セレナーデメンバーイラスト

「関西のセレナーデ・新●月ファン」の方から提供していただきました。
イラストの各エピソードは各コーナーに掲載されています。
伝説の「ハナつまみ」は、花本さんと桜井良行さんの初めての待ち合わせの目印に、花本さんはハチ公のハナをつまんで待っていますと約束をしたそうです。
でも実際あの場でハナをつまんでいられる時間は十秒ほどが限界です・・・。
そのわずか十秒の間、そのお人柄そのものに桜井さんはきっちり時間通りにハチ公に到着し、二人の天才は無事出会いを果たしたのでした。
十秒の奇跡!何かが通い合った瞬間でありましょう。
「セレナーデの一筆箋」に、桜井さんの『ハナつまみ』の思い出が掲載されていますので是非読んで下さいね。
セレナーデに決まる前のバンド名は「バーベキュー」と名乗っていました。
セレナーデメンバーとHALメンバーによる新しいバンド、のちに新月となるバンド名候補「エンパイヤ」については「新月の一筆箋」で花本さんがエピソードを語られています。
ちなみに「ブラックはみがき」「〇〇〇の水たまり」なるバンド名候補もあったとか。
最終的に「芸名:新月」に決まって良かった良かった。
花本彰マンガ作品
セレナーデの一筆箋
新月の一筆箋
セレナーデの頃
セレナーデQ&A
組曲「夜話」は、2009年に発表された
高津昌之ソロ「新号」
に収録されたセレナーデの組曲「夜話」 強い光〜悪夢〜川に沿って歩いて[未発表曲](詞:北山真/曲:北山真、高津昌之)です。

この曲が発表される事を知った北山さん花本さんが当時新●月掲示板に
北山さん:「夜逃げの準備を始めました。」
北山さん「花本も荷物をまとめているらしい。そうか。リーダーとしての責任か。美しい。
ふたりで四国で札所巡りか。」
花本さん「四国でキミョーなテンポで歩き続ける二人組がいたら泊めてください。」
と書き置きを残しその後失踪したのは、新月史を語る上で外せない重要エピソードです(うそ)。

なお、管理人ころんた、ひそかにこの曲を『ちゃぐちゃぐ馬っこ』と名付けて時々楽しんでおります。

高津昌之ホームページ内「その他規格(笑)もろもろ」のコーナーで「関西のセレナーデ・新●月ファン」さんが描かれた他のセレナーデメンバー、高津バンドメンバーのイラストも見る事が出来ます

高津さんサイト掲載の「冷ややっこライス(食べ盛り?の若者にはつらかった:高津さん談)」のエピソードについては
セレナーデ
を読んでくださいね。

仕事帰りにほっと一息ビアガーデンでくつろごうとビールを飲みに来てるお客さんたちに、ドアーズ、ザ・バンド、CCR、プロコルハルムに、オリジナル曲を聴かせてしまいます。 。弦が切れたら『青い影』、曲が止まったら『ザ・ウェイト』、いざとなったら『スージーQ』!
ビヤガーデンバイトはふつう美味しいごはんがつくなのですが、選曲に関するお店からの無言の抗議が連日の「冷ややっこライス」でした。
実際の「冷ややっこライス」は、このイラストのようにきちんとごはんとおかずの体裁ではなく、紙の平皿にごはんが盛られて、ごはんの上にカレーならぬ、冷ややっこだけが乗ってる、お店側の怒りがふつふつと感じられる、文字通りの「冷ややっこライス」だったそうです。
せめて薬味は欲しいですよね。ただ、メンバー誰も当時はお店側からの無言の抗議だとは気づかなかったとか。


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