※転載の際は出典の明記をお願いいたします


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイトより転載)
「冬の旅」始まります。
新●月プロジェクト Vol.9「冬の旅」
’70年代から活動を続けているプログレッシヴバンド新月のメンバーを中心とするプロジェクト。関西は新月として1979年に公演して以来なんと38年ぶり。
次の公演は来世になるかも。「鬼」「殺意への船出」など新月の代表曲に出来たての新曲を加えたプログレッシヴな内容です。ゲストに上野洋子さんをお迎えし、皆さんを極寒の旅へとお誘いします。
出演 : 上野洋子 (ゲスト/Vocal) 津田治彦 (新月/Guitar) 花本彰 (新月/Kbds) 直江実樹 (Radio) 磯江俊道 (Kbds) 安谷屋真之 (Guitar) 石畠弘 (Bass) 谷本朋翼 (Drums) 小澤亜子 (Percussion) 荻原和音 (Flugelhorn/東京のみ)
2017年
2月5日(日) 東京 SILVER ELEPHANT (ワンマン)
Open 16:30 Start 17:00
Adv. \3,000(+1drink\500) Door \3,500 (+1drink\500)
2月11日(土) 大阪 SOMA (4バンド出演)「麗音夜想会 その1 新たな月の宵に集う」
出演 : Burngie.(Burny & Angie. Acoustic Unit)/浪漫座/新●月プロジェクト/Baroque
Open 16:30 Start 17:00
Adv. \3,500 (+ドリンク代) Door \4,000 (+ドリンク代)
2月12日(日) 京都 Blue Eyes (ワンマン)
Open 16:30 Start 17:00
Adv. \3,000(+1drink\500) Door \3,500 (+1drink\500)
(2016.11.29)
★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイトより転載)
新月Pのベーシスト、石畠くんのソロアルバムのレコーディングが始まりました。
すごくかっこいいです!
上野洋子さんもゲストで1曲歌う予定。
2月のライヴに間に合わせるべく、音楽モードに突入。
この波に乗っかって「静かの海」も前に進めたい。
(2016.11.19)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイトより転載)
11.6 新月新ユニットライヴ、無事終了。
おこしいただいた皆さん、ありがとうございました。
いろいろ実験成果のあったライヴでした。
セットリストは以下の通りです。
1 Here Comes the Flood / 詞・曲 P.G.
2 Heroes / 詞・曲 D.B.
3 時の微笑 / 詞 ワタナベカズヒロ / 曲 鈴木清生
4 白唇 / 詞 津田治彦 / 曲 津田治彦・花本彰
5 大きな鳥 / 詞・曲 花本彰
6 五月雨 / 詞・曲 花本彰

(2016.11.7) ★新月Facebookより転載します。
花本 彰:(新月Facebookより転載)
11月6日のライヴ無事終了。いろいろな実験成果がありました。
メロディオンはラインを通さないと、大音量の中では聞こえないこともやっと判明(笑)。
鈴木くんのベースは相変わらず素晴らしい。 お越しいただいた皆さん、ありがとうござました。
今年の暮れまでは、もろもろのレコーディングに集中(予定)。

(2016.11.7) ★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイトより転載)
新月の新ユニット、花本、津田組にベースの鈴木くんが参加!して、新月にあるまじき?
自由な雰囲気でのライヴです。
僕的な課題はいかに音数を少なくするか。
いかにリハと違う音を出すか。
新月新ユニットは18:50あたりからの予定。
お時間とご興味のある方は是非。
11月6日 17時より
吉祥寺シルバーエレファントにて
〜PROGRESSIVE LIVE 2016〜
「至極の音楽夜会」
 新月新ユニット(新月Acoustic Unit)
  vo.ワタナベカズヒロ / g.津田治彦 / key.花本彰
  b.鈴木清生 / dr.谷本朋翼 / flugelhorn荻原和音

★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイトより転載)
新月新ユニットなるグループ(名前をつけるのが遅れてそのままになっている)の2回目のリハがありました。ベースの鈴木くんの新曲!と、かっこいいロックヴォーカリスト、ワタナベさん用に書き降ろした僕の新曲もあります。良い感じ。

★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイトより転載)
シルバーエレファントで開催されるアンジーさん主催イベントに、出演します!
4バンドの中の1バンドなので持ち時間は40分。
メンバーは以下の通り。
新●月新ユニット
ワタナベ カズヒロ(Vocal)、津田治彦(Guitar)、花本彰(Keyboards)、鈴木清生(Bass)、谷本朋翼(Drums)、荻原和音(Flugelhorn)
このメンバーで新曲も作って披露します。
お楽しみに!



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
はな「急遽ライヴ決定! 今月の29日です!
つまり来週末(笑)
アンジーさんをお迎えしてノヴェラ曲などをアコースティックな雰囲気で。
新●月の鈴木清生も参戦決定! そしてノコギリ奏者おぎ原まことさんと我が直江(Radio)実樹さんのコラボも!!
楽しいセッションになりそうです。近くに三ツ星(ラーメモ)ラーメン店「一龍」もありますよ!
Gathering Alley #1
Other Wordly Session
新●月Project feat.五十嵐“Angie.”久勝
花本彰 津田治彦 直江実樹 小澤亜子 石畠弘 谷本朋翼
Special feat. 鈴木清生(wood bass) おぎ原まこと(music saw)
May 29th 2006 at 下北沢 Alley Hall



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
新●月プロジェクト Vol.8「星の記憶」
上野洋子(Vo.) a*mu(Vo.) 直江実樹(Radio) 花本彰(●Kbds) 磯江俊道 (Kbds) 津田治彦(●Guitar) 安谷屋真之 (Guitar) 石畠弘(Bass) 谷本朋翼(Drums) 小澤亜子(Percussion)
日時 平成28年7月2日(土)
会場 吉祥寺 Silver Elephant


☆レコードコレクターズ5月号に四タイトルの新月アルバムレビューが掲載されています。


☆4月2日(土)16時から18時までディスクユニオン新宿プログレッシヴ館にて花本彰北山真サイン会が開催され大盛況でした。生演奏も行われ、第一部『島へ帰ろう』、『調べ』(キタモトあらため「静かの海」新曲)、第二部『せめて今宵は』、『殺意への船出PART1』がお二人によって演奏されました。




★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
ひらべったいけど働き者。
Nord Waveの空きスペースにぴったりと収まるMIDI Keyboardを購入。
大きなキーボードを重ねなくてもよくなったので嬉しい。
アナログ音源やサンプリング音源を流したり、何かのスウィッチャーとして使ったり。



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
ストレンジデイズ 3/19発売号にインタヴューあり。 今週の土曜日、19日発売の「ストレンジデイズ」に新●月のインタヴューが掲載されています。
参加者は花本と北山の2名。今回の4枚についての裏話満載! ぜひお読みください。



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
ユーロ・ロック・プレスに新●月3セットの記事あり。 今月末に発売されるユーロ・ロック・プレスに、3月25日に発売される新●月関連3CDの関連記事が掲載されます。
花本彰のインタビュー付。つーか、ほとんどインタビュー記事だったりしち。
ぜひお読みくださいませ。



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
1979年7月26日の夜の出来事。
新月のファーストアルバムのレコ発ライヴの模様を収録したものです。
25日と26日の二日間行われましたが、この盤(2枚組)は、26日の演奏がそのまま入っています。
場所は東京芝のABC会館ホール。公園も近いので、しいていえば日本のロイヤル・アルバートホールか。
ちなみに料金は全席自由で1,800円。当時はそんなものだったのでしょう。
体のプロデュースはロックウェルの塩次さん。スタイリストは土屋昌巳さんの奥様でした。 新月は、半年間に及ぶレコーディングのためにライヴを中断していましたので、久しぶりのステージです。
舞台の仕込みはまず照明、次は巨大なスクリーン3枚の設置でした。これは当時の最先端技術であった3面マルチのスライドシステムで、コンピュータ制御によって3面のスライドフィルムの出し入れをシーン毎にプログラミングして送出するというもの。お二人の有能な映像作家の方が共同して素材作りから出しまで、すべてを受け持ってくれました。
その映像の流れだけでもひとつの芸術作品でした。
PAのミキサーエンジニアは、ディレクターの森村くんを中心に当時の仲間が集まり、フェイザーなどの個人機材も持ち込んで、レコードの再現をめざしてくれました。
開場は18時
客席にはムーンダンサーのメンバー、塩次さんが連れてきたGENESISのマネージャーなどロック音楽関係者、北村昌士くん、セレナーデの面々、大学時代の友だち、そして多くのプログレファンが着席し、暗いステージに並ぶメロトロンやツーバスの白いドラムセット、背後に浮かぶ巨大なスクリーンを眺めながら開演を待っていました。
開演は10分押しの18時40分
5分前の18時35分に、軽いBGMがゆっくりとフェイドアウトし、寺の鐘が鳴り始めます。
DISC 3(2枚組)
完●全●再●現 新●月Complete Edition / 1979 Shingetsu Live 
disc 1
1 鬼
2 朝の向こう側
3 発熱の街角
4 雨上がりの昼下がり
5 白唇
6 不意の旅立ち
disc 2
1 少女は帰らない
2 赤い目の鏡
3 殺意への船出 Part 2
4 科学の夜
5 せめて今宵は



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
新月のアルバムに入っていない音源を集めました。
3月25日発売予定の「The Best of Outtakes 1976-1981」です。
まん中の月は京都の古書店で購入した版画ですが、カビやはがれのパターンが星座の分布パターンと酷似しているので、こうやって宇宙の写真と重ねても違和感が全くないですね。
これもいわゆるフラクタル。
1曲目は「竹光る」の津田歌唱バージョン。ちなみに北山歌唱バージョンはセット購入の際につくおまけCDに入っています。なぜか歌詩がちがう。
その他、歌詩が不道徳という論争がかつてあり、ボツになりつつも、自民党の法案のごとく、人々が忘れた頃を見計らってそっと入れてしまった「少女は帰らない」、文学バンドのために北山花本コンビで共作した長尺曲「わが解体」など、ちょっと変わったものを散りばめて飽きないで聞かれるようにしました。
新月の代表曲もほぼ網羅されています。
そして最後の曲は津田とのセッション曲「鼓星」。
全ては、竹から生まれて星に戻っていくまでの輪廻とカルマというわけです。
1 竹光る (1980/ホーム・デモ)
2 あかねさす (1980/ホーム・デモ)
3 白唇 (1979/スタジオ・デモ)
4 新幹線 (1981/リハーサル)
5 最後の朝ごはん (1981/リハーサル)
6 少女は帰らない (新発表/1979/スタジオ・デモ)
7 赤い目の鏡 (1979/スタジオ・デモ)
8 鬼 (新発表/1979/部分リハーサル)
9 殺意への船出 Part 2 (新発表/1979/部分リハーサル)
10 わが解体 (1980/「文学バンド」収録曲/ショート・ヴァージョン)
11 鼓星 (1979/スタジオ・セッション)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
新●月プロジェクトライヴ無事終了。
お越しいただいたみなさん、雨の中ありがとうございました。
また、終演が遅くなりまして申し訳こざいませんでした。
おかえりの電車は大丈夫でしたでしょうか。
お越しになれなかった皆さん 、次回は夏あたりになりそうですが、またよろしくお願いいたします。
取り急ぎ、昨日のセットリストを記録としてアップいたします。
1 序曲~きよしこの夜~殺意への船出パート2
2 さかさま(曲 石畠弘)
3 白唇
4 島へ帰ろう
5 序曲~鬼
6 せめて今宵は



新●月CD 3セットの曲目を紹介します。

新●月 CD内容 (2016年3月25日 発売)

DISC 1
新●月 遠き星より From a Distant Star / Shingetsu
1 殺意への船出 パート2 (2005版/新アレンジ/ Vocal 新録音)
2 殺意への船出 パート1 (2005版/新アレンジ/ Vocal 新録音)
3 赤い目の鏡 (2005版 /新アレンジ/ Vocal 新録音)
4 不意の旅立ち (1979/スタジオ・デモ)
5 島へ帰ろう (2005版/新アレンジ/ Vocal 新録音)

DISC 2
新●月 The Best of Album Outtakes 1976 -1981
1 竹光る (1980/ホーム・デモ)
2 あかねさす (1980/ホーム・デモ)
3 白唇 (1979/スタジオ・デモ)
4 新幹線 (1981/リハーサル)
5 最後の朝ごはん (1981/リハーサル)
6 少女は帰らない (新発表/1979/スタジオ・デモ)
7 赤い目の鏡 (1979/スタジオ・デモ)
8 鬼 (新発表/1979/部分リハーサル)
9 殺意への船出 Part 2 (新発表/1979/部分リハーサル)
10 わが解体 (1980/「文学バンド」収録曲/ショート・ヴァージョン)
11 鼓星 (1979/スタジオ・セッション)

DISC 3(2枚組)
完●全●再●現 新●月Complete Edition / 1979 Shingetsu Live 
disc 1
1 鬼
2 朝の向こう側
3 発熱の街角
4 雨上がりの昼下がり
5 白唇
6 不意の旅立ち

disc 2
1 少女は帰らない
2 赤い目の鏡
3 殺意への船出 Part 2
4 科学の夜
5 せめて今宵は
(11/Feb/2015)


☆3月25日同時発売の新月アルバム特典について。 ワールドディスクでは、三組セット購入で収納ボックスが付きます。四組セットで収納ボックスと未発表曲六曲の特典CDRがつきます。
ディスクユニオンでは、三組セット購入でオリジナル特典「新●月手ぬぐい」、四組セット購入で、特典CDR(WDと同じ)と「新月手ぬぐい」が付きます。また、店舗での各新月関連アルバム購入で4月2日開催の「花本彰/北山真サイン会」参加券が配布されます。
「新●月●全●史」に収められているDISC2、3が単体発売になります。
また79年の新月デビューコンサートのライブアルバム完全版が二枚組で発売になります。「新月/新●月」が二つ折りジャケットで再発売になります



☆北山さんより。「遠き星より」の『赤い目の鏡』『殺意への船出PART2』の新アレンジ、すごいですよ。花本ワールド全開!歌もなかなか」との事です。
さらに「北花キタモト(仮称:新月メンバー四名参加のほとんど新月)」の花本曲も当時の新月そのままの素晴らしい曲だそうです。


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
今朝見たら、すでにサイト上に新月3枚のジャケット写真が出ていて、びっくり。
まだ仕上げちうなんですけど(笑) 。
(11/Feb/2015)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
ジャケット・デザイン終了か。
なんのかんので、3セット同時はちょっときついす (; ;)
3セットとも、'70年代の音源が中心なのでジャケットのデザインや写真もすべてその時代の雰囲気でまとめようとしていたりしち。1点使用許可が必要な画像があるので許諾待ちちう (; ;)
間に合うかな?。
(6/Feb/2015)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
オーバーダブ終了かも。
昨日、やっとオーバーダブ終了(か?)。
新月BOXに入っていた2枚目を単体で出すにあたり、それに少し音をつけ足して出そうということになったのが運のつき。山のようにつけ足してしまった(笑)。
アストゥーリアス大山曜さんの適切かつ献身的なオペレートにより、なんとか終わりそうです。
終わったと言い切らないところがミソ。
(20/Jan/2015)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト 最新情報より転載)

