「新月/新●月」の『白唇』がずっと流れてる。あのメロトロンフルート。えへ。
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正直、ランスルーリハの事は全く覚えてない。ただただ26年ぶりの新月の演奏に、当時以上のエネルギーと演奏力に舞い上がってえへへと笑ってさいこうに幸せだった事だけだ。リハの事はサイトに掲載してるけど、自分で書いたのに、これを見て思い出しているしまつ。
で、帰って来てから、当時を凌駕する演奏、と確か書いたと思うけど、それを読んだひとたちが、心から喜んで、さらに期待を膨らませた声がたくさんあったのを覚えている。


4月5日

もうジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014から一週間経ってしもた。35年の走馬灯状態と先日目の当たりにした現実との間を行きつ戻りつ。そ、そろそろレポートに着手しないといかんね。
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先週の今頃は、もうすぐ新月が始まるってドキドキしていた時間だ。まだレポートは一文字も書けていないんだけど、どんな事をころんた節で伝えようかはぼんやり見えてきた。音楽的な事はちゃんとした人たちが書いてると思うし、そんな事はいつもの通り書けないしね。
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で、ふと2006年の今日を思い出したら、そか、翌日は最初で最後のリハーサルを見せて頂けるので、完全に浮き足立っていたんだっけ。
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code_oneの出演時間がそろそろ欲しいね。すかす、code_oneの翌日のアーティストがすごい。「憂歌団」の木村さんのワンマンライブだ。ブルース。そお。アレイホールのMCでメンバー間で物議を醸しだした、ブルース。んでもぢつはころ「憂歌団」けっこう好きだったりち。むろん代表曲のいくつか知らないけど「お掃除おばちゃん」とか好き。


4月4日

「新●月プロジェクトvol.2 『響き』」のCDR、新月の演奏の後買おうとした人は買えたのかな?んでも当日買えなかった人や地方の人も買えるようになるとの事で良かったね。んでもって新レーベル立ちあげにびっくり。
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うう、ライブ時間は勘違いしてるわ、ライブ中錦紗みたいな?あるいはアジアンな薄い透けた幕が下りてきたのが、『殺意への船出PART1』の前だったのか後だったのか思い、出せない(泣き)。ころ、ぱあでも記憶力だけは多少自信があったのだが、夜海初老を超えて脳みその表面がお肌と逆行してどんどんすべすべになっている今、それすらも失われてしまったのね、あうう(はんけちの端っこを噛むころ)。
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ちとわかったことがある。とにかくサイトの見方とブログの見方は違うんだね。ブログを読む人は、ころサイトみたいな階層に潜って記事を読む、という事はしないわけね。ワンクリックでのみでいかれる記事にしかいかない。なるほどね。LIVE&RECORDSへの直接リンクを掲示板に張っただ。


4月3日

地震、津波注意報の地域にお住まいのみなさん、くれぐれも気を付けてください!
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ライブの開始時刻と終了時刻を勘違いしていて、50分ではなくきっちり1時間だったらしい。あいまいな記憶で掲示板に書いてしまったので削除した。ううすみません。
んでもってアレ?なにげに「新月プロジェクト 下北沢」キーワード検索してみたらアレイホールのころライブレポートはヒットするんだね???ネットの事よくわかんないや。
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35年目で15年目。もう丸2年、1988年で更新が止まってしまった新月ヒストリー・・・新月さまが再びころに降臨してくださるかな。にゃ。新月さまは、そういう他力本願な者は無視されるよね。いかんいかん。
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新●月という壮大な場についていろいろ考えていたのだが、ころのキャパがちいさすぎて、そこから出て行ってしまい拡散してしもた。
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Orion見たら新レーベル立ち上げとかふええ。


4月2日

次回プログレ度の高いプロジェクトライブは7月予定なんだね。まさにメジャーデビュー35年目の月だから、7月に実現するとよいな。
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フェスライブレポートをあだまの中でまとめはじめねばだにゃ。
やはり、『鬼』は本当にすごかった。いったいどんな世界と繋がっているのだろう。
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ふと気づくとぼおっとしてる。ライブの後の寂しさはないんだけど、へんなきもち。
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しかし、あれだ、隔世の感といえば、2006年の復活コンサートの時は、新●月掲示板に感動の書き込みの嵐だったが、今回はちんもくやね。もっとも当時と違ってTwitterやらFacebookやらSNSやら、個人ブログやらでかたられているんだろね。


4月1日

2006年の写真を見ながら、先日のライブを思い出し、隔世の感あり。また再び名状しがたい感情が湧いてきた。
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と、とりあえず覚えてることはみんなメモしたけど、こ、こりをどうまとめよう?10日がcode oneのライブだから、その前にはレポート仕上げたいなあ。まさかこんな考え方をする人はいないと思うが「復活コンサートの時の半分以下の時間の短いライブだからすぐ書けるはずだ。さあ早く書け!」って言われてもこまります。ぷんぷん(妄想で逆ギレするころ)。
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隔世の感は・・・


3月31日

今日は、新月。
ふぅ。舞い上がっていたころ、やっとクールダウンしただ。2006年の復活コンサートの後もそうだったけど、新月のライブって、祭りの後の寂しさ、て絶対にないんだよね。
メンバーも演奏を楽しんだんだよね?
それにOrionにはもうすでにこれからの予定が告知されてる。
すかす、アクセス数がどんどん増えて、もちろん公式サイトからのリンクが多いのだが、直接新●月プロジェクトでの検索が多いのは、やはり会場で「新●月プロジェクトvol.2 『響き』」のCD-Rを購入したひとたちが、新●月プロジェクトとはなんぞや?で検索してくれているのだと思う。アレイホールのレポートのアクセス数もあがってるので、とりあえず掲示板からリンク貼ってよかったかな。あのページはなぜか検索ではヒットしないし??
>
でもでも、こうやってアクセスが増えて、新月を知らなかった人、思い出した人が新月に興味を持ってくれたら、こんなにうれしい事はないにゃ。
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で、じつはころ、まだこのCDRを聴いてないんだ。もちっとクールダウンしたら、聴くことにするだ。ちょっとまだね、29日の「新●月」のライブと、「新●月プロジェクト」のライブをまだ一緒にできるキャパはないんだ。
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今日一日中あたまのなかに流れていたのは、『浪漫風』だった。まさか会場でこの曲が流れてるとは思わなかった。
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散々迷ったのだが、掲示板に2006年の写真集のリンクを貼った。一期一会。それならおととい貼れってことやね。ふに。


3月30日

えへへ。たぶんライブ中はステージをきんちょーしてずっと観てたので、きっとコワい顔をしていたのにちがいない。んでも一夜明けてえへへへ。えへへへ。でへへへ。
新●月のライブを観たんだよ!
とにかく50分とわいえ、忘れないようにとまとまりつかないまま書いてしまってるけどごめんちゃいゆるしてえ。
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最初から観てたひとたちが、新月の演奏前から、ロビーや客席で、いろんな人たちの話が耳に入ってきたけど、「新月」「新月」という声が一番多かったそうだ。
このあたりがまだまだ「伝説」のバンドなんだなあって、しみじみ。
『鬼』のキーンコーンで拍手がたくさん起こったのには驚いたけど、後から、2006年に来られなかった人とか、いろんな思いを持ったひとたちがたくさんいたんだって事だよね。うんうん。
あるいは「伝説のあの『鬼』をついにライブで!」みたいな方たちかな。
すかすやはり夕べから今朝、初めてのひとたちからたくさんのアクセスがある。公式サイトからのリンクももちろんだが、「新月プロジェクト」での検索も多い。
昨日物販コーナーで買った人たちが情報求めてるのかな。んでもってまだ掲示板にライブ後慌ててアップしたプチセットリストしかないので申し訳ないなあ。
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んでもって公式サイトには早くも4月のたぶんコードワン?のライブの告知が。動き回っているんだね。
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ううっ、「新月プロジェクト」のキーワードでアクセスが多いので慌ててレポートにリンクを貼ったが、みなさん読んでくださってる。ブログと違って、ヒットしづらいのがこの地味な「サイト」の弱点やね。くすん。
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昨日は結局9800円+500円で新月だけ観戦したのだが、まともに最初から観た人は6時間!
もっとも先日観世能楽堂ではころ、13時から18時半の5時間半通しで能を観ていたが、特に長さを感じなかったけどそれは良い椅子やらロビーではお茶お干菓子サービスやらあったし、やはりちょっとちがうか。
やはし、あのチッタのパイプ椅子に長時間耐える元気はなかっただ。
新月を観た後「疲れたので帰ります」と言ったら、最初から観戦しているみなさんに「なんで新月しか観てないのに疲れるんですか」と厳しい突っ込みをもらっただ。
演奏を楽しみつつも、頑張れメロトロン!とか、こ、ここここのアンサンブルが、とか変な集中力を使ってしまったからにちがいない。
んでも一夜明けてにこにこへらへら。でへへ。
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『殺意への船出PART1』『殺意への船出PART2』で短波の直江さんがゲストで参加。短波の演奏をたっぷりと堪能するためなのかな?短波部分が被る演奏前のインターバル、というかそれぞれ、1のラストの余韻と、2のイントロ部分が長かったように思う。単に聴きなれているからと思うが、ちょっと長いかな?という印象だった。
『殺意への船出PART2』は、あの曲の特徴である凄まじい緩急に富んだ光速の旅、というより、アンサンブルのせいなのか?ややゆったりとした星間旅行のように感じた。んでも『殺意への船出』のライブはうれしい。高橋さんのドラムソロもばっちりで、ブランク感じない!またいつか、エレドラではなくていつかあのバスドラで新●月の演奏を再び、なんて妄想をしてしもた。
物販コーナーには「新月/新●月」しか売ってなくて(はなさまMCで、「最初にして最後のアルバム(笑)」(客席からも笑いあり)だって。最後ってなんやねん、セカンドはどおした、と心の中で突っ込みをいれるころ。)、ライブで『殺意への船出PART2』を聴いた人が、「新●月:Shingetsu Live 25.26 july 1979. ABC Kaikan Hall Tokyo」が売ってなくて、音源を手に入れられないのが残念だなーって思った。
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全部を観た人の感想によると、他のバンドが元気いっぱいいけいけガンガンだったので、やはり新●月の演奏は異質な存在だったそうだ。仕方ないよね、新●月は絶対無比じゃけんね。
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すかす。公式サイトによるともお今日からは7thアベニューライブに向けて、とある。よく考えたらもう10日ちょっとなんだね。年内に一枚でるかもとの事だったから、そんなお披露目があるのかな。すごい動きだ。新月は「場」という言葉を思い出してきた。
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「響き」のアクセス数が伸びてる。よくわからないながら、ライブ音源を購入した方がたが参考のために読んでるのかな。う、少しでも、雰囲気が、つ、伝わると良いのだが。
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夢のような時間だった。だから、夢、なのかな。今日から「現実」の活動、って意味なのかな。


