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7月29日 光るさざなみとMETAGAIAが交互にアタマの中に流れてきたりして。それから海からの手紙。むしむししてるからだね。引越し準備中なので、ちびっと日記すくないでーす。31日大安に無事引越しできますよーに。うっ。毎年7月から半期の新しい新月日記にしていたのに、わすれていた・・・。 7月28日 選挙権のある人は、明日の選挙ぜったいにさぼらないように。燃える選挙です。実名で宣戦布告されたワ〜ダさんすてきっ。 7月27日 サイケっぽい新月ってどんなじゃろ。 わたしは、翡翠さんみたいな音を聴きながら音の作業はできない、なんて音の作業自体はないから、ありえないけど、日記書くのは別として、音楽聴き「ながら」何か集中してやることはできないかなー。あ、でも着物着るときはLIVE1979必ず聴いてるか。 公園の一角に、パイプ椅子が並んで、ご近所のかたたちが、楽しみに座って、風がさわやかに抜けて、ほんとの野外公演。昨年、本当に楽しかったです。 すずさまが、ミキサーで参加されていました。 ころんた、なまいきにも高津さんに、野外ライブの原点みたいな気がしました、ってメールさしあげたら、高津さんから「あっそう言えば清生君も以前同じ意味のことを言っていました。『いいよねえ。あれがライブの本来の形だよね。照明やら大がかりな音響やらが入るのは邪道だよ』とまで。私はそっちの方も意外と好きなんですが…(笑)。」って、お返事いただいて、わーい、すずさまとおんなじように、感じてうれしいな。 うっ、ころんたも、照明や音響も大好きだけど、でも、これはアメリカでストリートで演奏された経験のあるすずさまならではの、ころんたなんかが、感じた以上の、もっと深い意味でのお言葉だと思いました。 新月がふらりとストリート公演・・・はムリかー。あたりまえ。 んでもって、聴いたのは、「新月/新●月」(再発の)、「遠き星より」、「HAL&SERENADE」、「赤い目の鏡」、「METAGAIA」、「OutTakes」、「LIVE1979」。 7月26日 さすがにさびしいのお。昨年は新月掲示板には珍しく「あらし」まで来ていたのになー。 でも、これはひとりひとり、で聴いて満足、なので、これで良しとしよう。あ、お一人だけ1分半早く聴いてしまいましたという方の報告があったので、少なくとも一人は居たわけね。懲りずに今日もやるもんね。いつも聴いているアルバムがやっぱり違う気持ちで聴ける。そうそう、DVD発売になったら上映会、やれたら楽しい。 今、サイト引越しのため、多少なかみ書き換えてます。トップからの見た目は殆どかわんないけど、少し階層深くなって、でも、多少整理できてきています。7月31日には新しいURLになりますので、掲示板へ告知します。 「赤い目の鏡」28年前の新月。これは見られなかったけど、この曲順で、ライブが行われたんだな(何度も聴いてるくせに)。タケシの、歌詩をあらためてきちんと聴いて、そか歌詩中「タケシは旅立つ」なので、救いはないんじゃあ。 あ、昨日時間遅れてだけど、聴いた人めっけ。自己申告1名、日記1名か。確認できたのでうれしい。そうだよね、かるーく「今日は新月を聴く日だ」くらいの感覚で、聴いてくれたひとはいっぱいいたに違いない。 それにおそらく、演奏する人たちは、いまさらそんな事しなくても、採譜のために死ぬほど聴いてるもーん。だろーな。はい、すみません。 7月25日 オートハープ式買い方っつうのは、つまりあのオートハープ事件。つまり北さまはなさまわりかんでって、ことかな。オートハープ。そういえば、登場しないんじゃろか。 てへ。今『鬼』おわったよ。ライブをなぞるなら「赤い目の鏡」のほうだけどね。いいの。このLIVE1979は新月の手によって、曲順を決めて、マスタリングされた音源だから。 7月24日 暑ーい。すばらしい〜。元気なころんだ! あれれ、そういえば『海にとけこんで』、高津さんも北さまも、海辺育ちではないよね。でもあんな曲作っちゃうんだから、天才だー。 HAL&RINGの『アルタードステイツ2』この曲もっと騒がれるべき曲なんだけどなー。 同じ新曲の『花の乙女たち』はちょっとゲーム感覚のつっぱしる曲だから、まあ、くらべると地味っちゃいや地味やね。 うん。たしか最初に聴いたときの印象が「無常感」だったんだけど、つまり衝撃ではない、うまく表現できないけど、初めて体験する、なにこれ?と、そんな感想を抱かせる曲だ。表現できないほど、つまり、だから初めて体験する曲。 長友さんがいま、いろーんな事をどんどん思い出してくださってるので、「セレナーデの一筆箋」お楽しみに。しかし、おもしろいなー、ほんとに今年は、セレナーデ年なんだなー。 7月23日 昨日みたいに暑いとめちゃくちゃ元気だが、今日みたいに、じめじめむしむしには参るなー。で、『海にとけこんで』アタマの中に流れてきたんだけど、そしたら、高津さんからのソロ進捗が届いた。で、『海にとけこんで』を聴いた。こんな天候だけど、青空が海にとけこむ光景が、見えた。 ころんたみみたいに、海辺育ちの者には、よくわかる、そこにあるのは、潮っぽくて、湿った空気だけど、ざざ、ざざ、の波の音が聞こえると、そこに、熱っぽいけど、爽やかな風が吹いてくる。 しっけは、じぶんの体内の水分と同じ比重になってとりまくような気がして、ぜんぜんふゆかいではない。 そんな、曲だ。 7月22日 ネットで、新月を検索していたら、ボックスに触れて、新録音の「遠き星より」を絶賛していた方がいた。評論家などではなくて、一般の方。うれしかったな。当時の新月は言うに及ばず、「遠き星より」は、『鼓星』は別としても、紛れもなく、「現在」の新月なのだから。 「HALの当時、私は自分達の音楽を「世界一」と思っていたことはなく、少なくとも日本に於いて頂点を極めたいという意味だったのですが、きっと私の言い方が誤解を招 いたのだと思います。改めて訂正と共にお詫び申し上げます。」 とのことです。 とすると、わたしは、オリジナルHALの楽曲からそして今も感じる、背筋をつらぬくもの、こたえが、「世界一だと思っていた」なのだと簡単に納得してしまったけれど、また、この謎解きは振り出しに戻っちゃった。てへ。 でも、「少なくとも日本に於いて頂点を極めたい」、ために、わたしにはわからない、HALが試みていたいろいろなこと、そんなことが詰まってるって、こともあるんだろうな。きっと。 れれっ。ころんたってば、なにをなまいきな。だいいち、そんな簡単にこたえ、があるわけないよねー。 鎌田さんからの、メッセージをいただいたためか、今日は『ボーデンハウゼン』、もちろん、HALの方が、ずっとアタマの中に流れていた。でも、キーボードではなくて、流れていたのは、さくさまのベース。サー・ボーデンハウゼンの、歩み。 アーサー・マッケンを読んだ事もなく、ボーデンハウゼンさんが、どんな人物かは知らないけれど、こういう風にあるく人?なんだなー。 キーボードが、ボーデンハウゼンさんをつかさどるすべての感情で、ギターが怜悧な理性で、ドラムは感情に繰られるのではなくて、自分の体がこうしたいことを、逆に中枢に伝えようとして、ベースがそのすべてを支えて、歩む方向を定めてる。ように聴こえる。 黒松さんが、鎌田さんの、たぶん微妙なニュアンスを「世界一」と思ったのは絶対無理はないと思う。わたしが、同じ場にいても、たぶん、そう聞いた、と思ったのに違いない。 つまり、「新●月●全●史」で、HALを最初に聴いた時の衝撃は、そう思わせるに充分すぎる、他に類のないバンドだったから。 最新情報は、とっとと、まずは、新月ニュースにコピーしてから、ゆっくり読むの。たぶん、これは長年(て、たかだか数年だが)の、「新月ニュース」を最初からアップしていたころからの、パブロフわんこの習慣かもしんない。 で、じわじわ。北さまとの共作だ〜。 7月21日 長友さんの「セレナーデの一筆箋」をアップしたので読んでね。おもしろいっ。長友さんのお名前のところをクリックすると、現在のお姿が見られます。 7月20日 次回ころオフ日程決定。10月7日(日)ハニーフラッシュにて。やっぱり、ただの飲み会ではなくて、セッションになるかどうかは、演奏者のひとたち次第なので、なんともいえないけど、もっと演奏者が増えて、新月セッションになるとうれしいな。 そうそう、「そういえば花本さんが、もうすぐ(練習場のハウスに)やって来るギタリスト(高津さんのこと)は、ジョン・デンバーのような美声だと言ってました。 高津さんはいまでもあのテナーヴォイスを保っていらっしゃるのかしら?」 のお言葉に、なぜかにやけてしまうころんた。へへ。なんで、ころんたがへへ、なんだ。 で、「高津さんはジョン・デンバーにちょっとにてるでしょう!? ご存知のとおり、あのカントリー・ロードを歌っている人です。 なので、花本さんがジョークで言ったんですよ。 『もうすぐ、ジョン・デンバーみたいな人がくるよ・・・』というニュアンスと思い ました。」 はなさまらしいジョークだねー。 いま、いろいろやりとりさせていただいて、お聞きしたことが「セレナーデの一筆箋」として纏まりつつあるので、お楽しみに。 7月19日 はなさま、おいしいラーメン食べられるのかなー、いいな。 この日記を書いたときは、感情がコントロールできなくて非常に中途半端になってしまい正直出来が悪いのですが・・・とおっしゃっていましたが、新月への熱い思いが、ほとばしっています。 翡翠さんの活動もすごいなー。早く東京へ来てくださいねー(これは違う意味での催促か)。 ファン側も、新月ファンであるミュージシャンが、セッションメンバーを集めることも難しいという、新月曲を演奏したり、当時のファンの方が、サイトを見つけて来てくださったり、新月復活と連動して、新月関連、そしてファンの活動からさえも、目が離せない。 そして、当時かわいい?女子大生だったころんたも、今日で、生れ落ちて半世紀! 「遠い星」は、いろんな意味でころんたのキーワードだけど、思えば遠くへ来たもんだ。でも、世紀単位で年を数えるのは新月的でいいかも。 北さまが、常々、誕生日というものは「冥土の旅の一里塚」とおっしゃってるけど、まさにSERENADE、新月の終末思想の真髄をついたお言葉、今日しみじみ感じるなー。 ころんた、なんだか死なないような気がしてるけど、まあ、いくらなんでもそれはムリだけど、もう、あと半世紀がんばろーかな(想像するとコワイ)。 でも、ころんた、つねづね言ってるけど、決めてることがひとつあって、新月メンバーの誰よりも先に死んじゃうんだ。 それはつまり、ころんたが生きてる限りは新●月は、存在するって、ことだからねー。 7月18日 exitさんの書きこみ、まさにタイムマシーンだ。それに、すごい、じぶんのバイト先につさまが座っていたら、パニックだよね、そしてたぶん、こんな時は女の子より男の子の方が純情?で、声かけられないっていうのも。 7月17日 『島へ帰ろう』の、レゲエ調とイギリスの若者調が交互にアタマの中に流れる。行ったりきたり? でも、また朝鬼。ライブの。朝だけど「どうもこんばんは。えー新月です」。行ってきまーす。 だから、だから今幸せ。この思い。 7月16日 先日のオフ会・セッションの演奏者の村上さんから、いただいたメッセージに感激しました。 「オフ会の時も今回のセッションでも同様に愛して止まない楽曲を 演奏出来ると言うことはのは非常に嬉しい気持ちと反面、真剣に取り組まなければ大変失礼なことになってしまう気持ちとがいつもぶつかり合っております。 今回は峯田さんにも助けられ何とか最後まで完奏出来ましたが、共演の皆様も同様に他の曲よりもの凄い緊張感が感じられたと思っております(笑) なにが難しいのかと思うところ、メンバー個々のテクニックの高さは言うに及ばずなんですが、新月ならではの阿吽のタイミングと申しましょうか、譜面では表しきれない「何か」が絶対に存在し、個々のタイム感を理解しあっているからこそ産出される絶妙なアンサンブルが唯一無二の部分なんだと思う次第です。 だからコピーしようとしてもコピー出来ないですよね(笑) 自分達のバンド、月兎でも奏でるサウンドは違っていても新月から学ばせて頂いたアンサンブル等の在り方は大きな課題としているところではありますがなかなか言葉で言うほど簡単に行くものではないので、逆に音楽とはバンドとは苦しくも面白いものだと感じております。」 単純なリスナーのわたしが、ファンサイトを運営させてもらっていいますが、こうして、あれほど、新月曲をレベルの高い演奏で、再現してくださったミュージシャンの方たちが、実際に新月を演奏しての感想をいただくたび、ただ好き、で新月を聴いている以上に、新月に、喜びと同時に真剣に真摯に、アプローチされていることを知り、あらためて、そんなにすごいバンドのファンでよかったと思うのです。 7月15日 台風。みんな気をつけてね! 「須田悦弘展」行きたいなー。 先日、インカのことでおたけさまに、お返事させていただいた、ファンの方が、はなさまが紹介されていた演劇を見に行ったって、教えてくれたから、皆さん密かに、公式サイトの情報で、いろいろ鑑賞に行ってるのかもね。この方のように、レポートしてくれるとうれしいのにな。 今日まで開催の「清姫」見に行った時も、速水御舟さんの、「翠苔翠芝」と交互にためすがめつ、長い時間いたんだけど、ころんたと同じように、長い時間、おなじ見方してる、わたしよりはずっと、若い男性がいて、もしかして、新月ファンかなとか、勝手におもっちゃった、そうじゃないと思うけど〜。 全然関係ないけど、荒木村重って、一族郎党、すべて信長によって、血縁は経たれたって思っていたんだけど、乳飲み児が唯一生き延びて、岩佐又兵衛という絵師になっていたことを知らなくて(いやどこかに書いてあったはずだけど記憶してないってことね)、その作品が展示されていたのには、驚いた。 でも、翡翠さんち覗けば、ちゃくちゃくと音楽活動をされてるし、ん?東京移住?。 最近目が離せないのが、ハニフラのMUSICAL・BOXで、new-getsu「歌」ぞ〜さんの3曲!それにしても、しょ、しょ、しょじょじ、じゃない、『チワワは帰れない』で替え歌して聴くようにしたら、あまりハラがたたなくなってきたのだった。 いや、それに『赤い目の鏡』!これ、ロンしたら絶対行きたい〜。 ちかぢか、サイトのお引越ししま〜す。中身はなにも変わんないけど(てかデザインとかまったくセンスはないので)、容量大きなサイトに引越しますので、URLが変ります。引越しの日は掲示板に告知します。大きな容量に引っ越して、まだ、アップしていないビジュアル資料も、アップしていくのでおたのしみにー。 7月14日 今日は新月月の新月なのに、なんだか、エネルギーがありません。どおしたことか。清姫をあっさり土に返してしまったからかな・・・。 なーんて、ころんたらしからぬことを言ってたら、新●月掲示板にうれしいファンの方がっ!うわーうれしい!! そか、ここは、いろんな再会があるんだ! 7月13日 やっぱり、長友さんがいらしたので、ずっとセレナーデ曲がアタマの中に流れてる。『ちぎれた鎖』 "花本さんたちとは福生の、いかにもアメリカ人向けハウスという、平屋で練習していました。"そうで、うわ。またタイムマシーンが作動する。 7月12日 「遠き星より」。『殺意への船出PART1』。OUT OF CONTROL時代、の北さまはなさまコンビの最古の作品。30年以上前の作品なんだよね。良いものは不変であると、しみじみ感じる。そして、やはり新月コンサートを思い出す。 新月ファンで、演奏者の皆さん、村上さんからもメールで「自分の演奏には反省点多し」でも他のメンバーの熱演・熱唱のもとで無事終了、といただいて、皆さん、新月を演奏するというすごい技術もちながら、常に満足しない向上心で、あらためて、いろんな意味で、新月ファンのレベルの高さを感じ、そして新月を好きで良かった、と思う。 7月11日 夕べは、大パニックで、うろたえて、どおしよおって、セレナーデメンバーみなさんにメールして、一人で大騒ぎしてすみません。良く考えたら、連絡だけして、あとは メンバーにお任せで、ころんたがさわいでなんかする必要はなかったんだ。お騒がせしました〜、てへっ。 北さまからお聞きしたのは、長友さんはすごくいい方で、軽快なピアノがお得意だったそうなので、今もそのスタイルを貫いてらっしゃるのかな。 し、しかし、セレナーデメンバーの証言による「椅子からころげおちる」のは、なぜなんだろう。 しかし、鎌田さん登場にもパニックだったけど、昨年は、HALメンバー、こさん、と鎌田さん再会、そして、今年はセレナーデメンバーと長友さん再会と(これで桐谷さん再会があれば完璧だ〜)、ネットの力ってすごいね。 それでもって、当然、新月再活動がこの一連の再会のきっかけだけど、これ、先日、さくさまからいただいたつさまとの会話を新月掲示板に紹介させていただいてるけど、28年前に、新月が、「新月/新●月」を世に送り出す事ができたからなので、でもそれは、楽曲の素晴らしさだけではなくて、その前からの、いろんなひととひととのつながりが、新月になったんであって、いま、また、こんな再会の場に立ち会えて、わたしたちも幸せだよね。 2005年に近代美術館に小林古径展を見に行ったんだけど、おばかなわたしは前半も、行こうとしたのに、電車に乗ったとたんに気が変わって、鎌倉見物に行ってしまい、後半しか見られなかったという、人生悔いを残すことしきりを実践したりして。 山種美術館に入るやいなや、すぐに「清姫」のところへ行った。 古径さんの作品はどれも魂を揺さぶられる作品だけど、特に魅かれる「清姫」と「竹取物語」。 今回山種美術館で展示されている「清姫」は、「旅立」「寝所」「熊野」「清姫」「川岸」「日高川」「鐘巻」「入相桜」の全8面。 新月の曲を聴くと、映像が見えることが間々あるけど(もうとらわれてはいないです)、この8面の絵は、絵をみると、音が聴こえくる稀な例(あくまでわたしは)。 ほかには、ルネ・マグリットは、まさに新月。昨年「光の帝国」を観たときもそうだった。これは、完全に北さまの世界。 まっしろな紙本の上にただ線だけで描かれた、これから、何かがおこる、「旅立ち」で、『鬼』のイントロが聴こえる。初めて、8画面をすべて、一度に観る事ができて、なんだかちょうど、じっくり見て、最後の「入相桜」で曲がアタマの中で終わる、などと書いては作りすぎみたいだけど、本当だから仕方ない。でも、合間、合間に『終末』が流れてきたのがふしぎだった。 平日なのに、すごく混んでいて、ちいさい美術館なので、なかなか、ひいて、見たり、じっくり見たり、見ながらなんか考えようと思っても話し声がすごく響いてきて、でも、もう一点すごく気にいった速水御舟さんの「翠苔翠芝」と「清姫」を交互に見に行って、だんだん人が空いて来たな〜と、思いつつ、うんと遠くから見たり、そばに寄ってみたり。気づいたら2時間半以上もいた。 2年前観たときは気づかなかったけど、清姫の衣裳が、白の被衣に、赤、黄色、緑、青、橙だったんだけど、それが日高川に飛び込んで白い龍に変身して、龍頭に絡もうとするシーンで、白の龍の体に、赤の舌、橙の口、緑の背びれ、青の背びれと、衣裳の色が龍の体に使われていて、龍は、紛れも無く清姫だったんだなと、解ったこと。 えーと。あれれ、こんなことじゃなくて、もっといっぱい、いろんな感想があったんだけど、ただただ、満足で、これしかかけないや。でも、しっかり、目に焼き付けてきた。前に書いた「恥ずかしい告白」の時、かわいそうな清姫って思ったけど、もう、かわいそうではなくて、すなおに、土に帰れてよかったね。と言ってあげる。 「入相桜」の美しさが、いつまでも心に残ってる。 いつか、今度は「竹取物語」を全巻見る機会が、きっとくるね。 あ、そうだ、先日、HALオリジナル曲は5、6曲というしつれいな書き方をしてしまったが、すでに発表されている曲で5曲なんだよね。メドレーをつい、一緒にかぞえてしまった。だから、未発表曲『巡礼』をいれて、6曲がHALのレパートリーってことなのかな。 しかし、『悲しみの星〜魔人カルナディスの追憶』をあらためて聴いて、えと、たしか前にも似たような感想を抱いたけど、ぱたぱたと開いてく扉をセレナーデも新月もHALもそれぞれのちがう時空で通ってるんだけど、どこかで、まったくおんなじ扉を通ってるんじゃないかって。 それぞれの主人公がさっき通ったばかりの扉を、SERENADEが、HALがとおって、それ知らないで、新月が通って、扉の上と下で、ほんとはすれちがってるんだけど、それ気づかなくて、て想像したら、なんだかわけわかんないながら、たのしくなってきた。 7月10日 『殺意への船出PART2』聴いてでかけまーす。 7月9日 あ〜、こさんだ!HAL&RINGメンバーにコメントもらえてうれしいな。半年たってしまったけど、その場でうんと盛り上がったのも楽しかったけど、うん、いま、こうして(もしかしたらライブCD?)の可能性もあるのかな、というお話を聞けるのもうれしい。うん、瞬間的な盛り上がりも大事だけど、ころんたには、継続もだいじ。継続、へのちからにすこしでもなれればいいな。 朝倉さんのサイトの「ひとり言」に、RINGIN RINGのレポートとセットリストがアップされたので、どんぞ。新月みんなファン元気だ。 白州次郎さんがケンブリッジ以来、ほんとにしばらくぶりにイギリスに行って、学生時代に行った馴染みのパブに行って、その当時のバーテンダーさんが、いたんだけど、しらんぷり。もうじぶんのことなんか、忘れちゃったんだな、なんて、思っていたら、いつもその時頼んでいたスコッチがすっと出てきて、そのバーテンダーさんが、ウィンクした、って逸話、思い出した。 同時にananくんの、なんだかへこたれたメールが入っていたけど、前回 あの出来で寝込んでしまうくらいなので、つまりは新月やるには、このくらい完全主義でないといけなということか。またまた、いまは人前に出れないので、ひっく、のちほど、もらった前後のプチレポート紹介しまひょ。あー、でも行きたかったな! 7月7日 七夕だ。やっぱり相応しい曲は、遠い星で待つきみのために、歌う。 「遠い星で待つきみのために歌う」すべてのはじまりのこの曲、いろんな意味をさらにさらにうけとめながら、聴く。この曲を聴いていなかったら、『鬼』だけでは、きっとあの1枚のファイルを書かなかったと思うから、天と、地。このふたつが揃っていたからこそ、わたしの中で、ずっと生き続けていたんだと、思う。 新月は冷凍で冬でさえざえとしたイメージだけど、やはりこんなふうに湿気と暑さの中で、「新月/新●月」を、生まれて初めて聴いたから、あひるのすりこみで、ころんたには、夏、がくると、わくわくするわけね。 やはりデビューが夏だし。しかし、毎年同じこと言ってるけど、よく夏に弱い新月メンバー、メジャーデビューを真夏にしたもんだ。もしかしたら、それで、エネルギーつかいすぎて、活動停止になったのかな・・・あわわ。こ、ここだけのひとりごとね。あぶないっ。 しかし、新月メンバーと正反対に、夏めちゃくちゃ元気になるというのは、一緒になって、「あぢー、エネルギーゼロ」、などと言っていてはファンサイトにはならんけん、新月さまがそおいうふうに、ころんたをおつくりなさったただよ(どこの言葉?)。 みんなにも読んでほしい書きこみできる人以外の、連絡事項とか掲示板にはいいずらいけど、メールならという気の弱いファンがメールしてくれれば、いままでの声なき衆生の応援が新月に直接つたわるわけね。 しかし、あーん、orionの過去ログ読みにいこうと思ったら、もう古いのは消えてるんだー。知らなかった。そか・・・。ころんたが借りてるのも、表示は200件で消えてしまうので、もう、一番読みたいボックスの興奮とか、新月コンサートの頃の書きこみは読めないけど、書きこみはぜんぶその都度メールでも同時に配信されてくるので、過去ログはすべて、ころんたの手もとにある。これコピーして過去ログ集を作ってるんだけど、まあ、その、ころんたが怠けてるおかげで、まったく作業進んでいませんが、ってやぶへびだぜい。 書き上げたあと、ほかのひとたちのレポートを読みにいって、やっぱ、ほんとにころんたってば、ちゃんと音楽のこと書けないし、もっと短いことばで的確に伝えられないものかと、ちょっとへこんだけど、いずれにしろ、半年経ってしまって、動きもどうなってるのかわかんないので、ここで、再び話題になってうれしいな。 そして、HAL。 へんな妄想が浮かんでしまった。ライブでHALオリジナルメンバーのライブと、HAL&RINGのライブの二部構成なんかどうかしらとか。 7月6日 HAL/SERENADEを聴いたせいと、今日は梅雨の晴れ間でだったので『青い青空』がエンドレス。 7月5日 しかし、黒松さんが、コメントつけてくれなかったら、サイトの方ではだれ一人読んでないかと思ってただ、わはは。 まあ、いまさらだけど、ちょうど沈静化しちゃったところだし、反対に、年末の平日で、新●月コンサート以上に行きたくても行かれなった人の方が多かったので、雰囲気だけでも伝わればいいかな。ほかの人のレポート含めて掲示板も見るのがまんしただ。自分が忘れてるところ、カンニングしそうになるのをこらえないと、別に資料をつくろうてんじゃないから、じぶんのレポートじゃなくなっちゃう。そうそう、掲示板読み返して、黒松さん、ものすごい突撃レポートしてたんだなー。『朝の向こう側』のつさまボーカルもころんた知らなかったもん(恥)。 ああ、昨日、HALを聴いて「ぞっと」したんだけど、そのぞっと、はもちろんものすごくうれしい良い意味で、やはり口角の端がなんとなくあがってしまう感じだったんだけど、それがなんだか、わからなくて、でも、今日そのお言葉を見て、わかった。HALの楽曲の演奏にあるもの。やはりまぎれもなく「天才 鎌田」の何か、なにかわかんないけど、ホンモノのなにかが、ぞっとさせたんだな。で、そのお言葉だ。めちゃくちゃうれしいな。 7月4日 うーん。HAL&RINGのライブレポート、『サー・ボーデンハウゼン』で、さくさまのベースが響いてきた瞬間鳥肌がたった、とか『花の乙女たち』のつさまのギターは、アルバム以上にすごかったとかあとから、まだ覚えていていたことが、あったと思ったんだけど、いまさら、ころんたの筆力では書き換えられないから、もう仕方ないや。もっとちゃんと、音楽的なことが、書ければいいのにな。 でも、先日もファンの人に、そういうことは、そういう人たちに、任せればいいじゃないですかと、言ってもらったので、なんといっても、Takaさんのような方が、専門的なことはレポート書いてるのだからころんたはころんたが感じたことだけを書いていこう。 mixiで、ファンの方に「力作」「とんでもないものを観た!という当日の興奮がダイレクトに伝わってきます」と、コメントもらってうれしい。 ユーロ・ロック・プレスの新●月インタビューに書いてあったけど、すずさまが持っていたHALの音源は、HALの録音を消して『鬼』のベースパート練習を録音、ボックスに入ってる『鬼』のベースパートの下にHALの音源がいるんだ、と考えるとなんだかぞくぞくした。 HALのオリジナル曲は5、6曲。このバージョン違いの録音が、アルバム1枚分くらいあると、書いてあったので、HAL&RINGセカンドが出る時に、ボーナス盤で出ないかな〜。 未発表の『巡礼』という曲は、HALとSERENADEがジョイントコンサートを行った時、演奏されたそうだけど、これはつさまの作品なので、これ絶対聴いてみたいな。 タイトルからの連想で、ウィッシュボーン・アッシュの名曲思い出して、ツイン・ギターの音色が耳に聞こえてきたけど、HALだから、こういう曲とは全然ちがうにきまってる。 なんでもっと早く教えてくれなかったのかと、言われても、気づいたのがころんたも今朝だったんだもーん。気づいてよかったよ〜(冷汗)。 なんと朝、なんとなく「清姫」の絵葉書を眺めつつ、前半も見たかったな〜などと思って何気に、先日もらった山種美術館のちらしを手にして、展示目録を見て仰天したのでした。こんなことってあるんだなー。 地(球)である『鬼』清姫に、ころんたは、来週会いに行きます。 国立近代美術館に行った時もそうだったけど、清姫・かぐや姫の前からずっと離れられなかったので、今回もずっと長い時間ここに居るんだろーなー。 会期もまったく同じなので、丸2年ぶりの再会です。 年に一度くらい、よほど暑いかふつかよいで体調が悪いときに食べたくなるラオシャン。まあ、その、すこし体調悪かったもんで、そだ、せっかく平塚に来たんだから、ラオシャンだ!と3件あるうちの、おそらく北さまが行かれたのは、駅からはかなり遠い、おじさんのいる海岸ちかくの本店だと思いますが、ころんたが行ったのは、駅からすこしだけ歩いたところのおばちゃんだけでやってるほう。 北さまが写真で撮られたまんまの姿です。ほんとは餃子も食べたかったのですが、ほかの人の見たら、とても一人で食べきれる量ではなかったので、諦めました。 白くて太くてふに〜っとした麺の上にワカメが長いまんまもつれあいからみあい、透明のすっぱい汁に浮かぶ、たまねぎのみじん切りにメンマ。ころんた、このスープのベースが全くわかりません。昆布に、トリ???相変わらずわけのわからない食べ物ですが、とにかく、ポイントは「ラー油」を必ずいれる、というか入れねばならない、ということですね。 うーん。うまかったのかまずかったのか、やっぱりいつも食べるたび思いますが、でも完食。 次来る時は、たぶん来年猛暑か、よほど体調が悪い時でしょう。それにしても、知る限りでは30年以上は続いてて、その前からやっているはずですから、ラオシャンは不滅です。 てなわけで、「新月」と言えば、ほかのなんのことでもなく、「新●月」というバンド名(場)である、と誰もが思うようにしなければ。 7月3日 高津さん、そおかキーボードの方も、鈴木さん、だったんだー。そのうえ高津さんもSUZUKIのバイクだったんだー。おもしろ。 書くべきことは、もっとたくさんあったような気がするのですが、なにぶん、ちと時間たっちゃったんで、スミマセン。 7月2日 高津さんのソロ進捗を送っていただいてうれしいな!そういえば、高津さんは「鈴木」さんにすごく縁があるとおっしゃっていた。ちなみに、すずさまの愛車もSUZUKIだった。関係ないか。 来週はついに「録音」!わくわく。 7月1日 0時。帰ってきた。帰ってきたらころんた月に日付変った。能・狂言&ライブ。さいこうだった。どうでもいいが、着物着ていたのにたさんに言われていたことをまちがえて、下に降りてしまい、パンク・フェスティバルのなかに突入してしまい10代〜20代の若者に白い目で見られた。玉下駄。レポートはあした。ふふふふふ。新月月・ころんた月がまたやってきたもんね! 応援ソングでもなにわぶしでもないのに、なんにんかのファンの方たちから、いまかなりくるしいけど、新月が心の支えですと、教えてもらえることが、わたし自身に、せめてわたしの持ってるわけわかんないパワーをメール通じてお返しできたらと思う、励みになってる。今月25日で、メジャーデビュー満28年の新月。 今年もやるね。25日、26日18:35になったらLIVE1979をいっせいにみんなで聴こうね。なかなか難しい時間帯だけど、その日やその時聴けない人も、きもちだけでも共有できたらうれしいな。 2004年7月25日から、続けてる、おうちや車や気持ちの中でだけで、だれでも出来るイベント。 オリジナルにない、鐘の音からはいっていく静かなイントロに緊張するなか、いきなねじりこまれり叩き込まれるような轟音に総毛だったあの瞬間。それを、みんなで一緒に聴こう。 そして、もういっかい。良い願いは必ず叶うもんね。みんなで、叶えようね。 この時のねがいは、新月のコンサートをもう一度見られますように。 そしてこれからは、おねがいごとがさらに増えて、新月コンサートと、セカンドアルバム、北山ソロ2ND、Phonogenixライブ、HAL&RINGセカンドとライブももう一度、なんで急にいっぺんに増えているのだ。 事前、本当に緊張してて、お地蔵さんになっていた。でも演奏始めたら、水鏡でギター弾いている朝倉さんだった。でも、MCになったらふたたびお地蔵さんで、声がよく聞こえなくて、楽器の説明や曲の説明がよくわかんなくて、さんざんkamiさんにいじられていた。でも、ananさんは楽器の説明になったとたん、前の方に出て、食い入るよう見ていたのがさすがだと思った。 歌舞伎のイヤホンガイドは、個人的に好きではないので、わからなくても、全く使わないのだが、能楽堂の、字幕システムは便利のような気もする。用語とか。でも、舞台の正面の席だったので、ガイド見てると舞台見えないし、わかんなくてもいいやと、とちゅうで消しちゃった。 でも、まだこれから、知りたいがいっぱい。 6月30日 museum as it is見学しながら、もちろんいろんな新月的なことが浮かんできたんだけど、あまりそれにこだわることを書くのはやめた。でも、ひとことで言えば『鬼』が聴こえてくる美術館だった。 うーん。夜さり掲示板で、ひさしぶりのワ〜ダさんと子鬼さんの心あたたまる会話が読めて、ころんたうれしい。わたしもワ〜ダさんのmixi日記の、スガキヤ&ういろうに激しく興味を抱いた一人。しかしちゃーしゅー5枚ってすごすぎ。新月関連て、食べ物話とは決して縁がきれないねー。 ファンの方たちからのメールで、とてもうれしいことがあり。新月を好きで、わたしもみんなもよかったね、と思う時が、楽曲聴くとき以外で、一番うれしい瞬間で、やっぱり、サイトをやっていて良かったと、心の底から思う・・・。 いよいよ、今日で6月が終わり、明日からは新月月、ころんた月の7月だ〜。 6月のしめくくりにふさわしく、昼間は能・狂言、夜は水鏡の朝倉さんの古楽器のRinging Ringレコ発ライブに行ってきまーす。ううっ。でも、4月の武相荘と同様また、雷雨とか言ってるんですけど・・・。 6月29日 新月良いものを見ようツアー(勝手に命名)第二弾は、4月の武相荘につづき、 museum as it isに行ってきましたー。 その前にひとこと。遠方より、お昼はさんで行く人は、車なら、海ほたるでごはん食べておくか、どこかでゴハンを買っておきましょう。美術館からたった1件しかないコンビニまで、かなりの距離があります。食料難民になります。また、今回電車では行ってないので、わかんないですが、茂原駅からタクシーで30分、とのことですので、食料の確保はしておきましょう。 以上、ひもじい体験からの親切なガイドでした。 道をちょっとあがってから、サイトの写真に見られるように、囲いに覆われた建物が目に入りまわりの緑、緑、緑の中の建物の佇い。憧れの美術館にやっと来られて本当にうれしかったです。「おじいちゃんの封筒〜紙の仕事展」(9月9日まで開催)。 入り口にはいってすぐに目に入るのは、そのおじいちゃんが作った封筒がディスプレイされた壁と、床の中央に積み上げられた、おじいちゃんの作った封筒の束。そして、この小さな美術館の中の、どこに立っても、座っても、歩いても、その「空間」のバランスが居心地が良い。 一級建築士でもあるぞ〜さんは、館内に入ると同時に、即座に天井の照明が付けられている腕木の部分に着目。木が上からピアノ線で、吊ってあるのではなく、横からぴんと張られていることを教えてくれた。 一緒には行くが、入るなりそれぞればらばらになって、全く見る方向は違うという、正しい美術館の鑑賞を行う。さすがお互い新月ファン(関係ないか)。 身近にある紙で、おじいちゃんが、80歳から95歳まで、ただ、作り続けた封筒。その、ただの封筒が、ひとつ、ひとつ、表情をもっていて、ただ、それが壁にいちまい、いちまい、壁にピンで留められて展示されてる。この壁だから、封筒がにこにこしてる。 ただの古い、白い箱、のような棚。展示と呼ぶべきか、そこに存在させたというべきか。 つづけて、ちいさな階段をあがって、2階展示室へ入る。入った瞬間、あー、と心のなかで、声をあげてしまう。 何か、強烈に目をひくものたいへんなものが展示されているわけではない。 ただ、展示物と、空間のもつ心地よすぎるバランスが、ずっとずっとここに居たい、で、ここから離れられない。 ブリキの三輪車。ブリキの皿、パチンコ台、ブリキのポンプのおもちゃ。 それが置かれた窓の向こうに見える、したたるような翠の葉のもりあがりは、いまも鮮やかに、目の裏に甦る。 それから、和室の1階展示室へ、はいり、のふちのない畳。ふしぎな形の四畳半。竹製の花いれ。壁に張られた、わたしの大好きな「襤褸」つまりぞうきん、板、一瞬須恵器とカンチガイしてしまったけど土師器、すごいのは両足あんよだけの仏像。洗面所にも必ず行かねばなりません。おもちゃの飛行機。スイッチひとつにも、あ、これは、って発見があって、どれもひとつひとつじっと見たくなる。 すべてが、「居心地のよさ」。美術館にありがちな、あの導線に導かれた管理されたバランスではなく、どこにいても居心地のよい、ほんのちょっとだけ歪んだ空間バランスに、ここにいちにちじゅう、居たい、と思わせる。 2003年にはなさまに教えていただいて、サイトでも紹介したこの美術館を建てられた坂田和實さんの「ひとりよがりのものさし」に、書かれていた「ものが美しく見える場所」。 これは、美術館内部の展示品のことのみではなく、ひととおり、一度展示を見学した見学者たちが、中の、あるいは屋外のテーブルについて椅子にすわり、なんと、美術館から、お茶やコーヒーをふるまってもらい、今度はその位置から、as it isを眺めるときに、その意味がわかる。 屋外のテーブルに座って、さわさわとゆれる緑の木々、それから、たてものの壁、もちろん、新月ファンなら見逃さない「天窓」。 このロケーションの中に在る、建物そのものが、うつくしい。 ファンのnew-getsuプロジェクトらしく、あとは勝手にプロモーションビデオのイメージしつつ、白装束の翡翠さんにここに立ってもらいたいだの、子鬼さんにここでこうしてほしいだのという、勝手な映像をつくる。 そして、同じテーブルに座った若い方たちと、まるでジャンルが違うのに、同じ音楽の話になって、マイミクさんになったりして、出会いがあったのが、なんともふしぎで楽しかった。 この美術館が建っている山のけしき全部が、すばらしい。 もしかしたら、言えば出入り自由にさせてもらって、一度美術館を出て、舞台のような貯水池に行き、展望台にのぼって、けしき見て、『赤い目の鏡』のやぎさんが、昇って行って姿を消してしまったみたいな、階段に吸い込まれそうになって、それから、また美術館に戻って、建物見たり、中の展示見たり、外のテーブルで天窓の見える、壁(見飽きない)を眺める贅沢を一日中したい、と思った。 そ〜さんに見せようと、ひとりよがりのものさしを持ってったのだが、別冊インタビュー記事の中に、坂田さんご自身の、「史上最少動因の美術館だが、リピーターが多いのと、滞在時間の長さは誇れる、ふつうに見れば10分ですむのに」、とおっしゃってるのに答えて、対談相手の、建築設計をされた中村さんの「はるばるやってきたから、そうでもしないとモトがとれないんじゃない?」に大笑い。 でも、モトをとろうなんて、おもわなくても、ずっとずっと居てしまいたいと思う空間だった。 いろいろなイマジネーションをかき立て、壁と天窓見てるだけで、『鬼』がアタマの中を流れてくる。 次回は、電車に乗ってとことこと、行ってみたいと思っている。その時間、がまた違うイメージをわきたたせるような気がする、素晴らしい美術館です。 ![]()