新●月1979年ライブ完全再現盤の発売決定!
2016年初のニュースは、今から37年前のライブ音源再発売のお知らせです。
今までCDの容量の制約(約80分まで)の都合で何曲かをカットせざるを得なかった新月デビューコンサートの音源ですが、CD2枚組にすることにより、全ての曲を当日の順番通りにつないだかたちで発売できることになりました!
発売開始は、予定通りにことが進むとしたら3月25日。
同時発売予定の他の2枚と共にお楽しみください。
(1/Jan/2015)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト 最新情報より転載)

平成28年初ライブの詳細が決まりました。
新曲も2曲ほど、お披露目予定です。お楽しみに!
新●月プロジェクト STELLA LEE JONES JOINT LIVE VOL.3
出演 新●月プロジェクト/STELLA LEE JONES
会場 Silver Elephant http://silver-elephant.com/progre.html
日時 平成28年2月20日(土)
(27/Dec/2015)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト 最新情報より転載)

BOXセット「新●月●全●史」が売り切れ、ファーストアルバム以外の新月音源が手に入らない状況が続いています。
そこでベルアンティークさんのご好意により、BOXセットの中の2枚目と3枚目を単体で発売することになりました。
概要は以下の通りです。
1 BOXセットの中の2枚目、いわゆる「新月セカンド」が単独で発売されます。
ベースはそのままに、オーバーダブ を加え、歌も新しく録り直したものです。選曲もすこし変え、1979年当時の曲のみとしました。
2 BOXセットの3枚目の新月デモ音源集を元に、新しい未発表曲や新月以外の関連曲などを加えました。
両方とも、このままいけば(僕が締め切りを守れば)3.25発売となる予定。
(25/Dec/2015) ★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)

はな「ピーター・ブルックの舞台
マハーバーラタを素材にした素朴な舞台。
思索を重ねるミミズがあっという間に戦車に轢かれる。
新月関連でちょっとしたレコーディング進行中。
12月は音楽に集中します(予定)。」
(29/Nov/2015)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)

冬がやってくる
やっと音楽が出来る状況になり、昨日から活動を再会しました!
来年は、いろいろと作品が出せそうです。
お楽しみに。
しかし、世界のムードがいろいろ影響しそうでもあります。
(24/Nov/2015)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)

いろいろ動いています。
北山とのアルバム作りは、別々に作ってくるのと、一緒に作っていくのと半々くらいになりそうです。
7曲から8曲入りのフルアルバムです。
出来れば来年の春には出したいなと。
(12/Oct/2015)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)

来年の2月20日(土)に、新●月プロジェクトのライブが決定しました!
場所は、新月ゆかりのシルバーエレファント。
またまたステラリー・ジョーンズさんとのジョイントです!
今回は、超ジョイント(笑) 。
お楽しみに。



☆8月23日ディスクユニオンプログレ館にて北山真サイン会が開催されました。



☆ディスクユニオンページより転載

「冷凍睡眠/Cold Sleep」北山真with真○日
歌詞掲載/3面見開きブックレット仕様】
『光るさざなみ』から17年、北山真(元:新●月)ついに再始動! 日本の抒情美を美しきシンフォニック・サウンドで歌い紡ぐ会心作『北山 真with真○日(シンジツ)/冷凍睡眠(COLD SLEEP)』発売決定!!

ジャパニーズ・プログレッシヴ・ロック・バンド:新月のメンバーであり、唯一の公式作『新●月』('80年)で日本人ならではの抒情的世界観を歌い紡ぎ強烈なインパクトを残したヴォーカリスト:北山 真。'98年作『光るさざなみ』以来実に17年ぶりとなる、新たに“北山 真with真○日(シンジツ)”名義での最新作『冷凍睡眠(COLD SLEEP)』がついに完成!!

本作は'07年、まさかの新●月離脱後、新●月人脈である清水一登(kbd/b/cl:ex-チャクラ、ヒカシュー、KILLING TIME/現アレポス)、桜井良行(b/g:EAST WIND POT、HAL)、さらにアレポスのれいち(ds/vo:ex-どくとる梅津DIVA、はにわオールスターズ)等と新たに結成した“真○月”の作品として制作されていたが、このたびの完成を機に、新たに名義も“北山 真with真○日”と刷新し発表される待望のスタジオ作。

幻想的なシンフォニック・サウンドと日本人の感性を揺さぶる抒情性を融合しつつ、日本語の魅力を生かしたシアトリカルなヴォーカルから生みだされる、端麗かつ郷愁を誘う楽曲/サウンドは、まさに新●月の世界観を継承しつつ、北山氏の精緻で機微に富む感性を新たな魅力として加えた唯一無二のもの。本作こそは、新●月ファンをはじめ、全抒情派プログレッシヴ/シンフォニック・ロックファンの心を揺さぶる、新たな傑作にして会心の1枚!!

1約束の地
2そろいぶみ
3別のなにか
4日々
5冷凍睡眠
6手段




★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト 「最新情報」より転載)

北山真のニューアルバム ディスクユニオンから発売
北山らしさ満開のニューアルバムが届いた。
メロディックな5曲とドッテテ曲1曲 (笑)。
新月のアルバム(1枚しかないのでこれですむ) は、メロディックな曲7曲とドッテテ曲1曲。
このドッテテ路線が、彼のインストアルバムへと昇華?されるわけだが、今回もそこはしっかりと継承されている。
しかしメインはなんといっても、普通を嫌い、あえて不必要な領域まで音符を動かす北山メロディと、より求道的になった歌詞でしょう。
豪華なサポートメンバーが音楽の文脈で成立させようと奮闘している姿も目に浮かぶ
ディスクユニオンでは、おまけとして2008年の、同メンバーによるライブ音源がつくわけだが(限定品)、実はこの音源をメインにしても良いくらいの出来。
有能なミュージシャンが揃い、その音楽性と演奏力で、北山曲をかつてない、広い光景として見せてくれる。北山(本番前のリハの歌唱が一番良いと昔から評判)の歌も、本来のうまさがそのまま記録されていて、なぜか嬉しい。
このライブ音源は絶対発売すべきだ。
と僕は思う。



☆北山さんより連絡頂きました。
北山真with真○日
冷凍睡眠/Cold Sleep
8月19日、ディスクユニオンから発売されます。
ディスクユニオン限定で2008年10月25日の幻のライブから4曲がおまけCDで付きます。
(1/jul/2015)


新●月プロジェクトVol.6「五月雨」
セットリスト
『序曲〜五月雨』
『島へ帰ろう』
『白唇』
『殺意への船出Part2』
『鬼』


ライヴ詳細決定!
新●月プロジェクト & STELLA LEE JONES LIVE Vol.2
素晴らしいアンサンブルを聞かせてくれるSTELLA LEE JONES との二度目の競演です。今回Vol.6となる新●月プロジェクトは「五月雨」と題し、同名の新曲の披露やループを使った新しい試みを予定しています。定番曲ではアストゥリアスの大山曜氏がベースで参加! この両A面ライブに、ぜひお越しください。
出演 新●月プロジェクト
上野洋子 (vocal) / A.m.u. (Vocal) / 津田治彦 (Guitar) / 安谷屋真之 (Guitar) / 花本彰 (Keyboards) / 礒江俊道 (Keyboards) / 直江実樹 (Radio) / 大山曜 (Bass) / 京極輝男 (Drums)

STELLA LEE JONES
平田聡 (Guitar) / 佐藤真也 (Keyboards) / 入山ひとみ (Violin) / 佐々木絵実 (Accordion) / 佐野俊介 (Bass) / 谷本朋翼 (Drums) /くどうげんた (Percussion)

日時 : 5月16日(土) open18:00/start18:30
会場 : Live House SANCTUARY (沼袋/西武新宿線)
T
(12/Apr/2015)


12月16日に行われた新月プロジェクトライブvol.5「聖」のセットリストです。
・Phonogenix
『サブウェイトーク』(1981年)
『風の橋』(Phonogenixバージョン)

・新●月プロジェクト
上野さん直江さんによる「聖しこの夜」〜メドレー
『殺意への船出PART2』
『白唇』
『島へ帰ろう』(アコースティックバージョン)
『夕影』〜メドレー
『鬼』
アンコール
『せめて今宵は』
(16/Dec/2014)


★新月掲示板より転載します。
花本 彰:(新月ファンサイト〜新●月より転載)

セットリスト
Phonogenix10分(曲未定)
新月プロジェクト
殺意への船出part2
白唇
島へ帰ろう
夕影




★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)

リハ順調?
12月16日は、実は3部制になっています。
Phonogenix
新月プロジェクト
(インターバル)
nombres
という3ユニット。
同じメンバーでやっておきながら、1番目と2番目がなにがどう違うのか?
ま、しいて言えば津田ユニットと花本ユニットの違いということかも。
この辺は、聞く人が混乱しないためにも、おいおいちゃんと整理したいと思っています。
(5/Dec/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)

高倉健。
なんとなく、タイトルにしてみました(笑)。
一昨日、昨日と1216用のリハ 。
そのほとんどがPhonogenix 関係に費やされた(泣)。
ま、身から出たサビといおうか、自業自得といおうか。
亜子のロトタムも組み上がり、いよいよ場所がなくなってきたなり。
(1/Dec/2014)




★新月掲示板より転載します。
花本 彰:(新月ファンサイト〜新●月 新●月掲示板より転載)

1216ライブ詳細リーク。
セットリスト
○Phonogenix
10分(曲未定)
●新月プロジェクト
『殺意への船出PART2』
『白唇』
『島へ帰ろう』
『夕影』
『鬼』
(28/Nov/2014)




★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)

悲報。
きょう下見に行った津田からの報告で、12月16日のステージは、前回のライブ会場「新世界」よりも狭いとのこと。
上には上があったか。
ステージにメンバー全員が乗っかるのは不可能とみた。
僕、休もうかな。
たぶんキーボーズは客席に降りてやることになります(涙)。 (28/Nov/2014)

はな
箱とメロトロン。
このところ対バンのオファーによるライブが続いているため、箱のスペースの関係でメロトロンが使えない。
来年は映像とメロトロン がちゃんと使える場所でライブを始めたいと思っています。
12月のライブは前半10分がPhonogenixコーナー、後半が新月クラシックコーナーとなる予定です。
(22/Nov/2014)


福島に入りました。 復興支援の撮影です。 地元のテレビニュースは放射能関係一色。 今日の原発まわりの細かい数値も出る。 ここでは放射能とともに毎日があり、これから何世代もあるのかと思うと同じ日本とは思えない。
(14/Nov/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト 最新情報より転載)
新月プロジェクトvol.5はnombresさんのイベント「Unstuck in Time phase-2」への参加というかたちになりました。
予約は直接お店で受け付けます。なんとすでに予約受付中。
お待ちしております! 「Unstuck in Time phase-2」
場所 Last Waltz by shiosai
   東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F
   http://lastwaltz.info
日時 12月16日(火) 開場 18:30 開演 19:00
出演 新月プロジェクト vol.5 19:00-20:00
   nombres 20:30-21:30
新月プロジェクト vol.5 メンバー
上野洋子(Vo.) A.m.u.(Vo.) 直江実樹(Radio) 津田治彦(●Guitar) 安谷屋真之 (Guitar)
花本彰(●Kbds) 磯江俊道 (Kbds) 石畠弘(Bass) 小澤亜子(Perc.) 京極輝男(Drums)

(29/Oct/2014)


☆HAL2nd.KURSK公式サイトより転載します
「プロモ第二弾以来、取り立てて話題もありませんが、水面下ではいろいろな動きがあります。形になってくるまでは公表出来ませんが、鋭意努力しておりますので、よろしくお願い致します。
そのかわりといっては何ですが、YouTubeでおもしろいネタを発見しました。
「鎌田洋一」で検索すると、「三和町音頭」というのが出てきます。ページ上の説明の「もっと見る」をクリックすると、ちゃんとクレジットされたいます。15年以上前のものかも知れません。 」
そして、新月公式サイトでも花本さんが紹介されていました。
「かまちんからの贈り物
これは素晴らしい!
HALの座付作曲者、鎌田洋一氏(かまちん)が15年以上前に尺八で参加した曲。
つまらないロックを聞くよりよっぽど耳に心地よい!!
https://www.youtube.com/watch?v=IIPUbOg8iOQ 」


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
Vol.4 無事終了!
おこしいただいた皆さん、ありがとうございました。
会場の条件により、今回は白い人(命名上野)が入れませんでしたが。
上野さん、直江さんお迎えしてのVol.4は、各楽曲のイメージを、より広げることに成功したと思います。
えー。さっそく次のライヴですが(笑)、今のところ12月16日で動いています。
次回は渋谷のLASTWALZというライヴハウスだそうです。
内容は未定!!
暗いクリスマスソング とかいいですね。
涅槃会唄もありか。



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
いよいよ明日!
昨日、最後のリハを終えました。昨日は直江さんも参加!
直江さんのラジオが入るとぐっと盛り上がりますねー。
つい、いろんなところに入ってもらったりしち。

10.4「冬の唄」プログラム(予定)
1 牡丹
2 夕影
3 白唇
4 殺意への船出Part2
5 島へ帰ろう
6 鬼
7 せめて今宵は

新月プロジェクトvol.4「冬の唄」
10月4日(土) 六本木「音楽実験室 新世界」(赤のれんの斜め向かい)にて
出演 STELLA LEE JONES/新月プロジェクト
開場 18時00分 開演18時30分
新月プロジェクト 18時30分-19時30分
STELLA LEE JONES 20時-21時

新月プロジェクトVol.4「冬の唄」のメンバー
上野洋子(Vocal)
A.m.u.(Vocal)
直江実樹(Radio)
津田治彦(●Guitar)
花本彰(●Keyboards)
磯江俊道(Keyboards)
安谷屋真之(Guitar)
石畠弘(Bass)
小澤亜子(Percussion)
京極輝男(Drums)

料金
予約 3,000円+ドリンクオーダー
当日 3,500円+ドリンクオーダー
予約方法
「音楽実験室 新世界」のサイトにて受付
(電話の場合 15時より19時まで 03-5772-6767にて受付 )
http://shinsekai9.jp/2014/10/04/shinstella/
(03/Oct/2014)


☆code_oneライブセットリスト 2014年9月12日@横浜セブンスアベニュー code_one 鈴木正美(B&Vo) 小澤亜子(Dr&Vo) 津田治彦(G&Vo) 4回目のcode_oneはトリオ編成でした。 なんだかジェネシスぽい(笑)。 セットリストは 1.Tomorrow Never Knows(vo津田さん) 2.Every Breath You Take(vo津田さん) 3.Doctor Doctor(vo津田さん) 4.Come Together(vo鈴木さん) 5.Ride(vo津田さん) 6.High And Dry(vo鈴木さん) 7.Venus(vo亜子さん) 8.Life In Tokyo(vo津田さん) アンコール:Time After Time(vo津田さん) 今回、David Sylvianの曲"Ride"が初披露されました。 津田さんの歌声を堪能しました♪