3月29日

今日になった。やっぱし、いろんな感情がわきあがってくる。また会場できんちょーしてこわい顔してたらごめんなさいです。
18時50分。どの音から始まるのかな。演奏中、へらへらと笑っているかな。少なくとも泣くことはないだろね。
35年前の今頃は、ロックウェルと東京往復でファーストアルバム「新月/新●月」、同時にセカンドアルバムの曲作りと練習と録音が始まっていたかな。
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さ、さすがに新聞の効果か、フェス前日だからか、検索でのアクセスがふだんの倍くらいある。パソコンの向こう側で、誰とも知らない人たちが、新月の文字を打ち込んでいると思うと、感慨深い。
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う。どんどんきもちわるくなってきただ。
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んでも「新●月:Shingetsu Live 25.26 july 1979. ABC Kaikan Hall Tokyo」(な、長い)を大音量で聴いて、落ち着いてきただ。
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事前に途中の入退場ができるか問い合わせたら、深夜もライブがある関係で、今回はそれができないとの事だった。それが可能なら、ムーンダンサーを観て、外へ一旦出てから、再び新月に戻るかと思ったが、やはり新月からの観戦になった。というか家を出るのがぐずぐずしてたのもあったけど。
着いてすぐ物販に行ったら「響き」のCDRはもう二枚しか出ていなかったので慌てて一枚買う。あとから聞いたらみなさんほとんど複数買っていかれたそうで、買えてよかった〜。響きのCDRは、会場に来られない地方の方に配慮していずれ通販でも買えるとのこと。

忘れないうちにメモメモ。
開演前人がいっぱいで来てるはずのひとたちに誰にも会えず完全にぼっち。
やっと、やさんとだけに会えた。会場満席で立ち見も出てすごい。
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ころ、へんな勘違いをしてて、新月の前に1時間入れ替え休憩があると思い込んでいたんだよね。
掲示板にも変なこと書いちゃって恥。
18時50分からの開始予定は15分遅れただけで、新月になった。
新月のセッティングの間、岩本さんからこれから2部が始まります。
というアナウンスで、『浪漫風』が会場に流れ、幕が開くとはなさまの「新月です」のMC。
そして意外な事に『雨上がりの昼下がり』から始まった。
それから『白唇』、『殺意への船出PART1』『殺意への船出PART2』、『鬼』、『せめて今宵は』。
ここで北山ボーカルと比較するのは意味がないのでそれを排除しての感想は、上野さんと A.m.u.さんの二人の女性ボーカルは、自分の中でも意外な程、違和感はなかった。
ただ個人的に『白唇』にだけは違和感がかなりあったのだが、ライブ後話を聞いたひとたちは『白唇』のボーカルは特に素晴らしかったという感想だった。
「あ、もしかしたら女性は違和感を感じるかもしれません」との事。
二度のプロジェクトライブで、『雨上がりの昼下がり』の五十嵐さんの解釈は面白いと感じていたが、やはり良かった。
比較はしないと言いつつ、やはりあたまのどこかには、北山真はこう歌う、というのがインプットされてるからね。
それは仕方ないけど、それぞれの曲に各ボーカリストさんたちの解釈の仕方はほんとにいろいろ異なるんだなーとは、ボーカル全体に感じた。
演奏はやはり、新月!ただ、なんでつさまがあんなに奥に行ってしまわれたのだろー。客席の位置によっては、つさまが全く見えず「津田さんがいない!」になかったそう。
つさまのギターも、もっともっと前面に出ていただきたかった。弾きまくっていただきかったにゃ。
んでもころの位置からはつさまが良く見えたのだが、意図的に後ろに行かれて全体を見ていた感じ?ピアノのペダルが外れたまま演奏という恐ろしいアクシデントやらがあったが、うんうん。新月だ。
『鬼』のキーンコーンが始まったら、会場から拍手が沸き上がったのには驚いたが、復活コンサートに行かれなかったファンの人達がリベンジ、で満を持してこの新月ライブを待っていたと聞いてなっとく。
初めて聴いたひとたちはどんな感想を抱くのかな。
映像は『白唇』で雪が、『殺意への船出PART1』で波打ち際が。
新月の演奏中へらへらもしないが泣きもしなかった。ずっとなぜか緊張してた。
『白唇』でのメロトロンにちょっとドキドキだったけど、『鬼』でのメロトロンフルートはほんとに美しかった。でも、やっぱり『鬼』だよね。
ほんとにキーンコーンで起こった拍手にはびっくりしたが拍手したひとたちは、本当にうれしかったんだろうね。


3月28日

そ、そか。日にちが先方の勘違い・・・って、うーむ。でもまあ記事がとんだのではなくて、今日掲載されるわけやね。この目で確かめねば。
まあフェスが明日開催なので、前日に掲載というのは良いかもね。
ついに明日かあ、しみじみ。んでもって明日の物販がー発表されたー♪ 『終末』〜『Alterd States2』がうれしい。このメドレーをほんとにもう一度聴きたくて、HAL&RINGコンサートのライブアルバムが出てくれたら、と願ってたからね。んでもって衝撃の『鳥は海を渡る』。うーん。
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無事朝東京新聞を買い駅のホームで新聞広げ・・・と思ったら広げるまでもなく、30面にいきなり飛び込む「プログレ」の文字。こんなに大きな扱いとわ。
プログレファンイコール真剣な音楽ファン、という切り口から、明日のフェスの意義を真っ向から取り上げてくれていて、読んで気持ちが良い勢いのある記事でうれしいにゃ。
この記者さんがスタジオで聴いたというこの曲は・・・やっぱり『鬼』、かな。
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きもちは・・・こぐまさんのブログの最後の一言でふっきれたかな。新月以前からの、メンバーとの長い長いお付き合いのこぐまさんだから、言える言葉だね。
このサイトを始めるきっかけとなったのが、2003年7月のこぐまさんからのメールだったわけだけど、その書き出しの一言を、またいましみじみと思い出している。


3月27日

い、いよいよあとふたつ寝たらジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014。
リアルタイムファンも、後追いファンも、初めての人も、全く同じに初めて観て聴く新●月。
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意味わかんないままとにかく書いておこ。メモメモ。
えといまのところ、機材はPEARLのエレドラ。バスドラがみっつで、音源ユニットは予備含めてセット分で???とにかく80年代のアナログ・ヴィンテージもの(エレドラが?)でメモリープロテクトも効いてるのでおっけ、と。?????
んでもってキーボードはメロトロンとPOLAND R09(ストリングシンセ)、KORG SV-1というピアノとNORD WAVEのみっつ、と。メモメモ。
そだレポート用のハコも作っておかねば。フェス前になんとか新しいパソで新しい事が出来るようになって良かった、てかまだ格闘中だけどねー。
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しくしくしくしくしく三十六。コンビニで一部だけ残っていた東京新聞を買ってわくわくして紙面をなめるよーに探したのだが、ないっ。わーん!ポール・マッカートニーの再来日で記事がとんだのでわ。あ、明日に期待しよう。
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んでもってちっと反省。つい「LIVE1979」と略して書いていたが、こりからはちゃんと正式名称「新●月:Shingetsu Live 25.26 july 1979. ABC Kaikan Hall Tokyo」と表記しよ。
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リンク集にこぐまさんのブログを追加。おもしろーい。続きが楽しみ。
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で、ここまで来たんだから、新月を聴きまくり、と思うでしょう?ところがぎっちょん、METAGAIAなんだなこれは。ひねくれころ。
もちりんそれからは新月だけどね。