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6月28日 ん?しょうがはあくまでもゼリーのことで、しょうがいりのちくわのことじゃないのかな???また読みちがえ?? ・・・ま、いっか。 ロックとにゃんことお料理の日記のサイトだったんだから、それそのまま続けていたんだろうな。でも、同時に、はじめから、新月のページは存在していたんだから、やっぱり、時間の差はあれど、やはり同じことになっていたと、思う。 そして、同世代のひとが、うちこんでいるもの、いろんな趣味や仕事があるけど、それが、たまたまわたしには「新月」だった。 「終わりのない時間の海 終わりのない鏡」。 結局、おなじ、だということだ。 6月27日 あーっ。おたけさまだ〜。この日記を読んでくださったんだー(涙)。そおそおこの写真だー。台本は前に読んだけど、また読んでみよう。これはおたけさまが、全部打ち込んだんだよね。 やっぱり、「演劇」の舞台で上演、あるいはラジオドラマとか朗読とか、どんな形でもいいから再演してほしいな・・・。 ヤマサの竹輪。しょうがゼリー!興味津々。かなりすごいらしい。 わが郷土小田原名物にも、しょうがいりのちくわがある。ほんとにしょうがいりのちくわはおいしい〜。へー、しょうがいりのちくわを磯辺揚げするんだ。しょうがと青のりのふたつの香り??このちくわで磯辺揚げはやったことない。ためしてみるかな〜。 竹輪、ちくわ、チクワ。 チクワは帰れない。 はっ、また、へんなストーリーがっ。でも、もう書かないも〜ん。 「毛嫌いする人々」(根にもつとしつこい)。 最近、ちと新月日記が音楽から脱線・逸脱してるかも。まあいいか。 「MAG FOR EARS」新●月掲載紙が増えるのかな。レビューを取り上げて欲しい。それ読みたいねー。 6月26日 新●月掲示板の使いかたを、ちびっところんた的に変えてみた。あくまでも、ころんただけのはなしね。 掲示板は掲示板で放置していたんだけど、公式サイトで、ちょっと出た話題で、知ってることを掲示板に発信していくことにした。この日記に書いても、たぶん、掲示板しか見てない人のほうが多いとおもうので、そのほうが親切かも。 orionに直接書きこみにいくのが一番いいんだろうけど、ころんたorionには書きこみにいかないことに決めてるので、これは、まけずぎらいではなくて、新月関連メンバーにはどんどんこちらの書いてもらえるとファンもみんなうれしーけど、ここの管理人のころんたが公式サイトに書きこみいくと、サイト同士のバランスが崩れちゃうからね。上位下位ではないけれど、これが良いバランスではないかと。 初期の頃からこのサイト見てる人はよく知ってるだろうけど、インカの公式サイトに載ってる新月関連の資料みたことない人も、いるかもとリンクしたんだけど、昨日、あと、北さまと青子さま、けんじさんたちの集合写真があったはずで、これを探し回っていたんだけど、見つからず。 曲についてはもっとあるのに紹介してなくて、はんぱだー。 インカのサイトは階層が深くて、迷子になってしまった。 掲示板に、ファンクラブ会報も早く載せてねと、こぐまさんへのメッセージ書こうと思ったけど、いぢわるになるかもなので、やめた。 わーん、でも、写真どこにあるんだろ・・・。 『白唇』は難しい音楽的な話になってて、ころんたにはわかんないけど、演奏する人にはたまらない話題なんだろうね。 鼻につーん??わかるひとは、うんうんていうのかな。 夜さり掲示板にワ〜ダさんの近況報告があってお元気そうでよかったにゃ。やっぱスガキヤにういろうか。ういろうは、小田原の薬の外郎がルーツですぜ、ダンナ。 6月25日 今、あるファンの方が毎日更新してる新月日記がたのしみ。できたら、みんなに見せてくれないかな〜。読んでいてなんかわくわくするなー。いま、ワ〜ダさんところんただけのひみつ〜。ぷぷ。 『白唇』がどうして出来たのか、ファンの方の質問なのかな。新月全曲目解説だけでは、納得しない方の質問なのかな。良い質問だよね。 6月24日 うれしいな〜!!高津さんのソロ。「録音」の二文字!!自然に顔がにやけてしまふ。 そなの、「セレナーデの頃」は、ほんとは、5月の連休明けに送っていただける予定だったんだけど、高津さんお忙しくてちと遅れてます。 なんか新月ファンサイトの管理人は、ちゃんと音楽のことがわかる、お調子者ではない、まじめな、ほんとのおとなの男性にやってもらいたい!とファンのひとびとの声が聞こえるような気がするが、そらみみかな。 6月23日 昨日書いた、以前ころんたがつさまへの、質問に対して答えてくださったことを、ご紹介します(新月掲示板と同じ)。 "「白唇」は大方曲も私が書いていたわけなんだけど、"そのまま眠れ"以降のBメロに相当するとこが煮詰まったところ、花Pが繋げて作ってくれたんでサビに繋げることができ、かつ、全体の変奏的なアレンジは花Pの得意分野だったのでああいう形になったわけです。 曲の大方が出来てから(新宿のムーラン・ドールというクラブ@いまのクラブじゃなくて正しいキャバレーの楽屋で)、福生の花p宅で練習しつつ歌詞を煮詰めていったという経緯でしたね。 所謂「唄バン」というのをやっていたわけです。楽屋もしがらみが無かったんで読書もし放題でけっこういい時代でした。" しまった、もうそうが。 もうそうついでに、北さまも、ころんたとおんなじ人々だと思うんだけどな〜。 6月22日 わーい。『白唇』の解説だー。あ、そだっ。なにが、わーい、だ。ころんたも、以前に、つさまにmixiで『白唇』教えていただいたので、そのうちご紹介せねば、と思っていて、今に至ってる(汗)。これはまさしく、いま、はなさまがorionで書かれていることの補足なので、のちほどご紹介します。でも、はなさまがつづきを書くのかな?いや、つさまの補足部分と、はなさまが結んでる音楽的なことと、つさまが書いてくださったことはまた、別なので、ちゃんとご紹介せねば。でも、明日まで待っち栗。ファイル整理します。もったいぶってるわけではなくて、暑さには強いけど湿気によわい、ころんたでした。 てか、yanaさんのorionの書きこみみて、勇気凛々瑠璃の色(ふる)!楽しみ。『発熱』へはなんだか強気みたいだし。ちなみに、今回参加できなかったけど、十二弦ギター買っちゃった方、よろしくです。カミングアウトしてもって、あれ、すでに最初からなのりをあげていたっけか。 でも、LIVE1979聴いて、気を取り直す。ボックスの前哨戦であるこのアルバムが、わたしにとってどれほどの意味を持っていたか、忘れたことはない。 1979年7月25日。わたしが当時知らなかった日。ここは、過去に戻らない限り、永久に、わたしのなかから、ぽっかり、空いた日。だからこそ、新月復活コンサートを見てもなお、この日を求めてやまない思いが、こうして、日記を書き続けさせるのかもしれない。未来で、過去を埋めようなんて、まるで、矛盾してると思うけど。 でも。時計のリズムは、さざなみのように、ひとつづつ、きえゆく。 砂浜から、両手にいっぱい掬い上げた砂が、その手の隙間から、さらさらと砂がふたたび砂浜にもどっていくような、そんなくりかえしが、人の営みなのかな。だから、せめて今宵は。せめて、今宵は。 6月21日 いいないいなわ〜ださん。やっぱり海のはしっこからは、水がこぼれてるのかな。それがどこかのべつの星に注がれていたりして。 な、なんか昨日の日記、ころちゃんじぶんでも怖いわ。セッションのときも、文章読んでて会うまで、絶対野郎だと思っていましたって、言われたし〜。でも、ころちゃん、ぜんぜんこわくないのよ、安全よ、鰤っ。 あ、でも、もうひとつちゃんと、やくそく書いておこ。やくそくだから、破れないもんね。もひとつ、中断してるつさまのフォノジェニックスインタビューも完成させるけんね。フォノジェニックスコーナーも作らなくちゃ♪ てへっ。『殺意への船出PART2』聴いて、会社いってきまーす。 これにたさんが加わってとなると、やっぱりどうしても『光るさざなみ』を連想しちゃう。大山さんも、作曲に加わるのかなー。 フォノジェのこと朝書いたけど、北山ソロがセカンドで出るんだから、コーナーやっぱりつくっちゃおかしら。SNOWはレーベルの名前だからちとちがうか。てかまだ早いって。 あのSNOWパーティに来る事ができた、わずかなひとたちの前で、25年ぶりにファンの前で歌声を、そして、初めて『光るさざなみ』が歌われたあの瞬間。 数行のニュースで、そんなライブの再現もあるのかな、って、えへへ。行儀悪く、ほえづえをついて、想像をたくましくしてしまう、ころんたでした。 6月20日 最近、最新情報を全く見ておらず、あり、1週間も前に、「作業中一覧(汗)」が発表されていたのか、しらなんだ。ころんたとしたことが。日記に書いたことが、かなりずれていたかも。新月ニュースにコピペしておこ。 ふっふっふ。公式サイトの最新情報を網羅はしていないが、こっちの新月ニュースの方が、 新月関連メンバーの動きも全部時系列できれーにわかるでしょー(まけずぎらい)。 えへん。の新月用楽曲と、もしかしたら作曲も共作かもの、こほん。北山ソロセカンドに、にんまり。女性ボーカルのために書かれる?紗姫さんの曲興味津々。この、でへへが、なんか気になるけど。 はなさま、働いていたんだなー。 このコミュニティの参加者はいま約170人。これを、こんなに、ととるべきか、たったのととるべきかは、わからない。さらに、コミュなんて、とりえず参加、してる人が多いと思うので、この数字がmixi内の純然たるファンの実数とも思っていないけど、mixiやってる人はここから出ず、新月公式サイトも見ていなくて、ここからのみ情報を得ようとしてる人も多いこと。また、携帯からも読み書きができるので、移動中に見てる人も多いのと、パソコンを所持しない、あるいは、見る時間がないため、携帯からしかWEBを見ることができず、そのためにmixiは非常に便利な情報発信源であること、という理由で、このなかで見てる一人でも多くの人に新月の情報を伝えるために、こちらにもサイトと同じ情報をなるべく積極的に、発信していくことにした。誰も発言してないし、手ごたえもないから、わかんないけどね。しかし、サイト始めた頃にはこんな閉じたWEB世界のことなんて、夢にも思わなかったな。 ファンの方たちからいただいたメールでも、この時期に、このサイトを見つけてくださり来てくださった方たちが、わたしと同じく、新月への思いを熱く語りながら、今だに来てくださっている方が多い。 いまは公式サイトですら、何番目かにヒットする程度。新月プログレ、とかキーワードと組み合わせないとヒットしない。これがくやしい。 いま、いろいろ、おつむがあったかいぱあなころんただけど、それなりに、ころんたのなかで準備してること。 中断している「新月小史」を、完成させること、そして、それをWikipediaに掲載すること。まあ、わざわざ新月の誤情報をWikipediaに掲載しようなどという、無駄なエネルギーのある人はいないだろうけど、誰も手をつけないうちに、やる。 昨年はHAL史を纏めた。これはただ、HALメンバーと小久保さんのメールを纏めるお手伝いだけだったけど、新月の方はちょいと長いし活動中止の間も複雑なので、もうざっくりは作ってるけど、完璧にするために、すこし時間はかかるかもと、かなりのエネルギーがいるけど、絶対に年内に完成させてみせる(こう、公に宣言しないと、またずるずるになる可能性があるからね〜、てへっ)。 みんな気づいてないかもしんないけど、このころサイト、たしかにハコ、は自分で作ったもんだけど、原稿も資料もメンバーや関係者のもので、ころんたが作ったもんて、ひとつもない。 この日記と、アルバム・ライブレポートだけなんだよね。 このあいだ、感覚的に、なんだか、2005年に戻ったような気がした。 前年ライブアルバムが発売になり、これからボックスが完成する、そして必ず復活コンサートが行われる、新月が新月として、間違いなく戻ってきたんだと確信した、2005年。ここで、ひとつの完成を見たような2005年。 でも、これは、ただ、25年間を埋めただけ。 「新月/新●月」単体発売で、新月が1からのスタートなら、いまの感覚はやっぱり2003年だ。ころんたも1からはじめよう。 だから、そんな意味でも、「新月小史」は、初仕事、かな。 サイトを始めたばかり頃の感覚に戻ろう。これから、なにが起こるかわからない、でも、確実に新月がふたたび世にでることを確信しながら、夢みていた、ころ。んた。 最新情報で、間違いなく、新月の曲が作られている。バンドが、真の二度目のスタートを切った。 ならば、ファンサイトとして、なにができるかな。 再び「新月」とさえ打ち込めば、サーチエンジンでトップにヒットするように、Wikipediaでも、新月という名称は、まずは何をおいても、この透明で硬質な輝く結晶のようなバンドのことだと、誰もが認識するようにしてやる。 新●月という場に、誰もが行かずにはいられないようにしてやる。 6月19日 yanaさんorionにお返事したのね。しかし、セッションで、あって、anan日記にも、リハは1日だけで、何度もリハーサル重ねたわけではなかったんだから、すごいよねー。他の演奏者のみなさんも、まだやりたい曲はいろいろあると言ってるし、「次回」よろしく。やっぱ『殺意への船出PART2』はやってほしいな。ころんた『少女は帰れない』のきゅっきゅきゅきゅきゅなら、参加できるかも・・・って、なんでこの曲にアプローチしようとしてるのだ(ぶんぶん)。 6月18日 馬耳東風やっぱり良かったのね(涙)。つさまも参加でいいな〜。 新月ニュースはひさびさ北さまのソロ進捗というより発展?見てね! はなさまも驚かれたが、北さまは、ころんたの差出人の本名の横に(ころ)って署名してあったのを(23)と読んでしまい大変驚かれたそうな(それは驚かれますな。ちなみにころんたものすごい悪筆だす)。 じぶんで無意識のうちに、トラップをしかけていたのであろーか。でもつさまさくらさまは驚いていなかったので良かった。なんのこっちゃ。 CD-R聴かれた北さまからのコメントです。 "こうして聞いてみると新月の曲は大変ですね。 特にブレイクのカウントとか。「せめて」の長いブレイクなんていつもお客から見えないように指先とかでカウントしたものです。 ボーカルの方はオリジナルでは実に堂々と歌っているではないですか。 やはり新月の歌は難しいんですね(人ごと)。でもほんとに熱演です。熱演ついでに今度は「発熱」でもやってくれませんかね。" あー。『せめて今宵は』の長いカウントでは北さまもご苦労されていたんですねー。 セッションではyanaさんが、にこにこと新月の曲演奏するのが楽しくて仕方ないと、指揮者のごとく腕ふって、演奏をまとめていたのでした。 でも、ほんとに、新月の曲は大変なんですね。はなさまリクエストの『殺意への船出PART2』『発熱の街角』レパートリー増えたらいいですね。(もっとも、『殺意への船出PART2』は難しくてだれも表明してませんと、yanaさん談)。 ところで、先日、そのnew-getsuプロジェクト(勝手にほぼ命名)が行われた、HONEY FLASH トップページにリンク張ってますが、ここで奥深く、新月セッションの工作が行われていたんですねー。 なるほど、セッションの曲って、こうやって決まるのかと思いましたです。一番下見たら、『鬼』『白唇』にリーチがっ。 6月17日 昨日は、つさまの手元がばっちり見える席に峰田さんがいらしたので、食い入るようにつさまの手元を見つめていた峰田さんと一緒に、つさまのギターの音色ってこんなふうに奏でられるんだなと、もしかしたらこんな近くでつさまのギターを見るの初めて、と思いつつ、ちょっと顔を移動するだけで、正面にさくらさまのベースがばっちり見えるという贅沢な位置でライブ見てて、シアワセ〜。でも、本当にお二人ともすごいんだなーと、実感。 もっといっぱい見たかったな 全然関係ないですが、昨日は先日のムルギーに続き、うまいんだかなんだかわかんないもんとして、新宿「アカシア」のロールキャベツクリームシチュー定食食べましたー。こちらは、全然味かわっておらず、ちとしょっぱめのクリームに、相変わらずごはんがおいしくて、完食しちゃいました。 6月16日 今日はたのしみ〜。新月コンサートのちょうど1年目の4月8日に行われたMPM-SPB以来、つさまさくらさまの演奏が聴けるんだもんね。長期予報だと雨だったのが、晴天だもんねー、ほっほっほ。 それからやっぱり、カラー部分を観ると、なんともいえない気持ちになる。先日もひどい爆撃があったばかり。このピンポイントの特定される国のみならず、このカラー部分に象徴されるいまも爆撃を受ける街。自身も恐怖に怯えながら、こどもたちに必死であれは花火だから、心配しなくていい、と言い聞かせなければならないところが今も存在する。 ボックスが出た当初、かつてこのオリジナルプロモ映像観たことがあるというファンの方たちで、なんで新月ぶぶんもカラーじゃないのかな〜、とさびしがっていた人が、なんにんかいたけど、これは当時のプロモの再現ではなく、いまの新月の作品だとしか、言いようがなかったかな。いま、新月が見せよう、行こうとしているもの、表現しようとしているものの、いちぶ。これでいい。 「いきなり送ってきて驚いたではないですか。めっ!」ところんたを怖い顔でしかるはなさま。 でも、セッションメンバーに、はんたいむきになった途端に、おにいさんのように優しい笑顔で、ねぎらうはなさま。という文に読める。・・。しくしくしくしく。 6月15日 北山ソロ「光るさざなみ」も、癒されない。でも・・・ちびっとだけ、撫でてもらうとうれしい、でもやっぱり癒されない最高の音楽だ。 んとーぜん、ババッとのなかに、北山ソロ2NDの事は入ってるんだよね〜。すでに2003年からアナウンスされてるんだから・・・もう新月名物じらしはいいもんね。聴きたいもんね。 すかす。orion、親孝行の項目にだまされそうになったけど、つさまの指摘をよく読むと、その前にむだづかいをいっぱいしてるってこと〜? 時間の経過。 あ、そか。そう考えるとぜんぶむだづかいではないんだねー。でもつさまの言ってる「反省」とはなんだかちがうこたえみたい・・・。い、いやとにかく、進んでるんだよね。う、うん。 あー。今日も沼袋に行きたいけど、だめだー。しくしく。 4月のMGM-SPBで観たチェロとシンセとギターとベースとドラムスが、紡ぎだす音、それからどんどん音を厚くして会場を覆い尽くしていった感動は忘れない。今日はそれに舞踏が加わるんだなー。くくぅ。 でも、ころんた明日行きます。今回だれも一緒ではなさそうなので、ひとりでいきまーす。 この間購入したマジマコ「JUMP」お気に入り。 6月14日 えーとぉ。 夕べ帰ってきて、会話になってるようななってないようなorionのはなさまとつさまの会話のなかで >そんなことだから北山のが出来なかったりSakiちゃんのが出来なかったり >新月のが出来なかったりするんだな って、つさまの発言があったような気がしたんだけど、気のせいだったんだろーと朝見てみたら、 やっぱり >そんなことだから北山のが出来なかったりSakiちゃんのが出来なかったり >新月のが出来なかったりするんだな なのか? まあ、でも、そろそろ出番と書いてあるし・・・。うーむぅ。 新月も、SERENADEも、HALも、PHONOGENIXも、HAL&RINGも、全部癒されない最高の音楽だ。 今日マジカル・パワー・マコ「JUMP」を聴く。またひとつ、癒されない、最高の音楽が増えた。 錯覚だろうか。 いや。だから、これが、新月が描くもののひとつかもしれない。リクツはいらないや。せめて今宵は、酔うかなこのライブに。と、その繰り返しか。 もう、聴きあきたな、新月は。 そんなせりふを、一生に一度くらい、言ってみたいものだ。 6月13日 今朝は『赤い目の鏡〜殺意への船出PART2』』なのだ。これでゴキゲンなのだった。暑くなりそうでうれしい。 6月12日 今朝も朝タケシ。うーん。いいっ。 6月11日 今の新月の曲のマイブームは『不意の旅立ち』。うーん。カラダが熱くなってくるこの展開、まさに熱燗、いや圧巻! 6月10日 今日も土砂降りだ〜。それも雷雨。ころんた最近よく土砂降り、雷雨にあう。今、小さなことで大げさに悩んでいる気になっているので、じぶんに酔ってるつもりではないのだが、それがほんとに酔ってるのだとしたら、酔い覚ましの、値千金の水というところか。それとも、竜神さまが天に無事に帰られようとしてるのに、足をひっぱっているやからに、バチあててるのかな。いや、だからこれがシャッフルか。『生と死』をもう一度聴きなおしてみるか。 6月9日 やった〜。さくらさまのライブの告知だー。わくわく。ここにつさまのお名前が〜。ケリが入ったり石油がまかれることはないとの保証いただきました。アレはあれで、面白かったけど〜。 わはは。わーんわーんわーん、どっちも行きたい〜。 たさんが書いてくれたけど、そういうイベントの一連のなかの1日だったのか!15日は観たいな〜。ううっ。いなかもんのために、こういうイベントはばらけてやってほしいもんだ〜。む、むごい。 180円ラーメンもたべる〜。 6月8日 しくしくしくしくしくしく36。公言したとおり、たのしみにしていたムルギーに行ったの。 そしたら、まず渋谷駅に着いた途端に土砂降り。賢いころんた、お天気おねえさんの折りたたみ傘を持っていきましょう!の教えを守って、ぼおぜんとして雨宿りしてる人々を尻目にムルギーに行っただす。 とちゅう「いんでぃら」を横目に見つつ、いんでぃらも好きなんだけど、今日は一年ぶりのムルギーだもんね。 で、運ばれてきたムルギーカレー玉子入り、あり?どこが、ということはないけど、見た瞬間なんかちがう。食べてみると、なんだかヒキニクの形そのままあちこちにごろごろしていて、味は良くいうとやさしくなってる、悪くいえばうすい。知ってるムルギーカレーの味に似てるようだけど、ぜんぜん違う。 そのうえ、まえはカレーに添えられた薄切り玉子や、あんこみたいなプルーンや、ヨーグルトドリンクをたよりに舌を整えながらはふはふと、心地よい辛さがあったのに、からくもなくて、カレーを食べたという気さえしなかったです。ああっ。昨年、子鬼さんを感動せしめた味はなくなっていました。どうして??? カレー+ドリンクで1250円。高い、と思いましたー。 しくしく。でも、女性ばかりのスタッフの、接客は素晴らしかったな。あれ? このためにだけ、渋谷に寄ったのに。おまけにムルギーから出たらもう、雨はあがってる。あの土砂降りはなんだったんじゃあ。 帰り道、いんでぃらが、なんとおいしそうだったこと。夜はそのウサを晴らすために、串焼きいっぱい食べてワインいっぱい飲んじゃいましたー。 もっとも、ころんた、朝から『鬼』聴けるけどねー。 お水。このあいだ、ふとこのお水とおおいぬの曲にふとなにか思い出したんだけど、たちまち水の泡のごとく曲のちからに飲み込まれて消えてしまった。たぶん、たいしたとではなかったのだろう。 6月7日 昨日から、アルバム「赤い目の鏡」。LIVE1979は、実際のライブ時の曲順を入れ替えて、ライブアルバムであり、コンセプトアルバムだけど、「赤い目の鏡」は、ライブの時のまんまで、音質はともかく、その当時の雰囲気をそのまま伝えてくれる。だから、よけいに『不意の旅立ち』のインパクトはすごい。 ファンの方からも「ライブの完全版を聴きたいですね」とメールいただき、全く同感で、2枚組み完全ライブ盤ほしいねー(ファンは貪欲)。 今回は、先日の新月セッションでボーカルをとられたぞ〜さんと一緒に(というか連れて行っていただき:感謝)の行き帰りさらに見学中ももちろん、新月・プログレ一色の話題で、濃いぞ。 先に余談からいくと、造型作家(おもにバケモン)であるぞ〜さんが、わざわざわたしに見せるために持ってきてくれた、賞をとった作品が掲載されてる雑誌や、自作ペイントのベース2本を見せてもらったですが、これが好きだという「クトゥルー神話」「ラヴクラフト」の世界なんですな。 いつぞやmixi日記に、アーサー・マッケンの世界やら、ともかく巨大節足虫だの、半透明ちょっと湿ってます、だの、つさまはじめ、こんなにたくさんの新月ファンがこの文学に浸っていたのか〜と初めて知ったですが(うげげ)、つまり新月ファンイコール、もともと先にHALを知っていてもファンになっていたにちがいない、などと思ったですが、ぞ〜さんは、まだ「新●月●全●史」を未入手で、HALを聴いたことがない、HALとラヴクラフトの関係を全く知らず、と知ってまたここで、パラドックスが。 で、この、「読むと実際に異形のものが視覚化する(公式サイト及びブックレットHALの項参照)」ような世界、ころんたは全く無縁だと思っていたです。 しかし、ひょんな話の流れから、わたしの大好きな「お涼さま」こと漫画家山岸涼子さんのある作品を突如ぞ〜さんが思い出し、ネタバレなるから書けないけど、いまだかつてこれほど恐ろしくて救いの無い作品は読んだことのない、その戦慄のラストシーンを二人同時に思い出し、同時に全身総毛立ち全身鳥肌。 それは「汐の声」という作品で、とにかくなんの救いもない、こわい。 ぞ〜さんの解説によると、このクトゥルー神話やらラヴクラフトの世界も、結局恐怖の救いが無い世界だそーで、それを言われると、たしかに、お涼さまの作品のいくつかに共通するものを感じる。 してみると、HALの世界、そして、「どうせみんな死んじゃうんだからいいんだ」みたいな、SERENADEの世界にも共通するものがあるなー。 新月では、あら、タケシったら。 あ、余談だけ書いていたら、「museum as it is」レポート書く時間がなくなってしまった。本編は、またあとで。 6月6日 へへ、暑くなってきたから、LIVE1979!暑くなくても聴くけど。『鬼』にふるえがくるね。そして・・・やっぱり『赤い目の鏡〜殺意への船出PART2』。笑えてきてしまう。夏だ。来月は新月月でころんた月。しかし・・・新月は夏弱いんだっけか。 でも開店15分前なのに、すでに8人の行列が。それから、ころんたの後ろにも、たくさんの人たちが並んだの。ころんたみたいに、女性のお一人さまもけっこういる。これだけ人気なんだから、もしかしたら・・・と、味玉子いりラーメン750円。 先に座ってた、明るい良い子たちの学生の一人だけが、汁のないタンタンメンみたいのに「チョ〜〜うめぇ」を連発していたが、ころんたと同じものをたのんだほかの3人は無言だったのに、いちまつの不安が。そして、運ばれてきた白いスープの匂いが鼻腔に届いた瞬間、こ、これはだめだ〜。 スープに入ってるだけなのかそれともなにか、さらにかかってるのか魚のにおいが強烈で、それも、わかんないけど、たぶんアゴとかそういう系のにおいで、それがとんこつと入り乱れつつもこのさかなの匂いが勝ってて、鼻と口の中で、このさかなと動物がけんかしてる。チャーシューだけは美味しかったけど、はくさい?れたす?のふんにゃりした食感も悲しい。空腹に耐えきれず、食感だけはいいけど、もうにおいがつらい豆乳麺完食したけど、スープ飲み干す気にはならず。お口直しに、抹茶バターどらやきなんか買ってしまって、予定外の散財のうえに太ってしまうではないか。 しくしくしくしくしくしく36。今日ここに行かなければ、家系ラーメンの予定だったんだけど。「だから×をつけておいたでしょう」という、北さまの声が聞こえる・・・。 二度と行かないけど、でも、チャーシューの美味しさと、女性ばかりのスタッフの、接客は素晴らしかったな。 明日は「受胎告知」を見る前に、「ムルギー」に行くもんね。4月9日の新月コンサートに行く前に、子鬼さん、翡翠さん、黒松さんと行った以来だ。もちろん「ムルギーカレー玉子入り」。ムルギーのことは「ラーメモ」のトップにあるので、なにそれ?という人はちゃんと読み返しましょう。 あ、いやしまった、ファンを脅してどおする。こわくないからね、だから、ここは恐山ではないんだってば。 セッションでも演奏したいという人気の曲。きらきら光る波間に沈むタケシがさいごに上をみあげた時、きらきら光る太陽の光の矢が目の裏に焼きついてから一気に反転して暗黒になっておしまい。なのに、タケシのみこんだあと平気な顔で、なにもないように海はやっぱりきらきらしたままなのが、すごい(また勝手に映像)。 6月5日 as it isで、はからずも、外のテーブルでお茶のみながら話し込んだ、おともだちと2人で来ていた若い男性の方と、マイミクさんになった。こんな事ってあるんだなー。話の流れで、新月の話もして、それから、先日のnew−gestuの映像を見てくださったようで、メールで、「新月の音源を探してみます」のお言葉に、HMVの新月のところをご紹介しちゃった。ジャンル違うけど音楽関係の方で、チェックしてくださるとお返事いただいたので、聴いていただけるといいけどな、気にいっていただけると、いいけどな。 ユダと黒鳥。じゃない。HMVに、「新月/新●月」、「LIVE1979」と並んでいて、最初に聴くならどっち、ってコメントしようと思ったけど、躊躇して、やめた。 もしも、新月に興味を持ってくれた人が居て、最初に1枚聴いてみたい、と言われたら、どっちをすすめる?「新月/新●月」をまず聴いて欲しいのは当然だけど、LIVEには『赤い目の鏡〜殺意への船出PART2』が入ってるし、ふと思ったのは、当時「新月/新●月」を聴かないで、てか、発売日だったんだから、関係者以外の人たちは、このABCのライブ見てぶっとんで、「新月/新●月」を買った人の方が多かったはずだし、れれれ、どっちを先に聴いてほしいって、言えないよね。 田舎の代表(わはは)「大西系」は、北さまに評価できずと言わしめた平塚「老郷」と同様時折以上に食べたくなるです。 きょうのおひるは、北さまに中途半端、と言われて、その時そうだなと思ったお店にほんとにひさしぶりに行った、以前はお昼時、ぎっしりお客さんがいたけど、がらがら。やな予感して、食べたけど、やっぱり、ちゅうとはんぱだった。てか味が濃いのではなくて、しょっぱかった。でもこの中途半端はなんなのかなー。 6月4日 as it isいちにちじゅう居たかったな〜。そして、この美術館が建っている山のけしき全部が、すてきで、出入り自由なら、一度美術館を出て、展望台にのぼって、けしき見て、また美術館に戻って、建物見たり、中の展示見たり、そとのテーブルで天窓の見える、壁(見飽きない)をながめて、なんて贅沢ができたらいいな。そ〜さんに見せようと、ひとりよがりのものさしを持ってったのだが、別冊で、坂田さんご自身の、史上最少動因の美術館だが、リピーターが多いのと、滞在時間の長さは誇れる、ふつうに見れば10分ですむのに、とおっしゃってるのに答えて、対談相手の、建築設計をされた中村さんの「はるばるやってきたから、そうでもしないとモトがとれないんじゃない?」に大笑い。 でも、モトをとろうなんて、おもわなくても、ずっとずっと居てしまう空間だった。 6月3日 うん。お天気もまずまず。では、骨董界の新月、坂田さんの建てた美術館as it isに行ってきまーす。レポートおたのしみに〜。 1階展示室のふちのない畳。ふしぎな形の四畳半。竹製の花いれ。壁に張られた、わたしの大好きな「襤褸」つまりぞうきん。板、一瞬須恵器とカンチガイしてしまったけど土師器、すごいのは両足あんよだけの仏像。洗面所にも必ず行かねばなりません。おもちゃの飛行機。スイッチひとつにも、あ、これは、って発見があって、どれもひとつひとつじっと見て見たくなる。 2階展示室の、展示物と、空間のもつ心地よすぎるバランスが、ずっとずっとここに居たい、で、はなれられない。 ブリキの三輪車。ブリキの皿、パチンコ台、ブリキのポンプのおもちゃ。それが置かれた窓の向こうに見える、したたるような翠の葉のもりあがり。 山の中の景色のなかにある、まわりの緑、緑、緑の中の建物の佇いが、いろいろなイマジネーションをかき立て、壁と天窓見てるだけで、『鬼』がアタマの中を流れてくる。 絶対また行きたい。詳細レポートはまた後日書きます 6月2日 まだ、いつになるかはわかんないけど、「次回」のセッションの、新たな候補曲が何人からか出ていて、うれしいな。おもしろいのは、みんな同じ曲がかぶってるの。 曲名あんまり書けないけど『不意の旅立ち』が実現するとうれしいな(どうしてもタケシのまま役をやるつもりらしい)。もちろん今、『不意の旅立ち』聴いてる〜。 ところで、問題の?『少女は帰れない』は、以前もバンドをやってた人が、演奏したい曲に挙げていて、バンドやってる人には人気なのね。ノリ、とパフォーマンス、演奏して楽しい曲なのかな?? かまちんさん(なんかへん?)は、潜水艦の艦長さんだったので、もしかしたら、また、海中深く潜行されているかもしれないDAS-BOAT、と勝手に想像。でも地球防衛軍もすてき。 「ひとりよがりのものさし(新潮社:坂田和實)」読んでおさらい。写真を見てるだけでも楽しい。 「花をいける」の項で、農具のかたちをした朝鮮の祭器と、ピレネーの砥石入れを花器にされていて、"花がなければただの鉄であり、木である"という記述に、大正時代、三十六歌仙の絵巻を切断して落札するという抽選に使われた真鍮の棒を入れたその、なんの変哲もない青竹を、その場に居た京都の道具商がもらいうけ、永く茶席の花いれに使っていたという話を思い出した。 そういえば、昨年のころオフは、朝倉さんのこの古楽器のコンサートとかぶってしまい、朝倉さんには来てもらえなかったんだよねって、てか、ちゃんと調整しろよって、てか、この朝倉さんの、古楽器のコンサートにも一度行ってみたいんだけど、今月あるのか・・ううっ、30日は、2年前、わたしは、行かれなかったけど、友人がこのコンサートに行ってすごく良かったって言ってたんだけど、その友人と、能楽堂デビューする(いや、観に行くだけなんだけどね)日だ〜。友人との都合と、時間があえば、ハシゴできるかな〜?能・狂言・古楽器で、かなり無茶なつめこみすぎか。をを、あのマジマコをやったライブハウスではないか〜。うーん。思案中。 でも、ロックに古楽器。新月ファンて、あらためて、すごいんだな・・・。 んでもって、新月のおかげで、いっぱい、いろんなことが、ひろくなるね。 「新月/新●月」のライナー「光のノイズ」に書かれた、ビョウビョウの表現はまるで犬の鳴き声とはまるでちがう雪原のもの。でも、ビョウビョウとは、はるか遠くからやってきて、誰か聞いて、と、この耳に聞こえるもの、なのかもしれないと思ったら、これが、犬の遠吠えなら、違和感はないのかもしれない、と思う。 HAL&RINGのコンサートの時の『終末』での、あの悲鳴みたいな音、は、遠くから聞こえた。空気を震わせ、距離的な遠さではなく、でも遠くから聞こえた音でと、記憶している。 ビョウビョウ。むかしの人は、いったい、どんな音を、どんな遠くから、聞いていたのだろうか。 『赤い目の鏡』のやぎさんは、旅をしながら、どんな音を聞いていたのかな。 6月1日 そういえばSNOWパーティ の中で、北さまが、つさまには、当時から熱狂的なおっかけが居て、でも女性ではなくて、ギター小僧さんが、いつも最前列で食い入るように、つさまの手元を見てた、っての思い出した。 ここで、頭に浮かんだのは、年末のHAL&RINGライブで、そのステージ上に、HAL&RINGメンバー、はなさま、鎌田さんが一堂に会した、いまだ、あのライブのレポートを書けない、ある意味タイムパラドックスのような絵からの、まるでわからないHAL&RINGの今後、という意味を書きたかったのだった(汗)。 とはいえ・・・。新月同様、まったく今後がわからない、という部分にターゲットを絞れば、えたいがしれないというのは、全くおなじだが(全然フォローしてないじゃん)。 5月31日 アタマのなか、白唇が流れっぱなし。セッションでも、村上さんと峰田さんのギター、きれいだったなー。ファンの方に、ブックレットに「津田さんのギターアンサンブルが聞き所」と書いてありますねとメールいただき、みんなきっちりブックレットも読んでる。 セッション。思い出すと、ギターは、ROSEさん、村上さん、峰田さん、朝倉さん、みんなほんとにつさまが大好きなんだなって。籠めていた。yanaさん、ドラムスkamiさんのリズム隊は、この難しい曲、どれほど練習したかを感じさせない、とにかく楽しんでいるって、うれしいって、演奏だった。ananさんの神経質なまでのアプローチには、もちろんある尊敬する人の影をぴりぴりと感じていた。それにしても、唯一20代の杏奈さんの弾く『せめて今宵は』のイントロは、やっぱり若い女の子が弾くとさらにかわいらしいんだなーと、思っていたのだが、セッションメンバーの解説を読んで、納得。なんとも失礼な感想を抱いてしまったのだが、ほんとに、かわいらしい、イントロだったな〜。おと、もちろんイントロだけではないだす。北さまのコメントにもあったけど、声の質が似てたぞ〜さん、しかし、やはりパフォーマンスには笑える〜。 わたしは単純なリスナーであるので、いつものように、こう書いてしまった、と言い訳はできるかもしれない。でも、新月セッションで、とにかく新月セッションメンバーを集めること自体が奇跡、というメンバーが、音押さえてるの見て、じぶんは「なにもくるしまない」で、新月について、勝手なこと、言えるんだなって、思った。 HAL、SERENADE、メンバーにより新月メンバーが構成されたのも事実。 きわめて高度で正しいインフラ。やはりこれは間違ってはいない。 なのだが、新月再活動後、HAL&RING結成、のみならず、鎌田さんの登場と、わたしの中では、HAL&RINGというバンドの位置づけ、いやもちろん位置づけなど必要ないのだろうが、ことばを選びながらも、まったくえたいのしれない、わたしをくるしめた未知数、だと言っておこう。 5月30日 あ、こだわりは捨てた、って書いたけど、別に聴いたまま見えたまま、それは別に変わらず、感想だから書いちゃうのはこれからも、まえとおんなじ。 HAL&SERENADEを聴く。『悲しみの星〜魔人カルナディスの追憶』のメドレーはやっぱり、たまんない。そして、SERENADEの『ちぎれた鎖』『回帰』『終末』。 このふたつのバンドが出会っちゃったんだな〜。そのパイプ役がワ〜ダさんで。 お互いのバンドがそれぞれ相手のバンドの曲を聴いたときの驚きや感想はすでに、新月史や、ブックレットや、雑誌に掲載されているけど、新月が再活動して、「新●月●全●史」の制作のために、収集発表されたおかげでこうして過去音源を、聴く事ができる。 ころんたも時々陥りやすい間違いをしちゃうけど、新月が再活動したから、こうして、辿っていくからHAL、SERENADEなんだけど、だから、新月がまずありき、ではないんだよね。別にHALもSERENADEも新月になるために、存在したんじゃないんだから、それぞれが、HALであり、SERENADEなんだから。 結果的に、HALメンバーとSERENADEメンバーで新月は構成されてるけど、ブックレットにあるように、単純に、この2つのバンドが「合体」したわけではないものね。 HAL、SERENADE、を聴きながら、メンバーの書いた文章、HAL史を読んで、同時期に活動していた、それぞれのバンド、そしてメンバーの素晴らしさを、さらに実感、あらたに感動が湧いてくる。 そしてきわめて高度で正しいインフラ。 じぶんが勝手につけたフレーズ「新月は融通無碍」。なんだか、またそれで、どんどん新月が好きになっていく。 新月史の中で、一番好きなことば「表現とははみ出している部分である」という定義。 そして、北さまが、新月の曲を歌い始めた瞬間。"かつて見たことのない新しい表現物としてその姿を現した"部分はなんど読み返しても、そちらへ飛び込んでいきたくなるくらい、全身全霊を震わせる感動が電流みたいに走る。 それをふたたび、わたしも見たい。 新●月。 萬斎さんといえば、先日のオフ会に、持って行ったファイルの中に、萬斎さんのDVDのちらしがあって、これはころんたが、萬斎さんの狂言を見に行ったときか、あるいは神田の能・狂言の本屋さんでもらったものか忘れてしまったが、なぜ萬斎さんのちらしが?とクビをかしげるので、そこにある「監督 花本彰」の文字指差して、ああ、そうなのか、って。でも、みんなやっぱりふしぎそうだった。 やっぱりね、当時おんなじ大学生、高校生のみんな、そして、新月解散時くらいに生まれた若い方も、やっぱり「新月の花本さん」なのに、って、ぴんとこないんだよね。 止まってるのが、ころんただけでなくて、なんだか、ほっとした一瞬だった。 5月29日 新月の音色について、村上さんからもお聞きしたはずなんだけど、わーん、よっぱらってて、もおよくおぼえてないー(あっぶたないで)。 よく、わかんないけど、新月の音に絶対必要な楽器があって、ぜったい必要だから、うしわれないように、はなさまは、もう一台づつ、所持されているということなのかな。 ころんた楽器演奏できないから、よくわかんないけど、みんなが、ひとりひとり、音を採ったり、またあわせたりって、たぶん、楽器を演奏するひとたちなら、あたらりまえのことなんだろうけど、徹底的に基本をやりつくして、構築して、「かたち」を完全につくりあげるから、そこに「自由」な表現ができるのかな。 セレナーデの自由度は高かったという。一見正反対にみえるHALも、前にHALを聴いたときにも制約があるから、制約超えたところの自由があるように感じた。 かたち。かたちの美しさ。月の新月のかたちは、人間の目には見えないけど、そこには、つねに、まんまるな月が、くっきりと、存在してる。 そこに何をみるか。演奏者の自由があって、リスナーの自由があるのかな。 5月28日 だからセレナーデの『殺意への船出PART2』を聴く。 ただ憧れの目で夜空を見上げて、満天の星が、こちらでひかり、あちらでひかり、またたいているのを飽かず眺めていたころ。 いつか、この曲をもう一度聴きたい、ただ、そう思っていたころ。 遠い星で待つきみのために、歌う。 このフレーズを、たいせつに、ただ、たいせつに、あたためていたころ。 今日はアタマの中には『白唇』。なにかをゼロクリアにしようとすると、この曲が流れてくる。そして、はじまりはもちろん、『殺意への船出PART2』。 5月27日 ぞ〜さんに教えてもらった。『回帰』の村上さんとの弾き語りで使っていた楽器は「小さなシンバルのような形で御鈴みたいな音をだす」もので、名称は不明で、ぞ〜さん楽器店で衝動買いされたものだそうだ。 とほほ。ほんとに写真をしっぱいしたのが、情けない。撮影はいっぱいしたのにな・・・。すかす、映像見るにつけ、わたしのあほな姿と声が入っていて、情けないな〜。 新月が大好き、っていうこだわり、新月でなければ、新月だからって、いうこだわりがなければ、絶対に新月は聴くことは出来ない。でも、ここ数ヶ月みたいな、へんなこだわりを持っていたら、新月を聴いてることには、ならない。 ここで映像が見えようが見えまいが、そんなことは、何の意味ももたない。 あらためて、先週の新月セッションを成功させるために、何ヶ月も前から、yanaさんが企画して、準備して、みんなで調整しながら、選曲して、参加メンバーが、苦労しながら難しい新月の曲を採譜して、猛練習して、ハニフラに入ってからも、ずっと演奏のためにリハやって、実際にあのセッションを見せてもらって、心底、それを感じた。 わたしと同じ年の人から、当時高校生だった人、数年前から聴き始めた若い方から、みんなが、新月への思いを遂げた姿、ただ、「新月が好きで」「大好きな新月を」そう言って演奏していた姿。 as it is。 ここ最近、へんなこだわりをもって、新月を聴いていたじぶんが、恥ずかしい。 新月はわたしにとって、足し算の音楽。それは、わたしが新月から感じるものだけでは、ない。こうやって、さらに新月に近づこうとするファンの方たちからもらうもの、だった。 as it is。 もういっかい、戻ろう。 そして、あらためて、新月セッションに、感謝。 5月26日 えへ。高津さんのソロの、リハ&録音て具体的な進捗こうしてお聞きして、うれしくて、仕方ない。ぷぷ。こうやって書いているとやはり「高津さんのために書かれた曲」『回帰』がアタマの中に流れてきて、昨年の屋外コンサートでHarmishで聴かせてもらった新月コンサートでも泣かなかったころんたが、思わず落涙してしまったうえにそれをすずさまに見られてしまった『海にとけこんで』のシーンと高津さんの歌声がよみがえる。 あー、新月セッションからもう1週間なのねー。