☆HAL2nd.KURSK公式サイトより転載します。
「かまた
動画形式にて「KURSK Part1」を1曲丸ごとご提供致します。
こちら→ http://youtu.be/b9XG_KVNELo>
動画というよりはスライドショーに近いものですが、何よりも今回この作品のために筆を執って下さったのが、代表作の「黒騎士物語」など、当ジャンルに於ける業界の第一人者かつ現在超多忙な日々を送っておられる小林源文(こばやしもとふみ)先生であるという事です。(この度は過密スケジュールにも関わらず快くお引き受け下さり、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。)
尚、動画の構成、編集はすべて私の手に依るものですので、もしかすると拙い部分があるかも知れません。発見された方は、是非ご一報下さい。」



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより一部転載)
10.4は新月プロジェクトですが、かぎりなく新月です(笑)。
ジャパニーズプログレッシヴフェス2014のCDの件、いろいろ紆余曲折ありましたが、先日ミックスしたものを入れたので、今年中には出ると思います。
(26/Aug/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
オルガン問題
結局、KORG CX-3(MIDI)にしただ。
最新型はころころ変わるので、すでに変わらなくなってしまったものにした。
しかし、大きい。重い。
10月4日に、ライヴも決定!!
これ、使おうかな。
夜のスケジュール、空けとしてください。
(25/Aug/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
夏はあつい。 僕はやっぱりオルガンの音が好きなことが判明(笑)。 シンセのブィ?ンとかは、どうも心から好きにはなれないのであった。 ライヴでも使える良いオルガン専用機を今、こっそりと探しています。 NUMA Organが半年前から候補にはなっているが、すこし幅がありすぎる。 (05/Aug/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
暑い中お越しくださった皆さん、ありがとうございました。 また、来ることが出来なかった皆さん、ごめんなさい。 8月はレコーディング中心に動く予定です。 よろしくっす。 (26/July/2014)


☆「新●月プロジェクトvol.3 『記憶』」
管理人ころんた、このライブに行かれなかったのですがファンの方からセットリストをいただきました。
セットリスト
1「記憶」
2「夕影」
3「白唇」
4「それからの日々」
5「風の橋」
6「少年の丘」
7「殺意への船出Part1」
8「鬼」
アンコール「せめて今宵は」
(26/July/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
いよいよ直江さんがリハに参加!
本番が近づいてしまい(笑)、いよいよラジオ奏者の直江さんがリハに登場!
話を聞くとたいがいが事前の構成打ち合わせなしで本番を迎えるとのこと。
本番いっぱつ勝負の世界にはあこがれます。
反射神経が小さくまとまってしまっている僕としてはやはり構成ありき(笑) 。
いやー、いい方と巡りあいました。
(22/July/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
いろいろ探しています。
何をかというと、記念プレゼント抽選会用の品物! 掘り出し物を出しまっせ。
7月26日 新月プロジェクトvol.3「記憶」
新月1st発売が35年前の7月25日でした。35年前に形作られた音の構造物はその場でいったんビニール盤に定着させたものの、本質的な諸要素はその後も生死を繰り返し、35年前の記憶を秘めつつも新しい構造物へと展転しています。
今回は素敵なゲストの方々と共に、その展転の現在に焦点をあて、その中に潜む本質の記憶に迫ります。
土曜日の午後は下北沢へ。1ドリンク付です!記念プレゼント抽選会もあり。新月プロジェクト
安谷屋真之(Gt.) A.m.u.(Vo.) 五十嵐”angie”久勝(Vo.) 磯江俊道(Kbds) 大山曜(Bass) 小澤亜子(Perc.) 京極輝男(Dr.) 津田治彦(Gt.●) 直江実樹(Radio) 花本彰(Kbds ●) 山地恒太(Bass)
・日時 2014年7月26日(土) 14時30分開場 15時開演 17時すぎ終演予定
・会場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8
下北沢アレイビル3F tel.03-3468-1086
小田急線・井の頭線
下北沢駅北口 徒歩2分 http://homepage2.nifty.com/alleyhall/
・定員 だいたい50名(全席自由)
・(10/July/2014)料金 3,500円(1ドリンク付)/席が空いている場合は当日券もあり。
(14/July/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
いよいよ今日から7月26日に向けての準備!(まだやってなかったんかい) 頑張ります!(暑いけど) プレゼント抽選会も準備中! (10/July/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
明日の深夜は横浜へ。 いよいよ明日、7月11日(金)に横浜セブンスアベニューにてCode Oneのライヴがあります。
'70~'80年代のヒット曲を中心にゆる~く楽しむためのイベント。気分転換にぜひどうぞ。
Code Oneは現在、小澤亜子、鈴木正美、津田治彦、花本彰の4人で活動しています。
台風も朝には峠を越す予定!! 台風一過、夜は晴れるで。4バンド出るので21時あたりにスタート!
(10/July/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
7月11日の夜にCodeOneのライヴ開催。
思い出しましたが(笑)、7月11日に横浜セブンスアベニューにてCode Oneのライヴがあります。
80年代のヒット曲を中心に、ひたすらに音楽を楽しむためのイベント。気分転換にぜひどうぞ。
Code Oneは現在、小澤亜子、鈴木正美、津田治彦、花本彰の4人で活動しています。
(3/July/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
新月プロジェクトvol.3「記憶」開催

新月1st発売が35年前の7月25日でした。35年前に形作られた音の構造物はその場でいったんビニール盤に定着させたものの、本質的な諸要素はその後も生死を繰り返し、35年前の記憶を秘めつつも新しい構造物へと展転しています。
今回は素敵なゲストの方々と共に、その展転の現在に焦点をあて、その中に潜む本質の記憶に迫ります。

土曜日の午後は下北沢へ。1ドリンク付です!
参加ミュージシャン(予定)
安谷屋真之(Gt.) A.m.u.(Vo.) 五十嵐久勝(Vo.) 磯江俊道(Kbds) 大山曜(Bass) 小澤亜子(Perc.) 京極輝男(Dr.) 津田治彦(Gt.●) 直江実樹(Radio) 花本彰(Kbds ●) その他ゲストあり!

・日時 2014年7月26日(土) 14時30分開場 15時開演 17時すぎ終演予定
・会場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8
下北沢アレイビル3F tel.03-3468-1086
小田急線・井の頭線
下北沢駅北口 徒歩2分 http://homepage2.nifty.com/alleyhall/
・定員 だいたい50名(全席自由)
・料金 3,500円(1ドリンク付)/席が空いている場合は当日券もあり
・予約方法
1 7月1日から7月24日18時まで、メールアドレス ticket@shingetsu.tv宛に下記の情報を送ってください。
1 ライブのタイトル(新月プロジェクトvol.3)
2 ご希望枚数
3 お名前
4 ご住所(郵便番号も)
5 ご連絡先電話番号
6 返信用ご連絡先メールアドレス
7 今後のライブの案内を希望されるかどうか(YESかNOでご記入ください)
8 その他ご意見ご希望など

2 メール受信の時間の早い方から順番にだいたい50枚分を受け付け、連絡先メールアドレスにチケットが確保されたかどうかと、確保された場合はその予約番号を返信させていただきます。

返信までには数日かかる場合もございますのであらかじめご了承ください。

3 ライブ当日(7月26日)の14時15分頃より、会場受付にてチケット(入場整理券)との引き換えをさせていただきます。予約番号とお名前をおっしゃってください。代金(現金のみ)と引き換えに入場整理券をお渡しします。

4 14時30分に開場いたします。整理券の若い番号順にご入場いただきます。

5  ライブおよびチケットに関するお問い合わせ ticket@shingetsu.tv
(1/July/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
今日から再びPhonogenixレコーディング
しかし僕は今回所用があり不参加。残念。
7月26日ライヴの告知が遅れてすみません。
15時から17時まで下北沢アレイホールの予定。
あ、その前に7月11日にCodeoneのライヴがありました!!
横浜セブンスアベニューです。
(27/Jun/2014)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
ツェッペリン本
ツェッペリンの音楽を悪くいう人がいないのは何故だろう。
母親の料理を(よっぽどひどいのを除いて)悪くいわないのと同じ?
4人の構成員ですら思いもよらなかった領域に、つい足をつっこんでしまったツェッペリン。
フナを釣っていると、見た事もない不気味な生物がかかった時、思わずそれを離すのか、釣り上げるのか? ペイジは釣り上げる方を選んだんですね、たぶん。
ただ音を聞けば済むことですが、その領域について意見を述べ合うのも楽しいものです。

ツェッペリン本 河出書房新社から627に出る「解読レッド・ツェッペリン」を読むと、別の角度から執拗にせまる(笑)意見がいろいろあって、興味深い。かくゆう私もこぴっと書かせてもらいました(呆)。鑑賞のお供にじぇひ。
(22/Jun/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
14日、Angie's Friends(Phonogenix)ミニ・ライヴが、和気あいあいとしたプログレらしからぬ雰囲気の中(笑)、無事終了しました。
来てくださった方々、本当にありがとうございました!
セットリストは
Subway Talk(フォノジェ曲)
After the B.C.(五十嵐さん曲)
風の橋(フォノジェ曲)
少年の丘(五十嵐さん曲)
でした。
次なる動きは下旬のフォノジェレコーディングと7月26日のライヴの仕込み。
ホームページがなかなか修復出来ず、動きを広く皆さんにお伝え出来ないのが申し訳ないです。

おまけ「沼袋のグルメ情報」
「とりたつ」火曜日休み 誰も文句は言えないであろう、焼き鳥の名店。鳥以外にも名品多し。
「庶民」日曜日休み まさしく庶民的な中華料理店だが、ひと皿ひと皿が侮れない。チャーハンにオムも巻いてくれたりする。デザートの揚げごま団子はもちろん揚げたて。
(15/Jun/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
今日はライヴです。
いい天気になったので、良かった。
アンジーさん、誕生日おめでとうございます。
アンジーさんのバーズディイベントに、ちら参加。
沼袋サンクチュアリで19時 あたりから40分(長くなってしまった笑)。
気が向いたらよろしくです。
(14/Jun/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
フォノジェのリハ順調だが。
いろいろやることがあって、大変ではあります。
やっぱ、バンド演奏は楽しいな。
つい最近、花本彰名義の作品(タイトルは秘密) を作る決心もしました。
いつになることやら。
もうひとつの秘密のプロジェクトもあり。
まずは、14日のアンジーさんのバースデイライヴから。
(7/Jun/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
今日もフォノジェリハ。
だんだんプログレ化している(笑)。
ほっとくとこうなるということですな。
(6/Jun/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
昨日からリハが始まりました。>
6月1、2日は広島に行って原爆被爆者証言のビデオ撮影でした。
記憶を呼び起こし、いまだに涙を流される姿に絶句。

昨日は、6月14日沼袋サンクチュアリでのプチライヴに向けてのリハ。
当日は四つのバンドが出演するのですが、我がangie's friends(Phonogenix)の登場時間は午後7時頃になりそうです。
Phonogenixの、むかーしの曲もやることになり、てんやわんや。
近くのおにぎり屋さんもお気に入りのやきとり屋さんも火曜日は休みとのことで地味な日ではありました。
(4/Jun/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
うっとうしい梅雨が明けた7月26日(土)に、小さなイベントを企画中。
場所は下北沢アレイホールです。
昼過ぎから夕方までやって後は下北の街で適宜飲んでいただくという。
イベント名は、まだ決まっていませんが、内容は新月的かも。
スケジュール空けといてくださいネ。
(30/May/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
「はな
五十嵐"angie"久勝さんのバースディライヴに angie's friends(Phonogenix)の名前で参加します。
場所は沼袋のサンクチュアリ。
Phonogenixは現在、レコーディング中なので、そのノリでドーンといけそうです。
お楽しみに!
(29/May/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
「はな
昨日から三日間、Phonogenixのレコーディング。
大人のロックになりつつあります(笑)。
これからいろいろな作品を出していく新レーベル名は「NALA」に決定。深い意味はありません。
第1弾は先日のプログレ・フェスで限定販売した「新月プロジェクトVOL.2」。内容もパッケージも値段もそのまんまです。
数日中に購入方法をお知らせします。
暑い、苦手な夏になると忙しくなるのは、なじぇ?」
(25/May/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
ライブのお知らせ
7月11日にCodeoneの3回目のライブを横浜セブンスアベニューで行います。
続くのお(笑)。
(29/Apr/2014)
こんどは出来たらめずらしい楽器を持ち込もうかと。
(1/May/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
プチ・ライブのお知らせ
6月14日に沼袋サンクチュアリにて行われるアンジーさんのバースデイイベントにPhonogenixメンバーがプチ参加します。25分くらいなので1曲か(笑)。
(25/Apr/2014)
今日、打ち合わせをしまして、
アンジーズ・フレンズ(Phonogenix)という名前で参加することに。
曲は4曲か?
(1/May/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
新月(的)ライブは7月か9月を狙っています。
今度は「曲としての映像」をテーマにしたいと思っています。
現在会場探しちう。
(22/Apr/2014)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
プログレ・フェス2014の録音データが届いたので、今日の夜に聞く予定。
マルチで録られているのである程度の補正は可能だが、あそことあそことあそこがアレだったしなー。
ま、それが今の実力なので、じたばたしても仕方ない。
んで、オーバーダビングしてもいいのかな? (←じたばた笑)
(16/Apr/2014)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
昨日のライブにお越しいただいたみなさん。
ありがとうございました。
プログレ以外の曲も楽しく演奏することが出来ました(笑)。
津田ジュニアの明くんもステージデビューを果たしました。
コンピューターのオペレーターとしてですが。
今度はギターや歌でも参加してもらおう。
来られなかった方はせひこの次に。
一応セットリストをあげときます。
一応セットリストをあげときます。
1. As Tears Go By
2. Life In Tokyo
3. Time After Time
4. Imagine
5. High And Dry
6. Venus
7. Heroes(inst.)
(12/Apr/2014)

あり?5と6の間にDoctor Doctor やったし。
しかし計8曲はちったのときよりも多いw
(15/Apr/2014)

はな
おっと、そうでした。
1. As Tears Go By
2. Life In Tokyo
3. Time After Time
4. Imagine
5. High And Dry
6. Doctor Doctor
7. Venus
8. Heroes(inst.)
(15/Apr/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
5月18日に予定していたライブが、諸事情により、すこし延期になりました。
せっぱつまった事情ではなく、のんびりした事情ですが。
予定していたみなさん、申し訳ございません。
日程を再調整しておりますので、しばらくお待ちください。
(11/Apr/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
ライブのお知らせ
4月10日 20時10分あたりより
横浜セブンスアベニュー(関内の横浜スタジアムのすぐ横)
Code One
小澤亜子(Drums 元ZELDA)
鈴木正美(Bass De-LAX)
津田治彦(新月)
花本彰(新月)
主に80年代の数々ヒット曲を、あえて今演奏する!
あんまり深い意味はありません(笑)。
楽しんでいただければと。
(9/Apr/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
先日のプログレフェスの際、新月プロジェクトvol.2のCD-Rを限定(手作りなので沢山作れなかった)で販売しました。 おかげさまで完売しましたが、来られなかった人、買えなかった人のために追加で販売することになりました。 現在その方法を(新レーベル立ち上げも含めて)ZIZZ STUAprDIOさんと詰めていますので、今しばらくお待ちください。 (3/Apr/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
4月10日は横浜セブンスアベニューで、70年代、80年代の曲を勝手に再解釈をして演奏する「code one」というユニットでのミニライブ。
全くプログレではないです(笑)。
参加メンバーは、小澤亜子、鈴木正美、津田治彦、僕。
5月18日には沼袋サンクチュアリでアンジーさんとPHONOGENIXのメンバーとのコラボがあります。これもプログレ度は低いかも。
7月あたりにはプログレ度の高い「新月プロジェクトVOL.3」が出来ればいいなと思っています。
(30/Mar/2014)