3月26日

い、いよいよあとみっつ寝たらジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014だ。機材が発表されるとやはりファンのきもちも臨戦態勢。新●月の演奏前に一時間も余裕があるのがうれしい。ゆっくり物販ブースを見られるにゃ。
すかす。 うーん。2006年の復活コンサートで使用された機材ってどこかに記録してなかったけか?くすん。
復活コンサートのユーロ・ロック・プレスの記事がすでに懐かしいものになっている、という感覚に、なんとも不思議な感情が湧いてきた。
復活コンサート前に行われたインタビュー(月兎の村上さんがインタビュアーの一人)記事の中で、「新●月●全●史」に触れて「HALの音源を捨てなくてよかった(笑)」という鈴木さんの発言があって、今のHALの再活動を考えると、ほんとに新●月の再活動の波動、エネルギーがいかにすさまじいものかを、再認識した。新月自身にそんな未来予測まではあったのかな。
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ストレンジデイズに、2006年の復活コンサート音源についてはちゃんとマルチで残っているそうだが、なぜかまだ聞いていないと、はなさまがはぐらかして?いるが、いつかこのライブアルバムは聴きたい。んでもって、「新●月LIVE1979」を聴きながらじわじわ名状しがたいきもちがころを席巻してきた。単体ライブではないとはいえ、8年ぶりの「新●月」名義のライブなのだ。仕方あるまい。あ、『雨上がりの昼下がり』だ。 このアルバムが出てからはもしかしたら「新月/新●月」より聴いているかもしれない。四半世紀ぶりの「再会」だったはずなのに、なぜかインプリンティングじょうたい。ふしぎ。
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うーん。んでもって、2006年の使用機材について見つけられなかった。たぶんOrionには書いてあったのかもしれないけど、あれ、消えちゃったんだよね。うーん、自分でどこかに記録したような、しなかったような、どこかで記録を見たような、見なかったよぉな。
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今日は久しぶりに「活字」での新●月を読み返して楽しかった。そういえば物販コーナー「本」とか書いてあったような気がするが、いったい???
まあいいや。とにかくもろもろたのしみにしてよう。えへへへ。


3月25日

あったかくなってきたし、桜も咲きそうでるんるん。当日、なんとかお天気はもつみたい。2006年4月8日復活コンサート当日、雨が降っていたのに、あれれ、ほんとに雨上がりの昼下がりになってびっくりしたっけ。ま29日はワンマンではないので、いろんな「気」が飛び交うんだろな。
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ふに。バンドの出演順って発表されないのかな?先日のオフの時、フェスに行く人もさすがに6バンド全部は観ないと言ってた。時間の事とか気になるにゃ。
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「新月資料室」内の「新●月掲載誌」に「夕刊フジ」も追加。新聞はうれしいね。東京新聞早く読みたいな。
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わあい。フェスのタイムテーブルが発表されてほっとしただ。ぢつは考えていた出演順と違っていたが、新月の出る時間にほっとしたりしち。
出演前に一時間あるんだにゃ。
あの美しいドラムキットが綿密に組まれ、それぞれ名をつけられたハンドメイドのベースたちが満を持してその響きを会場全体を覆うために出番を待ち、どんな綿密なトルコ絨毯より細やかな多彩な広い音色を紡ぎだすギターたちが冷やかに待ち、『鬼』『白唇』だけの為のシンセや、メロトロンキーボード類が佇む。
えへへ。えへへ。えへへへへへへ。


3月24日

そうなのだ、新月は大河ドラマなのだ。ストリートでは決して演奏出来ないのだ。だから新月なのだ。何を書いてるのかじぶんでもよおわからんが、いちいち大河ドラマになるから新月なのだ。ちなみに今放映中の「軍師官兵衛」も面白いど。
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フェス前にと2006年の復活コンサート前の雰囲気を思い出して、一度だけ見せて頂いたゲネプロのレポートを、初めて新月を知った人にも見てもらおうかと掲示板で紹介しようと思ったけど、やめた。まず、ワンマンライブではないし、フェスの前だから、昔のリハ風景を掲載しても、初めて見る人が混乱してしまう可能性があるもんね。
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ぜーぜー。ずっと更新ストップしていた新月ニュースをやっと更新。記事がたまっていたよぉ。
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なんやらかんやらでフェスの事をじっくり考える余裕がなかったんだけど、もお今週末なんだと思ったらきもちわるくなってきただ。
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Orion見たらはなさまが東京新聞の取材を受けたそうな。27日の朝刊読みたい。このフェスをいろんな人がいっぱい観に来て、新月ファンがいっぱい増えますように(祈り)。


3月23日

セッションは、あったら良いな、なんだね。そかそか。んでもって、「ジョニー・B・グッド」! ?実現したら楽しいかもだけど、プログレフェスでなじぇに?おもろ。
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あだまの中は『鬼』まみれ。


3月22日

わー、ついに一週間前だ。わー。


3月21日

orion見たらなんかぴりぴりしたふんいき。映像は最小限になるとのこと。仕方ないよね・・・。
んでもって ファンの方がたが持っている情報にびっくり。出演者のセッションもあるんだね。なんだかもお、遠い世界の話のような・・・
いやいや、なーにを言っとるか。リアルタイムファンも後追いファンも初めて新月を観るファンも、この「新生新月」は全員同じ、全員初めての体験。新しい扉が開くのだから。
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2006年の今頃は、もう地に足がついていなかったなー。もちろん4月8日、9日の26年ぶりの新月復活コンサートの事しか考えてなかったもんね。
LIVE&RECORDSのコーナーに、北さま命名「奇跡の二日間」というタイトルでapiさんが撮影したライブ写真が掲載されてる。
感慨深い。


3月20日

6曲がはげしく気になる。んでもって物販って、CDとか本とかカセットとか?ってなんじゃろ。ライブ以外にも物販にわくわく。
曲のころちゃん予測。『鬼』『白唇』『雨上がりの昼下がり』『不意の旅立ち』『殺意への船出パート2』『せめて今宵は』で50分なんだけど、これだとMCなしやね・・・。うーん。それに『赤い目の鏡』がはいらないっ。そんなのいやだ。考え直そう。


3月19日

ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014まであと10日♪
考えてみたら、ころ、「新●月」のライブは今まで4回しか観たことないんだよね。79年に2回、80年に1回、06年に1回。
そのうちワンマンが2回、対バンありが2回。
んでも対バンを一緒に観たのは美狂乱だけで、他のバンドと一緒に「新●月」を観るというのが、あんまりぴんと来ないにゃ。雰囲気も想像できないし、だんだんわくわくしてきた。

すかす、石もんだいでみなさんからお見舞いメールをいただいたが、行かれないひとびとから、くれぐれもフェスまでに体調整えてレポート楽しみにしてます、って。みんなころのカラダの心配を超えてレポートが目当てなのね、と、すこしひねくれてみる。ぷぷ。


3月18日

フェスまであと11日。きゃ。あと掲示板に高津昌之 with T-Friends &月兎のライブ告知をしたので見てね。駄菓子屋掲示板にクエーサーの動画が紹介されてるので、これも見てね。


3月17日

ややや。なって骨体。満月は今日、じゃん。
新しい週が始まった。フェスは、も、もお来週なんだね。この間のころオフで、フェスに行く人も全部のバンドを見るのは難しいという話がでてた。早く出演順が発表されないかな。6曲、についてゆっくり考えてみよー。ほんとに全部旧曲なのかな。
『鬼』『白唇』は決定との事でそれ以外の4曲、『殺意』『不意の旅立ち』『赤目』『せめて今宵は』。無理か。二度のプロジェクトライブの時、アンジーさんの『雨上がりの昼下がり』は、良い意味で壊してて面白かった、という印象があるんだけど、どおなのかな。新月のライブを50分て、やはり選曲には悩みそう。
んでもって、コーラスにA.m.uさんがいるってことは女声コーラスが入る曲?もしかして新曲?いやまてA.m.uさん結構声低めなので『白唇』の三声のどこかなのかなとかあれこれ考えたりしち。じぇんじぇん関係ないけど『浪漫風』の女声は肉声じゃない・・・よね?
と、ころころ転がるころちゃんワールドなのだった。
フェスが近づいて来てるのに新月についてまとまった事が書けにゃい。まだ新しいパソコンがわけわからずで桜ならいいのにストレス満開で集中力がまったくないのだった。


3月16日

二週間近くもお休みしてしもた。ころオフからは一週間、もろもろの話題フェスについてとか書くことが山積みだけど、今日は渋谷松濤の観世能楽堂に行ってしまうのでごめんです。フェスでの6曲はすべて旧曲ということなのかにゃ。あれこれ新月、新月あれこれ。
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13時開演18時40分終演。「雪月花」を主題の能が三曲、仕舞、狂言の長丁場。そしてそして、この能はシテをすべて観世喜正さんが舞う、というつまり喜正さん血祭り能公演だったのだ。だが、全く飽きる事はなかった。
「鉢木」「杜若」「融」狂言は万作萬斎さん父子による「悪太郎」楽しく格調高かった。
で、もう一つの舞台上での父子、杜若での後見がシテ喜正さんのパパ喜之さん。橋掛かりのシテを顔まで横に向けて食い入るように見守り、舞台で舞うシテの衣裳を直し鬘を丁寧に整え大切な宝物を扱うような姿は、後見役を超えたパパそのもので、能狂言仕舞とはまた違う感動をもらって、満足感が何倍にもなった良い公演だった。
夜道空を見上げてあれれ、で初めて気づいた。今日は満月だった。うんうん。


3月4日

朝からぶちぶち落ちまくり。サポートの人にはとにかく数日様子を見るようにと言われた。多分データ蓄積のためとおもふ。いつ落ちるか分らず、いきなりぶちってくるので心臓にわるい。すごいストレス。ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014の事とかいろいろ書きたいのに〜。ストレンジデイズに掲載されていたキングの事はびっくりしたにゃ。もう二年ヒストリー止まってしまってるけど、新たな情報がうれしいにゃ。すかす、トップページの囲みの線の色付け、元に戻せないのかなー。