しかし、みなさんあの翌日もライブだった方たち、仕事だった方たちがいらして、タフでないとミュージシャンはできないのね。 いやはや、でもあらためて8時間半新月漬けだったってすごくなーい?へへへ〜。まず、お店に入った途端、店内に『鬼』が流れてたのが、心の底からうれしかった。じぶんち以外の、公な場所で流れる新月。 この日記は単なるファン・レターだけど、ほんとに、先日のセッションは強烈なラヴ・レターだった。すごかった。 新月メンバーの皆さんに、聴いて欲しかった、と思った数時間だった。 こんなに、みんな、新月が好きなんだ。 セッションに参加されたメンバーみなさんの、とにかく、難しい曲だから、セッションをしたくても、メンバーが集まらない、だから、今回メンバーが集まったことは、奇跡にちかい、という言葉に、このいままで困難だったセッションが実現したことが、大好きな新月をみんなで演奏できたことが、実現した事が、それを実現してしまった、皆さんの思い、が、どれほど深かった、か、で実ったことだと思う。 新月を好きでよかった。本当に、よかった。 無論、新月を演奏するということは大変なことで、当然、すぐに数ヵ月後というわけにはいかないようだけれど、また、ファンによって、新月が演奏される時が来るのはまちがいなないみたい。 映像にも「ちょっと・・」という不満を表すメンバーの言葉が収録されている。到底ノリ、では出来ない新月、それを演奏する皆さんはさらにまた、高度な演奏をめざして意欲を燃やしているのかな。 でもって・・・。その崇高な思いとはまた別として、次回、の皆さんの言葉に図に乗り、演奏できないころんた、でも、ぞ〜さんのパフォーマンスに触発あるいは、別のファンの方のアイディアに触発されたりしてすでに、セッションメンバーにはちびっと告知してしまったが、タケシのママ役やりたい〜。タケシ役すでに立候補いるし〜。 できればあの「ポテチン一家」を再現したりして。いやダメだ、ポテチン一家にはママは登場しないではないか。無理に作るか。昨年観た、あこがれの青子さまのように、ころんたも、ころんたも、おてもやんみたいにほっぺ真っ赤にしたい〜。それでもって、ざあますメガネかけて、時代背景変えて、ぷぷ。ああっ。だから、ころんた何ひとつ自分では完成してないんだってば。なんでこう、完成度ないくせにつぎつぎと。ぶるぶるっ(アタマを振る音)、だ、だめぇ〜。 5月25日 ううっ、ちゃんと音楽のこと言えないから、この曲の時ギターがああしたとかベースがこうしたとか、レポートできないのが情けない。ただ、言えるのは、本当に新月を演奏するという事が、どれほど大変で、そして皆さん大好きな新月を演奏することを喜んでいたか、だ。 何かにこだわっていたら、新月を聴く事はできない。でも、こだわりがないと、新月を聴く事はできない。 本当に、先日のセッションを生で聴かせてもらって、大好きな新月、そして本当に難しい新月の曲を演奏するために、ひとつ、ひとつの音をていねいにおさえて、「新月」を演奏するために、猛練習を重ねて、打ち合わせをして、集中力を高めていって、どんどんクオリティが上がっていって。 『白唇』涙でそうだったし、なぜか可愛い『朝の向こう側』、そして、これはわたしも知らなかったギターとボーカルだけのセレナーデの『回帰』。 ほんとに高津さん、小松さんがいらしたら、とこの時思った。高津さんにお伝えしたら本当にお喜びだった。まさかセレナーデの曲まで聴く事ができるなんて、思わなかったもん。 胸に迫る『せめて今宵は』。うれしかったな〜。 ハニフラのボスのボーカルで、初めて聴く、ページェントの『セルロイドの空』。とてもよかった。新月以外の日本のプログレを殆ど知らないので、すごく新鮮で、またちがう広がりが出来た感じがする。 そしてそして、演奏者の皆さんの熱気と集中力がピークになっての「もう一回鬼やろう」で、始まった『鬼』。さらによかった『鬼』こちらの映像が残ってないのが残念だけど、CD-Rを聴いてると、うううっ、この演奏を破壊しているオンチな宴会声は・・・も、もうしわけない・・・。 ゲゲゲの鬼太郎占い て、徹夜明けとかでお疲れなのかな?な、なんで?朝刊太郎なら知ってるけど(若い人はさらに知らないか)。これは、全然ちがう、ふ、ふかい話なのかな??? 5月24日 うーぷす!鴨つきになってる〜。なんかびみょ〜な感じでも蟻、でも、むしろ、かもというぼやかし表現が、つさま独特の言い回しで、つさまそのものと感じたりして。 ワ〜ダさんは、やっぱりやさしいおにいさんだったのだ。んでもって、セレナーデとHALの橋渡しして、新月結成にみちびいたお方なのだが、オフ会で映像アップしていただいて、ファンと新月の橋わたしを今度はしてくださったのだ。やっぱりころんたの王子さまなのだった。メープルでないと、ギターのこのきれいな木目はでないって、教えてもらった。 ROSEさんのBIBLE BLACKもライブ観てみたいな。うーん。ひろがるなー。 なんだかわかんないけど、この間から青がころんたのカラーなの。動いてないのに動いてる青。海とか星雲はわかったけど、なにを写したかわかんない青。でも静止の色青がそのなかで動き出してる、のはいまはっきり、わかる。青いギターの木目が波打っていた。動いていた。 5月23日 セッションに参加したメンバーの"四半世紀来の片思いが成就した気分"という言葉にじーんとする。あらためて、新月の偉大さをさらに知る。 オフ会でのこぼれ話。なんと「新月/新●月」限定盤発売を知らなかった方たちが居て、yanaさんの持ってきた写真集をうらめしそうに?眺めてた。 ぞ〜さんの高校時代の先輩に、当時のLP「新月/新月」をジャケ買いした人が居る。 村上さんとお話をしていて、新月の曲の表現に「つやのある」という言葉が何度も出てきて、こういう表現があるのか、とうれしくなる。 予習のために、ユーロ・ロック・プレスを読んでいったのだが、お話しながら、たぶん後半の歌詩についてや、音作りについての質問は村上さんではないかと思ってお聞きしたら、やはりそのとおりだった。言葉と音。それを生み出せるというひとたちはすごいな。 J-PROGの水鏡のところを読んでいたら、"前身的バンドPEDIMENTの頃から和風テイストを武器としていたが、さらに徹底して日本的な色合いを求めたメンバーが水鏡(反対の方向性のメンバーが月兎)へと発展的分裂を遂げたといわれている"そうで、こうなるとやはり村上さんの月兎も是非ライブを観てみたい。 わたしも劇団インカ帝国は観ていないので、同じ気持ち。 インカのサイトに、おたけさまが入力された当時の台本「親王宣下」を読ませていただくと、情景が目の前に浮かぶんだけど、昨年新月の『タケシ』での、あの時任さんと青子さまのあの迫力、思い出すと、これは「役者」の演じる本物の舞台を是非見たいと思う(ううっ。でもインカの掲示板に書きこみする勇気なかったりして。小心者)。 この作品に『魔笛”冷凍"』が挿入されたわけで、(意味わかんないからこのまま北さまの全曲目解説から引用すると)"そしてこの「冷凍」にこそ国内で始めて(たぶん)プログレにシークエンサーが使われたのだった。小久保氏が操る巨大なシンセから低音が自動的に(まさに機械的に)流れ出したときのわれわれの驚きを察して欲しい。"という、日本の音楽の歴史的にも貴重な作品だったんだよね。あたらしすぎた。時代は新月にやっと追いついてきたけど。 先日オフ会に持っていった「春の館」のちらしがあるけど、この作品では『あかねさす』が、劇中額田女王によって歌われるそうだが、ふたたびこそこそ書くと、曲からの映像、ではなく、まさに劇のために書かれた新月の曲がどのように寄り添い、ひろがりを見せたのだろうという想像を働かせてしまう。 先日のオフでみなさんと話していて、同時代に新月といながらも、直接ライブを観ていない、という実らなかった初恋に似た思いをもった方が何人もいらして、それはいろんなかたちでみんないくつももってる思い。 5月22日 ワ〜ダさんの映像すご。北さまよりまさに熱演とのお言葉、ぞ〜さんにお慶びでした〜。 でも、これからが始まりで、どんどん良くなっていって、まさにセッションというかライブになっていって、2度目の『鬼』は、かなり鬼気迫るものがあったと思う(しかし、そこにころんたの宴会コーラスが・・・。邪魔だす)。全部の映像があったらなと、いまさら思ったりして。 5月21日 「化石になりきるってのは、」・・・・。 もんどりうつ。でも、あっ!ラーメモ「赤のれん」だ。2回行った。おいしかった。 あ、そだっ。ラッキーカラーの青。ハニフラの青いギターだ〜。ワ〜ダさん来てくれた♪ セッションメンバーは翌日もライブをやったひとたちもいて、たぶん今日は疲労困憊しながら、お仕事してるのでしょう。 「新月を演奏する」ということは、改めて、本当にたいへんなことで、いや、改めてその重責果たされたyanaさんお疲れさまでした! あらためて、こんなにも、こんなにも、新月を愛している人たちが、こんなにも、いるんだなと、時間がたってじわじわしてきた。 この時皆さんと新月についてお話したことを全部再現したい。 みんな、こんなにも、新月が好きなんだ。 時間、思い、あらゆるエネルギーをつかって、いままで、なかなか叶わなかった、新月のセッションが叶った。そう振り返ったら、今頃になって、涙が出てきた。わたしは、ただ、楽しませてもらっただけだったんだけど。 5月20日 新月が好き。それは音符をひとつひとつ拾うこと。この愛、演奏をしたことのないわたしには、想像がつかない無償の愛だった。また、その山が、とてつもなく、遠いんだね。 5月19日 あ、カット割りがSF終末ものから、シュルレアリスム絵画になった。で、ふたたびSF近未来予言になった。あーん。やはり新月的手法すなわち、じらしか。このつづきは〜。 具体的な映像を見てしまう時は、歌詩に導かれて扉を開き、映像が見えない時は、歌詩をじぶんの中に入れてしまう、あるいは、じぶんでもわからない、ちがうところを旅してるのかも。 しかし、なんでイラストにギャザースカートの作り方が載ってるか謎。第一期新月からのファンのミルクティさんなら知ってるかもなので、聞いてみよう。ミルクティさんとは昨年の4月9日以来で、この時ゆっくりお話できなかったので、第一期新月(遠山さんがメンバーで参加されていた時期)のお話をゆっくり聞かせていただこうっと。 新月が当時シルエレ出演してた頃のスタッフのROSEさんのお話聞けるのも、ファン同士でお話できるのも楽しみ〜。 今日のラッキーカラーは「青」だって。青の服は持っていないけど、ファイルをいれてもっていくずたぶくろは、いつも着物の時持ってるサブバックで光沢のあるエトロのブルーのバックだから、ばっちり。 つさまは、以前、新月掲示板に、たとえにせものでも新月と名のつくバンドの演奏を見てみたいと、書いてくださったおぼえがあるけど、ローマにいらっしゃるのか〜、では参加できるはずがないすね〜。 5月18日 き、北さま。こりではまるでころんたではないですか。いや、もしかしたら、つ、つづき読みたいっと、更につぎなる期待へとつなげるための、新たな新月的手法か?? 北さまご自身から語られる、「曲と映像の話」。あーん、読みたい〜。 あ、わかった。新月名物「じらし」だ〜。 ころんたのもとにも続々と欠席届けが(涙)。ヒロポンの沈黙の理由もわかっただす。 やはり、みんなころんたがこわくて?言い出せなかったのね。ううう。地方の方は、その日仕事で、とか、その日は休みだけど、翌日日曜が出勤でだと、もう来られないし、遠方の方には申し訳ない〜、北海道・九州、きびしいよね・・・。各地方支部でオフ会やりましたー、なんて報告があるようになるのはいつか必ず叶う夢だよね。 高津さん、小松さんのお心遣いに感涙。すばらしい音楽を作り、演奏される方たちって、やっぱり、そのお人柄からも、その音楽のすばらしさが伝わってくる。小松さんとは、昨年の新月コンサートでごあいさつさせていただいただけなので、次回、参加してくださった時、お話させていただくことが、とても楽しみ。 北さま、つさまからは、「聴いてみたいですが、残念ながら、参加できません」とのメッセージをいただいております。しくしく。 今回残念ながら不参加の方たちから「次回を早く」のまだ今回やってないっつーのに、そんな催促いただいておりやす。 今回参加できなかったファンの方お二人から、それぞれ、早くも次回のアイディアをいただいてて、こりは楽しそう!全員参加、ね。「半月」結成か。今回翡翠さんがいらっしゃらないので、鬼装束の着付けしないですが、次回に向けてころんたも、着付け練習せねば。 あしたは、新月好きな人たちで、演奏できる人たちが、新月を演奏する、これが何よりうれしい。 今回は欠席届け続出で(しくしく)ちょっと淋しいけど、続けていかないと、今回来られなかった方たちのなかで、ただではすまさないよーなので、つづけます〜。 そういえば2005年の暮れに、WDへよっつめの(ほほ)「新●月●全●史」買いに行ったとき、新月にインタビューもされている中島店長さんと、新月のボックス良かったですよね、と少しお話させていただいた時、不意に、思わずお互い真顔になって、同時に口をついた言葉が「HAL!」だったのを思い出す。 あらためて読み返すと、ワ〜ダさんはまさに「無自覚ながら新月結成のキーパーソン」だというのが、よくわかった、ぷぷ。HALとSERENADEの出会いから新月へ、それから、あとHALについてなのに、はなさまが発言していたりとか(ぷぷ)、ブルースから遠いところにいたメンバーが集まった、それから、メンバー一人一人が影響された音楽がちがうっていうところとか、いろいろ、おもしろかった。 高橋さんの「新月の音には透明感がある」その理由はほかのバンドと違って「強弱」に気をつかっていた、そして、それを受けて、鈴木さんが、音と音の繋ぎ目とかに凄く気を使っていた、という発言が、とても興味深い。 それと、ころんたは自分で演奏しないからわかんないけど、とにかく新月の曲がどれほど難しいか、たとえば『鬼』は、鍵盤で作ったので、ギターやベースがとても弾きづらいとか弦一本飛び越すとか、指がすごく開かないと弾けないとか。これは明日、セッションされる皆さんに、どう難しいのか聞いてみよう。 前回も、翡翠さんが、キーボードで弾こうとすると、こんなに指が開かないといけないんだと、弾いてみて驚く、とかそんなお話を聞かせていただいたっけ。 新月の歌詩世界として一つの共通した情景を感じる、という質問に対し、北さまが、終末物、SF、の影響があること、それから一個一個の言葉を大切に、強調したい、だから、英語でノリ易い歌詩の対極にあるやり方だ、という発言を読んで、あ〜、ますますorionの「ところで曲と映像の話だけど、」のつづきを、は、早く読みたい〜。 5月17日 ところで、わたしは、バンコの来日の日程を自分で調べていたわけでなくて、行かれないという方から、バンコとバッティングしているので・・・という事だったので、てっきり同じ日なのかと思い込んでいたのですが、昨日違うファンの方から指摘をいただき(ありがとうござます。しかし、残業決定・・・ううう、次回参加お待ちしております)、バンコは来週来日の予定だったとか。とすると、2週続けてのお出かけ、おさいふが厳しいので、という意味だったのかもしれません。でも・・・いずれにしろ、バンコファンには悲しいお知らせですが、でも、予定が空いた方、来てね(しつこい)。 と、遠いところ、そね、遠い星で・・・はキーワードじゃけんね、で、遠いところで欠席届けが続出していたのわ、皆さん気を遣ってくださっていただすね。ありがとうです。 5月16日 昨日のはなさまのorionの猛反論しよおと思ってたんだけどぉ。一晩たったら、 はーい、素直にそうしまーすって、お返事しよう。夕べから期待してた人には残念でした。 だって、ころんた、無邪気でかわいい新月ファンだもーん。鰤っ。 関係ないが、はえとりは、くるくる渦巻きのはえとり紙でなくて、はえの習性を利用したガラスの透明な細い長いはえとり器が好きだな。古い民俗資料かと思ったが、いまも使用している地域もあるらしい。透明なガラス製のはえとり器。 今朝は『赤い目の鏡〜殺意への船出PART2』』。 し、しまった。オフ会にはやはりそーざい作っていくのは無茶だと気づき、やわらかいかふらいを注文しようと思っていたのに、ホワイトアスパラに気をとられて忘れていた!もう間に合わない〜。 某有名ファン?の方と、「アンテナショップのイカフライ買って、んまいんまい、って食べていたのに、はなさまの『うもうない』の一言で一蹴されちゃいましたね。あははは」と語りあっていたので、是非これはホンモノ?を注文しようと思ってたのに、無念。 今回不参加の方で、すでに機材を購入されて、次回のセッションに備えて練習していらっしゃる方。ファイト!なにがなんでも、オフは継続します。しかし、ころんた、レポート書くために酔っ払えないのだと、みなさんの「完璧なレポートお待ちしてます」のメールに気づく。ひええ。 が、すかす、今日orionを読んだ、心清らかなファンの方からメールいただき、仰天、そしてふかーく、本気で猛反省したです。 「新月/新●月」を購入されて、「光のノイズ」を読み、ビックリしたのは、そんな映像を見たことがないので、自分は新月を資格を聴く資格がないのと悲しんでいたそうで、 でも、orion読んで、少女もダストも見えなくていいんだ、よかったと、心から安堵されたとのことだす。 ううっ。ころんた、わたしも「光のノイズ」に書かれた映像は見ることはできなかったけど、自分に見えるものを見て楽しんでいたのに、orion読んで、まったくこのファンの方と反対に、こういう聴きかたをしてはいけないと、言われたような気がして、えー、ちがうもん、っと感想書こうとしていたのでした。 新月ファン100人いたら、100通りの聴きかたがあるもんね。制約されたような気がして、実は自分に制約与えていたのでした。メールくださった方、ありがとうございます。皆様に支えられて、ころんた、生きております。ううう。 すかす、ひええ。バンコの来日が延期になったと、ファンの方から聞いたです。 でわ、この日が空いた方オフ会に来てねって、これは明日新月掲示板にかこ。 5月15日 今日も朝鬼。フルートのところで、結晶の形がはっきりわかる雪が降ってくる。雪。って本名の漢字ちがいなので言葉も字も好き。ラストちかくのリフんとこ。わーん、扉を開かないで。 5月14日 Metagaiaの6曲目のはじまりを聴くと「太古」という言葉が浮かんでくる。それから、どこかへどんどん、どんどん、近づいていく感覚。どこかに浮かんだまま。あ、浮かぶ映像は「アストロノーツ・アイズ」の映像そのまんまだ(デッキが壊れてしまい、結局1度しか見てない・・・)。近づいていく先は、もちろん、地球そのもの。あ、だから『HOME』の前にこの曲があるのかな。 自分の命より大切なもの。じぶんの命と等価価値どころか、それ以上のものは、いっぱいあるけど、もし「新●月●全●史」を目の前にして「踏み絵」をさせられたらどうするかなとか。しかし、そうだなー、ころんた、新月メンバーの誰よりも最初に死んじゃうんだとは決めてるけど、今はそうはいかないね。死んじゃったら、新月のこと書けないじゃん。 で、踏み絵の話? だから、なにかが「もし」なんて歴史にありえないんだってば。 5月13日 先日の日記に、新月は再活動したんから、もう25年の空白のトラウマは誰も持っていないだろう、なんて書いたんだけど、昨日「竹光る」の名前を出したのは、やっぱり、まだトラウマあるのかなー。 実際には、「遠き星より」が当時のセカンドにあたる部分を担っていて、それを新録音したんだし、、もうこれで、「けじめ」はついたはずなんだけどな。 「新●月●全●史」と、コンサートの前後に、ABCのライブにも行ってるというリアルタイムのファンの人と、当時新月のセカンドアルバム「竹光る」が出るんだ、という期待と喜びは、何ににも変えがたかったし、それがある日突然、「解散」の二文字に茫然とした、って、お互い同じ思いを語り合って、少なくとも、リアルタイムファンは同じ思いを抱きながら、25年待って、LIVE1979を手にしたんだから、新月再活動を心の底から喜びながら、まだ、やっぱり、「ちくっ」ていう部分があるんだと思う。 だから、現実に 「まわりが揃いつつ」に、ついに新月のセカンドアルバムが制作されるんだ、という実感と共に、あの時の茫然とした思いがフラッシュバックするのだろう。 しかし、これはもう、杞憂にすぎないことも、充分にわたしたちは知っているのだが 。 アルバムタイトルといえば、「新月/新月」も、当初の案では「冷凍/新月」で、ジャケットももっとシュールなものだったというので、「竹光る」もあくまでまだ案の段階のタイトルだったのだろう。ただ、あまりに美しい「竹光る」という言葉は20年以上忘れたことはなかったし、それをアルバム「科学の夜」の中で、曲のタイトルとして、見て、聴いて、その幽玄さに感動したことは言うまでもない。 ところで、この夢の2枚組みにもしも「竹光る」が入るとしたら、そこに収録されているのは、「新●月●全●史」に入らなかった「演奏の良い方の『殺意への船出PART2』」、LIVE1979に収録されなかった『不意の旅立ち』、未発表曲『夏のお嬢さん』『ジュリエット』『腐ったりんご』『謎』『せめて今宵は(カラオケバージョン)』、後はサイトに書いていない全然知らないたくさんの曲、それに、まだ北さまの中にある100曲を超えるというレパートリーの中のどれか。 あ、つまり、もういっこボックスが欲しいってことかー。あはは。それを夢に見たわけね。 性格ハワイと言われたころんた、確かに、起きていても、おつむがいつもあったまってるので、昼間でも夢みてるよーにぼぉっとしてるので、夜夢見なくても良いのだろうー。 夢の中の百科事典のなかみはなんだったのかな。宇宙や地球で起こってることのあらゆる理かな。ぽち、って点ひとつも漏らさない百科事典。文字では描かれていない、百科事典。 それにしても、わたしが夢の中で聴こうとしたCD、これは間違いなく、新月の新曲。 しかし、かつて見た事がないものが描かれているのだから、夢の中とは言え、仮に、あのCDをデッキに入れて、再生ボタンを押したとしても、音は鳴らなかっただろう。鳴ったとしても聴こえなかったのに、ちがいない。 表面に出ているorionで語られていること、そしてまったく表面に出ていない語られていることすべて、そして、あの夢の百科事典に書かれていることすべて、が、その新曲のような気がする。 そして、今日は「光るさざなみ」を聴く。 磁力のバランスは一直線のまんなかに居ると、ちょうど良い。でも、こっちに行きたくなったり、あっちに行きたくなったり。やじろべえ。 5月12日 うるうる。つさまやさしいな。先日の主語すっとばしの書き方だと、たしかにつさまつながりだったのですが、ピーター・ガブリエルの映像だったのに、まるでMetagaiaに関する映像が、一般公開されているように読めたのでした。期待してしまった皆さん、すみません。 応援するファンというより、足ひっぱって、反対にメンバーに慰められるとわ・・・ううっ。気をつけます〜。 新月のセカンドアルバムができた。2枚組。 百科事典みたいなボックス型で、新月ボックスと同じく左側に表紙をめくると、ほんとに百貨事典で、そこの右上と反対の対角線の左下のところがくりぬいてあって、そこにそれぞれCDが2枚収めれている。 色はぼやけてよくわかんない、白っぽいCD。右上のCDから取り出して、聴こうとしたところで、目が覚めちゃった。 だから、どんな曲かは、わかんなーい。 5月11日付けの、新月公式サイトのcafe orionでの、メンバーたちの会話は全くわかんないけど、ただひとつ、ころんたの目を射るひとこと。 "まわりは揃いつつ" このひとことが、夕べの夢を見させたらしい。 夢の中で、ボックスが百科事典だった、というのはなんだか解る。 でも2枚組みって、これ、ファンとしての欲望そのものかもしんない。 「新月/新月」の後出るはずだった、「竹光る」と、そして、もう誰もしらない次のアルバム、ではないのか、と。 みんなどんなに忙しくても、ファンをヒマにしてどうする、・・・って、こ、こうゆうのが、外圧なのね。 最大の懸案事項は、日程調整だなー。と、まずは19日! あ、翡翠さんの欠席の理由は、ピンクの帯をリボン結びにされたらいやだ、とか、子鬼さんの欠席の理由はころんたが酔っ払ってやだ、とかそんな理由ではないので、誤解なきよう。 5月11日 昨日の日記を読んだ方すみません。さきほど、書き間違いに気づきました。Metagaiaに関連しての映像ですが、これは完全にわたしが「主語」を飛ばしてしまい、まるで意味の違う内容になってしまっていました。まったく別件でのことですので、すみません。ごめんなさい! それから続けて、じぶんが予想していた順序と全然ちがって、えっ、いきなり『サー・ボーデンハウゼン(大好き)』演っちゃうの!?とか、この時の高橋さんや桜井さんの表情とか、それから鎌田さん乱入と指が動いていないのに、なんで音が聞こえるのーとか。津田さんがどこかを見ていた?とか、うつくしい松本さんのあの凶暴なキーボードとか。あー、思い出した。そういえば、レポート書いてない〜。ライブのあと、一緒にいた人たちと、レポート書くの、むずかしいよね、と言い合ったっけ。 HAL、RING、共に、オリジナルの楽曲に忠実であるように見えて、演奏者の圧倒的な力量と、おそらく、新月同様経てきた人生経験が多いに加味された上での、あの実際の映像とはまた、別に、脳裏に別の映像を映し出す「ちから」が働いて、オーディエンスを圧倒、感動、うちのめすようなライブが行われたような気がする。 そして、はなさまのメロトロンを聴きながら、映像が浮かばなかったというのは初めての体験で、アルタード2の感想だけは、先日の恥ずかしい告白、で書いたけど、でもその後見えたもの、降り注ぐきらきら輝くもの、ふしぎなもの、それがなんだったかわからなかったけど、「光のノイズ」を読んで、あっと思ったこと。 おっと半端でいけないね。そうだよね、ちゃんとレポート書かなくちゃ。 5月10日 昨日は1日中新月を聴いていたので、朝起きたときも、耳に残る新月、網膜の裏側にフラッシュみたいに次々映し出される映像が消えない。私腹、じゃない至福。 新月を聴かない人は、こんな体験できないんだなー。 別のファンの方から、やはりMetagaiaの中の曲、D.O.Gシリウスについて、ほとんど難しくて良くわかんないながら、素敵?なお話を教ええていただいた。 知らないことが、ほんとうに、ほんとうにたくさんある。じぶんが知らないんだ、って知ることがうれしいし、わからないながら、知ることできてうれしい。足し算がいっぱい。 だから、あの写真に魅かれたのかな。 5月9日 ううっ。生姜焼き日記書いた段階ですでに白ワインで泥酔していて、わけのわかんないダジャレと、な、なんなんだこの有馬記念というのは。ううっ。な、なさけない。これではまるでおやぢではないか。ぷりちーでかわいい新月ファンころちゃんのイメージが〜(そんなん最初からないか)。もう何人かの人に読まれてしまったわい。「お調子者」という単語が浮かぶ。 おまけに、きのうのお昼はとんかつだったのに、煽られて夜もブタニクを食べてしまったではないか。 し、しかし、酔った勢いで、orionに書きこみしなくて良かった〜。公式サイトしか読んでないまじめな新月ファンの怒りを買うところじゃった。くわばらくわばら。の、飲んだら書くな。うううっ。 そういえば、BOX出る前も、別のファンの方とやりとりしていて、これは日記にも書いたと思うけど「応援そのものすら新月に外圧になってしまうのではと、考えると躊躇してしまいます」って、痛々しいような言葉をいただいたこともあったっけ。 で、ころんたと北ひにゃー、そのファンの方とは正反対の外圧しまくりそのものだったよーな気がするが、よくファンの方から戴いた言葉で「新月愛」というのがあるけど、新月ファンはみんな新月愛で、新月・新月関連になんとかしてあげなくちゃって、思うんだね。 これってば、ころんた含めて、25年の空白のトラウマは、まさかもう、みんなないと思うけど、まだ、どこかに、それぞれ、もってるのかな。ちくっ、て。だから、愛をささげちゃうのかな。しかし、こう平然と「愛」という言葉を使えるバンドは新月だけかも。 反対に、「甕覗きの色」という繊細な名前の色は、甕にたたえられた水を覗くとほんとはなんにも色ついてないのにかすかに刷いたようなうすい水色に見える、水色よりもっとうすい水色。 青い色ってあやうい。 自分ではそう意識してなかったんだけど、先日友人たちに、着物の色の話だけど、ころんたは着物青が好きだよねって、言われたっけ。確かにさくら色と共に、みどりに近いような、アドリアンブルー、秘色(ひそく)が大好きで、そうそう、昨年の新月ライブの時のこの色のカットソー着たっけ。へへ。それからいただいたノートの色もこの色。 でも昨日見たきれいな青の写真は、もっと深いオーシャンブルー?瑠璃にちかい濃縹(こいはなだ。この色もだいすき。瑠璃色の着物も、濃縹の着物もそういえば確かに持ってる)のなかに、なにか光いくつも走ってる。青。きれいで、魅力的で、こわい、青。 だって、この『鬼』の次に入ってる『殺意への船出PART2』は、LIVEで聴いたのとちがうけど、でも、これなら新月にとらわれるんだもん。 この曲は、新月全曲目解説でも「屋上屋を架し、増築を繰り返して作っていったために壁の塗り直しや柱の立て替えが絶えることなく」だし、進化し続ける曲だから、また新録でも違う『殺意への船出PART2』だけど、この曲の変化し続けるあらゆる表情が常に未来を、太古を、そして変化を、想像させてやまない。 しかし、『鬼』はちがう。 「新月/新●月」の『鬼』も、「LIVE1979」の『鬼』も、まったく同じ。とらえられ、知っているけど知らない世界にねじこまれ、たたきつけられ、、入ってきてほしくないのに、隠しているものまでさらけ出さなければならなくなる、反対に、じぶんがなにも知らないことを知らされる、それなのに、必ずじぶんは知っているはずだという逆説をみちびき、乾いた、なのに、かびくさい、ひなびた、なのに、妙にあかるい、うつくしい、おそろしい、目にみえないもの、のはずなのに、なにかが見える、そして、それが、具現化するとき。 これが新月の『鬼』 "あまりにすぐれたものは、あたかも最初からそのままあったように聞こえる"、とは大島渚さんの言葉だけど、テイク違いの『鬼』を聴くたび、(むろん、セレナーデ時代にメインのモチーフがすでに出来ていたことを知っていても)「新月/新●月」や「LIVE1979」で聴くことができる『鬼』は、まるで瞬間的に出来上がったのではないだろうか、という錯覚に陥っていたが、当たり前なのだけど、ここでも「進化」は行われていたのだな、と、あらためて、思う。 進化前の『鬼』と完成した『鬼』。同じ曲なのに、ほんとうにふしぎだ。 新●月の『鬼』。 絶対であるもの。 能の「楊貴妃」「殺生石」狂言の「蟹山伏」すべて初めての演目なので(って知らないほうのが多い)、予習していかねば。狂言の演者は公式サイトの「日々の出来事」で紹介されている茂山千五郎さんの長男の茂山正邦さん。宝生流の能も、お豆腐狂言も見るの初めてでうれしいなって、だから流派のちがいもわかんないだってば。 5月8日 昨日は日記を書かなかった。「ころんた」にネタがないわけがなく、でも、ころんたもなまものだから、意味なくなーんとなく、日記書く気がしない日もある門。 またここしばらくずっと新月含めて音楽聴いてなかった。 でも、生きて、いろんなものを見て感じてる間、常に新月の曲はアタマの中を流れてる。 いまひさしぶりに(つまり、数日ぶりね。ころんたが新月をひさしぶりって言うのは最長で1週間くらいか。)『殺意への船出PART2』を聴いてる。しかし、朝から『鬼』『殺意への船出PART2』を聴くことができる人ってどのくらいるのかな〜。 あ、でも、以前違う職場に勤めてて、この時は苦手な車通勤で、渋滞含めて往復2時間くらいだったけど、ずっと再発CD「新月/新月」朝からかけていたっけ。新月だけではなくて、いろいろかけていたけど、人を乗せる時わざと新月かけていたけど、みんな困っていた、というのが事実。 仕方ないね、新月の方が聴く人選ぶんだから。誰もが入れる場なのかもしれないが、そこへ昇る人は少数に限られているということか。 さびしいか?いや、極めて幸福だ。 いつでも、わたしは「遠い星で待つ」。 ふーむ男はだまって生姜焼き定食を食べるべしときたか。イベリコ豚のバスク風グリエセロリとジンジャーのピュレ添えてえのはなんやねん、と思ったが、なんのことはない、おフランスにも似たものがあるてえことなのか。 男にまちがえられるけど男じゃないころんた、仕事おえつつ、今日は、冷蔵庫に冷えた白ワインちゃんが待ってるし、女の子らしくぷりちーに、春キャベツとアンチョビのパスタ作ってワインで、きゅっ、てやろうと楽しみにしていたのだが、まず、売ってたキャベツが春キャベツではすでに筋かたいぜ君はおとこか。すかす、気を取り直して、うちにアンチョビがあるはずだから、これでとりあえずモドキを作ってみるか、と、帰宅するも、あろうことかアルマイト鍋か、アンチョビがないっ。 そおいやー、西洋塩辛(こーゆー表現は新月的じゃないんだろーなー)みたいでうまっ、茹でた新じゃがいもにのっけて食べたらさらにうまっと、安白ワイン飲みながら、ぜんぶ食べちゃったんだっけ(涙)。どっちみち、今日は、たべられないじゃん。 気をとりなおし、冷蔵庫を見ると、あにはからんや弟はかるや、ブタニクと生姜があるじゃ有馬記念(券とか買ったことないけど)。あ、キャベツを切ってる(与作のリズムの3倍くらいのスピード)、生姜をすってる、あ、フライパンがじゅーじゅーとしてるなかに材料投入!醤油をじゅっ!仕方ないので、このあいだもらった小田原の夏みかんの実を添えてみたりして。 うまっ。 5月6日 あ、あれ?会心で正しいと思っただすけど、このラーメモの場合は快心でもいいかもですって、誰に向かって言ってるのだろう。 ほんとに五月五日に三ツ星は目出度いなー。読めば読むほど、のどの奥がぐびぐびと鳴り、同時に心地よい胃袋半分くらいの空腹感ともっと食べたい感が、疑似体験できるだす。 "スープは魚介が尖っていないバランスがとれた和風 スープを飲むたびに味が(正確には風味か)変化する。" 嗚呼。 そして、はーい。100円けちらず、チャーシュー入りにしますぅ。 "とどめは、ラーメン屋らしくないようで、らしくもあるBGM、それは高円寺にもっとも似合う男、ボブ・ディラン。" くくぅ。ラーメモというよりも、北さまの品格高いエッセイそのもの。 この店の名いい。あー、ころんたも一度だけ行ったことのある「喫茶プログレ」。 心地よい雰囲気のお店で、ここで初めて家に居るとき以外に、外で新月の曲聴いてふしぎな感じがしたもんじゃった。 プログレじゃないけど、一時、SHOW・BOATとか、ジロキチというライブハウスに良く行っていたっけか。 以前、高円寺に住んでいたという若い友人に高円寺の街を案内してもらったことがある。 おいしい定食屋さんとか、オーケンが来ていたちょっと変った本屋さんとか、古いおもちゃ売ってる店とか、エスニックのアクセサリー売ってる店とか、食材の店とか、orionにも紹介されていた、すごく狭いけどぎっしりレコードそろえてるアナログのレコード屋さんとか。 「旅の途中」のラーメン食べつつ、お散歩にでかけて、「喫茶プログレ」行きたくなったな〜。紅茶の美味しいお店でゆったり紅茶飲んだような覚えもある。いい街だなー。 "あまずっぱくてやがて悲しき"。 「高円寺に住んでると住みやすいのに、でも、住んでいるとここから出なくちゃって、思うんです」 と、彼が言っていたのを思い出した。 5月5日 新月の曲を28年聴いてるけど、このリフがとかサビがとかここでメロトロンがどうしたのギターがどうしたから、どう良いとか、ころんた全然言えないし、そうすると、もしかしたら、「音楽」を聴いてるわけではないのかな、とも思う。 でも新月が大好き。この答えは、「新月/新●月」のライナー「光のノイズ」を、読んだ瞬間わかったような気になった。かと思うと、今度はたちまち迷宮に入ったみたいに、わからなくなった。 わたしにとって、「新●月」とは、なんだろう。いま、それを探っているさなかだ。 パズルが、すこしづつはめこまれて、イメージはなんとなく全部できてるけど、作業は難しくて、あとはんぶんくらいで完成しそうなのだが。わたしにとって、「新●月」とはなにか。 今になって、それを知りたくなってきた。 5月4日 オフ会。セッションでは当然『鬼』演奏されるわけだけど、しかし、うーん、むらむらと、ころんた自分の持ってる淡〜い桜色の半幅帯を翡翠さんに締めたくて仕方なくなってきた。それもリボン結びで。ぷぷ。白装束でピンクのリボン結びで、翡翠さんのあの声で歌われる『鬼』。だめかなー。みんないやがるかなー。なにせ翡翠さんがいやがるかなー。やっぱ。北さまのABCのステージも一種中性的だから、ピンクの帯の『鬼』でも良いんじゃないかなー、と思うんだけどだめかなー。 な、なんだかこれ読んでる新月ファンが怒るよーな気がしてきた。誰も、この日記を読みませんように。 5月3日 そして、新録音版『殺意への船出PART2』。ここへは、地上が描かれ生身の人間が加わっているみたいだ。 5月2日 今日は、朝鬼。なんのこっちゃ。オフ会で、朝から『鬼』聴ける人どのくらいいるか聞いてみよう。 やさしさと言えば、はなさまが、突然の雷雨に、以前はなさまに教えていただいた武相荘についに出かけたころんたの、着物の運命について心配(ほんとかー)してくださっていたが、これ、ほんとに龍の帯締めていったらどうなっていたのかな。駅に向かうにつれ、どんどろどんどろ空の色が変わって、遠くから不穏な雲がどんどん集まってきていたもん。ひええ。 駅に入った途端、雹に雷雨で、間一髪でぬれずにすんだ。 きっと龍の帯だったら、龍神さまが、ころんたの頭上にだけ集中的に雨を降らせていたに違いない。こーゆー時、新月さまはどうされているのだろうか。見てるだけなんだろーなー。 今LIVE1979の『殺意への船出PART2』を聴いているところで、雷の閃光にも似たばりばりって緊張が走るとこで、この日帰りの駅に向かう空の色を思い出した。 そう、この曲、つい、星だけを見てしまうけど、わずかな時間に、稲妻が走る。エネルギーが炸裂する瞬間、このちからで、はるか星間旅行へと一気に飛び出していく。 わたしだけの曲、『殺意への船出PART2』。 そして、そう思ってる人がたくさんいる『殺意への船出PART2』。 『鬼』と同様当時も人気が高かったこの曲と書かれているが、この曲についても、オフ会でみんなに聞いてみたい。どこが好き?あ、この質問、わたし、されても、答えられなかったっけ。星空を見上げて、どこが好き?って言われても、好きな星座は言えるかもしれないけど、星空のどこ、と言われても、星空全部が好きなんだから、答えられない。 「新月全曲目解説」は、不定期に、何度も何度も読み返している。 自分のコメントも読む。 こっぱずかしいけど、でも、これを書いた時と今と、まったく感想は変っていない。それでいながら、文の下手さはべつとして、この文は今は絶対に書けない。特に『殺意への船出PART2』は、この時でなければ、書けない感想だ。 そして、ここにあるように、ずっと聴かれることなくひっそりと眠っていたパート1を聴く事ができた。進化とは、前に進むことだけではないと思う。 たなごころに、大切にあたためていたものを差し出すことも、進化だ。変容してもしていなくても、おなじたなごころに差し出されたものをそっと受けとめることができれば、それで、いい。 いまは、その、たなごころが、たくさん、ある。 そして、これからの新月は。 5月1日 わーい。ホワイトアスパラ〜。トルコのアイスは目の前で作ってもらったことがある。伸びるのおもしろかった。 Metagaia『A SIGNAL GLOWS IN THE DARK』この曲になると、つさまご本人の姿が見えて、宇宙からなにかもらってる、みたいな映像が勝手に浮かぶ。ここから『HOME』につながるところがたまらない。 わたしが新月にいろいろなものを見るように、同じ新月ファンの方も、口はばったいけど、わたしを見ていてくださるということを再認識する。ついていきます、には照れてしまうが、最近、、楽しい思い出(ってここ数年のことだがね)サイト開設時のこととか、SNOWパーティのこととか、PHONOGENIXライブとかBOXのこととか、新月復活コンサートのこととか、あんまり書かないで、もう未来のことだけしか書いちゃいけないのかな、などとへんなブレーキを自分にかけていたけど、これも、なーにいっとるか、そだ門、この楽しい思い出は、新月の変化、進化のため、未来のためのものだから、書き続けなくちゃ。みんなが新月日記を読みに来てくれるのは、ただ、「思い」だもんね。これに過去も未来もない。そのまんま、がころんたのエネルギーなのだった。わたしは、記憶を行きつ、もどりつ、未来へ行く。「ころんた」はいつでも「はじまり」だもん。 4月30日 ストレンジ・デイズ求めて、DUまで行く。お昼休みにDUまで行くのはかなり遠かったが、あったあった。「時代や風潮とは無縁のところで表現を続けたバンド」という位置付けがが結構うれしかったりする。それから、DUのそばの家系ラーメン屋さんに入って、ラーメン待つ間、がまんできずに、ストレンジ・デイズひらく。斬新なバンド、今も色褪せないの文言にはあたりまえ、と思う。 特集はカーヴド・エア。ほかにロックのバイオリニスト特集の記事があり、エディ・ジョブソンのことがあちこち書いてあって、うれしかったりする。先にバイオリニストのことばかりフューチャーされていて、キーボーディストとしての才能にみんなびっくりしたのだそーな。 ラーメンはなかなかおいしかった。脂少なめ、麺固めにしてもらえばよかった。おつゆ飲み干したかったが、帰り間に合わないといけないので、断念。ころんた、とんこつ醤油系好きだったりする。