★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
プログレ・フェスにお越しいただいた皆様。
川崎くんだりまで遠出していただき、しかも歌舞伎じゃあるまいし、6時間という長丁場を耐え抜いていただき、ありがとうこざいました。
僕もいろんな同業者と知り合いになれて良かったです。
新月的にはいろいろとアクシデントがありましたが、楽しくやらせていただきました。 お客さんがすべて「アウェーではなく、ホームグラウンドでやっている感じ」がして、とても居心地が良かったです。
4月10日には、横浜セブンスアベニューで別プロジェクトのライブが控えておりますので、明日からはそれに集中したいと思います。
取り急ぎお礼まで。
(30/Mar/2014)



★新月公式サイトより転載します。
花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)
はな
新●月プロジェクトvol.2 LIVE「響き」CD-R クラブチッタ会場にて限定販売!!!
ギターの津田治彦と私が中心となって始めた実験プロジェクトの2回目の録音から、いくつかの曲をピックアップし、明日の会場限定で140枚、限定販売します。税込み1000円です。おみやにどうぞ!
収録曲
1 「鳥は海を渡る」 
2 「牡丹」 作詞・作曲 花本彰 歌 A.m.u.
3 「赤い目の鏡」 作詞 花本彰 作曲 津田治彦 歌 A.m.u.
4 「終末」 作曲 花本彰
5 「ALTERED STATES II」 作曲 津田治彦
6 「殺意への船出 Part1」 作詞 北山真 作曲 花本彰
歌 五十嵐angie.久勝
(28/Mar/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
いまのところの、3月29日の大まかなタイムテーブルです。
15:00 開場
16:00 MOON DANCER
17:00 STELLA LEE JONES
17:50 YUKA & CHRONOSHIP
18:50 新●月
19:55 難波弘之 & SENSE OF WONDER
21:00 NOVELA2014

ちなみに僕の当日使用楽器は、いたってシンプル。
メロトロンとPOLAND R09(ストリングシンセ)、KORG SV-1というピアノとNORD WAVEのみっす。
ROLAND SH1000の代用としてARP AXXE という秘密兵器もあるんですけど、売り主のスペインからの輸送が間に合わなさげ(笑)。
(25/Mar/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
先日、東京新聞の方の取材をちらっと受けました。
もちプログレ・フェスがらみ。
27日の朝刊に掲載されるようなので、興味のある方はぜひ。
チケットはまだ、すこしあるようなので、販促になればいいな。
(24/Mar/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
いろいろな変化があり、予断を許さない展開。
映像に関しては、設備的な条件で、あまり効果がないと判断し、最小限にとどめることにしました。
期待している方々、申し訳ございません。
(21/Mar/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
今日、はじめて全員そろってのリハ(笑)。
曲を最後まで通せたので、この辺で許してやろー(笑)。
しかし、50分。
持ち時間が50分ちゅうことは、モンキーズなら15曲やれるが新月だと6曲どまり。
ま、想像通りの曲です。
(13/Mar/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
昨日と今日、夕刊フジに329の記事が掲載されている。
まだ席が若干あるようなのでこれでまた売れるといいですね。
という情報で、今日フジを買ったら出ていないっ。
他の記事で飛んだのかな。
この情報で買った人、ごめんなさい。
昨日と2月28日の夕刊フジには載っていたのでアップします。
(7/Mar/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
いろいろ楽しいアクシデントが。
チッタに映像機材の下見にいったら、映写面が、かなーり小さくて、かなーりかなーり暗い(笑)。
これをどう生かせるかがポイントですな。
(6/Mar/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
今日は、高橋くんのエレドラの調整に全力投球。
なんせPEARLのエレドラですからねぇ。
しかもバスドラがみっつ!
音源ユニットは予備含めて4セット分!
80年代のアナログ・ヴィンテージものですが、メモリープロテクトも効いて、なんとかいけそうな気配がしてきた!
(6/Mar/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
329メンバーでの初リハ(高橋くんはまだ参加できず)終わって、感触はいいです。
ただ、当日は6バンド出るために、その日は各バンドの搬入、セッティングと音の確認のみでリハが時間的に出来ず、映像もリハや調整の時間がないので、どーすべーか、やり方を考え中。
(26/Feb/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
昨日と今日はPHONOGENIXのレコーディング。
2曲のベーシックトラックを摂り終える。
京極、石畠両氏の曲だがそれぞれの特徴が出たいい曲です。
年内には1枚出るかな。
(11/Feb/2014)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
ライブ・スケジュールのニュースです。
来年の5月18日に沼袋サンクチュアリでのライブ内定。
内容はこれから詰めるので、全くわからず(笑)
とにあえずダイアリーにチェックを入れといてくだせー。
(18/Dec/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
ライブのお知らせ
12月15日(次の日曜日)、沼袋にあるライブハウス「サンクチュアリ」に出演します。プログレ・フェスの一番最初の出演なので、午後5時あたりかな。
五十嵐"angie."久勝さんのユニット、Angie's Friendsの一員として、約40分間演奏予定。 アンジーさんのソロアルバムの曲中心の構成ですが、オリジナルの面影はほとんどないという(笑)。
メンバーは以下の通り
Vocal: 五十嵐"angie."久勝(ex NOVELA)
Guitar: 津田治彦(新月)
Keyboard: 花本彰(新月)
Bass: 石畠弘(Phonogenix)
Drums: 京極輝男(ex De+LAX)

出演バンド
Angie's Friends
水鏡
Seraphita
Band Pegasus

今回は、後輩?の水鏡さんも出演するので緊張しています。
みなさん来てくださいね。
また、沼袋にはアド街に登場させたいくらいの良い商店街があります。
特にサンクチュアリに入る曲がり角にある、たい焼きとおにぎりとお菓子と団子の店(笑)はオ・ス・ス・メ。
この前、アンジーさんからもらった、ここのたい焼き(クリーム)は、冷めて尚美味しい、しかも隅々まで旨味の行き渡った逸品でした。これは買いですよ、みなさん。
9日に、Angle's Friendsの初顔合わせがありました。
今頃?(笑)
それでもって、石畠くんと京ちゃんは、今回初めて一緒に音を出したんですね。
Phonogenixではかぶっていなかったので。
すごくいい感じです!!
上物ふたりは相変わらず(笑)。
(11/Dec/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
新●月出演ライブのお知らせ
来年は新月的活動に本腰を入れるということで、 まずは3月29日。
Japanese Progressive Rock Fes 2014に出演します。
みなさん、来てくださいね。
当日の新月メンバーは以下の通り

Vocal 上野洋子/五十嵐久勝
Guitar 津田治彦
Mellotron/Organ 花本彰
Bass 鈴木清生
Drums 高橋直哉
Chorus A.m.u.
Keyboards 磯江俊道
Guitar 安谷屋真之

公演詳細
Japanese Progressive Rock Fes 2014
2014年3月29日(土) 開演 16:00 終演 21:00
会場 CLUB CITTA (川崎)
前売 9,800円(税込)+ドリンク代500円/全席指定
チケット発売 1月11日(土)より チケットぴあ他にて

出演バンド
NOVELA2014
新●月
MOON DANCER
STELLA LEE JONES
YUKA & CHRONOSHIP
ゲスト
難波弘之&SENSE OF WONDER

公演特設ページ
間に合えば、その日に合わせて、CDとか本とかカセットとかを作ろうとも思っていますが、さて、どうなるか‥。
(2013/Dec/06)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
昨日のCODE ONEのライブにお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。
横浜くんだりまでの往復もおつかれさまでした。
色々な年代のヒット曲を演奏して勉強になりました。
ヒット曲は単純だ(笑)。
やっぱ、サビを口ずさめるかどうかが、ポイントですな。
いまさらですが(笑)
んで、セットリストは
Tomorrow Never Knows ビートルズ
Fame デヴィット・ボウイ
イパネマの娘 アントニオ・カルロス・ジョビン
High and Dry レディオヘッド
Life in Tokyo ジャパン
Heroes デヴィッド・ボウイ
つー感じでした。
(2013/Dec/06)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
昨日は、今週の木曜日に横浜セブンスアベニューであるライブ(19時開演なのでみんな来てね)のリハ。
異世代混合バンドのなので、さすがに勢いがありますな(笑)
僕としては、その中にいかに昔なつかしい70年代フレーズをつっこむかがミソ。
津田のしぶい歌声も聞きどころか?
(2013/Dec/02)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
きたる11月24日(日)午後8時から2時間ほど、インターネットテレビのUSTREAMで12月5日のCODE ONEライブ(横浜セブンスアべニュー)宣伝をかねた番組を放映します。
時間と興味のある方はぜひご覧ください。
インターネットで、USTREAM(ユーストリーム)のサイトに入り、検索の窓に「筆のあやまり」と入れて検索すれば番組の画面になります。
正式タイトルは「ロック茶話 筆のあやまり vol.1 新月・ZELDA・De+LAX」
小澤亜子、鈴木正美、津田治彦、花本彰による、貴重な???裏話満載の2時間です!!
(22/Nov/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
もろもろ少しずつ進行中。
12月5日のユニット、Code Oneは、いろいろな年代の曲のカバーを組曲風につないでいく楽しい(笑)イベントです!
当初は時代を越えて、ワンコードの曲だけをやろう!という無謀な企画(ユニット名の由来)であったが、次第にコードがふえてきた(笑)
お楽しみに!
ビートルズやデヴット・ボウイもやるで、たぶん。
(3/Nov/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
主催の方の情報開示時期の関係などもあり、フライングも好ましくないと思いつつ、日にちと大まかな内容くらいはいいかなと。
12月5日
横浜界隈で、津田、花本参加の新ユニットライブ
codeone(コード・ワンというユニット名です)

小澤亜子(元ZELDA) perc.
京極輝男(元De-LAX) drum
鈴木正美(元De-LAX) bass
津田治彦(新●月) guitar
花本彰(新●月) keyboard
横浜セブンスアベ二ューにて 夜(出演時間未定)

12月15日
沼袋界隈(笑)で、アンジーさんユニットとしてPHONOGENIXメンバーが参加
angie's friends

五十嵐"angie."久勝 vocal
石畠弘(PHONOGENIX) bass
京極輝男(元De-LAX) drum
津田治彦(新●月) guitar
花本彰(新●月) keyboard
沼袋サンクチュアリのプログレイベントに参加 夜(出演時間未定)
ちなみに、両ライブとも、PHONOGENIX自体とは関係ありませんので、念のため。
その他は、まだ、しーん。
(15/Oct/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
いよいよ芸術の秋に突入!!
馬肥える秋でもあるが。
新月プロジェクトvol.3は12月辺りかな。
高橋くんも鈴木くんも今年は忙しくてライブは無理そうなので、形態を模索中。
(9/sep/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
月末に、なーんと椎名くんがヴォーカルをしていた時代のphonogenixのメンバーがノミ行為で集うということで僕も参加。
椎名ヴォーカル時代は北村ヴォーカル時代とは違い、僕はまったく作曲に参加していなかったので、ある種歩兵的な気軽さ。
いい曲がいくつかあったのに、発表しないのだろうか。
津田治彦:
なかなか良い会合だったね。
ネット上のセッションで音作りをしていこうということになった、はずw
アイテー土民の新月よりは物ゴトがさっさと進むんじゃないかと思ったわ。エレクトロニクスと生身の融合がテーマでもあったからさ。まあ、早すぎたよなw
花本 彰:
フォノジェも活動を開始すると、これまたおもしろくなるような。
リズム隊が元De-LAXの鈴木正美(B)と京極常世(Drs)、元ZELDAの亜子(Perc)という、ほんのりメジャー感が漂う布陣だし(笑)。
津田治彦:
ほんのりどころか子供の世代からは神らしいわ。


ファンの方から情報をいただきました。
文藝別冊KAWADE夢ムック「総特集 デヴィッド・ボウイ」P69に、上記タイトルで、はなさまの寄稿文が掲載されています。
ページを開いた時目に飛び込んできた「僕たちは、どこに行くのだろう? 花本彰 (新●月)」に、一瞬デビッド・ボウイの本だという事がすっ飛んでしまい、新●月がどこに行くのかと錯覚してしまいました。
一行目から、新月ファンにはお馴染みの、はなさまの語り口で「ボウイとプログレ」をモチーフとしつつ、はなさまのプログレ論が展開していく気持ちの良い文章です。
タイトルを見た瞬間すっ飛んでしまって錯覚した、と思っていた事がブーメランのように手元に戻ってきました。<
「総特集 総特集 デヴィッド・ボウイ」



(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
来年の新月本格活動にむけ、今年は新月プロジェクトでの様々な素晴らしいアーティストの方との交流と実験(とリハビリ)の年。
加えて、録音の年。
特にこのキリングホットな夏は、こもるしかない。
譜面音楽に再び目覚めさせていただいたので、久しぶりに2Bの鉛筆を握ろうかなと思っている次第です。
(9/Juy/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
新●月プロジェクトvol.3
今のところ9月27日か28日あたりに行いたいと個人的には考えています。まだメンバーの予定とか聞いていないので流動的ですが。
夏場は閉じこもって作曲と録音!!
新月と併行して、新月プロジェクトの記録も作品化出来たらと思っています。
(26/July/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
vol.3はメンバーやゲストの方々と相談しつつ、頃合いを見計らって行いたいと思います。
僕の個人的な考えとしては、だんだんプロジェクトが巨大化してきているので、もっと気軽にふらっと参加できるような、バール感覚(笑)のピッコロプロジェクトも並行してやれたらなと思っています。
アレイホールさんは、そんなピッコロプロジェクトにぴったりの場所ですね!
(13/Jun/2013)


(新月公式サイト cafe orionより転載)
花本 彰:
新●月プロジェクトvol.2が終わり、次はvol.3ですな。
夏にはじぇったいじぇったいやらないので、秋さなあ。
個人的には今度は映像表現の試みをしたいのだが、どうなりますか。
すごく小振りなものなら夏に出来るかな。
津田治彦:
ホールの関係者が気に入ってくれたんで、わりと近いうちにブラッシュアップ判 vol3をやったほうがいいかもね。
呼びたいゲストもてんこ盛りだしさw>
(11/Jun/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