3月3日

今日はおひなさま。半世紀を経た同い年のおひなさまを飾ったりしち。
10年前に思いを馳せる。それから8年前に思いを馳せる。新月のライブるんるん!
10年経って、8年経って、違う新月。でもそれは、「場」が広がりそれに「新月」という名がついてる、って事なのかな。もっとストレンジデイズを読み込んでみよう。
で、今まで公式サイトでもそれ以前にも公になっていなかった事が語られていて、あ、ころヒストリー二年止まってるけど、ここで新しい情報を得るのを待っていたのかも。
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パソコンもんだい。今日有料サポートに診てもらっただすがいまだ「かつてみたことのない」初めての症例と言われただす。この言葉をこゆ場面で言われたくなかっただす。いつぶちっと落ちるかわかんないので、ゆるゆる日記ですんません。すかす、驚いたのは、このパソコンは、IE9がくっついていたのだが、この時点でころがつくってたこのサイト、トップの線に綺麗な色を何色もつけてたのだが、今のIE11では色がついてないって事を初めて知っただ。つ、つまりころ以外でファンサイトを見てくれていたみなさんは、この地味なトップページをずっとみてたのねー。んでもどうやって直せば良いかふめい。くすん。


3月2日

わーい!!!チケット来たっ。ひとあんしんだ。
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パソコンは必死で生き延びようとしているもよう。


3月1日

今日は、新月。火星月。いよいよ今月はフェスだねー。早くチケット来ないかな。
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ちょっとまた立ち上がったのでちびっと更新。フェスひかえてストレンジデイズ読んで、書きたい事はどとーのようにたくさんあるのだが、いつまたぶちっと切れちゃうかわかんないので、心の中に下書きしておくだす。
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来週のころオフは、予約取れれば川香苑リベンジ。取れなかったらどこにしようかな。チーズフォンデュは高津さんへのイヤガラセになるかなあ。居酒屋系かなあ。どしよかな。
で時間の経過で結局川香苑リベンジになっただす。ふるって参加してくださいです。二次会はシャッフルビートに行きたいな。


2月27日

パソコン、ちびっとだけ立ち上がったけど、またすぐ修理に出すのでまた当分更新できず。ガラケーからは公式サイトは見られないわで、新月の事もわからないまま過ごしていただす。なんも出来ないまま三月一日の新月の日を迎えるだす。んでもってパソが壊れていたので、三月八日のころオフの候補店もまだ決めてない〜。仕方ないので過去やったどこかの店に行くと思う。フェスの話をしたいにゃ。ストレンジデイズを持ち歩いてる。新月のところ以外読んでないんだけどね。プログレファンでもないのかも、ころ。
ストレンジデイズの花本晃+津田治彦インタビューは実に読み応えがあって節目ごとの思いがぐるぐる走馬灯のように去来しただ。いっぱい感想書きたいけど、いつパソがダウンするかわかんないので、これで筆?をおくだす。皆さんごきげんよう。


2月22日

まだストレンジデイズ購入できてない。くすん。
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今日は八王子で高津昌之 with T-Friendsのライブがあるので近い方は楽しんでね。駄菓子屋掲示板にQuaserのライブ告知があるので見てね。


2月21日

昨日 ストレンジデイズ読んだ人いっぱいいるのかな?ころも今日は入手せねば。わくわくどきどき。
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真央ちゃん良かった、良かった。うるうる。ころは鈴木さんの演技がすごく好きで最後を飾れてよかった〜。
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真央ちゃんの演技みてあらためてうるうる。
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まだ読んでないのに、ストレンジデイズに今の新月の事が書かれてる、って聞いて、やはり期待と不安でどきどき。で、ふと故北村昌士さんの、あの力強い言葉を思い出した。「 時代は移り、時は流れる・・・」
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いよいよ来月目の当たりにするんだよね。しょうじき、やはりふしぎなきもち。で「新●月●全●史」のリハーサル風景とブックレット読んで、ふと、当時???って気づいた事があったのを思い出した。でもそれはすぐ自分の中からスルーして、復活ライブでるんるんしてて、ずっと忘れてて、そしてずっとファン側からは沈黙に見えてた間、ファンには何が語られていたのか全くわかんないけど、その沈黙が破られてからの、まさかの新月の変化の公式発表があって、それからしばらくして、ふと、思い出したんだ。あれ見て読んで気付いた事。新月のダブルミーイング、トリプルミーイングはあらゆるところに仕掛けられていたんだな、って、事。でも、それももう、過去の事だ。来月、その未来を観る。


2月20日

「花本晃」のなぞについて早速タレコミあり。にゃんと今日発売のストレンジデイズ4月号に新月インタビューが掲載されてて、そこで彰が晃になっていた、という事だったんだね。そか岩本さんのお名前から一文字いただいたわけね、ぷぷ。編集さんは、本、と来たから晃、と疑問がわかなかったのかも。5ページに亘る記事ってすごいにゃ。楽しみ。出来れば四人全員のインタビューだったらもっと嬉しいけど、それはきっとまたライブ後にあるよね。本屋さんに行くのが楽しみ!もう転ばないようにしないと。
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女子フィギュアSPはしょうじき金はリプニツカヤ選手(かわいー。キャンドルスピン美しい)で日本は銀か銅かなと思ってたけど、やはりキムヨナ選手すごい、かんぺきだよね。真央ちゃん、くすん。でもまだフリーがあるもんね。鈴木さんの笑顔よかった。
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えーん、ストレンジデイズ本屋さん二軒回ったがなかった。いなかの本屋さんだからかな。くすん。明日違う土地の本屋さんに行ってみよう。


2月19日

だましだましパソコン使ってるだに。まだ日記が書けるので大丈夫・・・やね。
PHONOGENIXの情報以外、しーんが続いてるけど、水面下では激しく動いてるのかな。寒いから津花コンビは元気だよね。
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東京都美術館で開催中の『世紀の日本画』展を観に行きたいのだが中々上京できず。てか今月ころオフも大雪で中止になり一度も上京してないや。都美のお目当ては、もちろん、小林古径さんの「竹取物語」。
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公式サイト見たらいよいよフェスに向けて、集まるんだね。全員集まってのリハーサルって事かな?わくわく。すかす、花本晃とわ?
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しょうじきスノボにはまったく興味なかったんだけど、女子スノボの竹内さん、朝NHKでわずか3か月でドイツ語をマスターしたって紹介されてた。すごいな。金取れなくて残念だったけど、すごいよすごいよ。なんか鬱々した気分が清々しく払拭されてく。


2月18日

2004年が新月四半世紀の年で、2003年から今頃は再活動への布石を打ち始めた頃で、やはりいろいろ辿ってしまう。まだ新月メンバーは全員再会していなくて、ボックスセットやSNOW再発、北山ソロセカンドの話が並行して進んでいた。METAGAIAも?きらきら。き、きらきらの悪魔じゃない門ね。
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NHKで羽生選手のドキュメンタリー見た。やはり一流というのはひたすら努力してるんだね。他のニュースとかでも避難所生活をしていたり、地方のあちこちのリンクが好意で練習場を提供してくれて、とかいろいろ経験してるんだね。
ぷーさんが好きだったり可愛らしい見た目と違って男らしい性格で「フリルを着た阿修羅」???と呼ばれてるそうだ(ほんとか)お勉強もオール5。すごいにゃ。そんな羽生くんの言葉がいい。「スケートをやらせていただいて」って、謙虚だからこそ王者の風格が輝く。
そしてそして男子団体戦のジャンプの銅メダル本当に良かった。選手たちの涙に、本当に苦労したんだなってうるうる。んでも葛西選手がまだまだどんどん前に突き進む気満々がなのが良いね。でも
高橋大輔選手には本当にお疲れ様でもっともっと演技を続けてほしいけどね。
女子フィギュアがどうなるかな。真央ちゃん、鈴木さん。
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んでもって羽生くんの謙虚な言葉に、ふと2006年の新月復活コンサートでの、高橋さんのMCの、あらゆる方面への感謝の言葉を思い出した。
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それはともかくパソコンの調子がかなり悪いだす。ううううう。まだ買って一年半なのに。


2月17日

今月の満月を忘れてた。んでもころの守護星火星の月来月にはまた新月が二回もあるよ。「ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014」で、いよいよ新生新●月を観る事になる。新しいステージの幕開けだ。
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それはともかくパソコンの調子がかなり悪いだす。


2月16日

あちこちに雪が残ってるけど、爽やかで澄んだ青空だ。んでもずっとあたまに流れてるのは『白唇』の導入部がエンドレス。
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葛西選手が、葛西選手が銀メダル!素晴らしいね。うるうる。感動。あとハイライトで知ったけどノルディックでスキーが折れた選手に違う国のコーチがスキー貸してあげてうるうる。
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あと一か月ちょっとでジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014なんだね。どきどきする。まだチケットが届かないのもどきどきするが。んでもって物販はいかに?どきどき。
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きれいに澄んだ夜空を見上げて月が綺麗だ・・・って、あり?ころちゃんとしたことが。昨日満月じゃった。えーん。


2月15日

このあたりはもう雨で街がシャーベット。べちゃべちゃと音がしてるけど、羽生選手の菌メダルで気分は清々しいね。2回の転倒でも乱れない演技すごかった。若いけど被災地の思いを背負った表現だったんだね。フィギュア三人とも入賞して良かった!ありがとう!だね。ノーカットで羽生君の演技見て感動してうるうる。個人的には高橋選手をすごく応援しててメダル取ってほしかった、でもこれで最後のオリンピックにやりきった、表情を見て良かった!
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来月のジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014は、よく見たら16時から21時40分?!うーぬ。こりが全部新月なら頑張るがひええ。ってもし新月ワンマンでもこの長さやったら再起不能かも。これこそ血祭りライブだが、そんなんやるわけないか。す、すかす、おしりがいたそう。
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来月のころオフはいまのところ参加決定はころ入れて4名。幻の川香苑の影の主催者が今回参加かどうか不明なので、今のところ場所は未定やね。