もちろん、醤油ラーメンも好き。やっぱ新月は正しい龍の模様のどんぶりに盛られた醤油ラーメンか。 わ。つさまの5年早いアイディア!そういえば、前、キーボードが映像で、でもそれ打つと携帯に送られて、ちゃんとパソコンに送信される、みたいな、つまり親指駆使しなくても、打つときだけは投射されたキーボードで10本指で打てる画期的な製品みたいのを見た事あるんだけど、あれはおはなしだったのかな。終わったら、輪ごむで、丸めてしばる、が、さくっとしててすてき。 でも、やっぱり宝物館に囲まれてるはなさまが、ステージではいいかも。これが新月。 ちまきって、竹の皮でくるんで蒸したあまいお餅のことだべか。 武相荘行く前に、友人たちもいろいろ予習してきて、お互い情報交換しあう。わたしが読んでいない本にある次郎さんのこととか、正子さんの着物が何点か展示されていて、それぞれにわたしはこの着物がほしい、なんて言ってたんだけど、ちいさな紋がついている真っ黒で、裾だけが格子模様で、袖からこぼれる、ちょうど鬼装束の綺麗な縁取りみたいな、もう少し明るい紅の裏がぱっと目を惹く着物がわたしを、釘付けにして、「これはわたしの(ものにならないって)」と言うと、友人のひとりが、この着物は良く正子さんの写真に出てるよ、と教えてくれた。縮緬地のようだけど、軽く見える素敵な着物だった。 企画展「次郎と正子の食卓展」は、お嬢さんの牧山桂子さんのキャプションがついていて、これは本になってるので、いずれ購入しよう。おもしろかったのは、かにを買ってこいって言われて、かににいろんな種類があるの知らない次郎さんが買ってきたのはワタリで、それを正子さんに罵倒されて、しょんぼりしてたって。でも最後はかにと春雨のいためもので、二人仲良くかにをしゃぶっていた、っていうの。 特別展は白洲次郎〜占領を背負った男」夕べ憲法に関するNHKの番組を見損なって残念。「極秘」と朱書きされた次郎さん用の新憲法草案が、展示されていて、目を瞠った。 4月29日 写真だけとりあえず、ころ日記に載せただす。しかし、昨日も本屋さん2件行ったのに、ストレンジ・デイズ入手できず。 4月28日 yanaさんからメールをいただいて、そ、そだ。なにも、ころんたが、全部アルバムをかついで行く必要はないのだった。ないものだけ、持っていけばいいんだ。 「動物界之智嚢」と「文学バンド」それに、PHONOGENIXはもちろん「Metagaia」、あと「GoldenBug」「Swirl Word」(表記はこれでいいのかな)も持っていこ。「プロレス大全集」もあるけど、どおしよかなー。 ころんた未聴の「HYMNS FOR SAVANNAH」を聴かせてもらえるのがうれしいな。しかし、こんなに聴くことができるのだろうか。 前にみんなで「喫茶新月」つくろうって遊んでいて、メニューも「鬼ぎり」(ヒロポン作)、「まぼろし定食」(まぼろしなので、いくら食べても太らない究極のダイエットメニュー:gonggenesisさん作)とかいろいろあって、話盛り上がったんだけど、結局、みんな帰らないから回転悪くて店つぶれる、みたいな落ちだったような気がするけど、喫茶ではなくて「ロックバー新●月」作りたいね。 新月聴きたくなったり、演奏したくなったら「ロックバー新●月」にくるの。 店にはずっと新月、新月関連が一日中流れていて、きっとそのころは、ライブのDVDも出来てるだろうから、新月映像も見放題。 ころんたの持ってる資料も全部並べて、それ見ながらただ新月聴くも良し、演奏するもよし。場所は竹林のそば、鎌倉あたりか。都心からはちと不便か。でも海の香りがほしいし。うーん。実現させたい夢だなー。 セッション参加の皆さんは連休猛練習かな。もうすこしリズム隊とかメンバーが増えると、レパートリーも増えるらしいので、迷ってる方は遠慮しないでね(勝手に)。 Metagaia漬け〜。2005年のPHONOGENIXライブ思い出した。えへ。演奏とはまた別に、何がうれしかったって、高橋さんがわたしの正面でドラムを叩いているお姿を見て、思わず熱いものがこみあげてきたんだった。これはあくまでつさまのPHONOGENIXライブだったけど、4人のメンバーが演奏してるのを見て、BOX制作中のこともあり新月復活、ライブを確信した瞬間だったもん。このあと、北さま、たさんにいろいろ新月の貴重なお話を聞けたんだった。このラジオの件もわたしはFMを聞いたとカンチガイしてたけど、2つあったんだってことも教えてもらったんだ。 博物館が肥大。博物館勤務の経験あるころんたにはイタガユイお言葉。うーん、つさまのように、本能?に基づく明快な目的を可能にするという動機が大きく働くと、シナジー効果(ちとちがうか)によって、実はもっとも重要な部分が合理的かつ進化をもたらすということなのであらうか。んでもって、ワ〜ダさんてばMOOG博士に会った?ことあるなんてすごいー。 セッション。「採譜」ゆー言葉を初めて聞いただす。自分ではできないことだけど、なんとなく、そういうことなのかって、思う。みんな今頃この「採譜」をしてるのね。リズム&キーボードの参加希望者が増えるといいな。 4月27日 ふっふっふ。北さまは、「ロックを超えるためにクライミングの世界に入った」んだけど、日本でただ一人の国際審判員なんだもんね。 んでもって、さらに偉くて、競技委員長なんだって。来月新月オフ会が埼玉(こう書くとすごく遠いところにかんじるなー)で行われるけど、クライミングのワールドカップも今年10月に埼玉で行われるんだけど、その大会をコーディネイトするのが北さまなんだって。 日本のプログレでも、クライミングの世界でも、一番なんだもんね。なんか、どっちが一番のひとはいっぱいいるけど、両方でトップだもんね。ふふふん。ものすごい、じまん、でハナの穴がふくらんじゃうのだった。 昨年の第一回オフ会で、高津さんが、「北山は天才」だって、このことも含めておっしゃっていたのを思い出した。 んと、それで、やっとみんなで新月の話をすることが出来るようになったんだけど、それまで、みんな、一人で新月聴いていたんだよね。 今度のオフ会は、演奏できる人たちがセッションもやるんだけど、いろいろ演奏してる人たちの話は、ころんたにはまったくわかんないコードのなんとかがなんとか(すみません)って言葉がいっぱい並んでいるんだけど、これって、ただ、聴いてるだけのころんたとは全然違う、音を丁寧に採むような作業をされていて、とにかく皆さん、大好きな新月の曲を演奏できることを心から喜んでいらして、そか、いまになって思うけど、ずっと新月ファンでみんなそれぞれの聴きかたで、じぶんもずっと新月の話は誰にもわかってもらえなくて、一人で聴いていたんだけど、みんなも一人ぼっちだったのかな、聴く人も、演奏したい人も、一人で黙々とコピーしてたのかなって思ったら、なんだか胸がきゅんきゅんしてきた。 yanaさん情報で、ストレンジ・デイズに「新月/新●月」のレビューが載ってるそうな。今日2件行ったけどなかった、ううう。 Metagaia。1曲目からどくどくと脈打つみたいな生命力をもらってる。乾ききったのどが、冷たい水をごくごく飲むみたい。つさまが、どこか遠いところから、こともなげに持ってくるものを、分けてもらってるのかもしれない。 4月26日 ローマやらベニスやらるんるんした楽しそうな話が並んでるけど、塩分摂取のしんぱいはともかく、北山ソロ2どうなったんじゃろ。高津ソロどうなったんじゃろ。新月ニュースなんか2月9日で止まってるもんね、しくしく。 なんてことを考えながら、帰ってきたら、あーっ。とんでもないお宝が、高津さんより届いていた。 わーい。そうだ、79年に『鬼』『せめて今宵は』がラジオでオンエアされた時の録音を、送ってくださると、以前言っていただいていて、お忙しい中、今日、送ってくださったんだー。うれしい〜。高津さん、だ〜い好き! あわただしく、封を切って、お手紙を読んで、それから、テープとMDと両方に録音してくださり、MDは持っていないので、テープの再生ボタン、オン。 わー。番組が始まり、番組紹介のナレーションが流れ、『鬼』が、いきなりイントロなしで始まる。 不意打ちに、不覚にも嗚咽してしまったころんた。 しかし、最初のボーカル部分が終わって、間奏部分の、あの雪がはらはら舞いはじめる(勝手に映像)あたりですぐに、音が小さくなってナレーションがかぶさり、『鬼』の曲名の紹介はなくて ナレーション:「今聴いていただいているのが、注目されている新人グループ新月。今までに、なかったビジュアルなステージングとパワフルな音楽。 リーダーの花本彰のキーボードを中心とした、オリジナリティ溢れるハード・ロック・グループです(ここで、ころんた泣きながら笑い転げる)。 彼らの口から出る好きなミュージシャンは、ロバート・ワイアット、ジェネシス、スパークス、カヤックと言ったヨーロッパのプログレッシブなアーティストばかり(この箇所は、LP「新月/新月」の北村昌士さんのライナーの文章)。日本のロックシーンの中でも特異な存在ではないでしょうか。 では新月の演奏で『せめて今宵は』」 『せめて今宵は』終わる。 ナレーション:「キーボードを中心としたサウンドはなかなか良いものでした。」 このナレーションで、新月の紹介は終わります。 これは、『鬼』がほんのさわりしかオンエアされず、『せめて今宵は』が全曲オンエアされたので、FM放送なのだと思いますので、わたしが聴いたAM放送ではありませんが、28年前にまさにラジオから流れた『鬼』、『せめて今宵は』感無量でした。 もうこれは、オフ会に絶対に持って行って、みんなに聞かせてさしあげねばと、思いましたです。特に、翡翠さん、子鬼さんは生まれる何年も前の録音だよ〜。 うーん、「新人バンド新月」か。「新月/新●月」単体発売されたばかりで、今、28年ぶりの新人といえばいえるのかもしんない、などと、ころんた思っただす。 今日も今日とて、「Metagaia」に浸り、あーん、今日はMetagaiaをさらに発展させた曲がSaki & Elemental Orchestraで演奏されるのね〜、とか、そのあと「新月ライブ1979」を聴きながら、昨年のコンサートのちらしを眺めながら、中央で腕組みしてる北さまの、某掲示板で「新月ファンにとって北山さんは神」と言ってたファンの発言を思い出し、新月ってば仏さまとか神さまとか、神仏習合のバンドか、その上に立ってるんだから、やっぱり新月さまってもっとすごいな〜とか、また逸脱脱線したことを思いつつ、『赤い目の鏡』を聴いて、ちらしのデザインの下方の赤い砂漠を眺めて、さらに「遠き星より」を聴いて、ふと、「東」って、ここから東に向かうことばっかり考えていたけど、良く考えたら、ここはこの砂漠から見たら極東じゃないのかなとか、へんなことを考えてしまった。 あれえ。きっと全然ちがうと思うんだけど、なんだか、わけわかんなくなってきて、こわくなってきたので、考えるのをやめる。 じっと手を見ると、べつのいいことも生まれてくるけど、上を向いてあるこう、もいいし、ころんた、「ドン・ガバチョの未来を信じる歌」もいいな。♪今日がだめなら 明日にしましょ 明日がダメなら あさってにしましょ・・・。私信のような、ひとりごとだす。 4月25日 Metagaia漬けだー。一番最初に聴いた時は、たぶんライブと同時だったと思うけど、ライブの感想と共に、なんかなまいきな感想を書いた書いたおぼえがあるけど(汗)、このアルバムの感想、「覚醒のアルバム」などと、なにかの単語でひとことでは書けないや。 聴いていくうちに、どんどん見える光景が変わってくる。今は、お寺で仏像、それも観音像の前に座っているようなきもち。修行に赴こうとする澄んだきもちの観音さま。 と、同時にアタマの中に流れるのは、『殺意への船出PART2』の中の、最初のころベースやギターがいっぺんにばりばりって、加速つけて空気引きさく雷の閃光が走るようなとこのフレーズ。なぜなのだろう。わかんないや。 週末、町田からすこし行った鶴川にある、白州次郎・正子さん夫妻の「武相荘」に友人たちと行くことになった。行こうと思えばいつでも行かれる距離なのに、ずっと行くことができず、やっと行かれることになった。 今朝、「集団的自衛権」の文字を見て、白州次郎さんが生きていたら「また対米支援のための改憲かい」と問うのではないか、と書いた記事のことを思い出した。 4月24日 「そのまんま」。・・・そのまんま東。変えんといかんとですよ。 あ、こらっ。 そのまんまは東に向かうことを示唆してる。 ただでさえ文意文脈読み違えで逸脱しつづけて、存在そのものがロックといわれた(褒め言葉ではない。ううう)ころんたなのに、下手な考えやすむに似たりで、考えていたらどんどんわけわかんなくなってきた。 進化。これは「「遠き星より」」での新録版を聴いたり、昨年のコンサートで演奏された『殺意への船出PART2』で、新月からも進化しつづける曲とはっきり宣言されたし、どんどん進化して、この曲が見せる光景そのまんまに、進んでいき、広がっていき、突き抜けていき続けるのだろう。 変化。これはじぶんで勝手に感じたことだから、ぜんぜんちがうのかもしんない。 でも、新月の『鬼』、これは絶対なんだから、『鬼』を超えるとか超えないとかじゃないよね。新月の『鬼』。『鬼』に対峙するのではなく、これから現れるもうひとつの新月の代表作『 』。『こおにちゃん』もかわいいけど〜。 んと、うんと。それで、じぶんのあるがまま、そのまんまってなんだろな、って、考えていたら、あー、なんだ。だから考える必要なんかないんじゃん。 ただ、待ってればいいんだよね。「竹光る」を待っていた時みたいに。それで、いいんだ。なーんだ。 んでもって逸脱脱線のすかすかの脳みその中でよくわかんない連想ゲームが働いていて、坂田さんの本から白州正子さんのお名前を見て、能への連想で、生まれて初めて観たのはたしか母親祖母に連れられて中学生か高校生くらいで、この時は席も遠いせいもあって、ただ眠かったしかなかったんだけど、大人になって初めて自分で観たとき「あ、ロックだ」って思った。能の謡は、日本人に心地よい七五調を八拍に収める精緻な理論が特に発達しているそうで、上半句はゆったり、下半句は勢いをつけて進むようになっていて、一句の中に波やうねりがあるそうで、拍子はともかく能ってプログレ?。 コドモの頃よく父親が謡をうなっていたので、そうか、幼少の頃から実はプログレに馴染んでいたのか。ぜんぜんちがうか。 わーん、連想ゲームがとまんないー。んでもって、まだ、顔がぱんぱんないたいけな女子大生だったころ、「新月/新●月」を初めて聴いた時、『朝の向こう側』にうっとりしつつも、この曲だけは、こんなに美しいメロディで歌詩なのに、この歌詩の光景がまったく浮かんでこなくて、なぜかわからずクビをかしげたもんじゃった。いまは、ちびっと遠くに来ちまったような気がするだ。歌詩をはんたいに読んでみたらこあかった。だからこの曲だけ「全曲目解説」に掲載されていないにちがいない。 4月23日 わーん、つまぐいはしませんと言ってるのに、アタマの中にはエンドレスで『HOME』が流れてる〜。でも『WATER HARP』で見えた蜘蛛の糸はなんだったんだろ。カンダタは自らの欲でおっこちちゃったけど、蜘蛛の糸がたくさん、あったらみんな助かるね。あ、もしかしたら、癒されないけど、自分で救われようとする者は救われるのかな。癒されて倒れている場合ではなくて、地球全部の鼓動がそのまんまなら地球も救わないといけないし、天は自ら助くる者を助くと言うから、お花畑で倒れてるヒマがあったら、やっぱり覚醒して、自分で救われなくちゃいけないのかも。 昨日当時のつさまインタビュー読んでいたら、前世はなんだと思いますか、の質問につさま、「坊さんじゃないかと思います」に、おおっ。きちがい科学者にお坊さん。 北さまは、なんだったんだろ。んでもって、つさまは「北山氏の対極、花本氏の極北、高橋氏、鈴木氏のお友だち、ギターは居た方がいいお客さん」だそうで、これは今も変らないのかな〜。28年間変らないから、いまも新月なのかな。 でも、いまなんども繰り返し読んでる「ひとりよがりのものさし」からふと連想したこと、これは別冊の対談なんだけど、"白州正子さんも青山二郎さんもすごいけれど、彼らと自分たちは同世代を生きていない。それなら美しいと感じる物だって違っていて当たり前”という意味のことがが書いてあって、これが"それぞれがひとりよがりのものさしを持ってくれればうれしい”というむすびになって、あっ、て思った。 復活コンサート、「新月/新●月」再発で、これでスタート。で、次の新月も、もちろん「かつて見たことのないものが書かれているバンド」であることは、頭の中ではわかっていても、もしかしたら、自分は次にくる、「見た事もないもの」、の「変化」があることに気づかないふり、あるいは、ついていこうとしていなかったのではないか、と。 しばらくの間、新月を聴くことも、考えることも出来なかった功罪はなんだか、いままで、考えもしなかったことが浮かぶようになった。先日から、orion読んで、新月が発信することを受けて、自分の中でいっぽんになりそうなことが、なかなかいっぽんにならず、でも、これがいっぽんになると、なんだか、卵がうまれるみたいな、そんな気持ちになってる。 こんなバンド、いや場があるかな。ありがとう新月。 水。水。この水はどこに湛えられてるのだろう。 そういえば、2005年のフォノジェニックス・ライブでつさまのMCで「『THE STAR OF D.O.G』のD.O.Gはシリウスのことで、今、シリウスにからむいろんなことが世界でおこっている」って。シリウスは水に関係のある星だから、この『WATER HARP』につながっているのかな。 4月22日 5月のオフ会に、皆さんにもお見せしようと、新月ファンクラブ会報「月刊新月」こぐまさんにいただいた壱号、たさんにいただいた参号をとりだしたところ、ついつい共に昨年夏以来読み返してしまった。 壱号は、はなさま、森村さんインタビュー、およびはなさま自筆イラストでの「新●月使用鍵盤楽器」で、使用されているキーボードにひとつひとつ丁寧に解説がされていたり、森村さんのインタビューが掲載されていたり、はなさまのまんが「ポテチン一家」が掲載されていて、そうそう、「〜なんだ門」の謎がここで解き明かされるであろう。あ、ころんたが怠けてて、アップがとまってるはなさまのまんがね、わ、忘れてはいない門。 弐号予告では鈴木さんインタビューとなっていて、読みたい〜。 で、参号は、裏表紙が、シティロードベストテン79年で、一位がパンタ&HAL(つさまではないよ)、2位がイエロー・マジック・オーケストラ、3位がサザン・オール・スターズ、そして我らが新月は21位と資料が載っていて(SNOWパーティで、こぐまさんが読み上げてくださったもの。レポート参照)、ラフォーレを最後の鈴木さん、高橋さん脱退のお知らせ、はなさまイラスト付きつさまのインタビュー! それから、レコード・本についてそれぞれベスト10が載ってる。番外で11位に「つる姫じゃ〜っ!」があるのがうれしかったりして。このベスト10をあえて選出掲載するにあたって、のこぐまさんのコメントが、いかに新月を大切にしているかがわかる。それから「新月とは・・・」という論評ニ題は、おもしろかった。 月刊新月表紙の絵はなんなのかな。壱号は、ヨーロッパ中世の版画みたいで、リュートらしき楽器を弾く人がいて、その傍らにはこれもヴィオラらしき(ちゃんとわかんないんだ門)楽器が置かれて、なぜか鷹が足元に座ってるの。参号は、たぶん楽器を作ってる途中の職人さんのやはりヨーロッパの中世の版画。共に飾り文字の解説がついてるけど、ドイツ語?よくわかんない。 なんで、この月刊新月について、えんえんと書いてるかというと、この2冊を読んでいるうちに、こちらではアップできないし、ほかの会報も読みたくなったので、こぐまさんお願いアップしてねということなのだった。北さまインタビュー読みたいよぉ。 が、あまりこーゆーことを人様にゆーと、じゃあころんたの資料を早く出せと言われるので、だまっておこ。 ちなみに業務連絡で、こぐまさん、マジマコの時手渡された5月8日の寄席の件、もうひとつの駄菓子屋掲示板に告知しておきましたよー。 「プログレの逆襲」を聴いた。たのしいな。これも、オフ会にもっていこ。あり?てか、良く考えたらお店にもあるのかな。いろいろ考えてると、なんかファイルかついだり大荷物になりそう。 セッションすごく楽しみ。それからオフ会が楽しみなのは、サイトだとこうして、一方的にころんただけの新月を書いてるだけだけど、またちがうみんなの新月の話を聞く事ができるから、きっと『殺意への船出PART2』も、わたしの思い込み以外の「映像」を見てる人もたくさんいると思うので、そんな話もできたらいいな。 参加確定の方たちから、本当に楽しみにされているメールいただいてうれしいな。未確定の方たちも、数日前までダイジョブですからねー。セッション参加の方たちが「新月が好きで演奏できることがうれしい」がうれしいな。参加できない地方のみなさん、いずれそれぞれの地方で「新月オフ会こんなでしたよー」って報告聞けるようになったらうれしいね。 みんなそれぞれの新月の「ひとりよがりのものさし」知りたいな。 4月21日 やぼ用が、予想以上に長引いてしまい、こんなに長い間休んだのは、開設以来はじめてかも。 後半数日は、いそがしくて携帯を見るヒマもなく、やっと掲示板チェックして迷惑書き込みがないのを見てやれやれと安心。 でも、水面下では、今年発のファンサイト最大のイベントである、オフ会&セッションが動いていてたのしみ。お仕事、水鏡のセカンド作成と超多忙な中、企画と参加者調整に奔走してくださっているyanaさんに、感謝で、足向いて寝れないよー。えーと北東の方角になるのか。 えへ。おやすみに入る直前、「いいもの」を再び蔵で探していただけるというご連絡をいただいたので、あったらいいなー、きっとあるはず、と楽しみ。 気が気ではなかったのは、パソコンみられないので、新月で急速に動きがあったらくやちーと地団駄踏んでいたのだが、それはなくて一安心。 それでもって、真っ先にしたこと。それはもちろん、1週間以上聴くことのできなかった「新月/新●月」と、LIVE1979を大音響で聴いた。それでもって、『殺意への船出PART2』を聴いて、うれしくて笑ってしまった。「ただいま」という言葉が自然に口をついて出た。 「Metagaia」をずっと聴いていて、『HOME』になると安心するのは、子守歌を聴きながら、ここにいきついたんだって思うからで、生まれたところで今いるところで、でも、子守歌は眠れ、眠れって歌いながら、PHONOGENIXは、そのバックで、眠りを覚まそうとする、揺り起こそうとする。そして、最後の『WATER HARP』が見せる光景はオーロラの襞が動くようで、カンダタがつかんだ蜘蛛の糸が、なんぼんも降りてくるみたい。 ぼおっとね、聴くことはできないの。 新月メンバーのソロアルバムは、もうお一人、北さまの「光るさざなみ」で、もちろんぼおっと聴くことは出来るわけはないんだけど、だけど、どこかで「やすんで"も"いい」と言ってくれてる。あくまでも"も"ね。 でも、「Metagaia」は、心臓の鼓動とおんなじで、絶対にやすむな、って、言ってくる。 でも、この新月メンバーお二人のソロアルバムは、北極と南極みたいに、決して交わらない両極だけど、でも、地球の芯ではいっぽんに繋がっているように、わたしには感じる。右手と左手にそれぞれ持っていると、耳からアタマの中を通って、交錯して、地中へ行ったり、きもちに行ったり、宇宙へ行ったり、行こうとしているのは、常におなじところなのかな。勝手にそう感じるだけかな。でも交わらないの。 そして、Saki & Elemental Orchestraの「新曲」はげしく気になる〜。聞き捨てならないMetagaiaを発展させたような曲!まだライブに一度も行かれていない。26日頑張れるかな。 今、もちろんMetagaia、聴いてる。 サイト開設当初だったと思うけど、骨董界の新月、坂田和實さんの「ひとりよがりのものさし」を教えていただいて、覚えている人がいるかどうかわからないけど、紹介したと思う。 この本に、公式サイトの日々の出来事で紹介されていた美術館「as it is」の写真やご本人自身の文も掲載されているので、オフ会でみんなに見せてあげようかな。興味のある人いるかな。日本画界の新月、小林古径さんの図録も、見たい人がいるかな。もっともお酒飲みながら、廻して見ても、どうかな。 もっとも、酒こぼしたらただではおかないとか、ケチャップやソースとばしたり、カラアゲ食べた手でページめくるなとか、心の狭いころんた言い出しそうで、誰も怖くて見られなかったりして。 いけないっ。初対面の方もたくさん来られるんだから、千歳あめの袋に描いてある翁と媼のように、にこにこ、かああいいトシヨリでいなくちゃ。鰤っ。 やっぱりアルバムやら曲やらで、話忙しそうだしねー。今回はセッションもあるし、ROSEさんや村上さんのように、直接新月メンバーに接したことのある方たちもこられるし、話で忙しいかな。ころんたも、楽しみ。一晩中、話していたいかも。誰が主役でもない、新月が好きなみんな。 セッション参加の方たち、楽器演奏できないころんたには、それだけで、すごい方たちなんだけど、そんな方たちが新月の曲をみんなで演奏できることが、夢みたい、とおっしゃっていることが、うれしいな。 この本で、坂田さんが解説してくださっている美術館名「as it is」とは、1952年にイギリスで開催された国際工芸家会議で、柳宗悦氏が仏教美術の基本思想を伝えるために使った言葉で、禅用語では"只"ひらたくいえば"そのまんま""あるがまま"で、それを美術館の名前にされたそうだ。 この美術館には、遠くて、まだ行ったことがないけれど、いつか絶対に行ってみたい。 そういえば、時々はなさまが、使われる"そのまんま"は、故意か偶然か、なのかな。 連鎖反応で、思い出したことがまだたくさんあるけど、また、あとで書こう。しばらくの間、パソコンと新月から離れていたおかげで、またすこーしだけ、新月が見えてきたような気がする。 4月13日 先日、わたしは新月のことを何もわかっていないのかも、などとなまいきなことを書いたけど、わたしに「わかる」などということは、新月には、ない。 見えるものを、見る、それだけだ。 以前にも、新月は、足し算の音楽だ、と書いたことがあるけど、新月を聴いて、もっと知りたいって思うこと、それは芸術であったり、自分でも知らない心の内側であったり、見た事のない風景であったり、無意識の中の記憶であったり、もっと、もっと、知りたい、もっと豊かになりたい、そんんな、じぶんにとって、どんどん、足し算を行ってくれる音楽が、新月だ。 先日つさまが、『白唇』について、教えてくださって、わたしはもちろん、ユングなど名前しか知らず、ましてそれを批判的に読んで・・・などという事は到底できないけど、わたしにはわからない、そんな部分をつさまが、そして、曲を共に完成させたはなさまが、聴き手の私の中に、無意識に実は共有している気づかない部分に語りかけて下さっているような気がする。 わたしには、永遠に新月はわからなくて、いいんだ。でも、永遠の憧れとして、足し算、をすこしづづでも、行っていくことが、もっと、「何かが見える」可能性を広げていくような気がする。 いまは、「新月/新●月」から、離れられない。 セッション部分はプレイヤーのみなさんにお任せして、ころんたも考えなくちゃ。おつまみ作ってもっていこうかしら。しかし、神奈川東京埼玉とそーざいかついていくってゆーのもなー。わーい、楽しみ。去年のいまごろは、必死でライブレポート書いていたなー。4月って素敵な月。 朝から『鬼』。28年前にこの曲に出会ってよかった。そして、サイトのあの、1ページを20年後に作って良かった。これは書いてもいいよね。 足し算ができる人生になってよかった。 しかし、朝日記書くやつもめずらしいかも。 4月12日 るった、らった。オフ会というと酒のんで語ってというイメージだけど、もうこれは「新月セッション」かも。わーいわーい、新月の曲を新月ファンが新月ファンの前で演奏するんだなーって、思うともううれしくてうれしくて。 演奏の合間にかけてもらえるように、「新●月●全●史」と「LIVE1979」と「科学の夜」と「赤い目の鏡」と「新月/新●月」持っていこう・・・って、こんなには聴けないだろう。 やっぱり、ファイルは持って行って、みんなに見せてあげよう〜。 あり?ファイルのなかみ見てふと思ったけど、わたしが当時どこかでもらった「新月詩集」に、昨年のコンサートで演奏された『砂金の渦』の詩も掲載されているんだけど、この曲、「新●月●全●史」にも未収録だし、「新月全曲目解説」でも解説されていないし、歌詞カードはCDについてないし、で、正しく歌詩を知ってる人はほとんどいないってことだよね。こ、これもアップしなければ。 『不意の旅立ち』は、新月資料室の歌詩カードにあるけど、そういえば、少しリンクが不親切かも。 「思い」は、もう役にたたないので?あらたなスタートは、いろいろ地道にこつこつと、整備していこうっと。 ふふふ。いまはひたすら『白唇』。とにかく『白唇』なんだもん。 えへへ、いずれにしろ、昨年9日までは「新月」だけ、だったのが、いま、いっぱい、たのしみなことが増えてうれしいな。HAL&RING、それから、マジマコスーパープログレッシブバンドのアルバムでしょ、それに、この間のマジマコライブでのフォノジェニックスの予感でしょ(2005年のフォノジェライブで、新月メンバーでフォノジェライブを行っていくってアナウンス、ころんた、忘れてないもんね)そして次のアルバムは?East Wind Potのライブも〜。 そう、願いは良い事なら必ず叶う、んだったんだけど、この頃は、良くないことを考えると、たちまち新月さま、良くない事も叶えてくださり、ころんたにひどいバチをあてたりなさいます。ううう。 それでもって、もうこれこそが最大の叶ってほしい願いがまだ、あった。 手の届かない、遠い、遠いところへ行ってしまえ。 ああ、でも、先日発売の「新月/新●月」を聴く限り、初めから、とっくに手の届かないところに行ってたんだって、解った。いや、最初から、手の届かないところにいるって、知っていたから、初めて聴いて、レコード屋さんに走ったんだだよね。 そして、まだまだこれから世界へ。 前言撤回。まだまだ、「思い」は、つづけても、良いよね。 4月11日 ふふふ、ふふふのふ。ころんたは単なる名だけの主催者だけど、水面下でちゃくちゃくとyanaさんが、オフ会の準備すすめて下さっていて、ほんとに楽しみだな〜。ころんたも、ほんの少しだけお手伝いの準備しないと。 あと、お借りしてる資料はだめだけど、サイトのアップしている分もそうでない分も(ううう、オフ会までにアップは無理なので)ころんたがいただいた資料の原本は、みんな見たいだろうな。これを持っていこう。 もっとも、これを昨年駅のホームに置き忘れるというおそろしい前科があるが(汗)。 先日、SNOWパーティの時にお借りしたHALとセレナーデのジョイントのポスターを北さまにいただいたので(わーい)、これもちゃんとファイリングしてあるからね。SNOWパーティの時、北さまも動物界之智嚢の原本をみんなに廻して見せてくださったので、そういうの、うれしいよね。 新月ファンクラブ会報も2冊あるの。ファンクラブ会報は、たしかこぐまさんがインカか公式サイトかどちらかにアップされるはずなので、こちらではアップしないので、これは、オフ会に参加した人の特典かな。 まだ未掲載だけど、ころんた感動したのは、たさんにいただいた79年の芝ABCでのデビューライブの後、11月に原宿クロコダイルで行われたライブの北さま自ら印刷されたちらしで、そこには、「遠い星で待つ君のために、うたう〜新●月」って書かれてるので、これは、是非みんなに見せてあげたいな(てか地方じゃ行かれないんだよ、パソコンで見るしかないんだよ。早くアップしろよって、わかってるもん!てまた勝手に逆ギレ)。ちなみに、このライブ、新月の後は、P-Model、マジカル・パワー・マコ、ヒカシュー、アナーキー、ピンナップスなどが出たはず、だそうです。この時、昨年の新月コンサートでPAをされた志村さんが、この時も少しお手伝いをしてくれていたそうです。 ・・・てのをアップしてから、きちんと解説せねば。あ、また脱線、逸脱だー。 4月10日 自分としての0からのスタート。しかし、ころんた、以前からひどかった、文意文脈読み違え方向違いの会話にますますとんでもない拍車がかかり、人様にご迷惑をかけ続けの とほほ、の毎日で日々おちこみ謝罪行脚に明け暮れていたりして、とほほ。公認サイトの看板汚しております・・・。 そして、文意文脈読み違えにくわえ、わたしはもしかしたら、新月のことを何一つ知らないのかもしれない、聴いていたようで、見えていたようで、なにも聴かず、何も見えていなかったような気がする。 そんな意味で、こうして「新月/新●月」を、まるで初めて新月を知ったときのような思いで、聴いていると、じぶんがいままで抱いてた「思い」の狭さから、まだ、「場」にちかづいていなかったのだなと思う。 今、『白唇』がかかっている。 4月9日 えへ。昨年の「新月コンサート」2日目、いまごろは、青山のホテルで結局ほとんど一晩中眠れず、お肌ぼろぼろ(去年の写真見るとよくわかる、ううう)を悔やみつつ、うれしくてうれしくてたまんない朝を迎えたんだよね。昨年のコンサートちらしを眺めて、先日発売の紙ジャケを眺めて、いまは1979年ではなくて、2007年になってるけど、時を超えて、これから新月がスタートするのだと、実感して、うれしくて笑えてくるじぶんがおさえられない。 「新曲」を聴くことを出来る日が間違いなく近づいていることを、確信しつつ。 「さよなら」「こんにちは」。 そして、あらためて、わたしは新月のことを何もわかっていないのかもしれない、と思う。長い間の、思いこみのわたしのなかの新月と、本当に意味での、再活動を始め新月は、もう、まるでちがうのだ。これからは、もう、じぶんの「思い」は、何の役にも立たないような気がする。 4月8日 そそのかされて、全部書いたけど、アンコールでやばいコンビが、再度登場してきたとき、今度はあんまり客席に近づいてこなかったのが可笑しかったけど、ころんた白いコートだったから、血がこっちに飛んできたらやだなー、と思っていたりしてたとか、憧れの魔ゼルなさまに紹介してしていただいたけど、女神さまにあんなことしてはいけないわとか、は書けないわな。あっ、そうそう、ヒロポンのまっとうなレポート読んで、途中であれ?METAGAIAみたいって思ったところを思い出した。わーん。でも、じわじわフォノジェの予感なのかなっ。 今日は昨日とちがって桜の花びら舞う古い神社の舞台で、人形浄瑠璃「伽羅先代萩〜政岡忠義段」。上演前の友人とちょっと言葉を交わした。「今日は主役の政岡やるからねー。目の前でなぶり殺しにされるわが子を見ながらじっと耐えて耐えて最後にわーっと出るからねー」。いや、彼女の人形浄瑠璃見るのもちょうど一年ぶりかな。この、ために溜めた押し殺した情念が、一気に噴出すエネルギーを、今日の義太夫さんがまたすごかったけど、3人遣いの人形の動きがタマシイ入っていて、表現に感動した。 昨日の感動とはまた違うけど、2日続けて贅沢させてもらっちゃった。 んでもって、今日は新月再活動ライブ記念日だもんね。 去年のいまごろ、心臓ばくばくで時間待っていたんだよね。子鬼さん、翡翠さんと待ち合わせて、クエストホールに向かったんだけど、あれ、夕ごはんたべたっけ(そっちの記憶が心配かい)? 一年経って、「新月/新●月」(うーん。これはアルバム名としてこのまま表記して良い?)が発売になって、今、そっちに気を取られてるけど、ひそかに、いま、ファンが「新月/新●月」を安心して聴いている間に、セカンドアルバムにむけて、新月は動いてるのかな。 進化し続ける『殺意への船出PART2』、そして、もちろん、新曲。 4月7日 ころんたのおばか。ワ〜ダさんは観にいく、ではなくて、pcデポに見に行く、とおっしゃっていたのだった。 今年初めてのライブ。楽しみ。それに、HAL&RING以来のつさまさくらさまの演奏にわくわく。マコさんのアルバムに、小松さんが参加されていたんだなと、ふと、思うとまたふしぎ。 いま、何もしてなくても、「新月/新●月」の『鬼』『白唇』が自然にアタマの中に流れてくる。 『雨上がりの昼下がり』が、この情景の中にいる北さまの姿と共に、流れてくる。 4日の日に、やっと、きちんと聴いて以来、ずっとずっと、幸せ。すごく、清清しくて、晴れ晴れとして、すべてのじぶんのなかの夾雑物がなくなっていくような気がする。 いや、むしろ、それを浮き上がらせられたというべきか。 ありがとう、新月。 4月6日 わたしとしたことが。表記は「新月/新●月」である。 4月5日 「新月/新月」きのうちゃんと聴けてよかった。幸せだった。ふふふ。 目の前にぱあーっとひらけた新月の世界。 新月は、新月だから、それまで目には見えなかったけれど、ずっと、そこに変らず、いや、さらにあらゆるエネルギーを吸収して、そこにちからを蓄えて、そこに在ったのだ、と、確信を得た、あの素晴らしい数時間。 そして、あの8、9日の素晴らしいライブ。そこで、わたしは今までの新月にさよならを言って、それから、お帰りなさい、を言えたんだ。 一年たって、「新月/新月」が、なにもかも完璧なかたちで、再発になって、なにもかも、これから、これから真のスタートだ。 なんて、素晴らしい瞬間にたちあえることか。この粒子となって漂う時間の中では、数十年も、一瞬にしかすぎないだろう。 「新月/新月」。 あらゆる人に、こんな素晴らしい音楽があるのだと、教えたい。 4月4日 実写版のゴルゴ13の俳優さんは誰だったんだろ。はなさまご自分で演じてご自分で見てたとか。ワ、ワ〜ダさん!(涙) 以前、もうわたしのLPは擦り切れて聴くことが出来なくなってしまったことを知った、十六夜さんが、ご自分で購入されたLPをわたしに譲ってくださり、それを聴いたとき、「時間軸が一致した」と、この新月日記に書いたことがあるが、今日、このCD「新月/新月」を聴いてさらに、一致した。これが、ほんとうに、ほんとうの新月。 おそらく、これは多くの後追いファンの方たちも、当時をたとえ知らなくても、一致した感覚を持ったのではないかと思う。 黒松さんが、新●月掲示板に書いてくださったように、さらに音が素晴らしい。 その素晴らしさは、音楽的な専門知識をお持ちの方は、また別の感動があるのだと思うけれど、音がひとつのスクリーンに描かれているとすると、その層が、その後ろに、またさらにその後ろに、正しく遠近法で描かれている風景のように、近くて遠くて、そうだ、この写真集で見ることのできるステージを見るみたいに、音が見える。 素直に、「新月/新月」を聴いて、この歌詩の情景が、そのまま、浮かぶ。と、同時に、いくつかの、この背景に見える音と同じように、その背後に隠された歌詩の意味が、また、浮かぶ。 余談だけど、『朝の向こう側』はわたしにはコワイ。そういえば、このサイトにある「全曲目解説」で、「新月/新月」に収録されてる曲で、解説されていないのは、『朝の向こう側』だけだがこわくて書けないのだろーか。 「新月/新月」を大きな音で、聴いて、じぶんがわたぼこりのようなノイズになったとき、いま漂っているのは果たして28年前なのか、一瞬先の未来なのか、それをはるかに超えた未来なのか、太古なのか、それはわからない。 しかし、新月が「場」の名称であるのならば、わたしも、しばしその場の上で浮遊しながら、次の空間へと、光の速さでその皮膜が破られる瞬間に、立ち会えるような気がする。 「新月/新月」。 ファーストアルバムが出た。第一歩だ。そして、これからだ。 まだ決着はついていない。『鬼』と共に在りながら、いまなお進化し続ける曲『殺意への船出PART2』。セカンドアルバムに収められる予定であった、この曲の進化をさらに見届けなければならない。 わたしの当初の感想は、上層で叙事詩が歌われながら下層で抒情詩が、そして下層と上層が入れ替わり音を綾なしていく曲、星をみあげ、胸をしめつけられるようなミクロの浪漫をささやきながら、壮大な宇宙というマクロの舞台で広げられる物語を冷徹な観察眼で描きだす曲、であったが、新録での『殺意への船出PART2』は、そこに、さらに、進化しながらどこか原点へ向かおうとするような、むしろ、地上へ少し近づいたような印象があった。 これからを、見つめなければ。前進しなければ。新月。しんげつ、と言葉に出すと、さらにうれしい。 ジャズは、まったくといってほど、ほとんど知らなくて、ライブも昨年のすずさま宇野さんのGOODNESSを観たのがほんとうにひさしぶり、というくらいだったのですが、ゆったりとした、ちょっと甘い感じの曲のなか、鎌田さんのピアノソロは、わたしには、きれいで繊細で、鍵盤のすみずみにまで、「神経」が走ってる、というイメージがしました。 HALではない、鎌田さん。貴重な音源を聴くことができてうれしいです。 4月3日 おー、yanaさん情報で、WDでも、スペシャル限定盤店頭さいご?ネットやってなくて、情報知らなくて、たまたま入手できた人もいるのかな?いるといいな。通販の在庫どうなんだろね。でも、いずれにしろ、新月ファンは写真集と、ライナーと見て読んでにこにこしながら、CD聴いてるね。 子鬼さんのサイト復活、確認済み。よ、よかった。 以前、アイドル風をと、掲示板に書いていただいた時、ここで、浮かんだのはまっさきにフランソワーズ・アルディの「さよならを教えて」。イントロの「ダンダダダダンダンダダダンダンダンダダダンダ」(合ってるのかな、ないか)がちびっとロックぽいな、ってすこし思った覚えがある。 フレンチ・ポップスか科学の夜か、どっちでもあるそゆ曲なんだろな(勝手に)。 あしたはおやすみするので、ここのところずっと聴くことができなかった「新月/新月」を聴くぞ。 