じゃ~ん。 新月プロジェクトvol.2より引き続き「鳥は海を渡る」をアップ予定。 あらかじめ用意されたのはひとつのモチーフのみという、ほとんどその場の即興ものですが、いままでの楽曲と根本的に違うのは、曲はあくまでも脇役であるということ。 主体は聞いている人が思い描く映像で、その映像のサントラとしての音楽。作り込んだ楽曲を聞かせるというアプローチから外れた手法で、しかもその頼るべき主体が聞いている人の頭の中なので見えないという(笑)、ある意味緊張感のある演奏でした。 そういった意味で、本来ならばブラックバーストのみの画面にこの曲を乗っけるだけでもいいのですが、そうもいかないので若干のイメージ映像をかぶせました。 7/ 3(Wed


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

新月プロジェクトvol.2後半の「救いがないメドレー@津田」を一応アップ。 ま、記録ということで。 ++ つ 国には集合意識つうもんがあってね、それをほじくり返して××するってのが70年代にやってたことなんよ、と91年にピーターが言ってたわけで、似たようなことを今の日本でやるとこうなっちゃいましたとさ。 .. 7/ 1(Mon) 15:07[4251] ++ はな 本当の日の丸は綺麗だがそれに個々がつながらなくされている。それほど恐い存在なんだな。 7/ 2(Tue)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載、ころんたが加筆しました)

新●月プロジェクトvol.2「響き」のセットリストです。

1 鳥は海を渡る(今回初演奏花本さんの新曲。インプロ))
2 牡丹(vo.A.m.u.)(前回も演奏された花本さんの新曲。音楽俳句)
3 華夢(vo.A.m.u.)(礒江さん作曲のA.m.u.さんの持ち歌)
4 赤い目の鏡(vo.A.m.u.)
5 雨上がりの昼下がり(vo.Angie)
6 Stella by Starlight(鈴木さんウッドベースで参加。ジャズスタンダードナンバー)
7 白唇(vo.Angie/A.m.u.)(同じくベースはウッドベース)
8 それからの日々(vo.Angie)(80年代如月小春劇伴に3.11東日本大震災の大槌町被災者の方たちの証言を元に詩をつけた曲)
9-12(メドレー)
9 終末(Serenade時代の花本さんのメロトロン曲。2006年HAL&RINGライブ時Alterd States2のイントロで演奏された)
10 Starless(vo.Angie)(プログレファンなら言わずとしれた♪)
11 Alterd States2(9.11をモチーフにしたHAL&RINGの曲。)
12 Here Comes the Flood(vo.津田)(洪水をモチーフにしたピーター・ガブリエルの曲です。)
13 殺意への船出 Part1(vo.Angie)
(09/Jun/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

今日はライブの日です。
天気もほぼ晴れて良かったす。
僕も会場にははじめていくのですが、ホールへは左の階段をのぼっていくようですね。
16時から受付(3階?)にて予約番号と入場整理券の引き換え 16時30分に開場、17時頃演奏スタート!
1曲目はほぼインプロビゼーションの「鳥は海を渡る」とい曲です。
終演は18時45分とみた。
お待ちしておりきます。
当日券も若干あり。
(08/Jun/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

明日はいろんなジャンルの音楽を節操なくやりますので楽しんでいってください。
イギリスのプログレ曲もセットリストに入っています。
なんとジャズの曲も入っています
(07/Jun/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

今日のリハにはアンジーさんが参加。いちだんと繊細に、いちだんとパワーアップしている声に驚愕。
アコースティックっぽい編成なので音の壁がなく、声の響きがより明瞭に聞こえるのでよけいそう思うのかも。
明日は鈴木くんと直江さんも参加して全員での初めてのリハ(笑)
(06/Jun/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

新●月プロジェクトのライブが近づいてきました。
明日とあさってでどの曲をどう演奏するかを決めることに。
参加メンバーは、新月コアメンバーの3人(津田、鈴木、花本)と、五十嵐"angie."久勝さん、A.m.u.さん、磯江俊道さん、安谷屋真之さん、今回初参加のラジオ奏者、直江実樹さん、そして急遽参加が決まったパーカッションの佐々木しげそさんと、なんと9名!
ま、出たり入ったりでわきあいあいとしたものになる予定、だが。
あさって全員が揃うまで、誰もまったく予測がつかず(笑)
お楽しみに!
(05/Jun/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

いよいよ6月。
後一週間後のライブにむけてそれぞれが個人的な仕込みに入っています。ぜーぜー。
(01/Jun/2013)


新●月プロジェクトvol.2「響き」予約確認メールより転載します。
今回は、津田色が色濃く出る予定で、彼のヴォーカルもたっぷり?聞けそうです。
加えて、五十嵐”angie.”久勝さんをはじめとする黄金のプロジェクトメンバー、 そして短波ラジオを使っての演奏で有名な直江実樹さんの参加と、盛りだくさんの内容です。
特に後半は、かなり暗い内容です(笑)。お楽しみに!
新●月プロジェクト事務局
花本彰
(21/May/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

新●月プロジェクトvol.2「響き」開催のお知らせ
小さな会場での、気楽なアコースティック・ライブです。
今までのアレンジを捨てて、オリジナル曲に新しい光をあてる企画です。
有名な曲のカバーなども予定しています。
今回参加する新月メンバーは3人。津田治彦(アコースティックギターなど)、鈴木清生(ウッドベースなど)、花本彰(生ピアノとメロトロンなど)です。このちょっと大人な編成で皆さまをお待ちしております。
ゲストの方は現在、五十嵐”angie.”久勝さん(vocal)と直江実樹さん(radio)がすでに決定! まだ演奏する曲が決まっていないので、それによってA.m.u.さん(vocal)や安谷屋真之さん(guitar)などの参加もあり!
今回も磯江俊道さん(kbs)をはじめとするZIZZスタジオさんの多大な協力のもとに開催されます。初夏の夕暮れ時の、一度限りの響き合いをお楽しみください。
ライブ後はゆっくりとシモキタの夜をご満喫ください。
             記
●日時 2013年6月8日(土) 16時30分開場 17時開演
18時30分頃終演予定
●会場 下北沢アレイホール
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F
tel.03-3468-1086
小田急線・井の頭線 下北沢駅北口 徒歩2分 
●定員 60名(全席自由)
●料金 3,000円
●予約方法
1 2013年5月18日(土)午前10時より受付を開始いたします。(受付終了 : 2013年6月5日午後6時)
メールアドレス ticket@shingetsu.tv 宛に下記の情報を送ってください。
1 ライブのタイトル(新月プロジェクトvol.2)
2 ご希望枚数
(お一人様4枚までとさせていただきます)
3 お名前
4 ご住所(郵便番号も)
5 ご連絡先電話番号
6 返信用ご連絡先メールアドレス
7 今後のライブの案内を希望されるかどうか
(YESかNOでご記入ください)
2 2013年5月18日(土)午前10時以降、メール受信の時間の早い方から順番に60枚分を受け付け、連絡先メールアドレスにチケットが確保されたかどうかと、確保された場合はその予約番号を返信させていただきます。
返信までには数日かかる場合もございますのであらかじめご了承ください。
3 ライブ当日(6月8日)の午後4時より、会場受付にてチケット(入場整理券)との引き換えをさせていただきます。予約番号とお名前をおっしゃってください。代金(現金のみ)と引き換えに入場整理券をお渡しします。
4 午後4時30分に開場いたします。整理券の若い番号順に何回かに分けてご入場いただきます。
●ライブおよびチケットに関するお問い合わせ ticket@shingetsu.tv

(8/May/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより抜粋転載)

新月プロジェクトは、レストランが持っている料理工房のようなもので、いろんなゲストの方をお招きしての実験を繰りかえしつつ、新月本体の本格始動に向けて動いていきたいと思っています。
vol.2のテーマは「響き」の予定。
とは言っても、チョー気楽なものですが(笑)
ドラムの高橋くんが、仕事の関係で今年いっぱい、思うように新月の活動が出来ないので、次回の新月メンバーは津田、鈴木、花本の三人になる予定です。パーカッションは入らないかも。
したがって演奏される新月曲はすべてコード譜だけ(笑)となります。
チャレンジですのお(笑)
コラボしてみたい人が沢山いらっしゃるので、vol.3はどんな方向になるか未定。
ま、今までの行状をみていると、夏の盛りにはやらないでしょうな。
その前の梅雨時も、津田が極端に嫌がるのでやらない(笑)
となると、vol.3は秋とみた。
次回はアレンジほとんどなしです(笑) 今までのアレンジもすべて解体。
全員が新しい曲にその場で初めて出会い、緊張しながらその曲に向かい合う。
そんなイメージで新月曲を演奏できたらと思っています。
今までアレンジという鳥かごの中にいたメロディーが、再び自由に、空高くのぼっていきますように。
(18/Apr/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

今日は、元美狂乱のDrums、佐藤正治さんと30年ぶりの再会を喜びあった。
新●月プロジェクトにもよろこんで参加してくれるとのことだが日程は未定。
5月はヒカシューのレコーディングでニューヨークに行くみたいです。
(31/Mar/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

津田が「赤い目の鏡」をガット・ギターで弾くことに挑戦中。
響きを変えるわけですね。
これからは響きの時代だ。

牡丹はどうも、きれいな落ち方をしないようで。
花のかたちのまま落ちるのは椿だが、響きがいまいちだし。
ま、このままいくか。
英題をどうするか検討中。
牡丹」の英語テロップ版もyoutubeにアップしました。
こちら
「牡丹」は今後「カメリア」というタイトルに変更するかも

アンジーさんがそのまま生きる曲を、との思いから新曲「それからの日々」は生まれた。
原曲は80年代に如月小春さんのパフォーマンス用に書いたもの。
その曲に今回詩をつけた。
出来たのがライブ一週間前(笑)。

その一ヶ月前に東日本大震災の被災者(大槌町)の方々の話を現地で聞く機会があり、皆さんが異口同音に、あの日の夜は今までに見たことないような、美しい満天の星空が広がっていたとおっしゃっていた。

その光景がこの曲の全てだが、アンジーさんは、それを自分のこととして、素晴らしい歌唱を聞かせてくれた。
(30/Mar/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより部分転載)

まだ始まったばかりで煮詰めきれない箇所も多々ありましたが、長い目で見ていただけるとありがたいです。
いろんなアーティストの方と、ひとつのチームとして共に協力しあい、より多彩な表現を目指せればと思っています。
今回は、コンサートの流れの都合で僕のカラー一色となり、他のメンバーの曲が演奏できませんでしたが、すでにいくつかの新曲のストックもあるので、次回からはそっち方面の楽曲もお楽しみいただけるかと思います。
(29/Mar/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

とりあえず、試しに2曲目「牡丹」をyoutubeにアップロードしました。
『牡丹』
(28/Mar/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

気がつかなくてもあと1日
どーぴよー
ま、どーにかなるか(笑)
終演は、21時30分ちかくになる予定です。
あ、それから会場では新月オリジナル・カクテルがあります。
黒いカクテル「鬼」700円(笑) 
ま、ジン・コークの一種ですな。
ただし、500円のドリンク券は使用出来ないのがネックです。
(22/Mar/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

気がつけばあと三日!!
げげげげげ
間に合うか?(笑)
今回は、楽曲を単純化しきるという、新しい試みもちびっと行う予定。
先日、リハ後にUstreamでライブの宣伝をした時にもぽろっとしゃべりました。
その放送がダウンロード可能になりましたので、よかったらお聞きください
Ustream

Ustream
(20/Mar/2013)


「新●月プロジェクトvol.1『あの音が聞こえる』@吉祥寺CLUBSEATA」が紹介されています。ちなみにこの記事を書いたのは、劇団インカ帝国、文学バンド、当時ファンクラブの会長をされていた小熊一実さんです。
伝説のプログレ・バンドが復活!?
(7/Mar/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

気がつけばライブまであと三週間!
今度は10日に全体練習があるので、それまではパート練習です。
そろそろ構成をつめなければと思っていますが、前半が新曲、後半が今までの曲、というパターンかな。
まだ流動的な曲もあるので、10日に全体を決めよう。
(3/Mar/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

3/23のチケットの発売日が決まりました。
2月2日(土)より発売
チケットぴあとイープラスのみでの取り扱いとなります。
新●月プロジェクトvol.1「あの音が聞こえる」
出演 : 新●月(花本彰/津田治彦/鈴木清生/高橋直哉)
五十嵐"angie."久勝(vocal)/A.m.u.(vocal)/磯江俊道(kbs.)/安谷屋直之(guitar)
日時 : 3月23日(土) 開場 19:00 開演 19:30 終演(予定) 21:00
会場 : 吉祥寺 Club SEATA
料金 : 椅子席(全席自由/パイプ椅子) 4,000円 立ち見 3,500円
(27/Jan/2013)



花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

発表!
3/23のゲストは、まずヴォーカルにノベラの五十嵐"angie"久勝さん!!!
そして近未来歌姫、あむ(A.M.U.)!!
それからサポートキーボードに磯江さん、サポートギターに安谷屋さんという、8人編成です。
チケット発売は登録に時間がかかるそうで、2月上旬になります。
場所は吉祥寺のCLUB SEATA>
開演19時30分
終演21時すぎの予定
遅くてスミマセン。
(1/Jan/2013)



花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

あけましておめでとうございます。
そんでもって、お待たせしました。
ジャーン
やっと新月の演奏活動が再開します!
まずは、3月23日(土)の夜、吉祥寺にて、リハビリ第1弾を行います。
どうなることやら。
ゲスト頼みか(笑) あっとビックリ!!!の方です。
詳細は追って発表します。
お楽しみに!
今年もよろしく。
(1/Jan/2013)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより抜粋転載)

秋ですねえ
新月は定期的にリハを行っており、ライブ開始は来年春になる模様
高橋くんのドラムセッティングを見るだけでも価値があります(笑)

新曲は、みんながいろんなものを出しあっていますよ

ライブに向けて、どうまとめていくかですな(ひと事)

バンドで生演奏をして、生音を出し合う喜びをメンバー全員が感じています
春のライブにむけて、みんなで冬を乗り切ろー(笑)

↑とのことです。
また、配信を検討中、そして高橋さんのドラムセットは「いまだかつてないドラムセット」と記されているので、新生新月、本気モードですね!
(24/Oct/2012〜7/Nov/2012)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

立秋。わーい。
現在、ライブにむけて試行錯誤中。
新作録音は、その流れの中で。
(11/Aug/2012)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

6月あたりから録音を始めるかも。 (26/Apr/2012)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

メンバーの息はばっちりあっていい感じ。
曲は沢山合わせはじめているが、やっぱ録音し始めないとちゃんとはしあがらないな。
新月のバヤイ。
(6/Mar/2012)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

新月、なんか曲がどんどん増えているんすけど。
津田が量産体制に入ったというか(笑)
どんどん出来るらしい。
レコーディングソフトを変えて、発想から録音までがストレスなく、簡単に行えるようになったのが要因らしき。

(2/Feb/2012)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

明けましておめでとうございます。
本年はどうにかなると思いますので、よろしくお願いいたします。
(3/Jan/2012)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

し、新曲はぼちぼちってとこですかねえ。
年末までに何か発表できればと今年はじめには思っていたが、案の定(^^)
ら、来年こそは、や、やるぞー。
(27/Dec/2011)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

昨日は知り合いのスタジオにて新月リハ。
年寄りは休憩が多いのお。
バンドアンサンブルはまとまってきたが、曲が難しいので、みんなすぐ疲労する(笑)
(24/Dec/2011)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

リハはもんのすごくシンプルな機材ですな。
フツーのドラムにエレアコとレスポールと自作ベース。
キーボードはnord waveとスタジオにあるピアノの音が出るシンセ。

音はおして知るべしですな。
(10/Feb/2011)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

小出しの新月リハ情報。
次のライブでの「鬼」は、ナイロン弦+ディストーションという、すごいことになる予定(笑)。

今、ゆっくりとリハビリ中。
新曲の配信?、ライブ等、まだ具体的にスケジュールは出ていません。
今年の暮れには、何らかの発表をするつもりです。
上記「鬼」も試行錯誤中にて未確定要素多し。
(12/oct/2011)



花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

ご存じの方もいらっしゃると思うが、ベースの鈴木くんはギターやベースの加工も自分で行っている。

失敗作も累々と重なっているようだが‥。
そんでもって、今回の作品。

かっこいーっ!