2月14日

今日も天気予報通りまた雪、新月日和だ。ちょっとだけ雨になったけど、それはまたたちまち雪になってしまった。しかし、寒杉。
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男子フィギュアの羽生君、この間の演技は完璧と思ってたら、そうじゃなくて、これが完璧なんだね。きもちいい。高橋選手4位町田選手11位じゃんねんだけど、フリーがあるもんね。
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今日も「新月全曲目解説」にアクセスがあり嬉しいなあ。
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雪が横から吹いてきて『鬼』の映像みたいだった。このあたりは夜にはもう雪はやんだ。


2月13日

当時ニューウェイブ系は全く聴いていないので、年内音源が発表されるかものPHONOGENIXって想像つかないや。んでも昨日の日記に書いたように、ちょうど10年前とおんなじように、激しく動いてるね、新月。
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毎日毎日必ず「新月全曲目解説」へのアクセスがある。やはりフェスのチラシ効果かなー。チラシ見て直接、新月 プログレで検索したり、YOU TUBE観てから、もう一度検索してみるとか。実際はファンサイト書き下ろし掲載の解説は「全」ではないわけだが「新●月●全●史」のブックレット、公式サイト版に全部掲載されているしね。新月を初めて知る人が検索して見てるのか、それとも新月を聴いた事がある、あるいはファンだった人が改めて読んでるのか、いろいろ想像してえへへ、になってしまうころ。
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こんな暗い天候でちょっときもちが落ち込むけど、 『鬼』と『殺意への船出PART2』聴いてにこにこ、心が穏やかになる。これが鬼と殺意でにこにこ心が穏やかになる、とかなりマズイ。
んでもって、どうしてもタケシを聴きたかったので「赤い目の鏡」を聴いた。関係者のいわばカセットから起こしたオーディエンス録音が元であるが、MCを排した編集がライブをリアルに収録している。『鬼』『殺意への船出PART2』『不意の旅立ち』の三大大曲が収録されている反面、残念なのが収録時間の制限で『せめて今宵は』がカットされている。 LIVE1979は反対に『せめて今宵は』は収録されているが、『不意の旅立ち』がカットされて、『鬼』や『殺意への船出PART2』のように、一般的に入手できる音源で聴く事ができず、この曲が広く普及していないのが残念。


2月12日

一月に新月二回あったから二月は新月がないんだね。ちょうど10年前の今頃の事思い出して、わくわく感が蘇ってきた。ボックス計画がどんどん具現化していき、なんか新月逆引き辞典?だったみたい。まずライブ音源が発掘されて、SNOWレーベル再発になって、PHONOGENIXアルバムが発売になって・・・。ふふふ。『鬼』聴いて出かけよう。


2月11日

好きな11が並ぶ日だ。でも二つの年からそれを大きな声で言えなくなってしまった。 『Alterd States2』、『それからの日々』を思い出す。
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高橋大輔選手が今回の「ヴァイオリンのためのソナチネ」について質問されたらあっさりあっけらかんと笑い飛ばしててよかったよかった。
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にゃんとPHONOGENIXのレコーディング。今年めちゃらくちゃらに忙しいとわ、ほんとに動いてるだにゃっ。


2月10日

朝、また粉雪がちらちら降ってる。むむ、新月日記にテレビネタが続いてるね。
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そか、大雪もサザエさんも45年だったんだね。新月は35年だからまだまだだ(意味不明)。


2月9日

あたまの中が『殺意への船出PART2』だらけ。これが「殺意」だらけ、だと全く意味がちがってくるね。こわっ。
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夕べの夕刊に「イカ天」の事が掲載されてた。なつかしい。「バブルに咲いた天国のあだ花」だって。1989年。ちょうど新月メジャーデビュー10年後、「新月/新●月」がつさまのライナーノーツつきでLPCDで再発された年だ。
いか天記事読んで懐かしかったがいろいろ思い出した。たまももちろん好きだったけど、マルコシにはほんとに入れ込んでライブもひんぱんに通った。隙だった。でも、ビクターから鳴り物入りでデビューはしたけど、初のメジャーデビューアルバム、全て書き下ろしの曲は???何枚か出したアルバムはもちろんインディーズ時代の曲より洗練はされていたかもしれないが、「いか天」で勝ち抜いて来た素晴らしい曲を凌駕するインパクトはなかった。なんでメジャーになると「ポップな曲」を要求されるのか。代表曲『薔薇が好き』を超える曲はメジャーになってからはなかったと思う。
が、結果的にラストアルバムになったCDを手にしてきいて素晴らしかった、全部吐きだした、これがマルコシだ、って思った瞬間、あ、これでもうマルコシは解散するな、全部やったんだな、ってなぜか思った。でもこれはファンのひとたちみんな同じ思いだったみたい。宣言はされないなかったものの、ラストコンサートに行って、信じられない事に最前列中央が取れた。素晴らしいライブだった。そして、バンドの寿命、というのを初めて肌で感じた。予想通り、マルコシは解散宣言こそしないものの、永久活動停止になった。
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ころオフ、影の主催者は最後まで何がなんでもやりたかったらしいが、とにかく表の主催者が行かれない、昼間すでに乗用車が踏切立ち往生で全線運休だったし、なんとかたどり着いたとしても帰れないのでさくっと延期。ちょうど受験と重なってホテルなども、もともとすでにほとんど満室だったらしい。うーん、延期の日程はころ都合で三月になってしまうかな。ちょうど一か月後の八日かな。
影の主催者からオーダー予定だったメニューがいっぱい送られてきたが、ころ、この中でも特にセロリのサラダ、タンとハチノス、よだれ鶏(なんだろう?)、芝海老とピーナッツ炒め。羊と香菜が気になる。
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「サザエさん」ずっと見てなかったけど、今日が波平さんが最後と知って、観た。波平さんが疲れたから休むって言って、良い笑顔で寝てる顔の場面で泣いてしまった。ずっと当たり前に放映されてて、いつ見ても、当たり前と思ってた。でも波平さんの声はこれで最後なんだ。当たり前、はある日突然分断される。特にテロップは無かった。へんな気持ちだったけど当たり前、がこれで普通に終わるんだ。
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『それからの日々』を急に思い出した。アップされないのかな・・・。
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NHK大河ドラマ黒田官兵衛おもしろい。平清盛から、八重の桜と、大河素晴らしい。丁寧に、そして芸術性高く、ここ三年素晴らしい。黒田官兵衛。ぢつは村木荒重にスポットが当たってるのが実に興味深い。この人物については悪人みたいな伝承だが、唯一遠藤周作先生が違う目線で短編を書いてる。どんな風に描かれるのか。楽しみだ。


2月8日

天気予報は見事に当たりで朝起きたら銀世界に吹雪。ころちゃんが家を出られないのでころオフ中止だす。夜キャンセルの連絡せねば。たんたん麺食べたかったにゃ。んでも参加予定のお二人が急きょ欠席となったので、いずれにしろ延期で良かったかも。しんしんしんしん、新月が実に相応しい。これ、はなさまが関東で降らないかななどという望みが叶ったのかな。
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すかす、今日は私大の入試日で受験生には受難だよね。でも大学前のテレビのインタビューで答えていた学生さんが「この雪なのに滑らないで来られたのでついてます」と笑顔で答えてて、そうだよねーそのくらいの気持ちでないとね!がんばれー。
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雪見ながらソチオリンピック開会式見る。雰囲気良いかも。聖火火の鳥かっこいい。
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この頃「新月全曲目解説」へ毎日毎日数件づつだけどストレートにアクセスがある。フェスの告知効果なのかな。「新月 プログレ」で検索してくれてるんだろね。新月を全く知らない人たちならさらにうれしい、新月を思い出してくれた人でもうれしい。
あと、新月プロジェクトレポートにもアクセスがある、今頃なんでかなと思うけど、素直にうれしい。
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うっかりテレビで放映されていた映画「ホタル」にチャンネルを合わせてしまった。特攻隊が目標に届く前に米軍の母艦から迎撃されて炎に包まれ錐もみしながら次々に海中に沈む数分間の実写フィルムを凝視した後、観るに耐えられずチャンネルを変えてしまった。あの炎に焼かれて沈んでいく飛行機一機一機に10代20代の若者が搭乗している。「戦争は始めたい時には簡単に始められるが、止めたいと思った時にはもう止められない。」これが戦争だそうだ。始めた連中が愚かなのは勝手だが、愚か者同士だけで殴りあったら良い。始まったからには止められない。だから、始めてはならないのだ。
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ちなみに四川料理がなしになったので、近々ラーメモにはカレポートが載る・・・かも?
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『赤い目の鏡』を聴きながらべそべそ。親不孝の悔やみが浮かんで、じぶんは悪魔っ子だと思った。道が尽き果てた。
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と、思ったら『殺意への船出PART2』がきた。