4月2日 子鬼さんのサイトは、単に、お仕事が忙しくて継続の手続きが間に合わなかったそうで、早々に再開になる予定だそうです。よかった〜。ころんた留守中になにか、あったのかと、ひやひやしてました(小心者)。 9.11以来、たぶん、ふつーの人も、人生とか神とかいままで無関心だった世界の歴史や世界観をかんがえる機会はふえたかもしんない。でも、アーティストとして表現する場合、ダイレクトに、裸同然でこちらに話しかけられても、すこし困るかも。 HAL&RINGの、『ALTERED STATES2』。この曲を、いろんな人に聴いてほしいな。とりわけ、ライブでのあの曲はとくべつだったと個人的に思うので、ライブCDが出てほしいな。あー、もちろん新月も、ハードルひょいひょいって、なんないかな。 もうひとつの掲示板に、西沢さんが書きこみされていたので、20数年前のはなさまの曲は、まだ?とお聞きしてみたら、すこしづつ、進んでいるけど、気長に待ってくださいとのこと。歌詩と歌手の問題が解決していないそうで、どんな歌詩が良いかファンの皆さんにも考えてくださいとのことで、ちかぢか、新●月掲示板にもふってみようかな。しかし、フレンチ・ポップス?科学の夜にちかい?以前新●月掲示板に書きこみしていただいたとき、アイドル風のフレンチ・ポップスと記憶してたが、どんな歌詩がいいかな、なんか、考えるとたのしい。 ボックス、昨年のライブを目の当たりにして、そして、ついに「新月/新月」の再発という「スタート」を、ファンは我がことのよう喜んでいる。自分自身の輝くような未来をそこに見る、いや、見せられるからに違いないからだ。 4月1日 サイト再開だす。うそではないだす。 てか、インターネットも出来なかったので、復活当然、真っ先に新●月公式サイト、公認サイトに行っただすが・・・わーん、わーん、子鬼さんのサイトが見られんがね! あれ、おやすみ中、orionの会話が、謎かけみたいでわからないぞ。が、凡人は「も」考えなくていいのかな。いや、わたしがそれをやめてしまったら、無にはならずに、ゼロクリアになってしまうわい。「勉強」の文字に、だいすきなことも勉強か、と相変わらず幼稚園児なみの思いをいだくころんただった。 去年のいまごろ、新月のコンサートとリハを見せていただく日を「指を折って数えて」いたのを、うすい花弁が陽をうけて透けて輝く八部咲きの、風に揺れる枝に咲くさくらの花を眺めながら、思い出した。いや、昨年からずっと、忘れるわけがないのだが、やはり「新月/新月」をこうして手にして、あらためて思わずにいられない。 やぼ用の間は、聴く事は出来なかったけど、すべては、「新月/新月」から始まり、ふたたび「新月/新月」から再びスタートすることを、このアルバムを聴かれたファンの方たちから、いただいたメッセージで、再認識した。 アルバムを聴き、ライナーを読み、みなさんが、自分のなかに、新月を入れて、そしてそこから、大きく、大きく、広げて、飛ばして、砕いて、見えなくして、それから、「見て」しまって。 ころんたも、ファンのみんなに追いつくね。 あ、今頃は、水鏡、バイブル・ブラックのライブか。行かれずに残念。そうそう、昨年のライブでは、北さま以外の新月メンバーとさくらさまがいらしていたけど、今日はどうだったのかな。 今年入ってから、ころんた、ライブいっさい行かれない、という状況だけど、7日のマジマコは絶対行くぞ。い、いや、絶対行くぞというように、誓うと行かれないので、「い、行けたら行こうかな」としておこう。でも「パーマネント化」だから、あせらなくていいんだ。しかし、あ、だめだ電髪のみょうな幻影がっ。 3月28日 Takaさんとメールで話していて、Takaさんと、わたしがやろうとしてることは、もちろん、それぞれ違うことだけど、そして実務レベルであるけれど、愛がなければ出来ないことだと思った。 新月愛、メロトロン愛。見返りとか、なにかを期待しているわけではなく、ただ、正しく伝えたい、その思いだけだ。ただ、じぶんでやろうって決めた。それだけ。 「初めての新月」の思いに立ち返り、「新月小史」を完成させねばと、Takaさんのおかげで、ファイトが沸いてきた。 と、決意した矢先、ちょいと、ころんた、やぼ用が出来たため、ほんのちびっと、サイト休みます。パソコン見られないので、新月掲示板以外見られず、公式サイトと子鬼さんサイト見られないのが、残念で、新月情報から最も遅れてしまうかも(涙)ですが、携帯から、新月掲示板は読み書きできますので、生存報告はするかもです。 ではでは〜。 3月27日 わーん、またやっちゃった。しばらく気づかなかった。Takaさんごめんなさい! ふふ。これでようやくファーストが出た。これからただしく順を踏んでいくわけだ。だから、次はセカンドが出るわけだね。当時と違うのは、そこにメンバーのソロアルバム制作があったりする。この引用は間違ってるかもだけど「場」は、さらにひろがるわけだ。 きのう、限定盤をもう一枚追加で買ってしまったので、今回は買えなかったけど(涙)、まさに、セレナーデ、新●月の恩人でないか、このアルバムは! オレダス なんて言う自分で自分の事書き込むやつもあるよ、、 って教えてもらった。おもしろー。最初mixiで教えていただいた時、酔っ払っていたので(うううすみません)、ただ、打ち込んで喜んでいたのですが、そうか、ここに「新●月」書いちゃえばいいんだ!ウィキペディアと一緒に、これもいただきです! いままでこちらから聞きに行こうとしていた音が、新●月の方から聞こえる。 美術館で、ガラス張りの展示ケースの中で、遠目でしか見られなかった憧れのあの絵が、絵具の盛り上がりまで見える。 パーテーションで区切られて、それ以上近づけなくて、大好きだけど、ぼんやりと全体しかわからなかったあのデッサンが、背景まで立体になって見える。 いつまでも、ぼんやり眺めて見ていたいあの朝からやみへとすこしづつ変化するあの風景が、あるいはフラッシュみたいに矢継ぎ早に早い回転で網膜に焼き付けられるのを、すこーし霞がかった向こうで上映されていたのが、雨上がりのくっきりした空、ねじこまれる空間、わたしのなかみ、からまたはるか遠くへ、知ってるけど知らない星空、そのむこう、どこか違う国、街の灯り、肌に体感する氷の粉、そして、フックがついてる、何かが見える。はっきり見える。 これが、ほんとうの「新月/新月」。 新月はただ、見えないだけで、月は存在しているもの。26年ぶりに、その見えなかっただけで、ずっと以前から居た、真の姿に会えた。」 えへ。相変わらず下手な文だけど、これは、「新●月●全●史」のリマスタリング盤「新月/新月」を聴いた時に書いた感想文。ぢつは、「新●月●全●史」アルバムレポートも、全曲に感想つけるつもりなのに、まだ書きかけで、ころんた結局完成したものって、なかったりして、ううっ。 今は、今回の紙ジャケの「新月/新月」のライナー「光のノイズ」を読みながら、大きな音で聴いている。 ここに書かれた光景が、見えるのではないかと、目に浮かべようとしながら、わくわくしながら、聴いている。 ライナーの催眠効果か、さらに音がクリアに聴こえる。 でも、ライナーに描かれた光景は、残念ながら、まったく浮かんでこなかった(まけずぎらいだからじゃないもん)。それは、自分自身にある光景ではないからかもしれない。でも、うらやましいことに、ここに描かれた光景が、そのまま見える、人もいるのかもしれない。 そして、ふと気づくと、さっき『鬼』を聴いていたはずなのに、あれ、もう『せめて今宵は』になっている。おかしいな。一瞬のうちに、アルバムが終わってしまった。 何も見えないまま、アルバムが終わってしまった。 どうも、こちらから「見に行こう」「見てやるぞ」とすると、さっと、幕をおろされてしまうらしい。 そして、また、『鬼』から聴かなくちゃ。 なにかを「見よう」と思わずに、そこに見えてくるのは、何だろう。 それが楽しくて、うれしくて、こうして、また終わることのない、繰り返し、繰り返し、1979年当時から、変らない、繰り返し。 「新月/新月」。 これが「新月/新月」。 3月26日 まだ、「新月/新月」を聴いてない。まだ撫でている段階。「新●月●全●史」のときもしばらく撫でていたような。 HMVの通販で購入したんだけど、あとからなんで2枚購入しておかなかったんだろうと後悔。写真集。画像、ではなく、映像に見えてしまうのが、はなさまこだわりのデザインだからかな。 ステージのむこうの三面マルチスクリーンの映像がはっきりわかってうれしいな。 鈴木さんの笑顔、最高だな、華。北山さんの一瞬の表情、表現、なにがきているのだろう。高橋さんは前を見てる、それもすごくはるか、前。津田さんは、ぜったい印相組むかわりにギターであちらと会話している。花本さんが語りかけているのは、ファン、なのかな、そうではないような気がする、「いま」かな。小久保さん、かわんないな。それぞれのメンバーの息遣いが聞こえる。カメラマンの迫水さんの、体温がつたわってくる。 「光のノイズ」 わたしにとっては、なんてふしぎなライナーなのだろう。 昨日、飛びつくように読んだ瞬間、先日わたしが見た、降り注ぐかけらのこたえがすべて書いてあると瞬時にわたしにはわかった。 うれしかった。一気になにかが氷解するように、そのこたえが目の前にぱあっとひろがった。 おどろいて、そして同時にうれしかった。 それから、もう一度読んだ。 今度は、文章を理解しようとした。意味、を読み取ろうとした。ひとつ、ひとつの、決して難解ではないことば。なのに、難解だ。急に、ここに書かれている事が、一気に遠のくような気がした。 あれれ。 そして、もう一度読んだ。文章をそのまま、読んだ。 するとまた、目の前にまるで、フィルムのようにまわって見える広がる光景が、次々と映し出されていった。 なに、これ? まるで、文章のなかにサブリミナル効果が仕組まれているかのごとく、網膜に焼きつくこの光景。 瞬時に、わかる「光のノイズ」。 しかし、考えよう、分解して、意味を捉えて、理解して、なにか解説をつけてやろう、よし、なにがどうわかったか、書いてやろう。 そう思った瞬間にこの「光のノイズ」は、わたしを拒絶する。 新月そのものだ。 3月25日 るった。らった。今日は「新月/新月」が来るんだ。写真集見るの楽しみ。それから、今ちとわけあって、じぶんのLPは手元にないけど、十六夜さんからいただいたLPと比べて、当時をしのんじゃお。1999年に最初のページを作った時みたいな気持ち。79年夏初めて聴いたLPの囲炉裏の火がぱちぱちはぜるみたいな音からイントロがはじまった『鬼』。そして、『殺意への船出PART2』がアタマの中に響いてきた。28年たっての、再スタートだね。そして、わたしも一緒に行く。 ボックスのおまけの紙ジャケもうれしかったけど、ちがう。アルバムとして、新●月の手で、再発された「新月/新月」だ。 そして、ライナーを読んだ。ふしぎな気持ちがした。 このあいだ、「恥ずかしい告白」に書いた、HAL&RINのライブのなかの『ALTERED STATES 2』で、わたしに見えた、降り注ぐもの、のこたえがあった。 まだ、なでまわしている段階なので、これは、あとでゆっくり、できるだけ大きな音で、聴き、このライナーを熟読して、それから、ふたたび、感想をきちんと書こう。 そして、写真集は、まるで劇場に座り、音と共にあたかも流れる映像を見るが如くの臨場感。 それにしても、ああ、あれは、かけらより、もっとこまかいこまかい、粒子、だったんだ。 見た、つもりだったが「見せられて」いたのかな。 3月24日 新●月掲示板が興味深いお話でいっぱいでうれしいな。あわわ。このアルバムを持っていないころんたってば。新●月知る上で、クリムゾンの重要な部分を 聴いていないわたし。昨日islandsが手に入らなかったのは、このアルバムを持っていない新●月ファンがいっせいにCDショップに走ったからとか? バイブル・ブラックのギターの金井さんからご連絡をいただき、オフ会で、水鏡のメンバーと『鬼』を演奏できたら・・とのことで、楽しみ!4月1日の水鏡とバイブル・ブラックのライブは、ころんた所用できて行かれませんが、オフと両方行かれる人は、楽しみ倍増ですね。楽しんできてね。 「新月小史」。当初の「初めての新●月」から激しく逸脱してる。これではマニアのための偏狭データベースではないか。なにをしたかったのか、もう一度、考える。 しかし、そうだな、ウィキペディアで、新月の項目がヒットするようにしなければ。やらねば。 うっ。新●月掲示板、良く考えたら、ころんたは管理人なのになんで、おどおどしているのだろー。歴史考えると、はなさまが言われるように、「まだデビューできんな」が笑える。明日は「新月/新月」がくるんだな・・・。 屋根見てあるき 雲にキス 木の実を食べて 歌 うたおう これ、72年に発表された、『ゲッシング・ゲーム』という山岸涼子さんのまんが作品のなかの、なぞかけ。 答えは鳥。救いの無い、ことり。 この、ことり『ブーツのかかと』を聴いていたら、救われたのに。 夜明けまでこらえていたら、朝焼けの雲をちぎって、もらえたんだよ。ことり。 これから歌えたのに。ことり。 72年。キーワード。アイランズ。 3月23日 わーん。ばかばかばかばか、ころんたのばか。SNOWパーティで、北さまが「」を聴いて感動して、こういう音楽をやりたい、しかし、こんな音楽をやってるバンドが日本にあるのだろうか?と池袋をあるいてい鱈、そこで、YAMAHAに張られていた「イエス、クリムゾン、PFMそんなバンドをやりたい、叙情的なボーカリストを求む」、のはりがみをみて、それがout of controlで、そしてセレナーデになっていった、だから、新月にとってももんのすごく重要なアルバムなのを2004年にすでに知っていたのに、いまだアルバムを持っていないとは、一生の不覚。新月道不覚悟。今日のおひるやすみに、CDショップに走るぞ! 「島」。「帰る」。 まだまだいっぱい考えないといけないんだな。 えへ。Q&Aでも質問させていただいている「眠り」は、ころんたの勝手なキーワード。 あー、「新月/新月」発売日にちゃんと出来たんだ(それがふつーか)。メンバーは今日みんなサンプル盤みてるんだね。いいな。どんな思いで見てるのかな。 子鬼さんも、翡翠さんも、うまれる前だもんね。そんな方たちと、一緒に同じ新●月を語れるんだもんね。シアワセだね。 仕事からの帰り道、夜空には、ちぎれちぎれにうすい雲がかかっていて、そのすきまから、星がひとつ、ふたつ、だけ覗いていた。 アタマに流れてくるのは、あ、これはセレナーデの『殺意への船出PART2』だ。メロトロンからこぼれていく星の粉が夜空に流れる。 あの星の向こうにも、島があるのかな。そして、そこへ帰って、眠ったら、わたしは目覚めたとき、つぎのわたしになってるのかな。島宇宙。 3月22日 あ、いかん。だから、「新月/新月」は広告宣伝費まで予算がくいこんでしまったから、宣伝できなかったんだっけ。でもだから最高傑作ができて、こうしてもうすぐ紙ジャケ発売になって、ふたたび世にでて、んでもって、広告宣伝費があったら、やっぱり『少女は帰れない』がシングルカットされてしまって、『鬼』の新●月よりちがう道になってしまっていたかもしれないから、これでいいのだ、と以前にも日記に書いたっけ。年取るとどうも物忘れが。 賢明な読者は、掲示板の子鬼さんへのお返事のセレナーデの記述に、ころんたこいつ、レスを装ってまとめてやんの、とお気づきであろー。少しづつわかってきたのだった。流れてしまうといけないとおもって、日記や掲示板には書かないでおこうかと思ったが、先日いただいた解説、「新月小史」に追加した一行「初コンサートは銀座十字屋の2階のスリーポイント」を、やはりあのなぞはどっちなの?とおもっている人がいるとおもわれるので、それに、高津さん、すずさまのお二人の記憶がどちらも正しかった、ということなので、掲示板には追加した。ただ、桐谷さんのバンド名はわからず。 3月21日 わー。ウィキペディア のつさま項目が更新されてて、外部リンクのところに公式サイトと、ころんたサイトと、PHONOGENIXプロフィールがリンク張られてる〜。うれしいな〜。ASTURIASのリンクには当然、きっちりはなさまのお名前もあるし。HAL&RING公式サイトにも、リンク張ってほしいな。 これって、いろんな人が編集していくんだよね? しかし、急にではないけど、容量の関係で、いまのURLを変えなくちゃいけないので、いろいろファンの皆さんのサイトでリンク張ってもらってるので、申し訳ないな。こんなことなら、最初から大きなところにしておけば良かったにゃ〜、とほほ。しかし、これはいよいよ「新月小史」きっちり作らないといけない。ひええぇ。と、とにかくメンバーにお伺いするまでの準備をきっちりしないと。ひ、ひええぇ。2,3日に1行ではいけません。 特に新●月の曲を、通勤とか買い物とか、日常生活の生活感と密接する街中に、カラダにくっつけて連れて歩くことも好まないというものある(あくまでわたし個人は。人それぞれいろいろな聴きかたがあると思う。)。 出来れば、ステレオの前にきちんと座って「聴く」のが一番好ましい。 でも、それは中々難しいので、こうしてミニコンポで聴きながら、日記を書いたりするが、距離感のある聴きかたがすき。そんな意味では、たしかにLP擦り切れるほど新●月は聴いたけど、新●月ですら、聴きこんではいないのかもしれない。 そして、屋外では耳の中は無音がこのましい。 だから、わたしは、いままで、ほとんどそんなには音楽を聴いてないと思う。多くの音楽を知らないし、だから音楽について多くを語れないし。 でも、なにもないところに聴こえてくる、生活音、あるいは、木の音とか波の音とか鳥の声とか車の音とか人の声とか、雪が降ってきたり雨が降ってきたり、それが晴れ上がったり虹が見えたり星が見えたり、そこで、突然、アタマの中に流れてくる音楽。 今観たもの、聞いたものと、どうむすびつくのか、わかるときとわからない時があるが、新●月ふくめて、とうとつにアタマの中に流れてくる音楽。これを聴くのが、すきだ。 どれが一番、ということはないけれど、やはり『殺意への船出PART2』が流れてくると、なによりうれしい。 進化し、変化を遂げていくこの曲。 セカンドアルバムでは、さらに進化した『殺意への船出PART2』が登場するのだろうか。 壮大に。 ころんたは、コーンがだいすき。 これは、つねづね、ラーメン屋さんに行って、バターコーンラーメンをたのむたび、スープの下に沈殿してしまうコーンが不憫で不憫でならず、いっそ、これを常にフトコロに忍ばせて、お店ですかさずコーンを助けあげようとおもっていたのだが、到底そんなことはしてはいけないので、せめて、じぶんちでラーメンつくってコーンを入れたときは(つまり、スープを飲み干せるかどうかが前提やね)これで救うのだ。もし、同じ悩みを持つ方がいらしたら、どぞ。でも、あんまりうつくしいカタチではないんだな、これが。 やっぱりね、セレナーデの『殺意2』はメロトロンもギターもボーカルもベースも夢見る「少年」。ドラムがかろうじて、すこし冷静な感じ。 新●月は、そこになにがあるか、おとなになってすこし知ってしまっているみたい。 「遠き星より」は、おとなになって知識と現実の距離と理想が何かを飛ばしている。そして、すこし悲しみがある。 どれも、だーいすき。 さっき、「進化」って書いてしまったけど、たぶんこれは人間のものさしで、やはり「変化」だとおもう。進化では、なんだかせいぜい地球規模のみじかいものさしみたいではないか。 しかし、制作会社は、路線変更してプログレではなく、ロックで「売ろう」と、考えるなら、なぜさらにもっともっとカッコいい『科学の夜』ではなかったのだろうか。『雨上がりの昼下がり』では、あるいは『せめて今宵は』をじわじわ売ろうとしなかったのだろうか。 どうして、「新月/新月」をあんな巨額な費用と時間を費やしてくれたのに、評価してくれていたのに。どうして、ちゃんと「新月/新月」を聴いて、売ろうとしてくれなかったのだろうか。 なんかいまさらながらハラたつ。日本の宝を25年も埋もれさせて・・・って、だから、今があるんでしょ? そして、当時破格の扱いを受けていたから、今の新●月があるんでしょ? はーい。そして、新●月の方がはやすぎましたー。時代がやっと、新●月に追いつきましたー。そうですね、新月さま? 3月20日 掛川ラーメンて、なかったのか。海老名のラーメンは「ざぼん」というからにはやっぱり鹿児島なのね。 ここを読んでくださっている方がこのサイト紹介してくれていたり、、「解散」て使わないで、「活動停止」って、こだわってる方とか、言葉ひとつとっても、「思い」が伝わってくる。あー、みんな新●月こんなに好きなんだ。 昨年の今頃、コンサートに行かれるわたしは、指折り数えていたけど、こんなに新●月好きなのに、行かれなかったファンの方たちが、たくさんいらっしゃることを、忘れてはいけないね。 「恥ずかしい告白」は、めんどくさい人は当然、読み飛ばしたと思うけど、 この新月日記を読んで下さっていなければ、ぜったい書けない内容を書いたサイトやブログをいくつか読んで、この日記、ころ日記と違って、個人の日記であっても、情報もはいってるし、当然、そうじゃないんだなって、昨日思った。 でも、公式サイトの名称だけは固辞したと、何度も書いてるけど、先日、公式と公認も読み手にとっては何が異なるのか、その差はないのではないか、こだわる必要はないのではないか、というご質問を、ここを読んでいる方からいただいた。 それは、やはり、たしかに、メンバー・関係者の方からいただいた発信可能・共有できる情報は、書いていくけど、あくまで「個人のファン」が運営しているサイトというかたちでないと、わたしが自由に新●月について、発言できないからだ。 「公式」にしてしまうと、巫女のごとくわたしの発言が新●月の意向であるかのごとき誤解を招きかねない。 10人いたら10人、新●月を聴いての感想があると思う。 ただ、わたしの拙い言葉でも、わたしを通じてさらに新●月が好きになった、共感を得た、自分が感じていたのとまたちがった聴き方ができた、等々、ファンの方からそれはそれはうれしいメールをいただいて、もしかしたら、まるでけんとう違いの、作家の意図するところとは、まったくかけ離れた感想なのかもしれないけれど、そういったわたしの表現の「自由」は必須だったからだ。 あ、でもこれも何度か書いたっけ。やっぱり「新月公式サイト」の看板は、・・・重すぎる、が、ホンネか〜。 と、いつまでもなんどもうだうだと、おなじこと言ってても仕方ない!すすむぞ〜。 わたしがお借りしたり、提供していただいた資料で、掲載可能なものはちゃんとみんなに見られるようにするから、安心してね。 だから「新月小史」つくってる。 2、3日に一行の「新月小史」だが、今日一筆箋を読み返してとんでもない自分の書き間違いコメントを発見し、仰天!なに考えていたのだろう。あまりの恥ずかしさに、削除。ううう。恥ずかしい。こ、こんなものを3年も晒していたのかっ。 すかす、このペースでは一生終わらないぞ。やすみの日にすこしまとめてスピードあげねばっ。 3月19日 ワ〜ダさんお帰りなさい。おいしいものたくさんたべてきたんだなー。いいなー。 夢見た。乗り合いバスに、つさま、はなさま、北さま、ころんた、の順番に座って乗ってるの。バスはどこかを走ってる。最近、SNOWパーティのことを良く思い出すので、このお三方が一緒にいらしたのだとは思うがとくにはしゃぐでもなく、なんかふつうにみんなで乗ってた。でも、つさまとバス、という取り合わせがなんだかぴんとこなくて、で、夢なんだなーって、思った。それにしても、どこへ行こうとしていたんだろう? あたまの中にはエンドレスで新録の『島』が流れっぱなし。 夢の中でこの中にころんたひとりいて、現実なら舞い上がってはしゃいでいるはずなのに、ころんたもふつーに、一緒にいた。 このあいだからのキーワードがSNOW時代なのだが、北さまから思ったら、SNOW時代なんだけど、「新月小史」をつくりはじめて、明確になってきたのは、SNOWレーベル作品発売の年は、つさまはなさまにはフォノジェニックスタジオ設立を翌年に控えた年で、新月はいったんは活動停止になってしまったけど、その間のいろいろな活動は、いまの再活動にいたるまでの一直線の「入れ子」ではなくて、高津さんとつさま北さま3人の『わが解体』の、ギターバトルに象徴されるように、すべてあや織り。 つさまが新月掲示板で、ボックスの『島』を、高津さんの音色をぱくった?とおっしゃっているけれど、高津さんの『島』への思い、高津さんがこの曲を弾かなくても、セレナーデでも新月でもなくて、、その思い、潮のかおりを、つさまが響かせて、あの『オトコがあがった島』は、完成したのかな。 あ、『島』について、掲示板になかなかお返事できなかったのは、これがあんまりわからなかったからかも。 今日は新月。 ほんとはオフ会の告知をするつもりだったけど、また後日。 3月18日 昨日の朝、うちのほうでは雪が降った。白唇がアタマの中に流れてきた。やっと、新●月に今年の冬の景色がついてきた。 3月17日 う。夕べ読んでしまった人すみません。よっぱらって、わけのわからんことを書きました。こらえてつかあさい、こらえてつかあさい。あらためて、つさまはなさまのフレーズのお話。ころんた、よくわかんないけど、ギター小僧さんには、たまらないお話なんだろうね。高津さんが以前、書いてくださったお話の『島』への思い。DISC2は、ほんとに潮の香りが他の2曲に比べて胸にいっぱい、いっぱいふくらんでくるけど、つさまが高津さん(高津さんがさまではなくてさんづけなのは、ころんたと高津さん兄妹の契りをむすんでるからなのだ。「われら萬緑兄妹」だもんね。十六夜さん見てますか〜。)のギターの音色を意識的に弾かれたからなのかな。 だから、この主人公は、もう、最初にいた島へ行き着けたのではないかと思う。紬の着物でかな。でもイギリスの若者になったんだから、ちょっとちがうか。 翡翠さんの日記をクリックすると島の写真でうれしい。 あー、もうひとつ『島』を聴いてることを思い出した。2004年のSNOWパーティでの『島へ帰ろう』 北さま生ギターとはなさまのキーボードだけのリハーサルでの『島』。それからつさまのギターが加わった本番での『島』。 ここでは、まだレゲエ調だったけど、24年ぶりに新●月メンバー3人で演奏された新●月の曲が、この翌年、新録されたんだから、この時から、すこしづつ、主人公は島へ帰り始めていたんだじゃないのかな。 今日、そんなことを思いながら、SNOWパーティでの北さまの、out of control加入の第一歩となった、はりがみについてのMC思い出した。当方イエス、クリムゾン、PFMのようなバンドをやりたし。叙情的なボーカリストを求む。このはりがみを見て、「それはオレだろう」。 島へ帰ろう。 「恥ずかしい告白」書いて、以前ファンの皆さんにいただいた、メールやお手紙を読み返して、わたしより、熱い新●月への思いを受け止めて、もうじきコンサートから一年たって、公式サイトを読んで、間違いなく新●月が動いていることを確信して、さらに、もういろんなところで、新●月について書かれているサイトやブログを読んで、もう、わたしが、わたしがって思う必要なくなって、わたしが書けなくなっても、誰かが書けばいいんだ、と思って、そうしたら、さびしくなるかと思ったけど、全然そうではなくて、ハレバレとしてきて、ただ、じぶんの座標軸だけは、見失しなわないようにしようと思う。 今日、ネットでやった占いで、死と生の象徴、というのをひいて、それは古いものを捨て、新しいものへの再生なのだというのがあった。 『生と死』 これは、新●月にあるまじき一発取りの、「新曲」なわけだが、このタイトルに象徴されるように、真の再生がこれから始まろうとしてるに違いない。 新●月のこれから構築される新曲。セカンドアルバム。待っていたのは、再活動、それからの先の、未来。新●月と名づけられたバンドの、それからの活動。 3月16日 「新月小史」は、2、3日に1行というナマケモノもびっくりのペースですすんでる。たとえば、セレナーデ、のところで、以前新●月掲示板に、とむとむさんが、「金の鎧」のこと書き込んでくださって、それ、昨年の北さまにカラオケを歌っていただく会、でなんのことだかわからなくて、直接お聞きしたら、カラオケで全部歌った、ということを教えていただいたのだが、なにせころんた、よっぱらいだったので(うううう、すみません。)、なにを、どこで、という詳細をきちんと覚えていなくて、でも、cafe orionで北さまが「金の鎧」について発言されていたはずだ、とorionの過去ログをずっと読んで「キドアイラックホール」で行われた、という記事をみつけて、ここで1行追加、というペース。なので、かなり時間かかるかも・・・。 3月15日 高津さんから、掲示板でつさまはなさまが話題にされている「ギターの音色」について、一筆箋書いて下さるそうです。たのしみ〜!だから今日はみっつの『島』が交互にアタマの中流れてた。 3月14日 「ドッテデ」で連想するのは、宮沢賢治「月夜の電信柱」。 "ドッテテドッテテ、ドッテテド/でんしんばしらのぐんたいは/はやさせかいにたぐいなし/ドッテテドッテテ、ドッテテド/でんしんばしらのぐんたいは/きりつせかいにならびなし" 寒い国の汽車ってふんいきがして、なんか、いかにも「囲炉裏系セレナーデ」のリズム(そんな無理やり)って気がする。 うう〜。楽しみ〜。ほんとに高津さんのソロに入るといいな。 「シリがこわくて文学ができるかー!」(唐突に意味不明)。 子鬼さんと同じく、セレナーデずっと聴いてる。個の制約とそれに相反する自由があらわすセレナーデの曲のなかのなにかが、じぶんと宇宙の間をびゅんびゅん行き来する。その切符を持ってるのが北さまだ。 あり?はなさまお疲れかも。最初のつさまの『島へ帰ろう』の話は「遠き星より」の新録の曲のお話だって、すぐ思ったよねー。「セレナーデ+科学の夜」と、「遠き星より」と、OutTakesのと、『島』はみっつ聴けるんだよね。それでもって、プロコルハルム版の『島』の主人公は、島へ、もう、ちゃんと行きつけてると思う。 はなさまのかっぱえびせんとガーナチョコで思い出したことがあり。 この組み合わせは間違いないと数人の証言があって、試してみたところ、太る、は別として、ころんたも美味しかった。 では他の組み合わせではどうだろと、じぶんではいやなので、強制的にひとさまで、人体実験を行ったところ、明治ミルクチョコと歌舞伎揚げ、これはまあまあおっけ。 しかしバッカスチョコと塩味揚げせんべいは人体および精神衛生上よくない悪い組み合わせという被験者からの報告があった。 そういえば「チョコカツ」を食すという志願して自ら人体実験を行った勇気あるドラマーがいたっけか。 トン汁+ごはん+チョコカツ130グラム。食べる前の緊張感に比べ、一言で言うと駄菓子食いだが、白いごはんとチョコがケンカしない、ブタニクとチョコの相性は良かった、等なかなか満足したと報告があったのを思い出した。 これ、新月日記? 3月13日 わーい。こちらから伺う前に子鬼さんに書き込んでいただいちゃった。子鬼さんが来られると、一気に掲示板が華やぐなー。今回の一筆箋は、書かれていない、セレナーデの歴史が、またわかってすごくうれしい。 高津さんも、お二人の寄稿をとてもお喜びで、今年は勝手に新●月+セレナーデ年と決めてるので、高津さんソロにはいるかもしれないセレナーデ曲がたのしみ。 3月12日 子鬼さんちに書きこみに行きたいのになかなかいかれない。いや、写真に魅入ってしまって。ちゃんと帯あったんだー、あたりまえか。5月のオフ会を糧に、ころんた、生きていこう。あ、その前に「新月/新月」だ。 3月11日 「恥ずかしい告白」北さまに面白かった、と言っていただき、ほっ。だって、ほんとうに恥ずかしい告白なんだもん。 女性ファンの方からも、よくわかります、とメールいただきうれしかったな。 『少女は帰れない』(作詩作曲/花本、詩補作/北山)、『回帰』(作詩作曲/北山、イントロ作曲/ 花本)、『砂金の渦』(作詩作曲/花本(たぶん)、『茜さす』(作詩/額田王・伊野万太作曲/北山) これも、ちゃんと「新月小史」に記載しよう。 先日はなさまにも、どこかに「破天荒の阿久津さんが新月メンバーだった」と書かれているのはあるのは誤りです、と指摘いただき、とにかく、発表されていたことで、いままでこれが正しい新月の歴史だと思い込んでいた部分にかなり誤りがあるようだ。 ライナーや、本として活字になっているのは、絶対正しいと信じてしまうけど、新月の資料の絶対数が少なかった頃に、書かれたものだから、間違いがあるのは仕方ないと思う。 いまは、もう、公式公認サイトにメンバー自身が書いていることや発言、「新●月●全●史」のブックレットや、雑誌のインタビュー記事と、正確な資料があるのだから、事実を検証しなおして、「新月小史」を作ることが必要だ。だって、再活動はじめて、これからの新●月と、いままでの新●月がきちんと繋がらないといけないんだ門。 3月10日 しかし、見れば見るほど、子鬼さんの鬼装束、すばらしい。ファンの思い、ここにきわまれリ!たぶん、完全な再現をされるにちがいない。 ううう。しかし、昨日の新年のあいさつにくわえ、ころんた今年のテーマはコミュニケーション・エラーをなくす、です。大事なコメントを熟読しないでとんでもない解釈で暴走、というパターンの繰り返し。とほほ。 でも、このおかえしに、再び元気な「ころんた節」を廻していきますからねー。 リハーサルを見せていただいたマジマコセッションも、やっぱり本番見たかったなーと写真見て思う。あーHAL&RINGとマジマコの両方に津田さんが写っていてうれしいな。でも、桜井さんが写ってないぞ、ぷんぷん。北山さんが、鎮魂の『光るさざなみ』を歌い上げている写真が、胸をうつ。 語り部のミウさん、やはり写真からもなんとも言えないオーラがあるなー。また、イベントあるかな。あ、写真はないけどまぜるなきけんさまのお名前が〜。 「大人のロック」も買いたかったんだけど、ERP買ってしまったので、貧しいわたしはこれ以上買えず(涙)立ち読み。今話題の、箱根アフロディーテや、初来日バンドのエピソードが面白かった。伝説のディープ・パープル・ライブとか。 3月9日 「楽器に火をいれる」という表現がすごく好き。いきものが動き出すような気がする。 新●月公認サイトに掲載するからには、完璧にしなければならないので、想像以上に神経を使わないとひとつひとつの検証は、かなり困難だと実感しています。単語ひとつでも、当時のメンバーの思いに踏み込むことになりかねず、また歴史がくるってしまうので、これは、慎重に、時間がかかっても、じっくりと取り組みたいと思います。このサイトを始めた時と同じくらい、緊張しています。 なんだか大変なことを始めてしまったという気持ちですが、誰に言われたわけでもなく、勝手に自分が始めたこと、でも、いい加減には出来ないので、自分に向き合うつもりで、こつこつとやっていきます。 このサイトを続けることは、ライフワークだと思っています。 思えば昨年、新●月コンサートの後、単純に資料の整理をやっていくつもりが、直後からHAL&RING結成や、その前には津田さんのフォノジェニックスインタビューをさせていただき、新●月関連メンバーのライブやイベントと、HALとセレナーデのコーナーを置かせていただいて、ファンの方から資料をお借りしたり、データをいただいたり、HAL&RINGライブがあったりと、素晴らしい怒涛の1年で、昨年のんびりしていたら、うわべだけの新●月の歴史をなぞり、せっかくの資料もただ掲載して、閲覧するだけのものになってしまっていたでしょう。 きちんと、いろんな流れが出来てから、じぶんの役割を果たせるようになってるんだな、と思います。今年は、新●月の歴史にとりくみます。新年のあいさつみたいになってしまいましたが、旧暦ではようやく、2月の終わりあたりから新年で、自分を振り返ってみると、いま、ようやく、新しい年が始まったような気分です(やっと風邪も治ったし)。 ここからは、ずっと昨年一年の総括しなくちゃと、のびのびになっていた「ころんたの恥ずかしい告白」。書けなかったのは、そうか、「昨年」はまだ先月まで続いていたせいだったのか。 って、えーと、期待するほどのことではなくて、なにそれ、バカじゃないのと、笑われるようなことで、だから恥ずかしい告白。 これは一年、ではなくて、たぶん、27年分の総括なんだと思う。だから、これ書かないと、ころんた、先に進めないんだ。以前に書いたものとかなり重複した部分があるのと、ものすごい長文になってしまったので、よほど気が向いた方だけ読んでください。。 男のロックHAL、太陽のぎらぎらした部分、エネルギー、あるいは、黒点、吸い取ってしまうもの、アポロン、雄雄しいもの、矢を射るもの。女子供のロック新月、月の冷ややかさ、静謐、突き放すもの、手をさしのべるもの、アポロンの双子の妹アルテミス、やわらかいもの、でもやはり矢を射るもの。セレナーデ、アルテミスと同一視されるおなじく月の女神、眠りをあたえるもの。 太陽が沈んで月がのぼる、月が顔を出して、太陽が沈んでいく、これは地球目線で、ただ、目に見えないだけで、ふたごの太陽と月は、いつも同じ宇宙に両雄並び立ってる。 でも、絶対に距離がちぢまらないもの。 昨年の4月には、あの、待って待って待ち続けていた新●月の26年ぶりのコンサートを見て、夢のような一年間が始まった。そして、年末12月26日のあのものすごぎるHAL&RINGライブ後、ぐったりと腑抜けのように疲れ果てていた。HALやHAL&RINGを聴くちからがなくなっていた。 だから、疲れているからHALやHAL&RINGを聴けない、男性的な音がだめなのだと思っていた。 そして・・・わたしは新月の中で、ふたつ、封印している曲がある。これが、恥ずかしい告白である。 これはともに、79年当時のアルバム「新月/新月」には収録されていない。ひとつの曲は間違いなくライブで聴いているが、もう一つはライブで聴いたかは、覚えていない。 いずれにしろ、この2つの曲の存在を明確に知ったのは、正確な日付は覚えていないが、まずは新●月が世にでてちょうど20年目の1999年、ネットで新月を検索していたら、「新月/新月」以外のアルバムで、前身バンドセレナーデの曲と新月の曲のカップリングCDが発売されていることを知り、驚愕した。 あの「新月/新月」以降、まだ新月はアルバムを出していたのか、新月は解散したと思いこんでいたのに、と、茫然としつつも、慌てて、「セレナーデ+新月 科学の夜」というタイトルのアルバムを購入した。 メールの送信記録が残っていれば先の「セレナーデ+新月 科学の夜」を購入した日付もわかるはずだが、残念ながら、削除してしまった。 そして、このお店の方と、わたしが解散後新●月が出しているアルバムを探している、というメールのやりとりのなか、「アナログ盤は手放す人がいないですから、入手は困難ですよ」と教えていただき「アナログ盤は持っています。もちろんわたしも手放しません。」と自慢したのを覚えている。 そしてこのお店の方からの情報で、まだ新●月のCDがほかにも出ているらしいという事を知った。 そしてたしか、いくらも日数をあけない同じく1999年7月26日、ここで、行ってみた新宿ディスクユニオンで、「赤い目の鏡」という、なんと新●月デビュー時のライブアルバムが発売されていることを、そして同時にそこに並んでいた「新月/新月」がCDで再発されていることを知った。 この頃、もう新しい音を追求する気持ちもなく、ロックもプログレも持っていたアルバムを聴くのみで、ディスクユニオンになど、足を踏み入れたことがなかったから、まさか、「新月/新月」がふたたび、それもCDで出ているなんて、そのCD自身が再発CDだとは夢にも思っていなかった、しばらく、あまりの嬉しさと驚きに、棚の前から動けなかったのを覚えている。レジに持っていくとき、嬉しさと、驚きで手が震えた。これが、ネットで知りあっった友人と、初めて会う直前だったのも象徴的だった。 そして、レコードはすでに擦り切れて聴けなくなっていたから、何年かぶりに、「新月/新月」を、それから、「セレナーデ+新月 科学の夜」「赤い目の鏡」の2枚のアルバムを聴き、ここで、20年ぶりに、新●月の曲、そして新月の未発表曲を聴いたのである。 そこでセレナーデ版、新●月版それぞれの『殺意への船出パートU』に出会えて、どれほど嬉しかったか。CDだから擦り切れることはないけれど、何度聞き返したことか。いつもあわただしく取り出すものだから、いつも落としてしまい、この3枚のプラケースは割れている。 そして、「セレナーデ+新月 科学の夜」「赤い目の鏡」それぞれの未発表曲の中、どうしても生理的に受け付けない曲があった。受け付けないというよりも、わたしの肌にぴりぴりと傷をつけるような、まるで、そう、女神の射る矢の先でちくちく触れられるような、全身で拒絶したい、そんな2つの曲があった。 これをつい先日まで封印していた。 当時、間違いなくライブで聴いた曲、これは『少女は帰れない』。そして果たしてライブで聴いたかどうかまでは覚えていない『パパと一緒に』である。 現在貸し出し中の、当時どこかの会場でもらった「新月詩集」の中に「パパ」が書いてあれば、この曲もライブで当時聴いたことがあるかどうか、はっきりするが、いずれにしろ、聴いていようがいるまいが、まったく覚えていないことから、当時ライブで聴いた瞬間から、わたしは、この二つの曲を封印したのだと、はっきり言える。 これがなぜ、恥ずかしい告白なのか。 北山さんが、「新●月●全●史」のブックレットで、書かれていらっしゃるが、「新●月道にもとる曲」とかこのサイトの全曲目解説にあるように「新月の(というか花本の)駄作は言い過ぎだが、とても傑作とは言いがたい」曲であることに、我が意を得たりと思った。 新●月の曲に登場し、歌い上げられる、君、や、私、や、あなた。 でも、この君、や私や、あなた、が語る、に語るのは、単純な愛や恋ではなくて、生身の人間、人智を超えた世界、宇宙の、あるいはミクロのお話だと思う。 