DAN ELECTROと見間違うばかりの渋い配色だ。

音もいいぞ! 成功。か?


(11/sep/2011)



花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

秋になりつつある。

これでやっと体が動く(笑)。

しかし花スタのエアコンが壊れていて暑くて何もできんぞ。

今日は久々の新月リハなのであった。

(10/sep/2011)



花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

新月のメンバーは、アンサンブルの中で生楽器を演奏する楽しみを久々に味わっている。

僕は楽器にダイレクトにつなぐエフェクターをいろいろ試行中。
特にフェイズ・シフターが最近気になっている。

MU-TRONは水をひっくり返したように位相が変わる。えぐい。
(14/aug/2011)



花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

ライブやりますよ。
津田の方針に従えば肉体勝負のライブになるかも(笑)。

録音と並行して音をかためていくので、時期はまだはっきりとは言えませんが、
(このまま天災人災私用による欠席もなく順調に進めば)近い将来始まることは確かです。

お楽しみに。
(8/aug/2011)



花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)

今日は新月の、久々のリハ。原爆の日か。
暑さに強い人ふたりと暑さに弱い人ふたりが集う。
高橋くんは、自転車こいで登場。

イタリアのすごく貴重なバイクらしき(わてはじぇんじぇん知らず)。

新曲2曲(津曲と花曲)をかるく通してみる。
いいんでない?
思えば遠くに来たもんだ。
次回は9月あたまなので、作りかけの花曲2曲を追加の予定。
(6/aug/2011)



高津昌之から皆さんへ:
皆さん、5日はお忙しいなかお越しくださいましてありがとうございました。

実はライブ前日のリハ中に突然声が出なくなってしまい(急性声帯炎というものらしい。花本君が調べてくれた)、ライブ延期も勧められたくらいだったのですが、投薬(市販品)と安静(マスクと筆談)の甲斐あってか、何とか本番までには間に合いました。

が、やはり出来は悪かったです。本番前のリハで手応えをつかんだので「治った治った♪完璧!」と思っていたのですが、録音を聴いてガッカリ↓
http://www.welcomeback.jp/
次回に必ずやリベンジしますので、ぜひ以降もお越しください(営業かっ!)
今回は時間内に収まらず、演奏できなかった曲もやりますので!

声以外は、私の感じている、表現しようとしている音世界をおおよそお伝えできたと思います。
メンバーみんな、長いリハ時間に耐え、頑張ってくれました(一日10時間スタジオを取ってあきれられたことあり。でもセッティングとおしゃべりで3時間つぶれた。女子会かよっ!)。
ではまた、今後とも宜しくお願いいたします。

次回は秋ごろ、新宿で?
高津昌之
(9/jun/2011)


6月5日(日)高津昌之with T-Friendsのコンサートが大塚Welcomebackで行われました。
使用機材:
高津昌之:
ギブソン レスポールデラックス、リッケンバッカー 360-12、エフェクターがVOX VALVE-TONE、RAT、特注ボリュームコントローラー、名付けて「TAKAVOLUMER」(笑)、MXR CAE BOOST/LINE DRIVER(12弦用) で、アンプが備え付けのRoland JC120

峰田信行:
KAWAI ムーンサルト、リッケンバッカー 370-12、エフェクター ボリュームペダル → アーニーボール VPJR オーバードライブ → BOSS BD2 ディストーション → ソバット DRIVE Breaker ブースター → XOTiC EP Booster ディレイ → BOSS RE-20 アンプが備え付けのFender Twin Reverb

飯野奈実:
グレコの赤いショートスケールベース(型番不明) アンプが備え付けのPEAVEY COMBO 115

鈴木達哉:
スネア LUDWIGの402 (Brass Edition) スティック VIC FIRTH の つのだひろモデル(メイプル) キックペダル DWの DW9000PB ほかは備え付けのPEARL BEAT INN SERIES + ZILDJANのシンバル です。
こういう質問はうれしいですね。
尚、次回ライブは高津ワールドに合わせて、他のスネアとスティックは Negi Drumsの H3 (メイプル)を使用するかも。


花本さんは『海にとけこんで』、『抱きしめたい』のキーボードで参加されました。
使用機材ミキサーはMACKIE 1202-VLZ3ちゅうやつです。ふつーのサブミキです。
キーボードはおなじみ
NORD WAVE
それからお店の
KAWAI MP9000
です。

花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)
昨日は高津昌之バンドのライブにキーボードのトラで2曲ほど参加。
原曲完コピではつまらないのでいろいろとキーボードアレンジを変えてしまったが否を出されないで良かった。
(6/jun/2011)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)
先日、キーボードマガジンの山本嬢から、かわったオファーあり。
ローランドのジュピター特集をするので、ジュピター4の音色のサンプルを2つほどよろしくとのこと。
30秒ほどのものをふたつ作って録音して送りはしたが。
ひとつはムカーシ作ったフレーズの焼き直しだったりして。
たぶん次の号に付録CDとしてつくのであろうな。
(12/May/2011)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)
今月はイロイロとっても忙しいゾ。
新月デモは後半で集中してやるジョー。
今年中には皆さんのお耳に届くよう、マキを入れたいと思いますたい。
(10/May/2011)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)
現在新曲デモの録音が進行中です。

お楽しみに。
(24/apr/2011)


高津さんのバンド「高津昌之with T-Friendsライブ」が6月5日(日)大塚Welcome backで行われます。
45分のライブのため、アルバム「信号」に収録されているオリジナル曲総ては演奏されませんが、それは次回のお楽しみとの事です。ゲストキーボードプレイヤーは、Serenade時代からの盟友はなさまです。


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)
「3月には大きな出来事が集中して、新月の録音がまだ始められず。
曲調にも様々な影を落とすことはまちがいない。」
(2/apr/2011)


花本 彰:
(新月公式サイト cafe orionより転載)
新月は今月から新譜録音のためのリハに入る予定。
(1/mar/2011)


花本 彰:
新月の活動に関するご報告(新月公式サイト cafe orionより転載)
クリスマス・イブにカウンターが3666と、なにやら意味ありげではありますが、新月の活動に関するご報告です。

諸般の事情(もっぱらボクに起因しておりますが)により、遅延しておりました新作の発表と公演活動ですが、春に何曲かをレコーディングする「予定」をメンバー全員で立てました。括弧組みの意味は、アマリありません。

ハヤリに左右されることなく(ハヤリに乗れないのが実情)、現在の精神的・技術的到達点をすなおに提示する。
過去の小さな成功に囚われず、新表現に全面的にチャレンジする。

という、フツーの目標を個人的には掲げて、作曲活動にいそしんでおります。

来年もご贔屓のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。

メリークリスマス&ハッピーニューイヤー

花本 彰

12/24(Fri) 05:54[3666]

(24/Dec/2010)



花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載) 新月の新曲録音にむけて準備中。 (17/july/2010)


1979年のプロモーションビデオがYOU TUBEで紹介されています。
『鬼』
『せめて今宵は』
『少女』(『少女は帰れない』)



2010年1月25日 ベル・アンティークシリーズより、「新月/新●月」がSHM-CDにて再発されます。
また、ネットニュースにこの記事が掲載されています。
日本プログレの古典で「伝説」 新●月 1
日本プログレの古典で「伝説」 新●月 2



花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載)

今日、新月はレコードによるデビュー30周年を迎えました。とはいっても最初の二年間以降は全く活動していなかったので、他のバンドのように「よく続いたもんだ」とか「振り返るといろいろありました」というようなしみじみとした人間的感慨もなく、ポッと浮かんではポッと消え、再びポッと浮かぶ泡のような、自然現象に近い感覚を私は新月に感じています。

そしてその特異な自然現象を今日まで愛し、聴き続けてくださっている方々に深く感謝いたします。本当にありがとうございます。

さて、つらつら思うに、私たちの人生は何を肯定し何を否定するかという選択の繰り返しで成り立っているようであります。
表現の場合もしかり。そしてその最も重要なポイントは選択そのものより、その選択をどの場所に立って行っているのかという立ち位置だと思うのです。新月の場合はメンバー一人ひとりの立ち位置がその場所こそ違いはすれ、この世ではない一点一点であったために、あのように肉体的感情が希薄で重力の影響の少ない音楽が立ち現れたのではないかと思います。

今も新月の音楽を聴いてくださっている方々は、たぶんそのこの世ではない他の一点一点を構成する新月のサブメンバーです。
これからもごひいきに。

今年末ってことにするとすこし自信がないので、来年こそ新アルバム出すぞー。

2009年7月25日 花本 彰



高津 昌之:

ディスクユニオン特典CDの内容がほぼ決定しましたのでお知らせしますね。
収録曲は3曲。

(1)信号 by高花北バンド
(2)抱きしめたい by高花北バンド
(3)盆踊り月に行く by鈴木清生
(1)(2)は1984年、福生市民会館でのライブ音源で、バックは北山真君と花本彰君(プラス1)。
セレナーデが解散しても3人は仲良しでした(笑)。この3人(高津昌之with North Flowerとも私は呼んでます<爆笑>)での演奏の記録は仲々レアです。
(3)は今作の実質的な共同プロデューサーである鈴木清生君のソロ曲(インスト)で、作曲と全ての楽器を清生君が手掛けています。やはり1984年頃の作品です。
鈴木清生君ソロ(カセット)の存在を教えてくれたのは北山君。清生ソロは彼のお気に入りか?
(1/May/2009)


高津 昌之:

高津昌之『信号』

1. 冬のランプ(詞・曲:高津昌之)
2. 抱きしめたい(詞・曲:高津昌之)
3. 悪魔のトリル(詞:北山真/曲:高津昌之)
4. 信 号(詞・曲:高津昌之)
5. クルミの中はミルクティー(詞・曲:高津昌之)
6. プレリュード:ウィスコンシン州ポートバーグ(曲:高津昌之)
7. フェンへ(詞・曲:高津昌之/Inspired by 樹村みのり『40-0』)
8. ノクターン(詞・曲:高津昌之)
9. 燃え尽きた心に残るものは(詞:北山真/曲:高津昌之)
10. 海にとけこんで(詞:北山真/曲:高津昌之)
Bonus tracks Performed by "Serenade"(1976)
11. 組曲「夜話」 強い光〜悪夢〜川に沿って歩いて[未発表曲](詞:北山真/曲:北山真、高津昌之)
12. オリュンポスの落日[未発表曲](曲:高津昌之)
13. 回 帰[未発表テイク](詞:北山真/曲:北山真、花本彰)
tune 1 - 10: Recorded 1977-1983 and 2008

Musicians
高津昌之:Vocals, Elec.& Aco.Guitars, 12 St.Guitars, B(2), Kbd(4,8)
with
鈴木清生:B(4,8,11-13)
鈴木達哉:Ds(4,8)
花本 彰:Kbd(2,3,5,9-13)
北山 真:G(2,12),Vo(11-13)Kbd(11-13)
小松博吉:Ds(2,3,9,11-13)
渡部<シャイ>高明:B(1,5,10)
藤田 秀:Ds(1,5,10)
関根一樹:Piano(1,5,10)
西原秀範:B(3,9)

音楽評論家・伊藤正則氏のご厚意により、帯用のキャッチコピーとライナーを頂きました。
帯用のキャッチのみご紹介しますね。
『高津昌之の音楽には、僕の魂を浄化させるような比類なき美しさがある 伊藤政則』 さらにライナーには、一緒にバンドをやっていた頃の思い出などを織り交ぜながら私の音楽性について語ってくれています。

そしてもう一人、
なんとあの花本彰氏にも書いて頂きました!
さすが、昔「高津昌之評論家」を自称していただけあり、勝手知ったる私の音楽を解剖学的見地(?)から解説してくれています。
さらにさらに、一曲ごとの解説までも私と共にやってくれています。ジャーン!
あーもう全部言っちゃった! これじゃせっかく現物を手にしてもらっても驚きや新鮮さがないじゃないかー!
というところで「アオリ」を終わります。ではでは!
追伸:ライナーには書けなかった、一曲ごとの「ウラ解説」を、この場をお借りして書かせていただく予定です。お楽しみに。
以上です。宜しくお願いします。ではでは!
(19/Apr/2009)


津田 治彦:

録音は、HAL2nd"KURSK" のものです。
一応7/4発売予定かな今のところ。
この日付には意味があったりして。
薔薇は新月として出すクオリティではないすね(バッサリw)。
花本のソロとしていいんじゃないかな。
(15/Apr/2009) *HALセカンドについて、花本さんがサキエレ用に書き下ろした『薔薇』について、津田さんが新月掲示板に書いて下さった文を転載しました。


高津 昌之:

実に、実にお待たせいたしましたが、やっと私めのソロCDの発売日が決まりました。おおよその目安ではありますが、5/15頃ということです。
タイトルは『信号』。全13曲で、うち3曲がセレナーデ曲。うち2曲が未発表曲で1曲が未発表テイクの「回帰」です。発売が1ヵ月も先なので、詳報はおいおいお知らせしますね。
ではまた!
(11/Apr/2009)


鎌田 洋一:
セカンドアルバム制作は既に録音作業を終えて現在、編集段階に移行しておりますが、この時点でクォリティが決定される要素も多分にあるため、ここで充分な時間を費やす必要があると考えています。

具体的には3月15日までに上がるかも知れないし、
上がらないかも知れない・・というところだと思います。

ということはリリースは早くとも5月中旬とならざるを得ませんが、度々の遅れは真に申し訳無き次第であります。

ところで現時点でアルバムの概要等、未だ一切不明の状態とも言えますが、これはひとえに皆様の楽しみ(衝撃?)を安易に奪ってはいけないという一念故のことでありまして、他意はございませんので何卒ご了承下さいませ。

それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。
(1/Mar/2009)


高津 昌之:

昨年11月?に「もう私の手を離れ発売待ち」などとのたまいましたがとんでもない!
気に入らなかったボーカルの録り直し(時間ないのに拝み倒して)やら、そのせいでキーボードとのマッチングがうまくいかず何度もミキシング、それがやっと片付いてマスタリングへ。
ところがこれがまたまた思うような音に仲々仕上がらず結果、明日、直にマスタリングエンジニアのところへ清生君と共に出向き、3人で最終仕上げに着手するところです。
それが終われば音(盤)のほうはやっと一件落着。
ジャケの構成や解説の執筆依頼、原稿整理、校正なども私が行っているため、こちらも忙しく、やっとポセイドンに資料を送ったところで、あとは印刷屋さんとのやりとりになります。
ジャケとは別に宣伝用のコメント依頼もやってたり(昔の音楽仲間の連絡先がわからん!)しててんてこ舞い!なのでした。もとい、なのです。
アルバム制作は現在も進行中です。
私のソロCD発売はこの分だと早くて3月ですね。
(13/Feb/2009)


北山 真:

誰もが思っている(?)「殺意への船出」の疑問にお答えします

皆様、謹賀新年、銀河信念、因果因縁。引っ越しの片付けで、今年は珍しく東京にいますが、こんな正月ってのも楽しいもんですね。近くの名もない神社に初詣に行ったり、昼間からジンを舐めたり、北山家伝来の松前漬にもチャレンジして見ました(母のボケが進行中で、今作り方を聞いておかないと、地上から大切なメニューがひとつ減る)。
そんなこんなで、最もめでたいこの時に、最もめでたくない曲のお話。

「殺意への船出」の歌詞はよく分からない部分が多いと思います。
BOXにPART1が入り、ますます分からなくなったのでは? それもそのはずで従来のPART2と呼ばれているものは実はPART2ではなくPART4なのです。
つまり皆様は起承転結の起と結を聞いている訳です。
なぜ、殺意への船出をした男がいつのまにか「遠い星で待つ君のために歌う」のか繋がらないでしょう。

新月再結成で私が一番やりたかったことは、殺意完全版を録音することでした。長さ的には丁度アルバム1枚分になるでしょう。できればBOXの新録でそれをやりたかったのですが、時間的に無理で、PART1の変奏曲のみとなりました。あれは私の構想ではPART5(エピローグ)となるものです。

整理するとPART1が殺意への船出そのもの。
PART2は殺意を手に入れようと旅する少年の苦悩。
PART3は殺意を手に入れ、地球を終末へと向わせた何者かを攻撃(歌になり難いのでインストかも)。
しかしM20(射手座の三裂星雲)の王女が登場し、「そのナイフを振り下ろしてはなりません」。
この一言でPART3はカットアウトされ、あのオルガンのイントロに導かれPART4へ。
生きる意味を見失った男には瞳がなくなり表情がなくなる、ただ王女への想いだけが……。という構想でした。

本来は完成したものをお聞かせして、「そっ、そうだったのか」と行きたかったのですが、その可能性がほぼない今、説明しておくことが義務と思い、新春のこのめでたき日に、筆を取ったしだいでございます。

皆様の今後のますますなる発展と……。じゃなくて、

えー、この完全版が出来上がることは永遠にないのかもしれません。ただその時のための一歩として、PART1の歌詞の重要な失敗を修正しておきたいのです。それは「錆び付いたナイフ」です。この時点ではまだ錆び付いているべきではなかった。

でもなかなか言葉が難しいのです。ぜひヒントをください。
前回は「傷ついたナイフ」で逃げましたが、これも今思うとすごーく変。またもや失敗です。
♪ピーカピカのナイフを、じゃだめですよ。

北山 2009年元旦 
(1/Jan/2009)


花本 彰:(新月公式サイト cafe orionより転載):
謹賀新月

去年はいろんな意味で充電の年でした。

今年はいよいよ放電だあ!

漏電になりませんように。

今年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
(1/Jan/2009)


鎌田 洋一:
HALの録音の方はようやく行程の半分ほど消化したところで、発売とライブ時期に関して再度見直しの必要有りという状況です。
おそらく約1ヵ月先送りの4月中旬〜下旬になろうというところで、取り敢えずは録音作業がすべて終了した時点ではっきりする見込みです。
(18/Dec/2008)


高津 昌之:
新録音の2曲、無事ミックスダウンが完了しました。あとは全曲まとめてのマスタリング→プレス→発売と人様の手に委ねることになります。
おっとジャケット制作がありました。こちらも進めています。
が、歌詞と解説を入れたほうがいいとの周囲の強い勧めで、急遽入れることにしたので執筆に追われているこの頃です。
他にライブに向けてのバンドスコア書きやらリハーサルの日にち調整、場所確保など、音楽的にこんなに忙しいことはかつてなかったです。幸せなことです。
(5/nov/2008)


鎌田 洋一:
先日ミーティングを行い、今後の作業手順や日程調整など話し合いました。
その結果、各パートの録音作業に本年いっぱい掛かる見込みとなり、年明けの 1月15日までにマスタリング作業を完了させ、ただちに原盤を工場へ送るという 行程になります。

これは当初の予定であった1月リリースより約2ヶ月遅れの日程となり、その結果 として新たに設定された発売時期は3月中旬、ライブも同日、もしくは数日遅れで 敢行致します。すでに現在、会場の選定、予約等の具体的作業に入っております。

これら日程変更の最大の要因は、ひとえに最高水準の作品に仕上げたいという メンバー全員の意向を反映させた結果であり、誰もがアプローチするまでの準備 期間を充分に確保した上で、イメージと技術の双方に於いて完熟させる必要性を 認めるに至ったからであります。

これらの作品群のイメージはあくまでもダイレクトにROCK!であります。しかし それを具現させるために非常に緻密で高度なテクニックを駆使し続けなければ ならないというのは大いなる皮肉というしかありませんが、聴き手の皆さんに そのような裏事情を感じさせるようなサウンドでは我々の負け、ひたすら純粋に 楽しんで頂けるようなサウンドを目標に、一同日々研鑽を重ねて参りますので、 今後ともご支援の程、よろしくお願い申し上げます。
(29/oct/2008)


高津 昌之:
昨日(28日)は「信号」の間奏とエンディングのキーボード、及び歌入れを行いました。
キーボードは壊れたと思っていたKORGのPOLY800(!)を復活させたもので、清生君とあれこれやっているうちにデータを手打ちで記憶させる方法を思い出したもの。
マニュアルは紛失し、音色のデータ数値だけ奇跡的に残っていたので入力可能だったのです。
出来はキーボードがまあまあ、歌はけっこうよかったのではないかと思います。
あとはミックスダウンのみ。
年内発売にこぎつけるには原盤制作を10月中に終わらせる必要があるのに、時間があまり取れないのでバンドのリハーサルは暫くおあずけです。シュン。
(29/sep/2008)


高津 昌之:
今日は「信号」のオーバーダビングでエレクトリックの12弦と、ディストーションギターをハモリで2つ入れました。
イントロにアコースティックの12弦も試したのですが、結局エレクトリックで統一することに。
あとはボーカルとキーボードを入れれば終わりです。が、キーボードがモンダイ!

もともとフルートの音を予定していたのですが、シンセが壊れて使えない!ガガーン!!
なのでここはやはり花本君にメロトロンを弾いてもらうしかないか…などと思案中。
ライブに向けてキーボードプレイヤーも募集中ですが仲々近場にいないんですよね、これが。
また何かありましたらお知らせしますね。ではでは!
(18/aug/2008)


北山真、再始動。
新月を離脱した北山が新しいプロジェクトを組みました。
応援してください。

母船もそろそろ動かんとのお。
真○月ライヴ - 約束の地

メンバー
北山真vo - ex新月、桜井良行bs、清水一登pf、林隆史gt、れいちds/vo

日  時 10/25(土) open 18:00 start 19:00
会  場 秋葉原グッドマン 03-3862-9010 
料  金 前売/予約3000円 当日3500円 ドリンク別
前売開始 ローソン(8/25)、グッドマン(9/25)
予約開始 グッドマン(9/25) info@clubgoodman.com
入場順番 ローソン前売、グッドマン前売、グッドマン予約、当日券
主  催 POSEIDON www.poseidon.jp
お問合せ ask@poseidon.jp

  活動を再開した新●月からひとり離脱して1年、プログレッシヴ・ロックの未踏の頂を目指す北山真が入念に準備してきた噂のプロジェクトが、ついに今その姿を現す。

自らの音楽理念と感性に照らし、最高と信じられるメンバーだけを集めリハーサルを重ねてきた新ユニットは、この孤高のアーチストの誇りと自信を持って「真○月」と名付けられた。

  シンフォニックな『武道館』、ファンタジックな『光るさざなみ』といった往年の名曲から、衝撃的な『約束の地』、制作中のアルバムのタイトル曲でもあるドラマティックな大作『人工睡眠/コールドスリープ』などの新曲まで、闇雲に新奇をてらうことなく、真実の響きを探求した入魂のプログレッシヴ・サウンド。

真化は魂の深みへと降り、天の磁石に導かれ、遠い星で待つ人のもとへと至る。
聴くものの心を打ち震わせずにはおかない、真のロックがここにある!
(新月公式サイトより転載)
(7/aug/2008)


高津 昌之:
昨日は最後(?)のリズムトラック録音でした。
1曲のみなので楽勝!と思っていたら、何と2人とも器材の一部を忘れてくるわ、私はピックアップのアダプターが行方不明だわで、友達や楽器屋に電話しまくりの(達哉君は千葉からなので戻ってられない…)、私は家中探しまくりの挙句、器材が揃ったのは数時間あとでした。
清生君曰く「今日は呪われてる…」。
時間足りるかなあ…と思いましたが何とかテイク11で「信号」リズムトラック、無事に録り終えました。ホッ。あとはミックスダウンのみ。
清生君、「ノクターン」の仮ミックスダウンやってきてくれて、これも上々です

あとは来年あたりできたらいいなあと、漠然と計画中のライブに向けて打診してみました。
2人とも複数のバンドを抱えていて何しろ忙しいので、ひとえに時間が取れるか、にかかっています。
達哉君など、メインのベガーズ(ストーンズトリビュートバンド)が実はサマソニ08に出演!が決まっていて(8/9マリンスタジアムサイドステージ14:00〜)、それ以降、ますます忙しくなるでしょうし、清生君も夏からライブが続くとのことでした。
でも出来るかぎり参加したいとのいい返事をもらえたので、以降も練習スケジュールを組んでみます。
ただあともう2人、メンバーが必要ですが(目星はつけてある)。
ではまた! (28/july/2008)


北山 真:
真○月
みなさま、おひさしぶりです。謹慎生活を経て、春先より活動を開始しました。
そして、ついに北山バンド=真○月のメンバーを発表できるはこびとなりました。
林 隆史(ギター)Qui
桜井良行(ベース)East Wind Pot、NOA、HAL
清水一登(キーボード)おU、アレポス
れ い ち(ドラム)おU、アレポス
北山 真(ボーカル)元新月

という、若干1名を除き超強力メンバーです。北山は幸せものです。
さて、このすごすぎるメンバーでなにをやるか? 当然カンタベリー系、ジャズロック系を期待するのかもしれませんが、そんなの私がやる(できる)わけないでしょう。
私がつくる黄金時代(60年代後半〜70年代前半)の、ポップス、ムード歌謡、四畳半フォークをこのメンバーが、いかに真○月たる音にするかということでしょう(ひと事)。サイは投げられたのです(サイですか)。ヘンリーカウ&スラップハピーというお手本もあるではないですか(へー)。
年内に最低1回のライブ、そして年明けにはCDも出せればと思っております(HALとバッティングか?)。
録音には美人チェリストと、美人フルーティスト(っていうの?フルーターじゃないよね)が参加の予定ですが、録音だから美人関係ないか。
ではみなさま、See You Soon! Have a Good R-men! Go Climb a Rock!
(25/july/2008)


鎌田 洋一:
7月24日時点での進捗は「HAL & RING」セカンドアルバムの制作が開始されております 。
メンバーは津田治彦(新月、Phonogenix、玉ゆら)、高橋直哉(新月)、桜井良行(East Wind Pot、NOA)、松本かよの4人ですので、キーボード差し替えによる事実上の「HAL」となるかもしれません。
鎌田本人は、作曲・編曲の大半と演奏の一部のみに参加予定です。
なお、準備を含む制作期間は7月〜10月です。アルバム発売時期は、来年1月の見込みで、ライブもその時期に合わせる予定です。
(24/july/2008)


津田 治彦:
現在、玉ゆらの流通版のCD「海月」は修正を行っておりまして、8月の半ばに製品化できるという進行になっています。
これはまた告知致します。

わたしは、その間HAL&Ringの第二弾にあたる作品を録音する予定です。
これは"Alchemy"とは少し趣が変わるものになりますが、またしても働く夏になりそうです(汗)。
CDとしては10月ころに出せればという進行です。(新月掲示板より転載)
(27/Jun/2008)


高津 昌之:
昨日、「ノクターン」のボーカルを少しとキーボード(娘たちのデジタルピアノを借りました。
パナソニックです。音はかなりいい)を入れてやっと全ての音入れが完了しました。
慣れない楽器なので思ったより時間がかかりました。
あとはミックスダウンのみ!
次回は「信号」のベーストラック録り直し(もう1年もやっている!)と新曲?です。
清生君はかなりMTRの取説を読み込んでくれているらしく(もう彼にMTRともども預けっぱなし!)、不慮の事態(機器のトラブル)にも落ち着いて対処し、乗り切ってくれるので頼もしいです。
夕飯は清生君のリクエストの焼そば(好物らしい)でした。
(16/Jun/2008)


北山真ソロアルバム「植物界之智嚢」6月2日に発売になりました。
今回のアルバムは前回の「動物界之智嚢」のような解説は封入されていないそうです。
北山さんより、解説を送っていただきましたので、掲載します。

「植物界之智嚢」解説  北山真

えー、ライナーの裏側の曲順が間違っています。2と4が逆です。ライナー内側と外ジャケは合ってます。

1.古珂
 大地を揺るがす太鼓、逆回転のシンバル、徘徊する謎のドリルに導かれ、メロトロンが朗々と唄う。 ってつもり。

2.砂糖楓
 ”アレンジャー北山”の面目や如何に。ギターのハーモニックスの弾きまくり、ベースが実はバスサックスだったりと、斬新な試みに注目してほしい。

3.胡椒
 ドアーズのタッチミーを意識しています。エンディングはパロディだったりして。ギロがいい味出してると思いますが。

4.鹿の子百合
 わたしの安い音源の「ボイス・あー」は、音程によって勝手に女性が男性になってしまうし、中間にオカマ部分もあって面白い。それを巧みに(?)利用しました。

5.コルク樫
 このアルバムの中核をなす大曲。ポルトガルの広大なコルク樫林を風が吹き抜ける。いつのまにか音符が倍になるところ、2度に渡る転調、あたりを分かってください。

6.毒芹
 後半にかすかに出てるストリングスは、全く別の曲のがいつのまにか移動してたもの。このあたりが、打ち込みの面白いところ? ところがその曲が「あまりにくだらない」という竹場の意向でボツになり、面白さが半減してしまったかも。

7.サゴ椰子
 最初のタイトルは「パナマ椰子」だったんだけど、どうもアジアっぽいのでサゴ椰子に。後半QUIの林君のギターが登場。これって2回目でOKになったテイク。
うまい人っていいな。動物界の私のギターはどれも20テイクは越えています。