2月7日

また明日は大雪らしい・・・。ころオフなんですけど。まあ『鬼』『白唇』『魔笛”冷凍”』で新月日和という事で。んでも、いなかもんのころちゃん、たぶん一次会で帰ってくるようだなー。二次会はシャッフルビートに行きたかったにゃ。まあみんなで楽しんでもらおう。くすん。
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ソチオリンピックの羽生選手の演技見た!?気持ちよかったねー。「完璧」の美しさにただただ感動した。清々しい。
ぷぷ。曽地運動会も気になるところだね。
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羽生選手のおかげで、昨日の残念なかつ衝撃の事実の報道でいやな気持ちになっていたのが、ふっとんだ。ゴーストライターさんは、高橋選手がオリンピックで踊る曲が偽りだという葛藤が動機で記者会見を開いたそうだが、まだ真実が完全に明らかにはなってない。ただ、高橋選手の心情が心配だよね・・・。
しかし、つまり「HIROSHIMA」はじめ素晴らしい曲は、共作ですらなく、あの自称作曲家が「発注」しただけで、あのゴーストライターさんだけの「作品」て事なのかな?著作権も放棄すると言ってる自称作曲家の義手の少女に対しての仕打ちや被災地へいかに失礼な事か。激しい憤りを覚える。
少なくともゴーストさんは誠実に会見していたという印象だ。辛かったと思う。ただ、「売れた」理由をつきつめて行くとなんとも言えないが、「作品」は埋もれないで欲しい。
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オリンピックについて気持ちは盛り上がるけど、「東京オリンピック」についてはなんか複雑だ。別に東京でなくて良いじゃんて単純に思うのだけど、こんな予算があるのなら全てを原発問題の解決や被災地の方々に全て投入するのが最善じゃないのかなー。被災地の方々は、どんな思いで、東京オリンピックの文字を見つめていらっしゃるのだろうか。
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明日天候次第ではころオフ延期やね・・・。


2月6日

立春から真冬とはこれはいっぽん取られたにゃ。雪のあとは凍結なので、『魔笛”冷凍”』あるいは「植物界の智嚢」の『れいたう』やね。
「新月/新●月」は当初アルバムタイトルを「冷凍」にする案もあった、というのを思い出した。
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交響曲「HIROSHIMA」で残念な報道があった。なんとも言えないきもち。なんで「共作」ではいけなかったのか、よくわからない。作品自体は素晴らしいのに、闇に埋もれてしまうのかな。音楽を愛していた方のはずなのに、なんだか音楽が「道具」にされてしまったような、それが悲しい。
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『殺意への船出PART2』がつねにあたまの中に流れてる。うんうん。


2月5日

雪が降っているのを眺めながら『鬼』や『白唇』を聴くのは良いが、道路がこわいなー。雪国の方には笑われてしまうか。


2月4日

来月のフェス、親子で行きます、なんてファンの方からメールを頂き嬉しい。 昨年三月の吉祥寺プロジェクトライブでも、新月曲を初めて観た若い方がものすごくよかったと感動した、と聞いて嬉しかった。
来月のジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014は、そんな意味で、79年のメジャーデビュー前からのファン、ころのようにデビュー後のファンというリアルタイムファン、後追いファンという第二期新月ファンも、今回のフェスで初めて新月を知る人たちも、新生新月を初めて観る、という点では全く条件は同じだ。
むろん、『鬼』も『白唇』も第二期新月ファンは曲としては知っていても、北山真以外のボーカル(プロジェクトは別として)での「新●月」としての演奏は初めてだ。
どんな体験になるのか。ここでは第二期新月の演奏をあたまから除いて、まっさらな気持ちで臨もうと思う。
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夕方になってから雪が降ってきた。慌てて新月live1979かけてえへへ。このアルバムだと『鬼』に続けて『白唇』を聴く事が出来るからね。えへへ。
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二月三月新月はチョー忙しくなりそうとの事で、西に東に走ってるのかな?物販がめちゃくちゃ気になるのぉ。
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ファンの方からのタレコミを掲示板に書いたので見てね。ゲーム音楽かあ。聴いてみたいけど、機会はないだろうなー。


2月3日

今日は鬼の受難日。新月ファンは「鬼も内」で豆撒きだよね。


2月2日

頭痛目痛咳は残るものの、回復しつつあるだす。週末ビールに四川料理をいっぱい食べる不摂生が出来るような健康体にもどるだす。『殺意への船出PART2』があたまの中を流れ出してきたので、かなり回復してるもよう。
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飲み会ころオフの連想でぼんやりとフミュージシャンファンによる新●月セッションの事を思い出していた。
もともと水鏡のyanaさんが、せっかく新月ファンが集まるなら飲み会だけでなく、新月を演奏したいです、と発起人になってくれて開催が実現した新月セッションだった。
すさまじいエネルギーだったが、いつか演奏する事が目標という『殺意への船出PART2』は別格として、『不意の旅立ち』を演奏しきった事で、ある程度演奏者たちが「新月を演奏した」達成感を果たした事もあるが、今諸般の事情でもう何年も開催していない。
ただ、ここで参加してくれたミュージシャンたちが、その後、セッション以外でつさまはなさまとライブで共演して同じステージに立って演奏したり、高津バンドの正式メンバーになった事など考えると、新月本隊の波動って、ほんとにファンの活動にまで及んでいるんだあと感慨深い。
新月曲、Serenade曲、玉ゆら曲が演奏されたよね。あと、ころ主催の新月セッションではないが、HALも別のセッションで演奏されて、これは本当に残念だったけど行かれなかったが聴きたかったなー。かまちんご本人が客席で観戦されていたとの事で、緊張した、と後から演奏者に聴いたっけ。
新月セッションでもHALを演奏したい、と言う声もあったのだが、活動そのものが今休眠になっているので、叶う日が来るのかな。
気持の中ではもう一度と思いながらも、今度は次世代の新月ファンが声をあげてくれれば、という思いがある。
新月、HAL共に新たな活動を始め、そこに、当時のファン、を全く知らない、新たな新しいファンのひとたちが、新たなムーブメントを起こしてほしいなあ、と縁側で(ないけど)お茶飲みながら思ったりしち。
つまり、第二期新月を知らない、当然ボックスセットも聴いていないので、HALも知らない。新生新●月を知り初めてHAL2nd.KRUSKを聴き、新月というバンドは実は79年にこんな事をやっていたバンドだったのか、HALというのは76年にこんな事をやっていたバンドだったのか!という逆引きで新月やHAL、Serenadeの過去を辿り全体像を知る事となる、新たなファンが。
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ファンからタレコミあり。と言っても新月本隊の活動についてではないけど、近日中に掲示板にもネタを書こう。


2月1日

もうすぐ鬼の受難日だね。鬼的にはそれから新年が始まるのかな。いよいよ来月ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014に「新月」が参加♪すかす、関東に降る程度の雪では鬼にはおなかいっぱいにならないねー(食べ物か?)。
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ぼちぼち、体調回復しつつあるだす。インフル、風邪共にすっきりと治りにくいの特徴のようだす。みなさん気を付けてくださいです。
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元旦の夢に出てきた「天」「留」「転」ともう一つ分らなかった単語の四つは、どんな意味があるのかな、などと思いつつ何気に新月日記を読み返してみたら、あれれ、1月9日の日記に、三つの言葉が使ってあった。もう一つはわかんないけど、無意識に書きたかった言葉を夢にみたのかなあ。いずれにしろ、新月の事だった。そか。んでも、もう一つの言葉は何だったのかなあ。
わかんない。三月?か、あるいはその次か、新しい新月の新しいメッセージだったらまた嬉しいなあ。


1月31日

新月本隊がいよいよ動き出したようだ。雪を撮るという事は『鬼』か『白唇』の為だよね。
今日は、新月。


1月30日

明日は、新月。
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ころオフの告知をしたので見てね。今ころちゃんはまだごはんの半分はオカユだけどねー。


1月29日

かぎりなくインフルエンザだったもよう。もよう、というのは5日間ただひたすら高熱で動けないまま唸ってて少し熱が下がってからお医者さんに行ったら、すでに結果は陰性だったのだが、限りなくクロだと言われただ。お医者さんが呆れていただ。まだあまり動けず。
ころオフの告知もしないといけないのだが、今そんなエネルギーもなく、中華、それも四川料理の事を考えなくない。ちなみにメニューは全て北さまが責任?を持ってチョイスするとのこと。ちなみみに今の段階ではころちゃんお粥だけで良いにゃ。
うう、もうすぐ今年二度目の新月だというのに。んでも今朝になってやっと一週間ぶりに『殺意への船出PART2』の星の粉が渦になって煌めく部分(どこだよ)が頭の中に流れて来たので、回復にはむかっているだす。
皆さんも気を付けてくださいだす。


1月23日

『発熱の街角』。今日は巴里祭ならぬ、お地蔵さんの日なのに〜。無念だす。 お参りして、地獄図絵を見て、縁日見るのを楽しみにしてたのに。
みなさんもくれぐれも気を付けてください。
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発熱しながらなんですが、今年初のころオフは2月8日(土)新宿歌舞伎町四川料理「川香苑」17時半だす。
はやくビールをがぶがぶ飲める健康体になりたいだす。


1月21日

また数日、音楽、つまり新月を聴いてない。街で否応なく耳にする音楽とは意味が異なる。
ウォークマン(死語)で移動しながら音楽を聴く習慣がないので、家に居ながら聴ける条件の中でしか聴かないからだけどね。
んでも、頭の中に、無意識であったり、その状況であったり、自分の意志とは関係なく、新月の曲は流れてくる。
それが、また、いい。


1月20日

大寒。寒いと元気な新月。四季がよくわかんないんだけど、新月リーダーがいるアフリカは暑いのかな。
止まってしまってる、ころ新月ヒストリーの事考えると、いたたたたたた。ごめんです。
ラーメモはカレポートだが収穫なしかい。
今日は音楽話なくてすまんです。