新●月のことを「自分にとって百年の恋に似た存在だ」という記事を見た事がある。 それはわたしも同じだ。だから、百年の恋の相手は、じぶんだけを見て欲しい。 誰のことも歌ってほしくない。遠い星で待つ君、遠いあなた、それは誰のことでもないから、はるか星の上を、わたしは安心して、見上げていられた。 新●月は気高く、品位を保ち、生身の体温など感じてはいけない、そう思っていた。 でも『少女は帰れない』と『パパと一緒に』は、ちがう。この2曲だけは、生身の、それも女性が登場する。新●月が、わたしの新●月が、女性を歌っている。 いやだった。これは崇高な「新月道にもとる」などいう観点からではなく、曲ではない、歌詩に、ここに描かれているこの彼女たちに嫉妬したのだ。 彼女たちは、一見状況の犠牲者だ、しかし、彼女たちはしたたかだ。そう、弱い女なんか見た事ない。それを新●月が歌ってる。 0か100のわたしは、徹底的にこの曲を憎み、わたしはこのふたつの曲を、じぶんの中の新●月から消そうとした。女神の矢がわたしを刺そうとしてるのではなく、わたしは女神の矢を箙ごと奪い、弓を取り上げ、この2つの曲にを憎んで憎んで矢を射掛けていた。 嫉妬にくるい、曲を聴こうとしなかった。聴いたのは、ただのうわべの歌詩。単に表面だけの女性原理にわたしは嫉妬していたのだ。同族嫌悪。 新●月の曲のなかに生身の女性がいる、それだけがいやだった。この2つの曲に、新●月をとられているみたいな気がした。そして、わたしは、この2つの曲を封印した。「LIVE1979」では、『少女は帰れない』だけ飛ばして聴いた。「新●月●全●史」のDVDに、『少女』が入らなかったことに、心から安堵した。 2006年12月26日。 新●月コンサート同様、待っていた、HAL&RINGのコンサートがあった。 特に興味深かったのは、アルバム「ALCHEMY」の中で、ひときわ異彩を放つ『ALTERED STATES2』。 これはHALオリジナル曲ではなく、RINGメンバーであり、HALメンバーであり、セレナーデメンバーであり、新●月メンバーであるメンバーが作り、演奏し録音したHAL&RINGの曲である。 ライブの『ALTERED STATES2』は、セレナーデ時代の花本さんの曲『終末』からはじまり、花本さんのメロトロンが繰り返し繰り返し繰り返しいつ果てるともわからず『終末』を奏で、悲鳴のような、信号のような音と順番に演奏された。 ただ悲しかった。ただ、ただ、悲しかった。そして、わたしには、映像は、なにひとつ見えなかった。わたしには、なにも見えないんだ、と、それがまた、悲しかった。どうしてわたしに映像が見えないのだろう。 ただ、奥底から、湧き上がるかなしみ、胸の奥からいっぱいに、ひろがってくる、かなしみ、これだけが繰り返し、繰り返しなんの映像も伴わず、ただただ、わきあがってきた。 わたしの目の奥に、何も映像が投影されなかったのは、あまりに深いかなしみを、情景としてとらえることができなかったからもしれない。そんなちからがなかったからかも知れない。 そして、『ALTERED STATES2』本編。 アルバムを聴いた時に感じた、この『終末』にも通じる、なつかしいような感覚、ひなたのような、でも物悲しい感覚が胸漂いながらも、この曲の全編を多い尽くす、無機質感と「無常感」が、ライブではさらに増幅されて、いた。 ここでは、はっきりと、わたしには映像が見えた。でもこの映像は、なんだかわからない。 ここにわたしが見たものは、無数の、これは何だろう?きらきらと輝きながら細かい、細かい、破片がずっと天空から降り注いできた。 バックに流れる映像からの連想で、これはガラスの破片だったのかもしれない。 綺麗だ。 でも、綺麗だけど痛い。でも、綺麗だけど熱い。 それがガラスの破片であるならば、無数の数え切れないなにかを切り裂き傷つけ引き裂き血を流させながらずたずたにしながら降り注いできたのかな。 いや、それとも、無数の涙がきらきら輝きながら、降り注いできたのかな。 悲しみの、嘆きの、癒しのあたたかい涙。 でも、これは熱い。 あまりに深い悲しみ、嘆きは、亡くなったひとたちの上に、熱湯となって降り注ぎ皮膚を焼き傷つけながらさらに苦しめる。 このきらきらと輝きながら傷つけながら降り注ぐものは、地上からさらにさらに地中へとしみこみ、なにかを傷つけながら、また地から立ち上ってどこかへ帰っていくのだろうか。そして、また、いつか、降り注いでくるのだろうか。いや、二度と、降り注いではいけない。 綺麗なのは、それでも、それは人間がそうしているから、最後の良心が、善の部分が、輝いているのかな。 それとも、亡くなった人たちが、ひとりひとり、そのなかに宿っているからなのかな。 このライブを振り返って思った。 わたしは一体、何にとらわれていたのだろう。 RINGメンバー、HALメンバー、セレナーデメンバー、新●月メンバーが演奏した、悲しみ、無常感、嘆き、それには男性原理も女性原理も存在しない。 そこにあるのはただ、白があるのみ。 このサイトを初めたばかりの頃から、わたしは自分を「清姫」だ、とさかんに言っていたと思う。 もちろん安珍が新●月。 でもこれは、単純に、先に引用した「百年の恋」と同様、たった一枚のアルバムを出して解散してしまった新●月を思い続けて、叶わない恋を、20数年追いかけている、いわば純粋な、思いを貫いている、そんなつもりのなぞらえだった。 でも、『少女』や『パパ』を憎んで、新●月の歴史から消したがったわたしは、ほんとうに清姫だった。 ただ新●月を独占したくて、この2つの曲を憎んでいた。 だから、まわりが見えなくて、真に曲を聴かなくて、だから新●月の曲を全部なんか聴いていなかったのだ。 天を仰がないで、聴きたい新●月だけを聴いて、じぶんだけのものだと思い込んで天に背を向けてしゃがんで抱え込んでいたから、じめんだけしか見えなかった。それでじぶんの嫉妬の炎で焼かれて、天を見ることなく、じめんに還っていく、鬼。 かわいそうな清姫。わたし。 だからこそ、わたしは、天へ還るかぐや姫『殺意への船出PART2』に、無限の憧れをいだいて、この曲を聴き続けていたのにちがいない。 時々眺める小林古径さんの図録は、かならず『清姫』と『かぐや姫』をいつも両方見るのだけれど、天へのぼる華麗なかぐや姫の姿に、ほっと憧れのため息をつきながらも、日高川に飛び込み、へびに変ろうとする清姫が、いとしくてたまらなかった。ここに、同族嫌悪がおこらないのは、じぶんそのものだったから。 だから、土に還った清姫の上に咲いた満開の桜に、どれほど救われたか。 反面、でも、わたしは清姫だったから、1979年から、ずっと、新●月を思うことができた。 1999年に書いた一枚の新●月のファイルから、2003年に始まったこのサイトを続けることができたと思う。 清姫の思いが、それを続けさせた。 だから清姫のままで、いい。でも、いつか天へ上ることを夢見ることは、忘れない。 それを自分で承知したうえで、わたしは『少女は帰れない』と『パパと一緒に』の封印を解いたこの曲への憎しみを解いて、曲、を聴かなければならない。 『少女』の方は当時シングル・カットされる予定があったということだが、『少女』も『パパと一緒に』も、たとえどんなに曲が良くても、歌詩自体が現在到底倫理的にゆるされない。この歌詩は、当時ののどかな時代の産物であろう。 それとは別に、聞き込んで、そのうえで、北山さんと同じように「新月道にもとる」と、本当に感じることができたなら、そこで、あらためて封印すれば、良い。 HAL&RING。素晴らしいライブだった。 そして、コンサート後、HAL、HAL&RINGを聴くことが出来なかったのは、一年間疲れていたから、とか、そして、男性的だからではなかったと思う。 太陽と月。この地理的距離は決してちぢまるものでない。 しかし、互いに矢をつがえて、並び立つ太陽と月。 新●月を抱え込んでいたわたしが、月の女神の弓矢を奪ってまで、守ろうとしていたものを、早く離せと、太陽の神の弓矢が、きりきりと、わたしを狙っていたのを知りながら、これをなんとか気づかないふりをしようとしていたからだ。 神の矢は、そんなことに、使うものではない。 抱え込んでいたものを離して、すべてを見て、聴いて、そうしなければ、わたしは一人でおいて行かれてしまう。 復活した当時の新●月、ではなくて、これからの新●月においていかれてしまう。 じめんに埋もれたまま、何も見えない、聴くことができない。 だから、これを書いた。 抱え込んでいたものを離してしまえば、振り返って、立ち上がって、天を仰ぐしかないだろう。 そこに、新月さまがいる。 これからの新●月が、見える。 3月7日 ワ〜ダさんハニー・フラッシュの下見に行かれたのかな〜。ねぼーして、「セレナーデの一筆箋」アップできなかった〜。 はじめての新月は、毎日ひとつ思い出すことがあって、ぜんぜん、できないや。 79年に、オリコン・チャート21位になったこと書かなくちゃ、とか、ぽっと思い出す。 3月6日 ぷぷぷ。ワ〜ダさんきっと子鬼さんのために蕨に下見に行かれるんだわ。5月晴れ姿を見に来ていただきたいなー(って、子鬼さんが歌うときめつける)。そだ、帯なかったらどうしよー。かわいいピンクの半幅帯ならあるんだけど、それで『鬼』はダメかしら。小面だから、かわいくてもいいと思うの。視点がずれてるか。 あ、カツギはどうしよ。ころんたの白の長襦袢でもいいけど、後ろに払ったときに汚されたらやだし(心せまい)、てか、薄物でないとな〜。 3月5日 ワ〜ダさんの、国立新美術館情報、ふんふん。ころんたは、単に趣味で美術館に行くんだけど、ワ〜ダさんは、お仕事にも関わるわけね。 3月4日 わーい、子鬼さんの日記見た?星男カブリモノに続いて、小面、そしてつ、ついに鬼装束を入手されて、これで、誰が歌ってくれるのだろーか。てっきり子鬼さんか翡翠さんがボーカルをやられると、思い込んでいたけどな〜。ボーカリストはハリガミだ!「叙情的なボーカリスト求ム」。YAMAHAにはろうかしら。星男カブリモノは絶対に見たい! そういえば、演奏される皆さんの、レパートリーってどのくらいあるんだろ。ぷぷぷ。楽しみ〜! あり、ワ〜ダさん、とっくに今頃、どこかの海で遺跡みたり、くじらの歌聞いてるかと思っていたのに、歯と戦っていたなんて。夜間動物園、動物の目がいっぱい光っているの、見たいな、きれいだろーな、でも怖いな。 この地と天を表す新●月の2大代表曲は、『鬼』のモチーフと、『殺意への船出PART2』は、セレナーデ時代に作られ、この2曲については、自由度がない楽曲であり、完全に作曲者花本彰のものである、ということなのだろう。 『鬼』は、作曲者自身が作曲過程も良く覚えていない、かたや『殺意2』は屋上屋を架す如く変化を遂げながら今も進化し続けている曲で、『鬼』は天才型、『殺意2』は、構築型の曲なのかなと思う。 天才型の曲って、なにか、霊的なもので、つまり、新月さまが、聴き手のわたしたちの内面に問いかけてくるから、そこで見た、見てしまった人だけを、捉えて離さないのだろう。作者さえ意図・予想できない曲の力だから、きっと、もしかしたら、作者自身にすら、自由にできないのではなかろうか、と勝手に考えた。だから、ゆるぎない、「地」。 そして、いつかは地に帰る人間そのものだから、感じることができる『鬼』。 『殺意2』は、曲そのものに自由度がない、という事だけど、「決めのパートと自由なパートで程よく配置」されていたと解説にあって、そして、新●月コンサートで津田さんがおっしゃっていたように、「どんどん進化する曲」で、がっちりと構築されていながら、無限に広がっていく宇宙、時空を超えて、またそこで構築された宇宙が出来て、だから、がちがちに自由がなさそうで、でも、それはとてつもない自由を表しているように思う。 だから、想像がつかないはるか上の世界「天」。 そしてそのはるか上に新月さま。 なーんて、勝手な事考えながら、HALの津田さん、高橋さんがSERENADEの『殺意2』を聞いて「この曲を演ろうぜ、と勝手になり」と、ブックレットに書いてあるけど、この時のこの曲を聴いたお二人のきもちはどんなだったのかなって、想像すると、わくわくするな。 そして、新●月、になっていった。 えへ。「日本画界の新●月」小林古径さんの図録を眺めてる。 「清姫」を眺める。 ぴんと張った空気のなか、これからなにかが起こることを予期させるただ白地に線だけで描かれた第一段に、「キーン・コーン」のイントロからギターが聴こえる。静寂な深夜の熊野に北山さんの歌が、空を駆ける清姫に、山野を逃げる安珍に、ギターがベースがドラムスがキーボードが、日高川の岸で足をとめ、いま川に入らんとする清姫に、メロトロンフルートが聴こえる。そして、極彩色の業火ですべてを焼き尽くす龍の姿に5人のアンサンブルが、そして最後の第八段、土に還った二人の上に咲く道成寺の桜で、『鬼』が終わる。 「竹取物語」 竹林の中に座る翁。オルガンから、それからギターが聴こえる。公達たちのそれぞれの姿は、そして、スペクタルなシーンは「遠い星で待つきみのために うたう」。満月の日に、天から降り注ぐ花の中を天人たちに伴われ、彩雲に乗りあでやかに天へ帰っていくかぐや姫の姿はメロトロンの洪水。そして、巻末のかすかな噴煙をあげた暗い冨士山で、幾重にも扉が閉まる。 『殺意への船出PART2』 えへ。よっぱらって書着始めてたので、もお、かぐや姫がよわくなっちまってい。ひっく。ま、いっか。たぶん、何度も書いてるね、新●月、大好き。 3月3日 今日も紗姫エレなのね。ひなまつりだからかな。 毎週、どこかで、新●月メンバーそれぞれのバンドでライブやってるね。新●月、ではないけど、今回見逃しても、また次回があるな、みたいな安心感はあるよね。 肝心の「新●月●全●史」発売が抜けていたりして。まずは、このサイト、それがまずは目的だったんだから。わはは。ころんたのやることじゃけんね。しかし、この手の作業ははまってしまうのだった。新月小史に、サイト設立も混ぜて入れちゃって、「このサイトについて」を、この年表の下にもってくれば、更新履歴は常に上にあっていちいち文章で説明しなくていいんだ。 しかし、このプチ年表、早く作らなくちゃって思っていたけど、今年に持ち越しになって、良かったんだ。だって昨年HAL史編纂、セレナーデについて、高津さんが鈴木さん、小松さんにインタビューして下さったり、さくらさまが、セレナーデについて、いろいろ思い出してくださったので、単純に新●月結成とか再活動、とかより、さらにHALとセレナーデの歩みが、新月小史がさらに深くわかるもん。昨年は、ほんとに怒涛だったけど、ちゃんと、じぶんのところへ戻ってくるようになっていたのね。 これ、早く作りたい〜。 中也の月だ。 「ポッカリ月が出ましたら 舟を浮かべて出掛けませう。 波はヒタヒタ打つでせう。 風も少しはあるでせう。」 船出だ。 3月2日 やった!はなさま音楽エリアに突入だ(かな)は、無視。やったやった、北山ソロだ、 高津ソロだ、新●月だーっ! アウト・オブ・コントロールから現在まで。 あくまでざっくりなので、まだ詳細調べてから、お伺いをたてるのだが、新月史やHAL史やセレナーデについて、また、アルバムライナーについては、ともかく、PHONOGENIXについては、じぶんがインタビューして纏めた文章を読み返してみたら、ううっ、重複やらわけわかんないわで、読み物として資料として、これはいけません。こんなものを、つさまに送りつけて最終だと言い張って、こ、これではつさまに、書き直してくださーい、と言っているようなものではないか、す、すみません(赤面)。 このインタビューは、POSEIDONで抽出してわかりやすく纏めたものが、トップからリンク張ってます。事実関係は、ここで完璧。 でもあとはわたしは、やはりインタビューをさせていただいたからには、血の通った部分、ここでお聞きしたつさまの歴史、それから、劇伴でもはなさまが美しいメロディにこだわったこと、つさまが音楽をずっと続けてきたこと、そして、私的な解釈を発表前にわたしが先に書けないけど、ここで教えていただいた「ホワイトノイズ」についてを、みんなに伝えたい。 もう一度、自分できちんと、ブラッシュアップした上で、つさまに見ていただこうと思う。少し時間はかかるかもしれませんが。 3月1日 やった!ついに北山ソロがぐうううううぅ(これではおなかの虫の音か)ってすすんだーっ! きょうは、さくらさまのお誕生日!さくらさまって、いつまでも「お兄さん」だよねー。最近子鬼さんがお忙しくて、先陣きってのお祝いがないのがさびしいがお誕生日祝いはたのし。 『夏のお嬢さん』は、タイトルが新●月ぽくないから、照れまじりで、北さまあんなコメントだったけど、ベイシティ・ローラーズ風で、だから、あかるい、いい曲なのね、聴きたいもん。漏れ伝え聞いた『ジュリエット』『腐ったりんご』という曲もあるそうで、やっぱりBOX2もありに違いない。日の目を見るのはいつの日かは、見せてくださるゆーことと、ころんたうけとったもんね。 79年のクリスマスイブのシルエレで覚えてるのは、つさまの『赤い目の鏡』を北さまがまねしたとこだけど、ここで、ボウイの真似もしたって証言があるので、この時のセットリストが残ってるのなら(ころんたの手元には当然ありましぇん)、この再現ミニライブとか、だめえぇ? ビアガーデンネタは何度読んでも面白いわ、お客さんがうらやましいわ。弦が切れたら、青い影か。いいな。いつか、そんな人たちが、書きこみにでもきてくれないもんかの。 トルコ料理もギリシア料理もよくわかんない。ケバブ。名前だけ聞いたことがあって、分析するに、シシ=いのししあるいは鹿、カバ=はカバ、ぶー=ぶたさん、で、肉料理にちがいないのはわかるけど(ぜんぜん、わかってない)ワ〜ダさんがお勉強してた4文字って何だろ??? 今日のおひるごはんは、初めて行く長浜ラーメンのお店に入ってみました。店は全員、それもほとんどスーツの、複数おひとりさま関わらず女性の姿はいっさいない男性客だけのお店でした。食べてみて男性ばかりなのがわかりました。味はふつうですが、なにしろ脂が多い。体調イマイチのところへ(だからそーゆー時なら行くなって)この脂はきつくて、口直しにチョコ買って食べたりして、散財のうえにまた太ってしまったです。あぶらがいつまでもくちのなかに残ってつらかった。しかし、気づけば、今週2度もラー!洗脳されてる? あー、奇しくも九州つながりで、北さま九州だー。ラーメモたのしみ!ころんた、とんこつすき。 2月28日 どおもやっぱり、ラジオの再放送以来、新月とか、新月プログレのキーワードで検索して来てくださってる方たちが何人かいらっしゃるらしい。うれしいな。んでもって、順番 がというか、まっさきに「全曲目解説」読みに行かれるんだよね。と、自分でやってみたら、そうかやふーで、新月プログレって検索すると、この全曲目解説がヒットするのか・・・ってタイトルがそうなってるのか。 今年は、新●月(これは当たり前)にセレナーデ、って騒いでるので、きっと、てか、セレナーデ再結成、というより、今年はセレナーデ関連。だから、高津さんのソロ、にセレナーデ未発表曲を聴きたい、の実現が叶うんだもん。北山ソロ2はもちろんね。 しかし、「モーニングラーメン」とはなにか。思うに、夜中お仕事をして、朝がた、あーあ今日一日終わったって、朝やってる飲み屋さんでごはんプラスお酒で、ラーメンでしめて帰って寝よう、という朝ラーではないかと、推察したが、これは北さまの検証を待つ以外にあるまい。それとも、単に、朝からラーメンをただ食したい人のために開かれたラーメン屋さんなのであらうか。 だからなんだといわれても。 2月27日 げげっ。モーニングラーメン!朝からカレーは時々やるけど、前の日に残ったのをたべるとか。 今日は紗姫エレライブの日だ。ころんたいかれないけど、行くひと楽しんできてね。東京の人はいいな。 ファンの方からメールいただいてうれしいな。4月のコンサートの時、知ってたけど声かけてくださらなかった方たち何人かからメールいただいたけど(えーん)、そうか、次回があるからってことだよね。「新月の木」というのがあることを教えていただいた。いいね、新月の木。 「なんでも冬季の下弦の月から新月にかけての間に伐採された木は虫がつきにくいとか割れにくいとかよい材木になるらしいです。恐るべし新月の力。」 だそうで、新月って、やっぱりすごいんだ。新月の木。新月って言葉をひとつでもたくさん、見ると、うれしい。 ビンテージ楽器館が出来たらうれしいけど、しかし、なんで山中湖なんだろう。なぜか、北さまが作られたという「夏のお嬢さん」という曲があるというのを思い出してしまった。聴いてみたい。こういうことを書いて表面に出すなと、怒られるのだろうか。いや、すでに、最初に「新月」で検索して、このサイトに辿りつくファンが、まず読むのが、「新月全曲目解説」なので、ここに書かれてるので、良いのだ。そーだそーだ。 そして、ぜったいに「その音」だから、新月なのね。 2月26日 24日のGOODNESSライブ、当初行く予定だったのが、行かれなくなっちゃったんだけど、さくらさまから、メールいただき、ライブに行かれて、すずさまとお話して、セレナーデ関連でおもしろいお話に及んだとか。あーん、行っていれば取材できたのに(って、こらっ、ジャズを聴くのじゃ)〜。こっそり教えていただいちゃお。 こさま、1週間ほどメコンデルタへ音の取材旅行だそうで、いいな。ベトナム料理おいしいしって、だから音の取材旅行だってば。昨日録音していただいたラジオの番組のなかで、最後にかかった水の音が入ったこさまの作品、夏、PARCOの和と涼のコーナーで流れていた曲かな。まだ癒し系のこさまのアルバムを聴いてないわたし、すみません。 orionに北さまのたべものネタ書きこみないとつまんないなーって、2月は北さま仕事佳境の月か。 賢明な読者はすでにお気づきであろうが、ころんた、最近とみにネタをorionに頼っているきょうこのごろ。 曲聴いて感想とか書けるちからがなかったりして。「新●月●全●史」の全曲の感想書くとかいって、中断したまんまだもんね・・・。新●月のこと、やれ遅いの腰が重いのとは、言えないわな、ほ、ほほほ。 うーん。鬼一曲聴いて「見た、見てしまった」方。たぶん、ほかにたくさんいらっしゃるんだろうけど、そういえば、新●月の説明してるうち、ころんた、サイト始めた最初の頃は、ここ見ていたのは新●月のしの字も知らない、ネットのお友達ばかりだったから、「新●月知らないわたしたちにもすぐわかるような説明つけて」って言われてて、じゃあ「初めての新●月」ってコーナー、つまり、ほんとの年表と解説つけたプチ新月史みたいの作ろうかなと、思ったまま今に至ってることを思い出した。2003年の冬じゃった。しまった。 あ、いや、いいのだ。子鬼さんのサイトに「新●月って何?」のコーナーがあるからこれでいいのだ。そうだそうだ、ここをご紹介すればいいのだ(ほっ)。 でも、いずれ「はじめての新●月」つくらなくちゃ。いちおう、「このサイトについて」で簡単には説明してるけど、HAL史みたいに簡潔に、読み物として楽しいのがいいな。 あーあ、しかし、じぶんへの宿題はいっぱいだー。 2月25日 ころんたがラジオを通しで聴きそこなったことを知り、哀れんだファンの方から5夜連続、それも音がクリアな録音を送っていただきました。ありがとうございます。 今日は1夜、2夜の富田勲さん、ツトム・ヤマシタさん、ヴァンゲリスさん(なんかさんづけってへん)を聴いたのですが、憧れのミュージシャンとの出会い、そしてヴァンゲリスとのチャンスをみすみす逃したこさまに、欲がなさすぎ!と、聴きながらつっこみを入れてました。 アルバム「月の光」もLPで持ってるのに、やはりラジオから聴くと不思議な気持ちです。なつかしいな、なんて思ったり、未聴だったツトム・ヤマシタさんの音楽って、こんなだったんだと目を瞠ったり、ヴァンゲリスの中では一番最初に買った「反射率0.39」(当然LP)は久しぶりに聴いて、やっぱりカッコ良かったです。チャイナは買えなくて、友人にダビングしてもらった(時効)覚えがあります。 いや、これらを、こさまの語り口で聞いて、やっぱラジオいいなと先日の新●月、HAL&RING、モンゴ・ディーバの時も思ったです。 LIVE1979もご紹介したけど、結局、紙ジャケ単体の方を選ばれたようだけど、わー、新●月ファンがお一人増えるのかな。うれしいな。 きっと、黙って、新●月探して、ボックスかな、LIVE1979かな、あ、来月単体でファーストが出るのなら、それ、買ってみようかな、っていう人もたくさんいるよね。 それにしても、そもそも「新●月●全●史」制作にあたって、こさまのスタジオから、発見されたHAL、RINGのテープが発端で、RING発売、それからHAL&RINGが結成されて、今回のラジオで『鬼』が流れて、また、あらたな新●月ファンがふえて、そして、無意識に迫水さんのポジを保管してて・・・・こさま、何者? はなさまのハチ公のハナをつまんで、って発想が、なんだかころんた、セレナーデが自由だった、ということに繋がるような気がしただす。 と、同時に小松さんは、音楽をやらされていた、と、感じていらした部分は、やはりオリジナルをやるむずかしさ、そして、「ライブをやる」という目的なく、ひたすら音楽に身を捧げていたセレナーデというバンドの、自由とは、いかに個々の制約があるゆえに、なりたっているものなのではないか、と、ころんた、相変わらずうすぼんやりとした、アタマで考えただす。 でも、かわいいな。ハナつまんだはなさまが、たぶんにこにこして、一瞬あっけにとられた、でもそれ見て、うれしくなってしまったさくらさまとの、最初の出会い。学生同士だったわけだよね。 これ、ころんた、大学に入った年だと思うので、運がよければ、ハチ公のハナをつまんだ花さまとそこで待ち合わせたさくらさま、な、なんだあの人たちはっ?!って、遭遇もあったかもだなー。 2月24日 ふっふっふ。「要確認」おっけが出ました。さくらさまからの訂正指摘部分だけなおして、数日中に、「セレナーデの一筆箋」アップするのでお楽しみに! おもしろいぞ。気を持たせるなーって、今日は時間がないんだもんっ。(誰もつっこんでないのに勝手に逆ギレ)。 「新月/新月」単体発売。もちろん、発売と写真集が嬉しいんだけど、へんな視点からさらに嬉しい。 それは、新●月がアルバムを「売ろう」という意志が見えるから。 「新月/新月」は、当時破格な巨額な費用の投入と、のべ30日間を費やし、それが25年を経てメンバー自身の手によりリマスタリングされ、ボックスに封入され、ファンの元へ届けられた。 しかし、この時点では、まだ、アーティストの芸術作品が、私設美術館に展示され、一部のファンに公開されたにとどまっていたように思える。 だが、今回、ついに単体での発売、そして、まんまと写真集につられ?(もちろん、そこに写っている新●月のビジュアルは、カメラという媒体をとおしての、新●月の作品にほかならない)コアなファンは、買ってしまうわけだが、芸術作品も、広く聴き手に流通しなければ、どんなに輝いていても、その場にとどまっているだけだ。 それが悔しかったけど、いまそれを「売ろう」という意志をもって、28年かかって、「新月/新月」は、ひろく、たくさんの人に聴いてもらえるための作品、として、ようやく完成するような気がする。 2月23日 いいな、じねんじょ、北さま地元にあるなんて。そうか辛さ指数38だとすると、たしかに、辛さのエッジはたってなかったような気がするけど、体調悪いところにじねんじょのカレー食べるとほんとに、カラダぽかぽかしてきて、カレーというより、「カラダにやさしいたべもの」なのかもしれません。今食べたいのは、まだ風邪がぬけてないのかも。たべたい〜。谷中霊園のそばの、岡本太郎さん御用達だったという「筆や」のビーフカレーも10年くらい前におひるで食べたけど、これも美味しかったなー。「お料理」という感じのカレー。夜はいろいろおつまみも出てお酒も飲めて美味しかったです。 すかすっ。透明汁白太麺ワカメ浮遊上生たまねぎみじんぎりトッピングラー油投入の酸味味「花水ラオシャンタンメン」と、北さまがクライミングされる山とはこんなカタチなのであろーかという山上に盛られたごはんの麓に湖のごとくルーが湛えられそこにスライスされたユデタマゴがきれいに並びプルーンのあんこみたいなのがその山の向こう側にほんのちびっとだけ添えられた「ムルギーカレー玉子入り」が、同一線上のアリアで評価不能とは。 ちなみに、新●月コンサートの際、黒松さんと翡翠さんと子鬼さんとご一緒しましたが、特に子鬼さんにいたく気に入っていただき、安心しましたが、うまいか?といわれるとうんまいと思うのですが、これを説明しろ、と言われると説明できないところが、そして、ごく稀に無性に食べたくなるところが、ラオシャンと同じかも!うーん。どっちも食べたくなってきましたー。朝なのにー。北さまの4度目挑戦の報告たのしみ〜。 今日のお昼はこの間食べた「七志」で、レディスセット頼んでみよう!ミニ丼は角煮か鶏か迷うところ。ラーメンはこの間はとんこつだったから、この店いちおしのごま風味というプラス30円で「七志ラーメン」にしよう! しかし朝なのに。 で、もちろん聴いてるのはセレナーデ。 しかし、冷静に最新情報読んで、珍しく、いや、もしかしたら初めて?新●月が営業を自ら行ったらしいことが可笑しい。いや、とにかく、これたいせつね。そかそか。働いていたんだなー(ほかのもっと感動伝えろよという声がどこかから聞こえる)。 「新月/新月」が、ふたたび、世に、出る。 2月22日 orion、あはは。仕事組と海外旅行?組のうちわもめだー!やれ、やれー。オリジン弁当は、えびとブロッコリとユデタマゴのサラダが好き。すき家?とか松屋?は一度行ってみたいなー。会社のエライ人がこのあいだセーネンに連れて行ってもらって、松屋で感動してた。ここいちばんのカレーは、いまいち合わなかった。バルチック艦隊?今日は222でねこの日だよ。「名盤コレクション」の再放送聞かなくちゃ。新●月じゃない鈴木さんのベースだーい。 2月21日 いいないいな、ギリシア遺跡と遺物と食。つさまの「名もない職人のすばらしさ」の感想いいな。北さま山は世界中行ってるのかな。ワ〜ダさんまじえて新月メンバーで食も世界規模で語られると、こんなところからも、音や詩が組み立てられるんだなーって思う。 う"、しかし、「北山ソロ2」・・・。ぐーっと、そうか、進むんだ・・よね。歌が仮歌ということは、ま、まだどんどん曲が出来ているとか。 先日、新月で検索していたら、裕子さんのブログに辿りつきすごく嬉しかった(勝手にリンク張れないので今お願い中)。当時エレベーターの無い会場は機材運びがすごい重労働だったというお話が書いてあり、裕子さんまで機材運びをされていたのかと、おいたわしや、涙。 でも、たしか、北さまは、すごい虚弱体質だと思われていて、何か運ぼうとするといいよいいよと言われてたとお話を伺ったことがあるような。ま、まさか、その分裕子さんが・・・。こんなこと書いていいのだろうか。 先日確か「美の巨人たち」だったと思ったけど、BGMにマイナーな映画音楽が流れていて、あ、「イルカの日」だとか、タイトル忘れたけど、絶対観た映画、と、ほとんど曲知ってたんだけど、サウンドトラックって映像と一緒に流れるんだからやはり印象強いよね。 だから、高橋さんが当時ご覧になったというNHKの「新日本紀行」。これにも『鬼』が、歌が入る直前まで流れていたとおっしゃっていたけど、映像と一緒に流れた『鬼』。ラジオですら、なんだかちがう感じがしたから、たぶんいつもCDで聴いてる『鬼』、とはまた全然ちがって聞こえるにちがいない。アーカイブ特集かなにかでやってくれないかな。見たいな。 2月20日 あ、つさまに続いてはなさま帰還だ。お互い予定を合わせているのであろーか。すかす、結局orionもりあげるのは、cafeらしく、食と酒のお話で実に良いな。つさまの山羊のチーズいいないいな。ころんたも好き。3度くらいしか食べたことないけど。安酒のヒサンさは、どこの国もおんなじなのね。ブランデーを山羊のミルクで割る。ど、どんな香りなんだろか。興味はしんしん。はなさまの質問に「まぐろです」の返事おかしい。地中海は魚介、とくにタコも食べるので、食は日本人に近いと聞いたことがあるけど、そか、やはりアメリカはきびしいものがあるのねー。 ころんたは、ちなにみ今日は、勤務地のラーメン屋はほとんど北さまが×つけてたけど、会社の人に教わった、スープも全部飲めるよ、の、とんこつラーメン屋さんで大当たりで幸せどした。次回はレディースセット、ラーメン2ぶんの一にミニ丼の「角煮どん」か「鶏どん」か「チャーシューどん」か「ブタ塩どん」のなかからひとつと、サラダ付き650円にしてみよおっと。 しかし、ち、鬼の居ぬ間に暴れたかったのに、おとなしう過ごしてしまった。せっかくのチャンス?だったのに〜。 トップからリンク張ってるけど、大山曜さんのブログ、EL&Pシリーズ嬉しい。それから、マイク・オールドフィールドのオマドーンはLPで持ってるもんね。それからころんたも、唯一持ってるyesの「こわれもの」。Asuturias鎌倉ライブになんとか行きたい。ワインと紅茶とお菓子にもつられていたりして。しくしく、しかし、今月はばたばたしてて、24日のGOODNESSも、27日の紗姫エレも到底行かれず・・・。 2月18日 今日は新月。しかし日記書く元気なしですみません。 2月17日 寝る直前に、すでに番組はじまっていて、ラジオから聞こえる「あ、こくぼさんだ・・・」と同時にカセットのスイッチ押してそのまま眠ってしまったけど、録音できてるかな。 北さまの「今話そう〜昔の話・・・」に、この部分だけを79年のクリスマスライブで、北さまがつさまの歌い方真似して、なごんだのを、思い出しちゃった。前回見た高田馬場のこわい顔だった北さまとうってかわって、この1フレーズだけを歌いおわったあと「ふふーん」てちょっとあごをあげて、ちょっと得意そうにたのしそうに、客席に向かってわらいかけた笑顔は、いまもはっきりおぼえてるもんね。北さまは素敵だったんだもんね。んでもって、椅子に座ってチューングしてたつさまがちびっとこまったようなやさしい笑顔浮かべて、きりっとした美人の裕子さんの笑顔と。何度も書いてるね。トシヨリはしつこくてねー。 ころんたは楽器全然できないし(たしかにコドモの頃むりやりピアノは習わされていたが、いま全く弾けず)、だから北さまのおっしゃるように、光るさざなみ聴いて、この曲がかっこいいとか、だいすき、とかそんな感想しかわかんないもん。 おいしいお料理だって、わかんないから小ざかしいこと言えないし、「おいしい」としか言えないし。一般人はこれでいーんだよね。 たさんの「光るさざなみ」への思い。 ああ、だからね、アルバム「光るさざなみ」が、時々、傷口にちょっときらきらした魔法の膏薬を塗ってくれるような、いやもちろん、そんな時ばかりに聴くのではないけれど、なんかそれが、わかるような気がする。 くくぅ。しかし、鬼の居ぬ間に、ころんたも暴れまわろうと思っていたのに、前半風邪こじらすは後半仕事忙しいわで、不完全燃焼だあ。 でも、そんでもって、今日突然、今度はHAL&RINGの方の『サー・ボーデンハウゼン』のイントロがアタマの中を流れてきて、先日、HALに次いで、やっと聴けた。ふふーん。 じぶんのバランス、とれてきた。 来た。 、 2月16日 ぷぷ。鬼の居ぬ間に、セレナーデネタで暴走しようと思っているころんた。そだ、新月の一筆箋の時みたいに、コメントつけちゃお。 しかし、今日はせっかく、さくらさまにいただいたセレナーデの思い出を、一筆箋に掲載しようと思ったのに、仕事でさきほど帰り、もう今日は力尽きたので、寝ましゅ。北さまも、今夜は山中泊されるそうだし。 ん?ふと、思ったけど、はなさまニューヨークからorionをチェックしてるとゆーことは、ここも見てらっしゃるとゆーことであろーか。 ・・・・・。見てないことにしよう。たぶん、電波も届いてないと思うし(意味不明)。 おお宵の明星さんが最新情報を!明日チェックさせていただこう。 2月15日 あ、orionに、ころんたにもわかる英語で、北さまあてのはなさまのたよりだ。 鬼は居ないけど見てるぞと、北さまにプレッシャーを与えているのであろうか。 やっぱりつさまは、ギリシア似合いすぎってか、離れていても、はなさまつさまはかたく結ばれているのね。異国で出会ってしまうのね。古代ギリシアの神さまでも、仏さまも、あちら側におわす方たちに、つさまは似ているのね。神仏習合って関係ないか。 すかす、あちらで、ごじぶんはチョコにまみれているぞとおっしゃりたいのであろーか。それに、ほんとーにお仕事なのだろうか。 ふと、その時も録音したような気がしたが、よく考えてみたら、すぐにレコードを買いに行って、もう音の悪いラジオの録音なんかいらないやと、多分、上から被せてレコード録音したんだと思う。あーおばかなことを。まさかその時たった一枚で、その後20数年間影だけを落としていくバンドだなんて、思わないもの。 今思えば、どの番組で、どんな風に、当時、新●月は紹介されたのだろうか。それは、全く、覚えていない。しかし、今はすごいぞ、子鬼さんの再現レポートには心底脱帽。あっという間に、こんな風にきちんと記録まで残るなんて。 同じコーナーにある、子鬼さんの力作「カブリモノ」の写真も久しぶりに見て、いやー5月のオフ会楽しみだなー。もちろん、これ、見られるんだよね。 話がどんどん脱線してるぞ。だって、子鬼さんのご自身のコメントに(勝手に引用)、「いざとなれば埼玉のライヴハウス「ハニーフラッシュ」でセッション・メンバーを募ってみようかな。とりあえずどんな形にせよ実現できるように頑張ってみようっと♪」って、書いてらして、結局、オフ会、このハニーフラッシュでやるんだから、セッションの夢は叶うんだもんね。ほーら、夢は叶うんだから。 黒松さんが早くも欠席宣言されたのが残念だけど。あ、どんどん脱線してる。 「長い伏字さん」も大変な思いが一山超えたと朗報が来て、よかった、よかった、気晴らしにオフ会に来てね。 また、今月の新月の日に告知しようっと。みんな予定が先すぎてわかんなくても、手帳にちびっとしるしつけておいてもらえばねー。 そだ、ころんた、楽器ひとつ持っていた!いつぞやプレゼントしてもらった、結局まだ一度も使ってない、おいしそうな「みかん」のかたちのマラカス。これをもってこ。練習しなくちゃ!でも、どの曲でどうやって使えばいいのだろー。てか、みんな新●月の曲、全部演奏できるのかな。頼りにしてます水鏡。 わーいわーい。北さまセレナーデ暴走中だーい。「セレナーデと新月」うれしいな。 『鬼の居ぬ間』って、『鬼』のアンサーソングにどおかちら。 えと、バンド名とライブの変遷をおさらいすると、「新●月●全●史」によると、銀座の初ライブの時はSERENADEは、まだバーベキュー(このバンド名の根拠はなんでだろ。なぜに、バーベキュー?いつぞや和田さんが書いてくださった、ブタスキヤキ事件となんか関係があるのかな)と名乗ってて、この会場名が、高津さんの一筆箋によると、どっちかで、そして『手負いの象』の作者である桐谷さんのバンドも、ここで一緒に出演していた。 それからチューナーが、バンド名の候補だったけど、北山さんがセレナーデと命名したということかな。 で、次が鈴木さん高津さんのバイト先のXマスパーティ、そして、3度目が、桜井さん参加のラストライブだね。 『回帰』は、ものの5分で出来た曲と全史にもあるので、天才って、やっぱりいきなり何かをつかんじゃうんだ。北山さんじまんしていいんだもん。 どこにも属さない、しかしもっと大きなものに属している、ということは、これすなわち「自由」であり、そうでありながら、「制約」をみずからに課し、より、はるか壮大なもの、高みに居る、ということのような気がする。そして・・・この『回帰』〜『鬼』 でも気になるなー、桐谷さんが象の雄たけびを表現しようとしていた『手負いの象』。 高津さんのコメントによると、この曲は桐谷さんに手により完成され、ご自身のバンドで演奏されたというが、それを歌おうとした記憶が、ということは、セレナーデでは、まだ未完成で歌詩もなかったという事だろうか。 象の雄たけびを表現しようとした曲を歌う北山真。うーん。あと、ころんた、「馬のヒヒーン」て鳴き声を入れた曲があったそうだが、気になるなー。 ちょ、直接orionに書き込んで、質問したほうがてっとりばやそうだが、それはしないもんね。 そ、そおか、北さまは「薩摩守」だったのか(ふるっ)・・・。ま、まあ時効ね。 2月14日 あ。こ、これは、北さまが、はなさまつさま不在時にcafeで暴れまわってくださるとゆーことであろーか。たさん乱入は必定。わくわく。ぷぷ。そか「鬼と仏」が同時に居ないんだー!おもしろ。本格的にって何だろーなー。わくわく。 日本のプログレは新●月、新●月といえば鬼、と言ってくださった小久保さんの、やわらかな語り口におもわず、頬がゆるんでしまったわたし。 HAL&RINGのことまでかけなくてすみません。寺田さんが、プログレに造詣の深い方で、うれしくなるようなコメントでよかった。 どれだけの人が聴いたのかな。し、しかし突如現実に立ち返り、これほどの長い曲をラジオで流すのを許されたのはプログレ全盛期以来ではなかろうか。ファンでも、長いって、思ったもん。ほんとは、もっと小久保さん、お話したいことがたくさんあったんだと思うけど、それを削って、全曲流す方をとったんだと思う。ほんと。ほんとに、ほんとに、小久保さんありがとう! あっ、今日は夜更かししてるのでorion再び覗いてみたら、わーい!セレナーデネタがっ。思わずじぶんに課した禁を破って書きこみしそうになっちまってい。あ、ここまで書いたら眠気が。明日があるぞ。やったやった、本格的に、わくわくするぞ。あ、そだ「ハチ公のはなつまみ」掲載してもいいか、鬼の居ぬ間にある方にお聞きしてみよう! 2月13日 ラジカセの方はいまいち受信状況が良くないけど、ミニコンポのほうはばっちりだもんね。一応2台両方で録音しよおっと。ふふふ。 2月12日 あり?はなさまもうニューヨーク?メールは航空便ではなかったよおな(そんなんあるかい)。気力で動いてまんねんのなか、新月さまについての解説をいただいたのだった。だから「新月さま」の大きさを再認識。 そう、もちろん『ボーデンハウゼン』から始まったHAL。にんまりとした。そして思ったことは、「来い」。そしてそう呟いていた。好きな音楽を聴くと、まじめにではなく、笑ってしまうころんた。どおやら、もとにもどりつつ、あるようだ。今年になって、初めて聴くことができたのかな。HAL。 2月11日 ところで、「新月さま」。 はなさまから、お言葉をいただきまして、すでに、新月ミーティングの時に、北さまが、「音楽的インスピレーション」を「新月さま」と命名し口にされていたそうです。 そして、北さまは「新月道」を書いているうちにその存在を確認したそうです。そして、それをつさまがわたしたちに伝えてくださったのでした。 ころんたがすこし拡大解釈してしまい「新月さま」に一人歩きしていただいていますが、本来は、そういうことですので(みんなはじゅうじゅう承知?汗)、よろしくです。 orionみたら、ヒロポンさん、正しい島谷食品の「いかフライ」食べたんだ。このフェア期間中だけしか買えないのかな。これも明日までなら、行かれないや。とほほ。でも電車賃よりお取り寄せ賃の方がやすいかな。 新●月ライブのタケシの前の寸劇を見せていただいたけど、お二人の役者、の演技に、インカの作品、を見たいな、と思った。 2月10日 HAL&RINGの公式サイト、ぢつは、ころんたの環境だと、なぜか重くてなかなかひらかなかったんだけど、今日アクセスしたらさくさく。違うファイルに行って、もどってくるとトップのライブの時の写真がどんどん変るのが素敵。 orionで、HAL&RINGの追い出しBGMのことが書いてあったけど、ライブ終わった後はもう、ぼおっとしてわたしはBGMのことまで覚えていないや。きっと、冷静に、あ、これは、って思ってた人は、orion読んでにんまり、してるのかな。 写真はみんな黄泉谷アピさんなんだね。 2004年のSNOWパーティの時、最後に参加メンバーと記念写真撮りたかったんだけど、しくしく、パーティの「ころんたの写真レポート」でメンバーがにっこり笑ってるけど、もうカメラのデータがいっぱいで、"みんなのために”この一枚撮るために、一緒の記念写真撮るの諦めたんだけど、この時、にこにこと「みんなと一緒に撮らなくていいんですか」と声をかけてくださったのが、アピさんだったんだ。 うつくしくてあったかい雰囲気の素敵な方だったなー。 記念写真は"みんなのために"諦めたんだけど(前にもなんども書いてる。しつこい)後から考えたら、当時から新●月の写真を撮っていらっしゃる方にシャッターを押していただけたのにと、ミーハーなころんた、かなり無念の思いをしたもんじゃった。 アピさんも、こぐまさんも(いやこぐまさんは79年以来。時任さんにもお会いしてる説もあるが、すでに誰もわからず)、ずっとずっと、当時から、新●月のそばに居た方たちに、北山さん、津田さんに、この時、初めてお会いできたのは、いまも、鮮やかだ。子さま、おたけさま、亮子さまも。はじまりが間違いなく現実になったときだったから。いつまでも、そんなことを語るのは、よくないことかな、いや、いいよね。 インパクトあるなー。個人的には「いったんもめん」が好きだけど。 先に書いたSNOWパーティの時、北さまに、資料室にあるお借りしたちらし(この時、ちらしを"いただいた"、と、ころんたカンチガイしてあとから騒ぎになったのだった、ほほほ)に、「ぬりかべ」の名前があって、なんかすごいバンド名だなーって、思った。 昨年の高津さんのHarmishライブの後、鈴木さんとお話して「ぬりかべ」の名前がちょっとだけ出たんだけど、このバンド名にあははと笑っただけで、もっと詳しいお話を、この時、お聞きしておけばよかったなー。 桜井さんに、ぬりかべのベースの方に、ロトサウンドというベース弦を教わって、すごくいい音が出て、そこからベース人生が変ったと教えていただいて、「ぬりかべ」、実は深いところで、さまざまに新●月関連メンバーに、関わっていたのねー。 しかし、ど、どういう音のバンドだったんだろう? 小松さんはこの後、グランギニョル(劇団グランギニョルとは無関係)に加入されたわけだけど、その後のマジカル・パワー・マコさんとの出会い、なども知りたいな。 バンドの世界は、ころんたよくわかんないけど、いっぽんの糸をみんなで持ってるのかな。 2月9日 やっぱり「新月ニュース」に新●月のニュースがないのはつまんないから、最新情報からコピペした文のせちゃる。 だって、昨年の復活コンサート以来の、新●月本体のニュースだもんね。あと北さまソロのプチ進捗も載せたもん。 だいたいここだけの話だがそうそういつも最新情報があるとは思わないもんで(おいおい)、ついorionだけ見て帰ってきちゃったりするのよねー。うっかり見過ごしてしまうのだよ。 その点、いつも更新情報をトップにちゃんと書いてすぐニュースがわかるようにしてるころんたはエライっ。 だって、告知歴は、公式サイトより長いもんね、えっへん。 はなさま体調くずし(びみょうにこう書くとわるい子みたいだ)と海外仕事って、何か新●月に新しい動きがあるたび重なるね。『鬼』も『タケシ』も体調くずしで出来た大曲だそうなので、すごい新曲が出来る前兆か(あ、しんぱいしてるのよ。ほんと) はなさま北米つさまギリシア、同時に日本に居ないの?どちらかが、日本に居ないとなんだかへんなかんじ。いや、いいのか。おなじ地球だから。 ところで、北さまより指摘あり。たかつさん、たかはしさんの「高い」はこの「くちだか」ではなくて「はしごだか」が正しいのは以前から知っていたのですが、うまく変換できず、最近強引に?はしごだかにして、正しく表記したつもりで、喜んでいましたが、どうもじぶんでは「たかつさん」と正しく打っていたつもりが、パソコンによって、この「たか」が文字化けするか(新●月掲示板もそうです)、みえない現象があるらしく「津さん」になってしまうようです。メンバーの皆さんが、「津っさん」と津田さんを呼ばれることもあり、「津田さんソロ」?と誤解を招いてしまうようですので、また、高津さん、高橋さん、に表記を戻しますね。くちおしや。 ところで「新月さま」のことは、昨年1月に、子鬼さん、ヒロポンさん、増田さんと行った、津田さんのインタビューの際、このフレーズでは新月さまのお気に召さない、など実体なく君臨されている新月さまその方の存在を教えていただき、そのご高名を広く知られるところとなったわけですが、なんと、「新月さま」のオリジナルは北さまだという事が判明しました! 「新●月●全●史」ブックレットの「新月道」を執筆中にその存在を確認?されたそうです。ライブの時にも2、3回乗り移ってこられたそうです。 あ、ほら、遅れたおかげで、奇しくも、とこもさんちの鎌田さんインタビューに、ぴったり時期があって、HALとSERENADEでちょうど良かったのではないかと(くるしい言い訳)。 高津さんの前任のギターの桐谷さんとおっしゃる方は、新月資料室にある、北山さんからお借りした、HALとSERENADEとぬりかべのちらしに「金で買える夢」企画・桐谷とあるけど、同一人物なのかな? 小松さんの発言に、実際練習に明け暮れ、2年の間にライブが3回(そのラストライブのベーシストは桜井さん)と、異常に少なかったという当時の、新月史に「自分たちが音楽の神に帰依し奉仕している快楽のみでつき進んでいたことを物語っています」あるように、すさまじいと気迫のある練習ぶりが伝わってくる。 わずか半年の活動期間中、学祭を中心に4回のライブを行っているHALと対照的だ。 ややとんがった?共通意識で結ばれた華やかな都会の若者のバンドHALと、個々の内省的な昇華に帰属する地方のかおりのする若者のバンドSERENADE。 同時代の点と点。 それぞれのバンドのメンバーが変り、そして出会い、収束、散開、収束、そしてまだ出会い。 新●月、HAL、SERENADE、そしてこれからHAL&RING。それから、夢はもうひとつ。ついに当時見ることのできなかった、「劇団インカ帝国」の作品を是非見てみたい。 次、次。 次を思うとき、いっつもわたしはコドモの目になってるような気がする。 『殺意U』で、なぜか一番一生懸命聴いたのは、「タンバリン」星男のタンバリンだ。あー、そだ!5月のオフ会ではタンバリンどおかちら。タンバリンなら買えるかも〜。できるかも〜。 2月8日 みなしゃん、今の風邪には気をつけましょうね。ぶりかえすとすごいです。昨日みんなへの激励おまじないは、新月さまの向こうをはってのじぶんへのおまじないでもあったのですが、新月さまのバチがあたって、風邪ぶりかえしたのかも。 まだHALもHAL&RINGのアルバムを聴く元気と、つよい文章を読む力はない。昨年の新●月ライブのこと思い出して、ライブレポート読み返そうと思ったけど、自分の文でさえだめ。子鬼さんのレポートも読めなかった。かなり微弱な掛け金が、すっとぶような思いのちから、が、いま、まだだめなのだ。 しかし「鎌田さんインタビュー」が載ると事前にとこもさんに教えてもらっていたので、楽しみ半分、でも強い文なら、そのまま読まずに帰ろうと思ってこわごわ覗いたら・・・、おもしろいっ。 もうすこししたら、HALもHAL&RINGも聴けるようになるかな。とこもさんのサイト「CHOCOLATE HOUSE」は、わたしのトップページからリンクを張ってあります。各リンクがランダムなのはまだカテゴリ別に整理してないからで、すみません。 でも、そうか、ついに「新月/新月」がオリジナルで、再発か。スチューデントプライスって、なに? 来週は『鬼』がラジオでオンエアされる。小久保さん、本当にありがとう!! 22歳になったばかりの夏、初めてラジオで『鬼』を聴いて、目をきらきらさせて、レコード屋さんに走ったじぶんが、見える。 すかす、ほんとに、「新●月●全●史」の時もだけど、なんでいつも、つさま体力激減、はなさま海外ロケで前後に不眠不休なわけ?あの時は、アルゼンチン。フォノジェライブの時もよろよろのはなさまだったりしち。 いや、悪いとき、これきっと全部修行なのでせう。 「ほんとはどんどん自分で新●月掲示板に書込みすれば良いのですが、こっぱずかしいので、メールですみません、それとボクの名前はださないでください、でも伏字でボクのこと紹介してくれる部分にはものすごく期待してます、という、控えめなのか、ずーず・・いや、わがま・・いや主張が強いのかわからん、27年前に「新月/新月」のカセットテープをもらってこれを擦り切れるまで聴いて、聴いて聴いて聴きたおしてまだ聴きたかったのに、擦り切れてしまったので、聴けなくなってしまって、それでも新●月のこと忘れられなくて、何年も過ぎて、ある日ネットでたまたまころんたサイトを見つけて唖然としてそれからサイトにいつも来て、新●月再活動知って、「新●月●全●史」購入して、聴いて聴いて、それまで歌詩カードもなかったから、ここで、やっと「新月/新月」聴いて聴き間違いをずっとしていたことに気づかなかったけど「新●月●全●史」で間違いに気づいてうれしい(この聞き間違いもおもしろいので、後日ネタにさせてもらおう)新月大好きな"コアなファン"」(ぜーぜー、ここまで書けば気がすむかな?注文つけてからに。キミのことだっ!)から、メールをいただきました。 「私にとって、新月の復活、もとい、再活動は、大変重要な意味がある出来事でした。 ”新●月●全●史”が出た一昨年の暮れあたりは、私自身、大変な時期であり、車の中で聞く”新月/新月”だけが、救いでした。 その件も、今月で大きな山を越えられそうです。 大げさに聞こえるかもしれませんが、”新月”は私の命の恩人です。もちろん、”新月”再活動の立役者のころんたさんも同様です。」 ご本人はこの「大変な時期」はひたすら、自らの不徳のいたすところと、ご自分を責めていらっしゃいましたが、それでは、あまりに「じぶん」がかわいそうです。 新月が命の恩人なら、きっと、それも絶対「修行」だと思います。 「新●月●全●史」発売前そしてそれ以降、表面上にはメンバーの方たちもさりげなく、再活動をはじめたように見えますが、活動停止してから、それぞれの「職業」に就いていらしたメンバーの皆さんが、時間をつくり、エネルギーを費やし、あの「新●月」再活動に向けて、想像を絶するちからを費やして、"忘れ物"を、わたしたちに届けてくれたそれが「新●月●全●史」。 これを、この長い伏字さんはじめ、これを寝転がってBGMとしてなど到底聴けない、コアなファンが全身受け止めるためには、たぶん、それなりの「リスク」を、背負わなければならなかった、これすなわち修行、なのではないでしょうか。それが「新●月●全●史」。 かと言って、いま現在、そんなリスク、を背負っていないわたしが言う資格もないと思いますし、もちろん、単なるBGMとして聴くことができる方もいられると思いますし、別にコアなファンが、すべてリスクを背負うとは思いませんが、たぶん、いま、つらいまっさい中、そしてつらいことがいまになって多少でも軽減されてきた、というファンの方は、それだけ奥深く、さらに新●月に触れる事が出来るのではないか、と、思うのです。 なにも知らなければ、通り過ぎてしまうかもしれない新●月。 でも、なにか、を、ひとつ知っていると、新●月から、さしのべられている手をそっと握りかえしたくなってしまう新●月。 大分以前に、この日記に「新●月は自分自身にとっての足し算の音楽」と、言う意味のことを書いた覚えがあります。 その時は、わたし自身、深い意味での発言ではなくて、たぶん、じぶんが知らない芸術にもっと触れなくちゃ、のような、もっと教養が必要なんだ、みたいな表面的なイメージで書いたのだと思います。 しかし、いま、そんな浅薄なものでなく、わたしが言うのも失礼ですが、いまご自分のこと、ご家族のこと、またはまわりのいろいろなことで、くるしんでいらしゃる皆さんが、体験してらっしゃることが、もっともくるしいことが足し算、そして、新●月が支え、ということがすこしづつわかるようになってきました。 頑張らなくてもいいと思うのです。むろん、守るべきことは守らなければならないと思います。 でも、みんなひとりぼっちでくるしんでいるのではなくて、新●月という名をもつバンドが、さらにそこでもてる力をさらに何倍に増幅させ、わたしたちにつたえてくれるこの楽曲以上のなにか、決して、占いや宗教がかるものではない、その、ちから、それはファン一人一人にずっと付き添ってくださっている「新月さま」です。「新月さま」がいます。だから、大丈夫。大丈夫です。ちから、はご自分にあります。いつも、新●月ファンには、かならず新月さまが付き添って、くださっています。だから、絶対、大丈夫。 2月6日 以前からメールのやりとりがあるファンの方と、直近の新●月応援メールをご紹介する、とその方とやくそくしたのですが、少しパワー不足で今日ご紹介できずすみません。近日中に、ご紹介します。 ふと、セレナーデのコーナーの中にある、津さんの「新月メンバーについて」で紹介されてる、鈴木さんの記事を思い出していた。津さんの宝物の、ある日突然鈴木さんから届いたはがき。 「元気ですか? 今僕はニューヨークに住んでいます。先日、セントラルパークにいてボンヤリしていると、突然ジョンの『イマジン』が流れてきました。そうしたら、急に津君の事が思い出されて、何だかとても手紙を書きたくなり、今こうしてペンを取っています。……」 さわやかな一陣の風みたいなこの一文が脳裏をよぎったとき、思わずわたしも携帯から目を離して、風を探しちゃった。 2月5日 「故郷に錦をかざる」。うーん「都会派バンドHAL」にはない「地方出身者バンドSERENADE」ならではの、北さまのお言葉だ。しかし、SERENADEもHALもあらためて、メンバーの大半が学生だったバンドだったんだよね。すごいね。 2月4日 あー、やったー!ヒロポンさんから正しい「いかフライ」についての情報がっ。これからお取り寄せしなくても、この期間に行けば買いに行かれるのね。すてきっ。しかし、さすが新月資料室長、いかフライにまで、その調査の手が伸びるとはおもわなんだ。 いまごろは、津田さん桜井さん参加のイベントかなー。 ところで、ころんた、じぶんひとりがつかれたのなんのと愚痴たれていましたが、ふと思い返すと、昨年は、このサイトに来てくださっているコアなファンの方たちも、プライベートで大変な思いをされていたことを、メールでお聞きしていたこと、それからつい数日中にも、お二人の方から、やはり大変な思いをされていることをお聞きして、すこし恥ずかしくなったです。 徐々に立ち直りつつある方もいるようで、良かったですが、なんか、「新●月●全●史」に新●月再活動コンサートと、それを引き換えに、ファンも何かさしださねばならないのかな、などと、うっかり新月さまを疑ったりしていたのですが、そうではなくて、皆さんそれぞれに、新●月のちからを信じていたり、心の支えにされているようで、わたしも含め、新●月とともに在って、本当に良かった、と思うのです。 また、この話は後日。 今、ちと弱ってるので?『光るさざなみ』と『HOME』交互に聴いて、あ、いくところはおんなじなのかな。 2月3日 津さんから、ソロについて再び詳細な告知をいただきました。時間ないので、帰ってきてから新月ニュースにアップします。待っててねー。明日のイベントはころんた行かれたのないので、行く人は楽しんできてねー。また、たさんのレポート楽しみにしてよう。 2月2日 みなしゃん、風邪には気をつけましょう(実感)。 きょうは、起き上がって、おうちにいたものの、集中力と、エネルギーを必要とする、セレナーデコーナーつくりだの、HAL&RINGライブレポートだのは全く出来ないので、いままで手付かずで、全然読めなかった、過去ログのうち、2005年の7月〜10月までに、やっとだらだら改行タグ打ち込んで、なんとか読めるようにしただす。 まだ、2005年10月〜2006年6月まで、つまりボックス制作から新●月ライブまで、それ以降サイトに来られた人がもっとも読みたい部分が読める状態ではないので、また、だらだらうちに居るときにがんばって、やるだす。 はやく、正しいやわらかいいかお取り寄せして、これ食べながらビールをがぶがぶ飲める健康体に戻りたいだす。 津さんのソロについて。そ、そだ。ころんたのせいだ。 まだ発表しないでね、の段階でいただいたメールだったので、新月ニュースにあげないまま、あくまでレーベルの意向ははいんないで、津さんの選曲に任せるというのを、今まできてしまっていた。セレナーデの未発表曲も入る方向というのも。 もういっかい、ちゃんと津さんに確認して、あらためてニュースにあげなくちゃ。 この「新月ニュース」というコーナー名、もう公式サイトができた段階で新月本体に関しては、公式サイトのみの発表なので、ほんとは新月ライブ以降の記事は、「新月以外ニュース(こんな名称あるかい)」とか「新月関連ニュース」とするべきなのかもしれないが、新月と同時にSNOWレーベルやフォノジェニックスについて、アナウンスしてるのと、もう「通り名」だから、このままでいいかな。もともとここから発信してたんだし、一連の流れがわかるし(ただ別ファイルを作るのがめんどうだからだったりして)。 たさんが言ってるように、そーだそーだ、昨年はHALだったんだから今年はセレナーデだー。 HAL&RING結成の話が出たときは、そもそもライブが前提だったし、新●月コンサート会場のホワイエで、当時のメンバーが一堂に会した筈だから、HAL&RINGのライブは絶対あるわけで、だから対バンセレナーデなんて、勝手な夢見て、ファンにとっては、新●月とHALとセレナーデとRINGがメンバーが全部いっぺんに見られて「大漁大漁」と思っていたのだが、それは、なくて、この新●月と、HALのライブを見たい、という2つの願い(HALはHAL&RINGとしてだけど、でも鎌田さん登場で、HAL&RINGでありHALだったよね。)が、叶ったけど、セレナーデ再結成だけは、昨年叶わなかった望みだったね。 新●月復活コンサートでさえ泣かなかったころんたを、ちいさな公園の野外ライブの『海にとけこんで』一曲で泣かせた男、津昌之(なんか、こう書くと津さんのキャラが少し変ったりして)。 なので、今作っている曲に期待を寄せてしまうが、たさんがご恩をあだで返す気がないならば(ん?)、津さんが自分のギターのために書かれた曲と言わしめた『回帰』のような曲を、提供するようはなさまに迫るとか、あ、でもこれではソロにならないのか。 自費制作でなにか障害があるのなら、ころんたが早く「お嬢様」になって、「お金なら気にせず湯水のように使って頂戴。ほっほっほ。」とか言っちゃって、「白鳥ころんたレーベル」作ってCDもDVDも出したい放題でファン引き連れての世界公演も夢じゃなくなるようにしなくちゃ。 う。だから、「お嬢様」は生まれつく以外には、ならないんだってば。せいぜい執事喫茶でお嬢様と呼んでもらいにいくしかあるまい。だいたい、ビールって言い張ってるけど、発泡酒とかその他の雑種だもんなー。お嬢様はこーゆーのしらないだろーな。くちおしや。 いつもだったらこんな時、メロトロンに熱をさましてもらおうと、無意識に流れる曲なのに、今日は甘い憧憬のセレナーデ時代のでもなく、わたしの過去と今までをつないできた夢と希望のABCのでもなく、「遠き星より」での新録音版の、ギターとシンセバリバリの『殺意U』だった。 これは、ボックス完成に向けて、ひとりぼっちで不眠不休でギターを弾きまくっていたつさまの搾り出すようなエネルギーが、いつまでも寝てるんじゃない、とカラダが必要としていたと思われる。 2月1日 ありゃま。やわらかいかフライアンテナショップでたべてうんまうんまい、と思って食べていたけど、本物とは似て非なるものだったのね。ころんた、いま、風邪完全にこじらせて、ものの味はまったくわからないが、この時はふつーだったので、所詮味がわからないやつ、ということか、ふっ。 しかし、へたにアンテナショップで通販ができなくてよかった。ころんたに乗せられて購入したら、はなさまが言ってのとちがうやんけと、と苦情がくるところだった。ホンモノはそれなりのお値段でもあるのね。元気になったら、通販しよ。そしたら、味の違いがわかるね。いまは、おかゆしかたべられません。ちょっと、死にます。 1月30日 津さんからさらにセレナーデ時代のギタリスト桐谷さんの『手負いの象』という曲があったと補足メールが来た。セレナーデって、馬の鳴き声いれたこともあるとか聞いたし、ど、動物モノが好きなのかな。あ、つい情報小出しにしてしまう、ころんたの悪いくせ。風邪ひいちまったんで、SERENADEについて、すこしまってけろ。 1月29日 あ、そか。はなさまの言われるように、津さんのソロは、セレナーデ色が必ずしも、前面に出てるわけではないので、のcafe座談会ね。意味わかった。『海にとけこんで』みたいなのかな。 1月28日 わーい!津さんから、今度は小松さんへのQ&Aに続いて、鈴木さんへのQ&Aが届いたー。 きょねんは新●月に続いてHAL組だった。あ、ちがう。年頭初仕事?は、津田さんのPHONOGENIXインタビューがあったので(しくしく。丸一年たって、いまだに掲載できないのは、津田さんお忙しいのと、校正お願いした津田さんのパソコンがクラッシュしてデータがとんだだよ。)、ぢつは、すでに年の初めから、HAL組が動くという前哨戦だったのかも。 で、やっぱり今年はSERENADE組なのだ。小松さんと津さんとのやりとりは、お手紙で、全部手入力する作業があるので、すこし待ってけろ。 昨年はHAL史編纂で、HALの歴史がわかったけど、今年は「新月史」に書かれていないSERENADEの事がすこし埋まるね。数日前にちびっとだけ日記に紹介したような、こととか。 でも、詳細は、いずれまた、津さんご自身の手で、「セレナーデの頃」のつづきが、が執筆されるはずなので、こちらを待ちましょう。 しかし、津さんもご多忙なので、フォノジェ文書同様いつになるのか・・・とほほ。 い、いや、とにかく、今は高津さんにはソロアルバムをがんばっていただくのだ。しかし 「しかるべきひとたち」がcafeで茶飲んでひとごとみたいにこら。僭越ながら、ファンの声として津さんのかわりにしかるぞ。 でも、はた迷惑な計画ってなんじゃろ。 新●月の第2回目のライブの後らしいんだけど、なんかすごい事務的に、ころんた、この中でネットやってなくて、オフ会のことととか新●月のこととか知らない人いますか?とか来てるお客さんに聞いてんの。どうもファンクラブの事務局みたいだ。 そこで5人の人がネットやってないので、オフ会のことしりませーんというの。んでもってころんた、じゃこっちきてって言って、なんか紙渡して、これからいろんな情報送りますから連絡先書いてくださいね(あくまで事務的)とかやってるの。 5人のうち、3人は、いかにも夢のなかの人で、顔とかぼやけてわかんないんだけど、あと2人の顔は鮮明だった。 そして鮮明な顔の一人は30代くらいのメガネかけた痩せ型の男性で、紙渡されたまま、しばらくかたまって、やおらメガネ外して「ぼ、ぼく、嬉しいんです。新●月のライブを見ることができたなんて。1回目のライブを見たかった」って泣いちゃってるのね。 し、しかし、なんところんたまるで、事務的に「ああ、そうですよね。うれしいですよね。」とか言いながら、 ここで、回収した紙の方を不備がないか、事務的にチェックしてるの。そして、感動して泣いてる男性の向こうに、こちらはやや丸こくて、「たま」の石川さんにちょっとだけ似た感じのひとが困惑顔で、でも新●月に感動してるのがありありとわかったけど、ころんたあくまでも事務的。 この2人、もちろん会ったことはないけど、もし会ったら、ぜったいにわかるくらい、鮮明だった。 しかし・・・な、なんなの、この事務的なじぶんは。夢から覚めて、ぼーぜんとした。どういう暗示の夢なんだろ。ラヂオで放送されて、いきなりメジャーになるかもにすっとんで、無邪気で可愛いファンから、すごい数のファンを事務的にさばいてるわけ??やだこんなの!それとも、二度目のライブでは泣いちゃうかも、とか、うっすら思っていたから、それに対して、まだ「新曲も出来てない」んだから、そんなこと考えのは早すぎるって、新月さまからの、抑止力かな。ぶるぶるっ。やだ。ころんた無邪気で可愛いファンだもん。 1月27日 わーい。orionでいっぱい盛り上がってる。そだ、一筆箋に書いてあったけど、音が良くてもデザインが気に入らないと、その楽器買わないってはなさま言ってた。だから、つさまは、しまったとおっしゃってるのだった。 たさんの、記憶と記録あいかわらずすご。『武道館』もオンエアされたことがあったなんて。 しかし、ちょっと待て。津さん、のソロにに関わってる「しかるべきひとたち」だと、思い込んでいたひとたちが、なんだこの会話は。ん。あ、いいのか。しかられてるんだから? 11月のオフ会に来られた高津さんは、最初だけさんづけで、あとはやっぱり「高津」と呼び捨てだったとおっしゃっていたような。 録音はばっちりできるはずだが、FM確認することと、問題は毎日、酔いつぶれて寝てしまわないようにすることだっ。 1月26日 しかし、そうか、「音の川口浩」とは言いえて妙。ラジオまだ先なのに、いまからそわそわ。なんの予備知識がない友人たち何人かに、「新月/新月」貸して、やっぱりぜんぜん受け付けなかったけど、『鬼』だけはなんだか違う、と言われたことがあったっけ。そんな人たちが、もういっぽ、新●月に近づいてくれますように。 それから、アタマの中にずっと『白唇』と、まだアルバムは聴けないけど、ずっと『アルタードU』が流れている。 高津さんのソロの予定を新月ニュースにアップしたので、見てね!年内には発売になるのかなー。小松さんのアンケート回答もアップせねば。にわかにばたばた。楽しい、ばたばた。 1月25日 新月ニュース見た?79年夏、初めてラジオで『鬼』を聴いた時の感覚。あー、次のライブ見る前に、泣きそう。 怒涛疲れしてるばあいじゃないや!小久保さんからもはやく復帰して、HAL&RINGのレポート書いてねって言われちゃった、てへっ。 あ、もちろんmongoDIVAの ベースはマンモス鈴木さんで、キーボードはHAL&RING松本かよさん。 わーん、会社行かなくちゃ。いっぱい日記かきたいー。新●月の文字見た途端、パワー全開になったりして。 そして、今HAL&RINGが甦らせた遡ること31年前に発表された『悲しみの星〜魔人カルナディスの追憶』を、初めて聴く人が、やっぱり、おなんじように、CDショップに何人走るかな。 エア・チェック、なんて言葉を思い出した。 で、今日は高津さんから、小松さんへのアンケート版SERENADEの頃が届いたの。 高津さんが、質問をひとつひとつ考えてくださって、それに小松さんが記入してくださってるんだけど、貴重な証言が満載。ひとつだけ先に書いちゃうけど、ビックリしたのは、SERENADE加入は、鈴木さんと一緒に池袋ヤマハではなさまの張り紙を見て、応募されたとのこと。SERENADEのコーナーに、きちんとアップするので、お楽しみに! ただ、23日に書きかけて、まだ続きかけないこの後、ころんたの次の総括書かないと、次にいけないの。これは、最初の「さすがころんたさん」(これも死ぬほど恥ずかしいが)のレベルではない恥ずかしいこと(じぶん的には)を書かねばならないので、いま、あたまの中で整理中。 ほぼまとまってるけど、これを、吐き出さないと、今後、今まで知ってる新●月ではなく、いまはなさまが作ってる(であろう?)新しい新●月に、わたしは向き合えないのだ。 それにしても、ここで、『鬼』をラジオで聴く日がくるなんて。ほんとに、小久保さんに感謝。 1月24日 う。ねぼーしたので、つづき書けず。しかし、わーい!高津さんから嬉しいメール!やっぱり今年のはじまりは、SERENADEだ。ソロの方はなかなかお忙しくて大変そうです。みんなで高津さんに、エール送ってね! 「新●月●全●史」。 ここに収録されている音、そして、文字で語られているブックレット、ただの思い出がどこに書いてある?すべてがメンバー自身の言葉で書かれてる。たぶん、言いたくなかったことも、書かれてる。すべてが、新月の総括だ。あたりまえだ。 それなのに、すくなくとも、この中に名前を連ねさせてもらっている自分、わたしひとりが、それをいまだに行っていなかったのだ。 いまさら、それに気づくなんて。茫然。わたし何していたのかな。 1月23日 ラーメモ。昨日旧ファイルでリンク出来なかったから、てっきり新ファイルのみかと思って掲示板に告知しちゃった。メールよく読んだら、旧ファイルにもちゃんとリンク張られていていたのねー。しつれい。リロードすればリンクできたのかも。しかし、「探す楽しみ」が露呈しちゃったねー。 前にも日記に書いたけど、北山さんがおっしゃってた第三期新月の活動についての試行錯誤について、自分も津田も花本もそれでも、まだそれを新月だと信じてやってきた、ということを思い出して、その時はなんだか悲しい気持ちで聞いていたんだけど、でも、今、なんだかそれは、反対に、未来を暗示されたような気がして、すごくあかるい気持ちになってきた。 んでもって、「PS.」に、セカンド制作中にできたヘンな?インストルメンタルの曲がいっぱいできたので、もしかしたら動物界之智嚢PARTUができるかもって、みのがなさいもんね。 いま、寒いのもあるかもしれない。さむいから、窓ガラスごしのあたたかな陽光は恋しいが、冬にあって太陽のエネルギーの強さに、私は負けてしまう。 大好きな夏に、夏の太陽には、向き合えるのにな。 男のロックHAL、太陽のぎらぎらした部分、エネルギー、あるいは、黒点、吸い取ってしまうもの、アポロン、雄雄しいもの、矢を射るもの。女子供のロック新月、月の冷ややかさ、静謐、突き放すもの、手をさしのべるもの、双子の妹アルテミスと同一のセレネー、やわらかいもの、でも矢を射るもの。 太陽が沈んで月がのぼる、月が顔を出して、太陽が沈んでいく、これは地球目線で、ただ、目に見えないだけで、ふたごの太陽と月は、いつも同じ宇宙に両雄並び立ってる。 わーん。つづきはまたあした。 1月22日 だから(何を受けての、だからなのだろう)「文学バンド」。 やはり、『我が解体』。時任さんの朗々たる独白に、聴いていて、魂を手づかみにされて、文字通りゆすぶられる。ただ聞き入るのみたましいをゆさぶるそのせりふの後に繰り広げられるギターとシンセの語り合い、から、独白は個人にとどまらず、詩を離れた文字のひとつぶひとつぶが活き活きと、日常を描きだしたか、と思うと、聞き手の内面に容赦なく食い込んでくる。我は我を解体す。ギターバトルに交錯するシンセ、ひとつの劇を観終わったみたいだ。 ラーメモ入れて嬉しいけど、やっぱりお気に入りからは入れず。謎。地元の中学の同級生の実家が出ていて、でも、老夫婦がやってるということは、彼は家業を継がなかったんだなーとかそんなことがわかったりして。 LIVE&RECORDSに、北山さんのSNOWについての寄稿文を掲載してるけど、やっぱり、いまだに読むたび切ない。 ギターバトルに花本さんが参加って書いてあって、そういえば、いまだだかつて、だれもこのクイズ答えてくれてないや。今度掲示板に投げてみるか。 今日はこのギターバトルがずっとアタマの中に流れていた。 それから「動物之智嚢」を聴く。あー、ラーメンだ。派手なお料理のお皿が何皿もならぶんじゃなくて、手作業で、時間をかけて凝縮されて抽出された素材が、みんな、どんぶりのなかに収められて、でも、おさまってなくて、食べると多元にひろがってる。そんでもって、まなたす、端境期、そして光るさざなみ。えへ。 1月21日 ラーメモ、早く修復されないかなー。ゆっくり見たいよー。そういえば、ラーメモができてから、アクセス数ががくっと減ったのは、見られる人は、みんなラーメモ見てるに違いない。いや、ころんたやTakaさんのように、悶々と鍵盤を押したり弾いたり?してる人たちが、空しい時間を過ごしてるからかも。 はなさまは表示が出るようになったと書かれているが、ころんた、やっぱりダメだ。会社でも、昨日、マウスポインタおいたらすぐ表示でたけど、今日はどうだろう。うるうる。とにかく待とう。 を、今みたら、Takaさんも入れたって。つ、ついにころんただけか?? 会社で、ちらっと見たら、勤務地で、入ったことないけど、いつも行列してるお店が×ついていた。そうだったのか。 驚いたのは平塚の花水「老郷(ラオシャン)」にまで北山さんがいらしてたことで、そう、?がついていたけど、このタンメン、まさに北山さんがおっしゃっていたように、うまいのかまずいのかわからない。 しかし、たとえば異常に暑くてアタマがくらくらする時とか、ひどい二日酔いの時にむしょうに食べたくなる。そしてそんな時食べるとうんまいのだが、残念ながら健康体にはうけつけないという、おそろしい食べ物なのだった。あくまで、ポイントはラー油ね。 しかし、ここ数年食べに行ってないなあ。平塚にたしか3店舗あって、たまに平塚に行くと通りかかるのだが、健康であったためか、今日はいいかとしばらく行ってない。何年か前にミソラーメンとトマトジュースの取り合わせを聞いたことのある、むつみラーメン(これもチェーン展開してるのかな)には、入ったけど、違うものを頼んでしまった。 初めて食べたのは学生時代で、平塚ではなく花水川をもっと遡ったところのチェーン店で夏休みの合宿の時じゃった。先輩にこれを是非くえと言われて頼んだ、「タンメン」。異常なワカメの量、生のそれもたまねぎのみじんぎり、透明な化学調味料満載のスープに白く膨張するふんにゃり麺、なにこれ、と、言われたままにラー油を入れて、生まれて初めて食べた形容しがたい味に、うまいともまずいともいえず、しかし、この時疲れた体には、ラオシャンだ!カラダがおぼえて、年に数度は食べていたような。 あ、食べたくなってきた。 ころんた、cafe orionには、 書込みしないと心に誓ってるんだ門。これは別に意地をはってるとか、負けずぎらいではなくて、単にサイトのバランスの問題ね。だから、ラーメモ直ったら絶対専用掲示板作って欲しいな。わーん、書き出したらとまらないー。 だいいちこれ新月日記じゃないじゃん。 1月20日 しかし、さすがに5月の予定なので、オフ会は完全に無視されてるなー。それに、ラーメモ問題も公式サイトで無視されてるし。 だって、ただ、ずっとそうしてきただけだもの。そして、そうしていけば、いいだけだもの。 1月19日 うふふ。今年初の新月の日1月19日13:01に、今年やるオフ会の告知したもんね。 今回は、名前こそわたしの名ではやるけど、実際は、全部yanaさんにやってもらって、主体は演奏したいファンたちのつどいに、わたしも参加させてもらうっていう、お客さんみたいな気持ちなので、らくちんで楽しいな。あ、もちろんころんたは演奏できないから、拍手専門ね。せっかくみんなが演奏するんだから、前回よりたくさん20人くらい来てくれれば嬉しいけど、どおかなー。まだ、大分先すぎるので、いちおう、この日にやりますっていう告知だから、まぎわにならないと参加人数はまだまだ、わかんないけどねー。 な、なんか大物のライブとか、まだ新曲も出来てないんだから(うるうる。鈴木さんに、涙拭くはんかち借りたの。びしょびしょになっちゃった。mixiからのリンクありがとうございーす。あと、これは鈴木さんところんただけのひみつの話だけど、もしもころんたが寝込んでいたらやっぱり起すのに一番有効な言葉は「終電ですよ」らしい・・・)、ま、まさか新●月のライブは、演るわけないよねー、そういうのに、かぶらないといいな。 「ラーメモ」やっぱり入れないのだった。ぜったい「 」のキーだと思うのだが、入れないの。いぢわるされてるんじゃなかろうか。くくぅ。あ、でも、子さまも入れないとおっしゃっている。会員制ではなかったのか。 1月ももう中旬過ぎたというのに、今頃昨年の総括してみる。 去年の1月の日記読んでみたけど、元気いいなあ、じぶん。 サイトと新●月、新月関連を考えると、わたしの昨年1年は、『殺意への船出PARTU』の曲そのままだったような気がする。 新●月が綴る壮大な叙事詩、わたしの思いの抒情詩、それが上層・下層入れ替わりながら、新●月が巻物を広げて見せる予想のつかない展開の叙事詩の物語の太い奔流に飲み込まれそうになりながら、必死に小舟漕いでじぶんだけの世界の、あまい(あまったるい?)抒情詩を綴ってた。 1年前のいまごろは、いまさらこれはもう書くまでもない、4月の新●月復活コンサート、その開催に向けて、チケット先行予約販売のリンクを公認サイト1217と共に張らせてもらったり、ついに26年ぶりにわたしの前に立つ5人のこと、その演奏のことをずっとずっと夢見てた。 反面、もう正式アナウンスは全部公式サイトが一元管理することになったので、もう、直接何も教えてもらえないのは、つまらないなって、思った。 でも、津田さんの独占インタビューを子鬼さん、hiroポンさんとさせていただいて、ここで、新●月解散後のメンバーのこと、PHONOGENIXのこと、そして今に至る一連のイベント人脈のことなどを教えていただいたり、そうそう、ここで「新月さま」というお方が君臨されてることを知ったのだった。とにかく、「新●月●全●史」とコンサートのことと、新●月のことだけ考えて4月を迎えた。 コンサートのことはいまさら書くことはないけど、ここで、本当に新●月が再活動したこと、「新●月はもう、手の届かないところへ行っちゃったんだ」という晴れがましさがあって、なぜか祭りの後のさびしさみたいのは全くなくて、これから、こつこつ、地道に、膨大な資料と、サイト内の交通整理をしていこうと思っていた。よし、やれやれ、では、ぼちぼちやろうかという気持ちだったと思う。 しかし、新月さまは、そんな悠長なことは許してくださらなかった。 新●月コンサートから二週間もたたなかった頃ではなかったかと思うが、小久保さんから、HAL&RING結成のことをお聞きして、心の底から驚いた、と、同時にこれは本当に嬉しかった。 まさかあの「新●月●全●史」衝撃の、HALの楽曲が再び新録されて、それもライブを演るとお聞きして、また、さらに、新●月の時と同様、わたしのサイトからアナウンスが出来ると知って(新月公式サイトの時と同様HAL&RING公式サイトの管理人も固辞させていただいたが)、新●月復活と同じように、今度は新生HALとして活動を開始するHAL&RINGのお手伝いをさせていただけることは、なによりの名誉だった。 水鏡のライブのとき、北山さん以外の新●月メンバーと初めてお会いする桜井さんと、ライブ後少しお話させていただいて、この場にいたのはHALのメンバーで、SERENADEのメンバーで、新●月のメンバーなんだと思うと、不思議なうれしさがあった。この時、鎌田さんのお名前をメンバーの口から、お聞きしたのが、新鮮だった。 それから、SERENADEの高津さんのソロアルバムのお話、HAL&RINGの進捗をお聞きしてアップしたり、新●月本体の資料に手をつける時間がないほど、嬉しい忙しさに埋没していた。 鈴木さんの、GOODNESSのライブに行ったり、高津さんのHamishライブに行ったり、津田さんが参加されたこちらも18年ぶりというエレアスライブに行ったり、楽しいことばかり。 そして、10月、衝撃のHALの鎌田さん登場。すでに、鎌田さんが見つかりそうだという事はうすうすお聞きしていたものの、まさか、わたしのサイトに最初に来ていただけるとは夢にも思わず、最初は、HALメンバーの知り合いの方ではないかと、思って応対させていただいたのは、掲示板の通り。 そして、メールのやりとりをさせていただくうちに、鎌田さんが教えてくださるエピソード等、単にわたしが日記や掲示板でご紹介するのはまとまりがつかないと考え、また、SERENADEの高津さんからいただくエピソードも、やっぱり日記や掲示板でご紹介するだけでは、と、ここで、はたと膝を打ってアイディアを思いついたのが、HALとSERENADEそれぞれのコーナーを作って新●月と同じく一筆箋として不定期掲載することだった。 