1月19日

夕べ寒かった〜。新月ごのみの寒さかな。『鬼』やら『白唇』やら『科学の夜』やら『せめて今宵は』やらあたまの中に流れてくるにゃ。
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PHONOGENIX(METAGAIA)もHALもHAL&RINGもインストルメンタルってふしぎだなー、言葉で導かれるのはタイトルのみで、あとは音で紡ぎだされる風景光景心象風景自分の経験や未知の世界や気付かなかったところまで観せてくれる。
新月は歌詩があるのに、ただその言葉をなぞっただけではない複雑な映像を観せてくれる。音歌詩に何重もの意味があるんだもんね。『朝の向こう側』にはだまされないぞ。


1月18日

朝日が昇る前にちらちらと雪が舞ってきた。このまま『白唇』を聴きながら過ごしたいけど、残念ながら時間切れ。
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アフリカで良い音楽録音できたかな。METAGAIAのおばあちゃんが歌う子守歌みたいな素晴らしい音楽が録音出来たら良いね。


1月17日

目が覚める前からずっとあたまの中に『殺意への船出PART2』の部分がエンドレスで流れ続けてる。あの後半部光の速さでワープするとこ、ってうまく説明出来なーい。
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新録音の『殺意への船出PART2』を聴いた。当時と違って、ストリングスの導入部は大人のかんじだ。変化、進化してる『殺意への船出PART2』。
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はなさま、アフリカで、どんな世界を観てるんだろね。つさまはご存じなのかな。すかす、LIVE1979の時はレバノン、2005年のPHONOGENIXライブ直後は「新●月●全●史」締切直前でその時アルゼンチン、新月が動く節目節目に、世界を観に行くのがはなさまなのかな。
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日本青年館は1979年U・Kのライブを観に行った。新月メンバーが、同じ会場に居たなんて、それを知ったのは、何年か前だ。で、2012年の北山真全県制覇パーティが行われたのが日本青年館で、1979年以来、行った。当たり前だけど、ずいぶん、古くなったなと思った。そして、それがリニューアルされる事なく2015年に閉館するという。年月が流れてるんだな。


1月16日

今日は、新●年初めての、満月。
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ウォークマン(死語)などで移動中に音楽を聴くという習慣が一切ないため、なにか聴く時は必ず在宅時だ。音楽を全く聴かない日、なんてのは普通にある。でもそれは、「好き」で「自分が聴きたい音楽」を自分から聴きにいく事がない(できない)だけであって、好むと好まざるに関わらず、街のどこかで音楽は聞いてる。音楽は街に溢れてるね。その音の波に漂いながら、どんな音楽を自分から聴きに行くかだにゃ。
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今日は地獄の窯が開いて鬼も休む日らしい。今日それが満月なので、新月に向けて鬼も休むわけね。
今日は遠くて、そしてまた、格別に美しい月だ。


1月15日

雪は降るのかな。『白唇』びよりだ。三月のフェスで久しぶりに聴く事が出来るね「新●月」の演奏で。
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HAL2nd.KRUSKまだなかなか聴きこむのができてないので公式サイトの解説読むのはがまんしてるだ。これはこれで楽しみが先にあるかんじ。
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明日は、満月。


1月14日

あだまの中には朝から『鬼』がエンドレス。寒くて雪があしたふるかもとか、で、たぶん満月が近いせいかな。ざわざわ。


1月13日

おやくそくどおりあだまの中にタルカスが流れてきてしもた。
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先日なんにんかで話してて、当時の日本のプログレシーンについて話題が出た。一般的に日本プログレの代表がネクサスレーベルからデビューした一連のバンドとされている事に疑問がある、という点で一致。では時代遡って大御所と言われているのは、こんどは四人囃子が代表格という事になっている。やはり、新月はあの時代のミッシングリングだとつくづく思う。


1月12日

鬼の舞を観に行くので、ずっと頭のなかは『鬼』が流れ続けていた。 鬼継子、野守と二つの鬼は面白かった。能の詞章の中にしきりと「水鏡」のことばが出て来たよ。
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HAL2nd.KRUSKは、聴いていてこんなに気持ちの良い嬉しいアルバムは久しぶりだ。『トップオブザタワー』って、いきなり塔?ビル?のてっぺんに上ってるんじゃなくて、コドモの頃金網越しの景色がこわいよと思いながらあのぐるぐるした階段上って東京タワーに上った事を思い出したが、ただこの曲聴いてるとえーと、頑張って登ってやれやれ着いたと安心してみたら、素直に目的の塔のてっぺんに着くのではなく、ちゃんと自分の足で歩いたはずなのに、全然違うところへ着いてしまったような。この感覚なんだ?うーん、あれだ、トロンプルイユ。エッシャーだ。エッシャーの階段みたい。で、どこへ着いたのだろう???
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そうそう、HAL2nd.KRUSKの曲順について、LPで言えばA面のトップに、EL&Pのタルカスのように組曲を持ってきた方が良かったのでは?という意見を秋頃聴いた人から感想をもらった。その時はまだリハビリ中でHALを聴く気力はなかったので、そうなのかな?という受け止め方だった。ただ、あのアルバムタルカスはA面で表題曲、それも組曲を堪能しきってしまったので、B面は なんだかはぐらかされたような気がして、あまりB面は聴かなかったと思う。HAL2nd.KRUSKは、プロローグからエピローグといっぽん通ったコンセプトアルバムじゃないかところ個人的には思うので、やはり曲順はこれが良いんじゃないかとおもふ。
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はなさま明日からアフリカなんだねー。現地の方の歌、録音出来たらよいねー。


1月11日

今日はジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014の一般発売だね♪
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今日は国立能楽堂で狂言「鬼継子」能「野守」を鑑賞。どちらも鬼が主題なので、新●月年のお正月にふさわしい番組やね。


1月10日

夕べやはり雪が降った。うっすらお化粧程度だけど見るとやはり『白唇』があたまの中に流れてくるね。ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014では『鬼』と『白唇』はフライヤーに書いてあったから演奏するとの事だけど、上野さん、アンジーさんとどちらがどの曲を歌うのか楽しみ。
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昨日の日記にちょっと誤解招く間違いがあった〜。前身バンド再活動はあくまでHALだけで、Serenadeは再活動してないもんね。でも、メンバー全員音楽活動を続けてる。そういえば新月セッションに参加してくれて今高津昌之 with T-Friendsのドラマー中井くんは小松さんのドラムが大好きだそうだ。
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しかし急展開が嬉しい。まさかPHONOGENIXまで再活動とは。昨日の日記に「後身バンド」の再活動も付け加えないとね。25曲!
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はなさまが撮影されたHAL2nd.KRUSKの動画がYOU TUBEにアップされてわーい♪
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昨年の日記でもえんえん書いていたけど、新月、新月関連とU・K関連の音楽以外音楽そのものを聴く元気もなかったので、7月に入手していたHAL2nd.KRUSKも聴けていなかったが、今日わくわくしながら聴いた。 素晴らしかった。久しぶりに笑えてしまった。『ある悲しみの一日』が染み入るところへ『勝利の悪魔ほほえみ時』と来て、組曲『KRUSK』のイントロがいきなり入ってきて、来た来た、といきなり高揚してしまう。わー、素晴らしい。「新●月●全●史」でのHAL&Serenadeに針を落とした?時、聴こえて来たあの『ボーデンハウゼン』の衝撃と感動が甦って、ただただ驚嘆と感動。うんうん、うんうん。
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HAL2nd.KRUSKをヘビーローテで聴いてる。時折ちらっとファーストの影が一瞬横切るかんじ。例によって、最初聴くまでぜったい解説のたぐいは読まない。しばらく聴いてからかまちんの解説を読もうとおもう。ころの小さいキャパだと最初に解説読んでしまうとそれに支配されてしまふので。『Mr.ZEALOT』かっこいい!組曲は別として『ある悲しみの一日』が今お気に入り。
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組曲『KRUSK』の峻厳さに感嘆する。俯瞰だ。視野は広角になる。そこに戦車隊の勇壮な動き。しかし、勝手にあたまのなかにトーチカが描かれてそこに点で人が見え隠れする。自分と同じ、人体のぬくもりだ。
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『KRUSK』を聴いた後、NHKの「遺族」を観る。山田洋次監督が第二次大戦後わずか16年後に作った特攻隊で亡くなった方、その遺族のドラマをモチーフにしたドキュメンタリーである。監督は語る。特攻隊の若者は最後の瞬間までどう考えていたのかと。
図らずも、今日楽曲クルスクを聴いて、戦争を考える事になった。


1月9日

暖かいけど今は雨、でも夜はもしかしたら雪らしい。今日は一日新月を聴き続けるんだ。
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今日、久しぶりに2007年10月18日の「新●月一同」をじっくりと読み返した(現在公式サイトからは消えているので、ころサイト新月ニュース参照)。
この新生新月がいよいよ具現化する露払いの活動が、三月のジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014への参加なんだね。
新月でいろいろ検索してファンのひとたちが書いたこのフェスについてこっそり読んでいるんだけど、この告知で初めて新月から北山真が脱退したのを知って驚いたという方もいて、ネットの情報というのも実は一握りなんだなと、あらためて思ったりしち。
ともあれ、ワンマンではなくイベント参加であるが、新生新月本隊活動スタートが火星月に行われる。いいね。ころの守護星は月なんだけど影響を受けているのが火星なんだって。
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2003年から2007年までの事が走馬灯状態で思い出される。2006年復活コンサートまでの夢のような時間。
すかす、前にも書いたかなあ。
この復活コンサート後、ころはのんびりじっくりと新月資料の整理をするつもりだった。そこにライブ後わずか1週間でロック魂に火がついた小久保さんからとつじょ降ってわいたようなHAL&RINGアルバム制作とライブやりますとメールもらってえええええええあれよあれよと言う間にお手伝いをする事になって目がぐるぐる。