ただ、これは、正直迷った。しかし、迷うも迷わないも、道はすでにもう、わたし以外になかった。なんだかわかんないけど、はじめから、もう決まっていたことのように。 迷った理由はただひとつ。ただ新●月への永年の思いだけをえんえん日記に書いてきたわたしにとって、この3つのバンドのコーナーを維持するのは、すでに自分の能力以上のことをやろうとしている、からに他ならない。 でも、やるっきゃない。 新●月公認サイトに、今度はHALとSERENADEのコーナーができた。 それから、メンバー間の膨大なメールのやりとりを纏めて「HAL史」ができた。これは、たしかに作業量はあったけど、こういった作業は好きなことだったので、時間と集中力を要したけど、苦ではなかった。 しかし、なぜわたしが一年の総括をしようと思ったか。実はこの3つのコーナーを、能力以上のことをやろうとしている、と感じていながら始めたことにある。 始めることは良かった。これはそれぞれ、鎌田さん、高津さんからいただいた原稿を整理して、アップすればよかった。 しかし、わたしは、ここで、最大の思い違いをしていた。 おそらく、第一回オフ会以降あたりから、読んでいた人は感ずいていたかもしれない。 HALとSERENADE、鎌田さんと高津さんとやりとりをさせていただき、ただ、いただく原稿をアップすれば良いのに、何か、自分の能力以上に、さらにHALやSERENADEにつっこんでいこうとしていた。能力以上のことをしてるのは、重々承知だったんだから、ただ、素直に、思いを綴ればよかったのに、えーと、えと、読んでいる人が、たぶんうんざりするような、虚勢はった文が続いていたと思う。 それでもって、えーと、恥ずかしいから言いたくない。でも総括だから、言わなくちゃ。なんで総括しなくちゃいけないのって、思う人もいるけど、これ、しないと、これは、ずっと前からしないといけないって思っていたんだけど、実はいま、ころんた、低迷期に入ってて、エネルギーなくて、それでもって、総括しないと、ころんた、次へ行かれないんだ。 で、本当に恥ずかしいけど、書く。 新●月、HAL、SERENADE、それぞれに「さすがだね、ころんたさん」て、言われたかったんだよね。 うう、恥ずかしい。あー、やだやだ。 鎌田さんとやりとりしてる「ころんた」さん、高津さんとやりとりしてる「ころんた」さん、そして、小久保さんとやりとりして、HAL&RINGのアナウンスしてる「ころんた」さん。音楽のことなんか、もともとちゃんとわかんないくせに、思いだけできていた人間だったくせに、それぞれに、さすがだね、って言われたかったんだよね。 たぶん、この日記を読んでくださってる方たちは、そんなこと、どうでもよくて、音楽的なことは、当然それぞれの思いで聴いてるから、そんな比重なんかどうでもよくて、それに、つねづね、比較論は嫌いだといいながら、ころんた自身、さすがだね、なんて言われたかったんだ。恥ずかしいよー。こんなこと、書かなくちゃいけない自分が情けないけど、これを吐き出さないと、たぶん、わたしは一生喉になんだかつかえたまんま、このサイトを続けなくちゃいけなくて、うそつきになってしまうので、書いちゃった。 新●月復活コンサートに始まって、年末、まさかのマジマコイベントのリハーサルまで見せていただいて、そこで、北山さんの、光るさざなみを聴かせていただいて、素直に感動した気持ちは、書いたとおり。 そしてHAL&RINGのコンサートで、素直に感動した気持ち。それを、率直に書けばいいのに、書けなかったのは、あの日で、一年間が終わった、という気持ちと、新●月復活コンサート「遠き星より」と同じくらいの力作を書いてやるって、まだそんなことを思っていたから。 この頃思うのは、一旦以前のサイトを閉じてから、スタートさせた、今のサイト。 小熊さんもいそがしくなってしまって、ネットから遠ざかってしまい、まだ、ほんとに、花本さんしか見てなくて、メンバーも誰もまだ、このサイトを知らなくて、でも、これを始めたからには、一人でも多くの新月ファンが、これから、どんどん、増えて欲しいと、願っていた、純粋な気持ちを持っていたじぶんがその時はいたはずだ、ということ。 なのに、今このていたらくはどうだろう。これは恥ずかしくて、恥ずかしくて、情けないほど恥ずかしいことだ。だから、どうしても書かなくちゃいけないことだった。 これは、日記として、自分のためにだけ書いたので、読んじゃった人、ごめんなさい。 これからは、もう、わたしが知ってる新●月ではない、新●月が活動開始する。だから、時間で、元にもどることはありえないけど、これからは、まだ見ないこれからの新●月の活動を、わくわくしながら、待っていればいいだけなんだ、と、思う。 1月18日 わーーーん!去年の1月にアナウンスされてた 「まこちゃん担当のものすごく楽しいコーナー」いつ、できるのなかって思っていたんだけど、「構想2年製作数ヶ月」のラーメン博士のラーメモコーナーが、やっとできたんだーっ、と、喜びもつかのま、いまだにリンク見つけられず。とほほ。は、はやく読みたい。みんなはもう、見つけたのかな。でも、誰も教えないでね・・・。 1月17日 うーん、竹場さんレポート感謝。津田さんが、参加された2日連続ライブ、こ、これはイケナイ世界をのぞいてしまいそうで、覗きたいっ。以前cafeorionでも、北山さんが津田さんのことをギターを弾く生き仏さまというような意味のことをおっしゃっていたけど、津田さん、仏さまの印相組む代わりにギターでいろんな世界に繋がってるんだきっと。 今、第二回オフ会計画中。とりあえず日程は、あさっての、新●月ファンには大安?にあたる新月の日にかるく告知しますです。 はっきり言って、ころんた主催者はかざりもんで今回はすべて水鏡のyanaさんにお任せです。感謝。 あー。オフ会の件で翡翠さんになかなか連絡とれないと思っていたら、日記の方は読みに行ってなかったので、気づかなかったけど、翡翠さんたら、翡翠さんたら、一人で、「島へ帰って」たなんてー、いいな。 TakaさんのHAL&RINGレポート読んで、あのライブの素晴らしさ、成功のなかの一つの要因が、Takaさんのメロトロンへの思いだという事を実感した。 偶然わたしからTakaさんへ、はなさまのメロトロンの不調が伝わり、それがよもや、あんな流れになるとは、夢にも思わなかったけど、Takaさんの、メロトロン愛、新●月愛がなかったら、とんとん拍子に、ああいう結果にはならなかったもん。しかし、あのライブ前に、Takaさんが6年前の製品なのに、新品同様のメロトロンを譲られてたということ自体、すでに、あのライブであのメロトロンがはなさまに弾いていただけるって、布石が打たれていたわけだよね。 ただの客のころんたは、雨でつめたいよーさむいよーとかしか、待ってる間考えなかったけど、Takaさんは、この湿気でメロトロンが・・って思われていたんだ。 そして、前にも読ませていただいた新●月コンサートレポートでまた、あの感激が甦ってきた。ああ、そう、そうだ。 昨年、鎌田さんがこのサイトに登場してくださって、おおっ、て、思ってるうちにタイミング逃して、書きこみできませんでしたとファンの方にメールいただいたけど、とみに最近、新月関連の話題がくるくる変わって、なんか逃すと、なかなか縄跳びの大波小波の中に入れないようなサイクルの速さだけど、それだけ「新月」の動きが活発だということだよね。 9日の新●月コンサートのステージの、『生と死』の時、新月さまがなんだか、おっきな袖をひろげてメンバーをつつんでるみたいに見えたんだけど、いま、あ、それちがうって、気づいた。メンバーを包んでいるんじゃなくて、ステージのメンバーの背後からあらゆる新月的なすべて、を送りつづけていたんだ。それに最初に呼応したのが、HAL&RINGだったのだろう。 そして、新月さまは再活動(わたし、絶対再結成とはいわないもんね)前からずっと、北山さんのソロとか(あり?本来動物界之智嚢はファーストソロ。でもカセットだったからちがうのかな)、SNOWレーベルとか、津田さんが書き溜めていたMETAGAIAとか、ぜったいに、途切れることはないもの、は送り続けていたんだよね。 去年は、単なる序章にすぎない。新●月コンサートでも、HAL&RINGのコンサートでも、ころんた、泣かなかったもん。再活動したからには、一度はあってあたりまえ。そんなんで、泣かないもん。継続のあかしは、つぎ、つぎだもん。二度目のコンサートで、泣かしてみろー。へーん、泣かされるもんかー。 1月16日 まてよ。バランスいいのかも。生まれてこの方ごはんは一日3回以上という回数は破ったことはないので、朝牛乳だけってのはやだけど、レタスのサンドに、鶏は蒸してあるので、へるしー。リゾットおいしそうだな。これに温野菜があればばっちりかちら。 てっとりばやいのは、ごはん抜きだけどそれはやだな。あとは確固たる意志もって北山さんに弟子入りしてクライミングの道へ進むとか。 北山家のうたは、フォーク風なのかな。花本家のうたはやっぱ60年代ポップスなんだろなー。いや、案外敵を知り、おのれを破るためにパンク風だったりして。それ、次の新●月ライブで是非アンコールにメンバーそれぞれのうた、披露してほしいな。すでにヒット中の小熊家のうたはどんなんだろう。やっぱ文学バンド風かなー。津田家のうた、曲風というか、先日マジマコリハで見た、語り部のミウさんとのなんともいえないあの雰囲気がなんだか浮かぶ。 わーい、たさんのレポートだー。いやはや。 1月15日 mixiで見ちゃった。和田さんと本坊さん、和田さんと津田さんの2ショット。北山さんお宝写真に和田さんのかわいい笑顔があったので、あー、あんまりお変わりないんだなーって思った。そうか、和田さんてば、当時のあの可愛い笑顔で・・・。 新●月掲示板見てビックリ。出来ればHAL&RINGメンバーにレスしてほしいが、こういうのは、ほんとに嬉しいなあ。そして、音楽・歴史の血は脈々と生きていること。 こうして、後輩の方がこんな形で引用して紹介して下さり、メンバーの皆さんの記憶発掘作業も大変だった 思うけど、お手伝いで、苦労?して纏めた甲斐はあったな〜。 あ、そか。こちらのサイト読ませていただいてあらためて、再認識したけど、そうそう、はなさまは、鎌田さん脱退後の「HAL」に加入したメンバーであったわけだ。そだ、HAL、SERENADEメンバーだったのは、桜井さんだけではないんだもんね。なるほど。なんだかね、そう思うと、どんどん、いろんなこだわりを捨てて楽しめたライブだったんだとあらためて思う。 また帰ってきたらゆっくり読ませていただこう。 帰って来てから、先輩のこさまけーさまのレスが、付いていてほっ。つさまは・・・いまごろ異次元世界へ行ってるもんねー。サイト読ませていただいたら、こさまと親しい方が、きちんと資料としてHAL史を引用されたのだ知ってさらにうれしいかぎり。 すかす、mixiの記事のたべ記はともかく、鈴木さんから「作曲しろよー」の声があったということは、新●月、動こうとしてるのに新曲なきゃ動けないだろーという、まごうかたなき新●月メンバーの叫びじゃなかろーか。鈴木さんとはmixi、あくまで猫おともだちなので、これはお聞きしたいけど、ぐっとこらえておこ。 どおでもいいが、ダイエット方法有効そうならマネしようと思ったが、あんなバランスの悪い、気分だけのダイエット方法誰がまねするものか。お肌にもわるいわい。それに間食してどおする。じぶんでかんがえよっ。とりあえず、やわらかイカフライ食べ終わったらね。とにかく、北さまソロに行く方向のダイエットのようで(ダイエットとなんか関係あるのかな)良かった、よかった。 1月14日 うるうる、つさま優しいな。今日の紗姫エレライブどうだったのかな?新●月関連メンバーも、皆さん行かれたのかなー。今年初の、新●月関連メンバーのライブだもんんねー。行きたかったな〜。それに、そうか、これからつさまに続いて、はなさまの曲が完成すれば、紗姫エレライブで披露されるのねー。 こさま参加されたプラネタリウムの音楽のイベントも新月ニュースに告知したので、見てね。プラネタリウム好きだから、ちと遠いけど、ひさしぶりにゆりかもめに乗って行きたいな。 ところで、cafe orionでのつさまはなさまでの会話で「北山ソロ2nd」について、すごく重要な事が書いてあるよね。 北さまの今回のソロは作曲者がすでに鍵盤も全て入れてオケを完成させている、ので、はなさまメロトロンだけの参加、つさまはギター(専門的なことはわかんなーい)入れるだけ?なわけで、最初からアナウンスされていたように、北さま、やっぱりずっとお一人で、全部やっておられたのね。たぶん、「光るさざなみ」とは違うふんいきのアルバムになるのではないかと、ふんでいたりして。ちょっと違う展開になりそうで、それでもって、作詩がおいつかないほど、どんどん曲が出来てくるんだよ。 新●月メンバー、わたしたちがアルバムを聴く時、完璧って思っていても、そう思わないまま、いつもいつも、まだ完璧ではないって、思ってるんだろうね。いつもつぎ、つぎなんだろな。北さま、ロックを超えるために、ロッククライミングの世界に行ってトップになっちゃった。わたしも、せめて今宵は、って時もあるけど、等身大で、せめて上を見ていきつづけたい。 1月13日 ううう。やっちゃった・・・。紗姫さんであって沙姫さんではないのだ。津田さんの告知文をそのままコピペすればこんな間違いないはずなのに、気がつくとかそういうレベルではなくて、なんで自分で打って、わざわざこの字で変換していたんだろう。なにも考えてなかったんだ。言い訳のしようがなく、ひたすら反省。謹慎します。ごめんなさい。 しかし、恐縮のあまり、津田さんの「シタタメ」を「シメ」と読んだりして(小心者)。ひたすらごめんなさい。 1月12日 北さま来週やわらかいか購入に行かれるのかな、なんか楽しみ。タコとか尾道つくだにも、ほしかった〜。しかし、人の不幸は蜜の味、鴨の味なので、はなさまのヒサンな話は是非公表してほしいのだった。てか、あそこまで書いてやめてしまうなんて、最近の新月名物「じらし」か? んでもって、つ、津田さんのcafe orionあらし?ん?しかし未確認てえことは、津田さんご存じない?はなさまほんとに忙しいのか?北山さんのキーボード入れはっ?新●月の新曲は?ど、どおなる??読んであたまがくらくらした。あわわ。ど、どおなる? 桜井さんのプロフィールが、きちんとPOSEIDONに整理されて紹介されててうれしいな。和田アキラさんと組んでいて、「いつの間にかベーシストになる」ってさりげなさが、天才らしくていいな。 影響を受けた音楽が、紹介されて、バンドの活動がきちんと明らかになって、そうだったんだ。という発見も嬉しい。 SERENADE解散ライブは、この時すでに鈴木さんは脱退されていたので、完全に鈴木さんの代りに演奏されてたんただよね。だから、サポートではなくて、最後のSERENADEメンバーっていうSERENADE自体、ライブ活動を全部で3回しかやってないんだから、これ見た人、いいなー。 桜井さんは、HALのオリジナルメンバーで、SERENADE解散ライブメンバーで、新●月になる二つのバンドを経験された方。そして、森村さん、清水さんとお友達で、元々新●月ととてもゆかりの深い方なので、もっともっといっぱい、こういう形でどんどんいっぱい、いろんな人に知られてほしいな。 あの、マジマコイベントや、HAL&RINGのライブで、ほんとに桜井さんの演奏を見てしまったファンには、もっともっといろんなこと知りたいに違いない。 East Wind Potはまだ未聴なので、ちゃんと聴かなくちゃ。これを読むと、NOAは現在制作中ということなのね。たのしみ。 むむ、DUかWDにもいろいろ見にゆっくり行きたいな。昨日近くまで行っていたのに。新宿行く楽しみもふえたしー。 あー、この桜井さんのプロフィールと、HAL史を読んでて、ふと気づいた。新月再活動のあゆみ、は断片的に「このサイトについて」で、なんとなく紹介してるけど、ちゃんと時系列で紹介してないや。箇条書きでいいから、これも整理しなくちゃ〜。いまならまだいっぱいないからだいじょうぶだー。 狂言にしてはめずらしい、深刻で陰惨な雰囲気を持つ凄絶な曲だそうで、狐のぬいぐるみを着て1時間あまり、獣らしい中腰の姿勢をとりつづけ、百歳の狐の老獪さしたたかさを出すという、肉体的にも精神的にもハードでたいへんな曲だそうです。 お父さんの万作さんは60歳までに二十数回演じられたそうですが、ふつうは一生のうちに、ニ、三回だそうです。 ここで、"久々の「釣狐」だがどうなることか"というコメントの意味が、どれだけ大変な公演なのかわかりますね。 そして、花本さんが一緒という事はこれはDVDになるのかな?(あ、新●月ファンにはDVDという言葉はちと過剰反応をひきおこすかも)一度見てみたい作品です。 この著書のなかに、狂言は無形の文化なので、後継者へ受け継がれた芸、血の流れが唯一残るもの、とされた上で、しかし、その一方で、映像や作品を残したい欲求がある、と萬斎さんがおっしゃっていて、その役目の一つを担っているのが、花本さんなんだな、と思うと、ここで、無理やり新●月と結び付けてはいけないですが、新●月が見せる世界のひとつが、過去であれ、未来であれ、そこにある要素は、常に変らないんだな、と思うのです。 鬼の作者が狐を撮る。 そして、ミュージシャンを続けてらっしゃる津田さん、鈴木さん、そして、音楽とはまったく違う事業をされている高橋さん、フリークライミングの世界の北山さん、映像作家の花本さん。 新●月と名づけられたバンドのメンバーとしてではなく、それぞれの仕事上での「仕事人間」としてのメンバーの顔、わたしたちファンが知らない、新●月とは違う、それはまたそれで、厳しいであろう仕事人間の、たまたまここでは花本さんですが、そんな影をみるにつけ、新●月の曲はありとあらゆるもので、出来ている、そう、思うのです。 わたしが見えなかったものを見ることが出来る方が、いま、新●月メンバーと、一緒に、また新●月とはジャンルのちがうジャズバンドを組んでらっしゃることに、感動しました。 1月11日 わーい。北山さんもサブマリン行ってたんだ〜。ここで、わたしは初めて、ソフトマシーン知ったんだ。レコード屋さんもcisco行ってたし。 ・・・しかし、まだ曲がいくらでも出来て、詩が追いつかないんだ・・・。おそるべし、北山さん。 ころんた的にはあったかいのは楽だけど、やっぱり冬はぴんぴん、凍るほど寒くないと、気持ちがわるいね。新●月的に、冬寒くないとファンもこまる。でも今日はさむっ。さむいのはきらいだっ(矛盾)。 HAL&RING公式サイト見たら、POSEIDONのデイリーニュースに 桜井さんのプロフィールが載っていた。 こちらは新宿の 広島のアンテナショップのサイトね。 えー、しかし、ほんとは、ここに並んでるいろんなもんを買いまくるつもりだったんだけど、上京して(なんか悲しい)映画見て、とーきょーに来たので、お買い物しまくって、その時点でもお、お財布が底をついて(白状しよう、ここで使えるお金は1,000円のみ)、近くに、DUもあるのに、行ってもなにも買えないし、どおしよおと思ったんだけど、いかだけは欲しかったので、行ってきたの。かろうじて、いかと尾道ラーメンも買えたけど、「でべら」とか「ソース」とか「カープかつ」とか「とうふカステラ」「いかなご」とか買いたいのいっぱいあった〜。 で、文字通りやわらかい揚げられたいかを、ちぎって噛むと同時にじゅっとお口にふくらむ香りよい油とともに、すこし遅れてやってくるピリカラな刺激が、いかの風味とあいまって「もっと」と脳に伝達が行くより先に手が出てしまい、あ、いけないわ、とまたとまらず、これはイカだけお口にいれるのは片手落ちだろうと、ついビール(その他の雑酒ともいう)にも手がでてしまうの。暑くても寒くてもビールはうまっ。これは太るぞ。 しかしこれ、新月日記か。 1月10日 思うに北山さんの「ください」に対して、他の入手先の朗報を告げているという事は、「自分でもうぜんぶたべちゃった」あるいは、「じぶんの分を確保しておかなくちゃだからわけてあげないもん」ということではなかろうか。こんなはなさま分析をしてどおする。北山さんが、「幻惑のブロードウェイ」をいまだにお持ちでないのが意外。 北山さんと津田さん。 まるで両極にいるみたいなお二人だけど、「光るさざなみ」を聴いてると、地面を歩いてて、おひさまがあたってきて、体の中に爽やかな風が吹いてきて、気が付くと地面歩いてたはずなのに、いきなり宇宙の中にいるの、そして、「METAGAIA」を聴いてると、宇宙の中に浮かんでるんだけど、気が付くと、おひさまがあたってきて、足の下に硬い地面を踏んでいて、やっぱり、体の中に爽やかな風が吹いてくるの。そして、どちらも、ぽっと、心にあったかい灯火がやどる。 どちらもだーい好き。 それで、でも、なんで、体調悪い時に「METAGAIA」を聴けなかったのかなって、思っていたら、そだ、アタマの中に流れてきたとき、やすみたい、と思うきもちとカラダに、「METAGAIA」は、覚醒を、ずっと働きかけてきてた。ほんとはそこで、覚醒しなくちゃのかもしれないけど、いまはやっぱり、やすみたかった。 「光るさざなみ」は、やすんでもいいよって、言ってた。 そして、いまは「METAGAIA」。 やじろべえ。 1月9日 ううう。昨日書いた新月日記読み返したら、SNOWで、あろうことか、津田さんのお名前を書き忘れてて、慌てて訂正。うううごめんなさい! ちと体調悪く、いま『光るさざなみ』以外カラダがうけつけませーん。『鬼』でもいいような気がするけど、別のあやしい療法になりそうで、やめておこ。新●月でもちとつらい。 こんな時HALや、HAL&RING聴いたらどうなるのかな。いや人によっては良くなるかもしんない。ころんたの場合は、セロ弾きのゴーシュの荒療治で、チェロの中に入れられたこねずみ、あれ、こだぬきだったっけ?みたいな効果で、効くような気もしなくもないですが、いまその体力はないかも。 ======== いくらなんでも、なんでよりによって初めて津田さんにお会いしたSNOWのパーティで、津田さんのお名前を書き忘れるなんてことがあるだろうかと、仕事もせずにずっと考えていたんだけど、そうなの、とにかく、昨日北山さんの歌とギターと花本さんのピアノの音しかアタマに流れてなかったからで、そお、昨日アタマに流れていたのは、リハーサルの時の、北山さん歌い上げバージョンの『光るさざなみ』で、津田さんは、お仕事でリハーサルには間に合わず、ぶっつけ本番での参加だったんだ。 この、本番の時ではなくて、なぜかリハのときの音が流れていたのは、やっぱり、80年以来はじめて聴いた、北山さん、花本さんの演奏の衝撃だったにちがいない。う、し、しまった。これに早く気づけば、何事もなかったように、スルーだったのに〜、ってもお仕方ないか、とほほ。自分の書いたレポート読みに行ってみた。レポートにもばっちり。3人がいた。この感動を忘れるわけがないもん。 あ、あとから思い起こすに、竹場さんもお客さんとして、見えていたっけ。津田さん、竹場さんのギターで、『光るさざなみ』ライブ実現してほしいな。 あ、そだ。北山さんといえば烏賊全般と、Q&Aコーナーで皆さんの好きな食べ物をお聞きしたときの解答にあったの、ころんた忘れないもんね。北山家秘伝のイカの麹漬けのレシピは公開されないのかな。あ、秘伝だからだめなのかな。一子相伝とか。北海道出身だから、北山さんイカお好きなのかなー。そういえばいつぞや、札幌の居酒屋で食べたイカそうめんは美味しかった〜。生簀で泳いでるイカをそうめんにしてくれて、のこりは焼いてくれたっけか。 アンテナショップは便利で好きだけど、その新宿南口で売ってる「やわらかイカ」は、東京近郊の人なら購入可だけど、地方のファン、海外のファンが数多く、そのおとりよせ先情報をを固唾をのんで悶々と待っているはずなので、これでお茶を濁されてなるものか。 しかし、たべものの話題になると、新●月の話より活気づく新月日記なのだった。 はなさま、久しぶりに萬斎さんとのお仕事の話題だ。「釣狐」については、萬斎さんご自身の著書「萬斎でござる」で、語られていた。うろ覚えなので、もう一回ちゃんと読み返してみなくちゃ。 1月8日 ちびっと体調悪いので、もちろん、こんな時はずっとアタマの中に流れているのは『光るさざなみ』。文字通り石に打たれたような頭痛目痛(むろんここでは笑えましぇん)がすーって消えていくみたい。 アタマの中に交互に流れるのは、アルバム「光るさざなみ」収録のバージョンと、これは2004年12月のパーティに参加したファンが聴いた、北山さんが、たぶんAsturisの1987年のライブで『鬼』を歌われた時以来、初めてファンの前に姿を現されたという、北山さん、津田さんのギターと花本さんのピアノ3人だけの『光るさざなみ』(LIVE&RECORDSのレポート読んでね)。 それから、ごめん、マジマコイベントのリハで聴かせていただいた3つめの『光るさざなみ』(反対に、本番見られずだったんだけど)。 北山さんのセカンドアルバム。これから花本さんのキーボードが入って、津田さんのギターが入って・・・。セカンドアルバム早く出来ないかな、聴きたいな。やっぱり、タイトルは「コールドスリープ」かな。 それから、セカンドアルバム発売記念で、セカンドアルバムの曲ぜーんぶと、『光るさざなみ』と『ブーツのかかと』と『武道館』と『ブルー』とあ、1stもやっぱり全部か、を絶対ライブで演奏してもらって、あ、あと、『まなたす』と、とにかく、これは新月ではなくてもいいから(いいもん)、北山さんづくしっ。わーい、やたっ(だからー)。 1月6日 ううう。 昨日からついに寒くなったのだった。去年はうんと前から寒かったから、寒いのに慣れていたけど、今年は暖かかったので、ユダンしてるとくるのだ。明日からうんと寒くなるんだって。うー寒いのやだ。で、新月は寒いと活発になってくるんだね。いれかわりに、ころんた、動きが鈍くなるのだった。でも、寒いと新月が元気になるなら、ガマンする(素直)。 しかし、バンド新●月は、どこに行くのかな。 あ、いや、今日『白唇』を聴いて思ったけど、新●月はどこへも行かない、新●月は変らないと思う。でも変化し続ける。不変だけど変化し続けるのが新●月だと思う。 HAL&RINGのライブを見て、演奏に圧倒されたのと同時に、そこで、気づいたのは、そのステージにいたのは、HALメンバーでありRINGメンバーであり、SERENADEメンバーであり、新●月メンバーだった。不思議な光景だった。 つい時間軸でものを捉えて、それを縦糸、横糸で考えたくなるのは、わたしの悪いくせだけど、このステージ上には、そんなもの、はるかに超えた不変の変化、があったと思う。 それに気づかせてくれた、ステージだった。 新●月はどこにも行かない。そして、変らない、そして、大きく、常に、変わり続ける。いつもそこにいるみたいで、それから、ものすごく遠くへ手の届かないところへ行ってしまうみたいで、耳で聴こうとしても見えず、目で見ようとしても、聴こえない。だから、だから、だーい好き。 ======== 1月5日 夕べ竹場さんのorionの書きこみ見て、仰天して寝てしまったが、朝はなさまのレスを見たら、ほぼ的中だそうで、 深すぎる〜。と同時に自分で深読みで誤読の部分もいっぱい、てか、複雑すぎるとことあまりにストレートな部分に度肝を抜かれる。 じぶんが感じていたことと、あまりに想像を超えたすごすぎることがさらに新月の深さを感じて嬉しい。 唯一、そうか、わたしがなんだかわからないながら、なにか、うれしくてうれしくてたまらなかったのは、鬼を超えるのおに、に対してだったのか。ありがとう、竹場さん。 ちなみに、竹場さんは北山さんのソロ「光るさざなみ」「動物界之智嚢」に参加されているギタリストでもあります。遠山豊さん、森村さんの次の後期新月マネージャーとお聞きしてますが、はなさまの?はなんだろう。 ううう、竹場さんにいただいた、ビジュアル資料もまだ、アップせず、竹場さんがギター弾いてるかっこいい資料もあるんですが、ごめんちゃいです。 わたしは、「私」を新月総体として読んでしまったんだけど、竹場さんの解説およびはなさまが的中、と書いてらっしゃるので、これあくまではなさまの「個」からの展開と読むべきなのかな。 どおも新月ダブルミーイング、トリプルミーイングに慣らされて?ないものまで読んでしまいに行きそうになるわい。 HAL&RINGについてはそんなふくみがあったのか、そおかっ!だから北山さんの突っ込みがあったのね。それは困る。とても困る、非常に困る。それでもって、北山さんは全てご承知で、ファンに対して解説を求められたってことなのかなー。わかんないことだらけ。 あー、読んでる人みんなわかってて、ころんただけわかってなくて、みんな、ころんたってばかでー、って思っていたのかも。とほほ。 んでも、昨日書いたみたいに、その願い自体が、具体的に、なんなのか、違う次元へ行ってしまったようだが、それすなわち「私」だと思ってるのは、変んないので、これは、ころんたの自分自身の拙い言葉。 そして、とにかく、新●月復活コンサートで、それまでわたしが思い描いた新●月への思いは、もう具現化してしまったので、あとは、わたしの想像できない世界へ、それもまたわたしの「私」。 でも、最後の2行は別として、他の文中ひとことも新月とも書いていないので、花本ソロもありか?と再び深読み。深読みだろうな。ん?こおにちゃん?どこかで聞いたような? あとでもっと熟読して、うれしがろうっと。 Asturiasのブログに、鎌田さんがHAL&RINGについて大山曜さんとお話ししてるの見つけてうれしい。鎌田さんのコメントの中の「新曲」という文字に心が先に踊ってしまうころんた。えへ、鎌田さんに、このサイトを紹介していただいて嬉しいな。 HAL&RING行ってきました←鎌田さんと大山さんの会話が読めるAsturiasのブログのタイトルです。 全然関係ないけど、前にも書いたけど、新●月コンサートの後、津田さんにお願いして、大山さんをご紹介しいただいた時、あの本当にいかにも本当に良い方、大山さんのお顔が心底ビックリされて「女性だったんですか!」と絶句されたのを思い出してしまった・・・。くくぅ。 あらためて、北山さんソロはやく〜(これは竹場さんの文からして、進捗はとりあえずいま花本さん次第?それから津田さんのギター?)。 それから、高津さんも、今非常にご多忙な中、ソロアルバムを最優先に進めていらっしゃるそうです。いま、ギターを使うかピアノを使うか悩み中だそうです。去年は新●月コンサート後、春からHAL組だったけど、今年の春のはじまりは、セレナーデ組だねー。 ======== それでもって、『鬼』を超える、のおに。以前、できつつあるモチーフと発表されていたのは、これなんだ。んでもって、こういうときには半径100m以内に近づいちゃいけないんだ。鬼の花本なんだ。あまりにすぐれたものって、まるで最初からそこにあるように思える。 だから、そのために、今のはなさまには半径100m以内に、近づいちゃ、いけないんだ。 ちょうど30年前に完成した『鬼』。その鬼の花本が、ふたたび鬼を超える花本、になるんだ。 いや、待てよ。ある意味鬼は越えられない、とはなさまは言っておられるので、そして、新月は「かつて見たこともないものが書かれている」バンドなので、すでにここへ『鬼』を持ってくる必要はなさそうだ。 これから見られる「かつて見ことがない絵」それが書かれようとしているのだ。 うれしい。 ======== 1月4日 お。cafe orion見た?北山さんが書いてるけど、そうか、あれは「新月の」じゃないんだ。おもしろいね。新●月は5人だから、やっぱりそれぞれなのね。 ころんたは「ぴんときた」わけではなくて、何かがわかった、わけでもなくて、いつもどおりうすぼんやりと、でも、でも単純に嬉しいって、思ったんだけどなー。あ、これがぴんときたってことなのかなー?? 津田さんがのりうつった、というのが可笑しい。 そう、ころんたも、なにも慌てていろいろ考えて、またへんな別のこだわりをむりにつくらなくても、へたなかんがえ・・・しないで、まんま、いまは大好きな新●月のことだけを、かんがえよーっと。 ======== ころんたじぶんのIQしらないんだけど、北山さんすごーい、IQ160なんだ!ころんたは・・・よくわかんない、調子がよければ100切るのかな(ゴルフじゃないって。やったことないけど)。 だから、いまは光るさざなみ。 暮れから、ばたばたしてて、そういえば、ゆっくり新●月もALCHEMYも聴いてないみたい。 しかし、それもよし。いつも誰も「いそげ」なんて言ってない。でも、なんだかわかんないけど、いそがなくちゃいけないような気がして、それで自滅してしまうわたし。 やすもう、と思ったときはやすもう。そう、誰もが言うように、ゆるぎないんだから。わたしの願いは叶うんだから、しかし、もう、その願い自体が、具体的に、なんなのか、違う次元へ行ってしまったようだが、それすなわち「私」なので、問題ない。 ======== 1月3日 cafe oron見た?いわばはなさまの(新月の)所信表明とも言える文にぞくぞくしたのは、わたしだけではないよね。そして、ぴりぴりする。 そう、わたしも、4月の復活コンサートまでの、おとめちっくなわくわくどきどきは、もう、ここまでにしよう。 来るなら来い!そんなエネルギーをさらにもらった。 そんなバンドだ。そうだった、新月だもん。 だてに、30年ちかく、思い続けていたわけじゃない。ありがとう、新月。まさに年頭にふさわしい、みえない月ではなく、海から登るかがやくオレンジ色の朝日のようだ。 新月。口にだして言葉にしてみて、さらに気が漲るのを感じる。うれしくて、笑えてくるじぶんがおさえきれない。 ======== 当公認サイトで「新月ニュース」として最新情報を伝えていた頃は(なぜか今は新●月以外の新月ニュース。象徴的だのお)、トップに更新情報を置いているので、更新されればすぐにわかるようになっていたのだが(じまん)、公式サイトは読みにいかないとわかんないので、ユダンしてると、知らない間に更新されていたりして、しまったー、てのがあるので、こまめに見に行かねば。 もちろん、今は次の「北山さんソロセカンド」。 早くできないかなー。たのしみー! そおそお、桜井さんの所属されているバンドEWPとNOAも今度ライブあったら行きたいな。まだ新月関連知らないところがいっぱい。だーい好きがいっぱい。 う"。HAL&RINGの興奮だけはまだ残っているが、まだ掲示板に流れだけ書いただけで、ちゃんとレポート書いてないじゃん。まずはここから、わたしもはじめなくちゃ。 ころんたは、楽器の名前も知らないし、どこでこのフレーズがうんちゃらとかこのサビがどうとか、そんなの全然、わかんない。 目に見えないものを見るちからはないし、ただ、新●月、HAL、SERENADE、HAL&RINGの曲を聴いて、見えるもの、いや、もしかしたら見せられているもの、を感想に書くしかできない。 これを、新月のサブリミナル効果と勝手に呼ぶことにするが(あ、あくまでころんたひとりの感想ね)、いっぱい背伸びしてわかったような気がするよりは、このうすぼんやりとした、イメージの中で新月を感じるころんたが、このサイトをやってる意味は、こんなところに、あるのかもしれないって、思うようになってきた。 ======== 1月2日 新●月が新月になるって、特になにか根拠があるわけではないの。 でも、一昨年の、「新●月●全●史」発売、そして、昨年の新●月復活コンサートで、新●月が真の再活動開始して、わーい、次もまたライブ見たいな、次のボックスも出るのかな、新曲はいつできるのかな、セカンドアルバムは、DVDは?って、つまり、わたしの大好きな新●月メンバーの「新●月」だけが、再び活動開始したって、思っていたんだけど、実はそうではなくて、それに伴いRINGのアルバム発売、高津さんのソロアルバム&SERENADEの発売計画、そして、HAL&RINGユニット結成。 それから、鈴木さんのGOODNESSのライブや高津さんのHarmishのライブを見せていたただいて、小松さんがモズライターズでライブを続けてらっしゃること、暮れには、小松さんもアルバムに参加されたマジカルパワーマコさんの、これはリハーサルを見せていただいてライブは見られなかったけど、新●月に関係の深い、北村昌士さん追悼でもあるイベントを見せていただき、それぞれのメンバー、関係者の動き、そして、「新●月●全●史」で、聴いたHALの、あの鎌田さん登場と、もう、新●月を超えた、新月という、もう、バンドではない何か大きな力が、動いてるとしか思えないんだもん。 それから、新●月掲示板で初めて出会った時の、鎌田さん花本さんの会話は、ファンは忘れてないもんね。 きっと何かファンの想像を超えて、何か、を実現してくださるって、信じてるもんね。 もちろん、新●月はあの5人、そして、次にあるに違いない、ライブもあの5人じゃなくちゃいやだもん。 でも、当然、新●月ライブに小久保さん、清水さんが参加したように、そしてHAL&RINGのライブに花本さん、鎌田さんがゲストに参加したように、これをあれこれ想像するのはファンの勝手でしょ? もうね、5人がちゃんと新●月として現実になったのはこの目で見たから、それでもって、ライブがあったら、ちゃんと今までの新●月の曲も演奏するにきまってるけど、それから、だから、だからもっともっと、おっきなおっきな「新月」になると思うんだ。 こんなおもしろいバンドのファンサイト、一生やめられないね。 1月1日 年明けた。もお今年も新月の年!そろそろまた、新●月重い腰があがりそう?ユダンしないもんね。 げげっ、新年の挨拶にだれもレス付けてくれないのは、みんな怒ってるのかもと、気づいた。しまったと、書きこみした後思ったんだけど、新スレたててしまったので、せっかくのHAL&RINGの長い巻物がぶちってなってしまうではないか。こそこそ、消したりして、新年早々なにやってるんだろー。 年末になって、サイト立ち上げ当初来て下さっていたQuaserの森田さんからmixiで、マイミクリクエストがあってビックリ。当時、日本の〜というキャッチで、ジェネシスの新月、EL&PのQuaserと言われていたことが「赤い目の鏡」のライナーにあるけど、こんなかたちでも、しっかり当時から今へのつながりができるんだな。 もう今年は、予想もつかない展開になりそうなので、もう、ころんた、わくわくして待ってるだけ。 夕べ「27年目の新月」にも、これからは新●月が新月になるだろうって書いたけど、それが、どんなかたちになるのだろうか。たのしみだ。 「新年の抱負」なんてものを書いてみようかとふと思い立つ。 思い起こせば、昨年までは、ボックス、ライブとこれから本当に現実になっていく「夢」をわくわくしながら待っていたっけ。たぶんじぶんの目はコドモの目で、けっこういい感じにきらきらしてたと思う。 で、昨年で、ぜんぶ夢がかなっちゃった。でも、ころんたって、よくばり。セカンドアルバム、次のライブがなければ、真の再活動ではないと、思ってるからね〜。どうも、周辺から漏れ伝え聞くところによると、新●月そろそろ動き出しそうだし(と、思う。はずだ。いやそうにちがいない)、しつこくみんな覚えてるけど、「1月19日から動く」、「新曲のモチーフはできてる」って、みんな覚えてるもんね、忘れてないよねー?みんな。 だから、また、サイトたちあげたころの「ころんた」の気持ちなの。 次、をわくわくしながら、待ってる。そして、その時とまったく違うのは、新●月が、ほんとうに再活動をはじめたってこと。安心して、いいって、こと。 新●月は必ずやくそくは、守るもん。だから、安心して待ってる。 それでもって、新年の抱負は・・・やっぱり、変わらないってことかなー。←おいっ。 正直、HAL&RINGライブが終わって、ここで、ひとくぎり、この新月日記書いたりするような露出を減らして、いまファンのみなさん、関係者の方からいただいた資料を水面下でこつこつと、やっていこうと思ったの。でも、この日記を書かなくなったら、このサイトの存続理由はなくなっちゃうもんね。 かわらず、じぶんのペースで、こつこつと、やっていくね。 ま、まあファンのみんなは日記も読みたい掲示板も盛り上がってほしい、でも資料も読みたい、はなさまのマンガのつづきはどおした、全部やれって、ころんた新月サイトだけやってる人間国宝じゃねーんだよっ(まだ誰もつっこんでないのに勝手に逆ギレ)。 ただ、ひとつ、再認識したことがある。 それはロープの端っこはころんたが握っていて、それをわたしが先頭で、みんなに握ってもらってるって、それを、あらためて、実感している。 さて、ファンサイトらしく、現在、水鏡のyanaさんと、オフ会計画中。春くらいにできたらいいな。ま、まさかその頃新●月コンサートはないだろうと思うので、新月聴きたい放題、弾きたい放題、見放題(ってボックスの映像しかないじゃん。あ、あと、市販されてるビデオのアストゥーリアスに津田さん花本さんが写ってるから、これもっていこ)のオフ会。 どうよ?ファンサイトらしいでしょ。 まず、今年最初のわくわくは、なんといっても北山さんのセカンドソロアルバム! そろそろ、進捗がアナウンスされると、いいな。それから高津さんのソロ、それから鈴木さんのGOODNESSのライブにも行きたいし、なぜかまだ一度も行った事のない津田さん参加の沙姫エレにも今年こそ行きたいし。 あーいそがしいいそがしい。 というわけで、今年もよろしく。 ======== ううう。しかし、長巻物、レスがつきすぎて、重くて書き込みが時間かかるので、結局新スレたてたりして。なーにやっとるか。ころんたのやることって・・・ころんたのやることって・・・とほほ。でも、『腐ったリンゴ』にはならないぞ(意味不明)! |