時効だから書くけど、いやもう書いちゃたっけ。一番すごかったのは、メンバー全員のメールのやりとり全てが転送されてきて、それも記憶を掘り起しながらのやりとりで、それを当事者でもない自分が読み解くだけでも発狂しそうだった。

当時は新月の事だけをこれからやるつもりがなじぇこうなったんだろう?と自問自答しつつ新月ファンサイト版HAL史をなんとかかんとか纏める事が出来たけど(掲載されているHAL史は最終的にかまちんが校正したもの)これは何度も書いてるが、おそらく2006年新月コンサート直後の、このHAL&RINGのお手伝いが新月サイトを始めてもっとも辛い作業だった。

ただこの時は自分を取り巻く状況に翻弄されてるみたいな、トンネルから抜けられないような精神的にもくるしい状況に自分を追い詰めていたが、当初自分の予定通り復活コンサート直後にすぐヒストリーに着手しようとしていたら、絶対に、出来なかったという事に気付いた。

HALなくして新月は生まれず、HAL史なくしてころ版新月史は書けない。

当時はくるしかったが、ほんとにあれがあったからヒストリーもブログでの「新●月●全●史」の事も書けた。
むろんあれは一部にすぎず、その後かなり取材させていただき補完することができた。そのきっかけを与えてくれた小久保さんとHALメンバーに感謝。

「新月さま」は新月メンバーにとって、音楽的インスピレーションの表現であるが、ころにとっての「新月さま」は新月の事を書いたり、なにかを「させる」天の意思の事なんだけど、やはり、あそこでいきなり新月の事に着手させず、HAL史を纏めよというのは、まぎれもなく新月さまのお計らいだったに違いない。

さらに2006年1月は、つさまのPHONOGENIXインタビューがPOSEIDONN主催で開催されている。
この2006年という年は復活コンサートは別として、のちに、ころがやろうとしてたじみーだけどだいじな事に、たいへんな収穫を与えてくれる、いわば耕作と種まきの年だったんだよね。

その間新月メンバーはミーティングを重ね、2007年の結論を出し、そして、現在に至る。

ブログの「新●月●全●史」HAL、Serenadeにも書いた事だが、新月前身バンドHAL、Serenadeだけど、どちらのバンドも、当然新月になろう、として存在したわけではない。

だがHAL、Serenadeの二つの前身バンドが母体となり、プログレ最高峰のバンド新月を生んだ。
前身バンドは解散、新月も活動停止をしたが、四半世紀の沈黙ののち復活した新月が、自らのバンドの復活のみならず、その波動が今度は前身バンド、関連メンバーへと及びその再活動を喚起するというあらゆる活動の母体となり、そのエネルギーは留まる事なく生生流転し、新たな活動、新たな表現、新たな作品を生み出している。

それが新月。それが、新●月だ。
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迷ったら、スタート位置に戻って、またそこから、歩き始めるんだ。
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んでもってそうなの。新月さまの意思で間違ったことも無駄な事もいっさいない。遠回りでもそれは必ず必要な事なんだよね。
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HAL2nd.KRUSKの公式サイトを見たら、はなさまが映像撮影されたYOU TUBEに公開されるHALのビデオが近日アップされるそうな。内容は想像つかないけど、「新●月●全●史」の謎が含まれてる映像とは全く違うんだろうなと思うけど、スタジオセッションみたいなのかな?一曲がまるまる演奏されるのかな。これは楽しみ。
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明後日はジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014のチケットの一般発売だね。111と縁起がいいわい。
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ややや。昼間PHONOGENIXインタビューの事書いたばかりだが、はなさま新年早々風邪とはおいたわしやだが、PHONOGENIX打ち合わせ?曲を持ち寄る?バンドPHONOGENIXなんだね。わー。つさまがアンプに血圧表示器つけるかってゆーのはこゆ事もあるんだにゃっ。わーいわーい。つさまPHONOGENIXインタビューがあったのも1月なので、やっぱし寒いと動きがかっぱつなのかな?
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えへへ。ついて行かれるかな?ってはるか上空を見上げる感覚が嬉しい!


1月8日

今朝はあたまのなかが『殺意への船出PART2』まみれ。新しい未知の新月曲には、どんな「あの曲」があるのかな。えへへ。


1月7日

えー、orionのはなさまはつげん。じょ、状況がどっちなのかわからんがどっちみちあまり進んでないということなのかにゃ(悲)
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夜orionみた。ら、らいじょぶなんやね、わーい(喜)


1月6日

年末orionでのつさまの「どうやら来年は今年の倍以上のペースになりそうだな」にわくわく。


1月5日

結局ラヂオを全然聞いてないんだけど、みんなどうなんだろ。今日はジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・フェス 2014に出演するバンドの方がゲストみたいなので、新月の名がでるかな?
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ファンの人たちの「新月/新●月」のレビューを以前読んでいて、「捨曲なし」という表現を散見した事がある。普通『鬼』を据えたら、あとは『白唇』などはセカンド用にとっておくそうだ。なのに「新月/新●月」は、おかまいなしに名曲をアルバム全てに投入している事が信じられない、というような意味の事をみなさん書いていた。
なんかこれ読んでふふふと思った。
このセカンド用に「とっておいた」、曲はまだまだたくさんあるんだもんね。
大曲『殺意への船出PART2』『不意の旅立ち』に『赤い目の鏡』。セカンドが出なかった理由はファンの皆さんすでにご存知の通りだが、ただ、それ以外にも、時代が新月を封印した。なぜ、この時、新月を封印したのだろうか。四半世紀後に再び活動させる為だったのだろうか。わからない。
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ラジオを聞いた。かかったイギリス曲は面白かったにゃ。岩本晃市郎さんが今年はプログレ元年みたいな事を言っててそかそか。


1月4日

津花ライブの夢見た。例によってライブが始まる前の会場で、なぜか石切り場みたいなところの高いところに建ってるちいさな公民館みたいなところだった。なんとなく小学校の時講堂で時々開催される映画鑑賞会みたいなふんいきで、みんな体育会座りして待ってる。メンバーは津花に大山曜さんで、こりは昨年末orionで大山さんのお名前を見たためと思われる。アコースティックライブらしい。ずっと大山さんのMCだったんだけど、内容は全くわからず。演奏が始まる前に、ころは会場から離れてどこかに行こうとしてるんだけど、垂直の壁みたいなところを降りていかなないといけない。つまりフリークライミングやね。どうしようかなと思いながら足をだしたら、それは柔らかい土で、草も生えてて、それを足掛かりにかんたんに降りる事が出来た。そしたら、そこにまた会場があって、あれれ?また大山さんがMCで津花打ち合わせ中だ〜と思ったところで目が覚めた。
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なんか昨年からやたらと新月関連のライブに行く夢を見るけど、これは昨年実際に何度もライブがあったり今年もすでにライブの告知がされていたりするからだよね。演奏の夢がないのは、当然新しい曲が未知、だからだよね。
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昨年いくつか披露された新月の新曲、あるいは実験曲の何曲かを思い出す。何曲かはYOU TUBEにアップされてるけど、アップされてない『それからの日々』、『薔薇(仮)』改め『浜百合』大好き。でももっとも印象的だったのは、YOU TUBEにもアップされている『鳥は海を渡る』だにゃ。なにしろ新月曲では初めての経験だったからにゃ。
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六本木の「赤のれん」には二回行ったことがあるけど、ほんとに美味しかった。んでもってラーメモに本家博多のレポートがあったけど、★ひとつなんだね。むむ、「赤のれん」にめちゃくちゃ行きたくなってきた。
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むむ、昨年から何度となくライブ前、の夢を見てるが、なぜいつも開演まえにどこかに行こうとしてるのか?なぞだ。


1月3日

ラジオは昨日もなんだけど聞き損ってるが新月の話題は出たのかな?番組のラインナップから行ってそゆ話題がでなさそうだが。
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うーむぅ。夢に出てきたもじなのだが天と転は同じ音。なにか意味があるのにちがいないと思っていたが、「転」については、ころ、二日夜酔っぱらって道で転んで顔面膝肘強打で血だらけになったりしち、さらに今朝の大学駅伝で箱根で出発する選手が転んだりして、も、も、もしかしたら、新月にはなんの関係もない転ぶ、って事???ころんた転んだ。
わーーーーーーーーーん。
まあそのころちゃんが新月の厄を背負ってころんだとか。
新月関連の大学がほぼシードを取ったのはめでたいやね。


1月2日

実は「天」「留」「転」のほかにもう一つ字が出てきたのだが、覚えていない。そして いちいち天は〇〇って解説も夢はしてくれていたのだが、全く覚えてない。全部で四つの単語。かと言って、これが組み合わさって四文字熟語になるわけではなく、ひとつひとつの単語に意味があるらしい。夢は夢なのだが、ものすごく気になる。たぶん、その答えは今年の新月の活動、新しい表現にあるのではないか、と、思っている。
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2日3日は大学箱根駅伝観戦やね。


1月1日

新●年。新●月。えへへへへ。
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元旦の初夢に「天」「留」「転」のみっつの単語が出てきたけど、意味がわかんないよぉ。ただこれがキーワードらしい。