8.アケビ
 中2の時、生まれて初めて作った曲。原題は「春」で、シャドウズの「春がいっぱい」を意識したギター曲でした。
ところで「春がいっぱい」のギターがほとんどバイオリン化しているやつって知ってます? ライブ盤かもしれない。
あれ聞きたいなー。すごいですよ。まだペダルってものがなかったので、手でやってるらしい。

9.れいたう
 びっくり、しました? 学名(実はこれだけ学名ではない)に注目。
(4/Jun/2008)



高津 昌之:
昨日は「信号」のリズムトラックの再レコーディングを行いました。
以前お話ししましたが、最初のを聴き直してみるとどうもテンポが遅すぎ、重い感じなのです。
で、テンポを早めたのですが、そうしてみると演奏自体がガラッと変わってしまって(無意識に弾き方、叩き方、フレーズが変わるようです)、以前の完成された美しさに及ばないのです。
頭を抱えましたが、主に清生君がアイディアと指示を出し、時間ギリギリに何とかいい感じの演奏になり、テイク4まで録れました。やれやれ。
しかし今思い出したのですが、私のギター、ある箇所をずーっと間違えて弾いていた!
どうしよう!! 〔続く〕 (2/Jun/2008)


高津 昌之:
昨日は「ノクターン」の歌入れと一部録り残したギター(エレキギターとアコ12弦)を入れて終わりました。
以前の録音方法と使用機器の細かいところを忘れてしまっているので、録音済みの音と同じ音質にするのがタイヘン…(笑)。しっかりメモっておけばよかった、と反省。しかもオレって歌ヘタだなあ…とガックリ。
あとはキーボードを入れればミックスダウンに入れます。これが仲々大変そうですが。
さて「信号」にとりかかろう、とリズムトラックを聴き直したら、どうもテンポが遅く重い感じがするのです。なので録り直すことになりそうです。いやはや…(汗)
以上高津ソロ進捗状況報告でした。
ではまた! (19/May/2008)


北山 真:
あの問題作「動物界之智嚢」から20年、シリーズ第2弾がついに完成。さらなる問題作が4月末発売。
驚愕のボーナストラック収録。 (15/Apr/2008)


高津 昌之:
高津ソロ録音の定期?報告です。
昨日はまたしても清生君にレコーディングエンジニアを担当してもらい、「ノクターン」のギターソロと仮歌を入れました。
最初ギターの音色が聞こえるとおりに録れず、マイクセッティングにずいぶん時間をとってしまいましたが、何とか良い位置を探し当て、録音にこぎつけました。
ギターソロ、40回ぐらい弾いた気がします。実はデモ録音(むかーしの)より4小節増やしたのでピークへの組み立てを考え直さざるを得ず、何度も何度も何度も(ミスもするし)試みることに。
最後にまあまあのプレイができたかな? でした。
(14/Apr/2008)



高津 昌之:
今年はHarmishはまだぜーんぜん活動してません。
やっと4月半ばに飲み会が決定しただけ(笑)。ですがソロ録音のほうは着々と進めておりますのでご心配なく。
月イチでの亀の歩みではありますが。で簡単ながら進捗状況のご報告です。

2月:3か月ぶりだったので細かいところなど忘れてしまい、「ノクターン」もう一度ベーストラック録音し直し(笑)。
3月:2曲の繰り返しだけでは飽きるのでクリームの「ホワイト・ルーム」「クロス・ロード」「サンシャイン・オブ・ユア・ラウ゛」、フリーの「オール・ライト・ナウ」「ザ・ハンター」などやってみた。多分30年ぶりくらい。
でも歌詞がうろ覚えでノリはいまひとつ(笑)かな?と共に「ノクターン」ベーストラックようやく完成。

4月(昨日です):清生君をエンジニア兼プロデューサー?に迎え「ノクターン」オーバーダビング開始。まずアコースティックの12弦と6弦入れる。時間なくなりエレキギターでのアドリブソロ録音はメモ程度。本番は次回に。
以上でした。また来月ご報告しますね。ではでは!
(31/Mar/2008)



北山 真:
「植物界之智嚢」のリリースは、ジャケットデザインが遅れており、発売は4月になりそうです。
しかし、北山バンドは順調に進んでいます。いい感じです。
(11/Mar/2008)


POSEIDON:
Metagaiaのレビューです。アメリカのプログレサイト Sea of Tranquilityでレビューされました。
Metagaia - Phonogenix
(4/Feb/2008)


北山 真:
「植物界之智嚢」のトラックダウンが終了しました。
発売は3月末くらいになるかもしれません。
(1/Feb/2008)
「植物界之智嚢」が完成したことによって、いよいよ北山バンドが動き始めるようです!:ころ


高津 昌之:
来月のソロ録音は、達哉君のスケジュールが厳しいので私の歌・ギター入れのみになるかもしれません。
そうなった場合でも一人ではなく、清生君が手伝いにきてくれそうなので心強いです。
ミキサー(兼アドバイザー)がいるといないとでは全然違いますからね。 (21/Nov/2007)


北山 真:
動物界之智嚢の姉妹編、植物界之智嚢を入手することができました。アマゾンです
いやあ、便利な世の中、与野中野坂上ですね。一気に完成するでしょう。
ただし例の渋滞中の「人工睡眠」ではなく、インストです。
(26/Oct/2007)

ころ:前回のインストアルバム「動物界之智嚢」では「オマケ」という名の、ボーナストラックで、『端境期』そして『光るさざなみ』の原曲を聴く事ができました。
今回も、「ヴォーカリスト北山真」の歌が入った曲が収録される事を期待しています。


高津 昌之:
14日に高津ソロの「ノクターン」のリズムトラックリハを行いました。
最初は3人の曲に対するイメージがバラバラで、ただのおとなしい曲以上のものではなかったのですが、私のイメージを伝えると気持ちがひとつになり、最高に近い出来となりました。
これでドラマーに達哉君を頼んだ理由が皆さんにも分かって頂けるのではないかと思います。
(19/Oct/2007)


新月一同:
(新月公式サイトより転載)

復活コンサートから早くも1年半が過ぎようとしています。
なかなか具体的な活動をお知らせするには至っておりませんが、少しずつ継続的な活動につながるよう動き始めています。

  さてこの度、今後の活動についての取り組み方に、従来とは異なる取り組み方にメンバーの総意を持って変更することになりましたので、ここにお知らせを致します。

そもそもは、継続的な活動に向け定期的なミーティングを重ねる中、ヴォーカルの北山よりパーマネントな活動が難しい旨の申し入れがあり、その後何度かメンバー全員で話し合いを重ね、本日お伝えする内容に意思決定をした次第です。

結論的には、北山を除く4人のメンバーで従来通り新月の活動を継続致します。

バンドとしては4人のメンバーを中心に楽曲、つまり作品を中心としたバンドであることをコンセプトとします。
そしてヴォーカリストについては、特にパーマネントなメンバーではなく、あくまでも作品の魅力を最大限に表現してくれるヴォーカリストに参加を要請する形を取って行きたいと考えています。
従って1回のライブで複数のヴォーカリストが参加するパフォーマンスも有り得るということです。
また、上述の趣旨から我こそはと申し出を頂くケースでも、柔軟に受け入れて行こうと考えています。

引き続き、美しいメロディーと新月ならではの言葉、ライブにおいては演奏力重視のパフォーマンス、レコーディングにおいては質の高い作品作りを目指し、これからも取り組んで行きたいと考えております。

今後ともご理解ご支援の程宜しくお願い致します。 (18/Oct/2007)


高津 昌之:
ソロ録音ですが昨日やっと「信号」のリズムトラック録り終えました。難航しましたがやれやれですね。
(25/sep/2007)


花本 彰(新月公式サイト 最新情報より転載):
高津さんから時々進捗報告が入ってくるが、どうやら年内発売は無理らしい。
月一度のペースで練習と録音をしているので、ベースが出来上がるのも随分先の話になりそう。
それからオーバーダブだのヴォーカル入れだのジャケット作りだの忘年会だの新年会だのいろいろやることがあるので、ボクの感では早くて来年の夏だな。
(20/aug/2007)


花本 彰(新月公式サイト 最新情報より転載):
歌詞「薔薇」がプロデューサー氏の筆によるものに全面変更され タイトルも「渚にて」(仮)になった模様。
ま、エレメンタルオーケストラのカラーに合わせるということで。
再アレンジは津田が担当。
シューマン+アシッドフォーク路線から一転して洗練されたポップスに仕上がっている。
仕上がりが楽しみですな。今頃仮録音をしているはずだが。
(19/aug/2007)


花本 彰(新月公式サイト 最新情報より転載):
いろいろ出来てはいるが。
まず紗姫曲「薔薇」は歌詞も完成させて彼女に送付。
現在本人が自分で歌いやすいように補作詞中。

その他もろもろの新曲はピアノの前で作るとついミディアムテンポの バラードになってしまうのでギターに持ち替えてみる。
するとサイケっぽいのが出来たりして。
つまり全部手癖なわけだな。
(25/july/2007)


高津 昌之:
ドラミングについて詳しくない私のために、達哉君は色々なリズムパターン(叩き方)を提案、披露してくれて、どれが一番いいかを探ってくれます。
そしてベースとのコンビネーションを試しています。また清生君はところどころで素晴らしいフレーズを聞かせてくれ、惚れぼれしてしまいます。歌っていて実に気持ちがいい!
これがバンドの醍醐味ですね。 (24/july/2007)


高津 昌之:
今日は「信号」の仮録音までいきました。リハーサル室が音楽スタジオではないのでマイク位置から遮音まで手探り状態。
そんなこんなで時間がかかります。
でもアレンジはかなりいい感じに仕上がってきましたね。次回は本録音までいくでしょう。
でもそれはリズムトラックで、そこから私ひとりでギターやボーカルを重ねていき、徐々に完成させていくわけですが。
今日はできませんでしたが「ノクターン」も次回はアレンジ完成まで持っていきたいと思っています。
なんかこのメンバー中心でツアーに出たくなりました(笑)。
以上経過報告でした。
(22/july/2007)


花本 彰(新月公式サイト 最新情報より転載):
2007年7月13日現在の花本彰の作業中作品一覧(汗)
1 新月用楽曲 ちょっと中断中(大汗)
2 紗姫用楽曲 
曲は完成してメンバーに聞かせるためのラフをわがスタジオでチョーアナログ録音w/津田。
津田に「紗姫バンドでアレンジするのでアレンジはするな」とさんざん言われていたが、すこししてしまった。現在わしが作詞中。タイトルだけは決めてたりして。
「薔薇」。
3 北山2nd SOLO用楽曲
後ろ半分の曲渡して残りの前半分は北山が書き、骨格は完成。北山現在鋭意作詞中。
(13/july/2007)


高津 昌之:
高津ソロアルバム用の新録音の経過報告です。
昨日(30日)1回目のリハを行いました。ドラマーの鈴木達哉君はドラムセット持参ではるばる千葉から2時間もかけて駆け付けてくれました。
清生君もアンプ・ベース持参です。

曲は全4曲予定のうち「信号」(HarmishのDVDをお持ちの方はご存じですね)と「ノクターン」の2曲。
「ノクターン」はほんの少しやっただけですが「信号」はアレンジのかなり細部まで詰めました。

二人とも私のかなりわがままな要求にも笑顔で応えてくれ、かなりいい感じ(家内談)に仕上がっているのではないかと思われます。
次回(7月22日)には録音を予定しています。

何しろこのメンバーで音を出すのはおよそ20年ぶり!しかも1回きりのセッションだったのですよ。
その時はもう一人キーボードがおり、何と3人とも名字が「鈴木」だったんです。つまり私の他はみんな「鈴木」!
私も「スズキ」のバイクに乗っていたので、バンド名はBelwood Brothersにしようか、などと笑っておりましたが。
思い返してみると初めてのバンドから私のグループには必ず「鈴木」さんがおり、いないのは今のHarmishだけ!! なんか寂しいと思ったよ(笑)。(こんな話より早く「セレナーデの頃」を書けっ!ひえ〜)。 (1/july/2007)


高津 昌之:
ソロの1回目の練習・録音をいよいよ来週末に行います。「セレナーデの頃」は、もう少しお待ちくださいね。 (24/jun/2007)


北山 真:
ソロは録音の進展がないかわりに(?)ひさびさに花本との共作を1曲入れる事になりました。
作詞だけでなく曲も共作となるかもし れません。
竹場も出て来て、大山/花本/竹場、体制になりそうで、ある意味強力、ある意味ますます混沌かも。
(16/jun/2007)


花本 彰(新月公式サイト 最新情報より転載):
2007年6月13日現在の花本彰の作業中作品一覧(汗)
1 新月用楽曲(えへん。すこしずつではありますが)
2 紗姫用楽曲(でへへ。頼まれたもので)
3 北山2nd SOLO用楽曲(こほん。一曲作ろうかという話に)


高津 昌之:
来月末に1回目のリハーサル・録音を行います。
全く昔の録音のままCD化してもよかったのですが、新曲をどうしても完成させたかったのと、何曲か歌詞を整えたのと、ドラム・ベースを加えたかったものがあり、4曲新録することになりました。
(25/may/2007)


花本 彰:
高津ソロ裏情報によると新曲のサビだけが出来たそうです。
(27/Apr/2007)


北山 真:
私のソロ、やっと花本が1曲メロトロンを入れたようです。
(9/feb/2007)


花本 彰(新月公式サイト 最新情報より転載):
新月ファーストアルバム単体で再発売決定!

「新●月●全●史」にも入っていたデジタルリマスター版のファーストアルバムが、オリジナル紙ジャケ仕様で3月(予定)に発売されます。
初回プレス分には新たに発見された迫水さん撮影の(かっこいい)ライブ写真集がつく。はず。
てか、今慌てて作業中。「全●史」高すぎて購入見送られた方はぜひ。 (7/feb/2007)


高津 昌之:
ソロには私個人の曲(北山作詞含む)が10曲くらいとセレナーデの未発表曲が2曲入ります。
セレナーデ2曲はどちらも私が作曲に関わったもの。
1曲はサビ部分、もう1曲はすべてを作曲・編曲(一部花本編曲)したものです。 (2/feb/2007)


高津 昌之:
私のソロですが、1〜4月を曲作り及び編曲にあて、5〜8月に録音を、と考えています(新曲1曲、新録2曲の予定)あとは概に、というか昔に録音済みの曲で)。
BASSに清生君、ドラムスにはセレナーデ以前からの仲間の鈴木達哉君に協力の約束を取りつけています。小松君も7月に会った時にはオーケーということでした。 (24 /jan/2007)


小久保 隆:
NHK−FMで新月の「鬼」とHAL&RINGの「悲しみの星」〜「魔人カルナディスの追憶」が放送されます!!!

2007.2.15(木)午前0:10〜0:50(14日(水)の深夜)
「私の名盤コレクション」という番組です。
この番組は毎回ゲストが自分の好きなアルバム、影響を受けたアルバムなどを「私の名盤」として聞き手の寺田恵子(show-ya)さんとトークを交えながら紹介するという番組です。
そこに私がゲストとして招待されました。
月曜から金曜までの5日間私の名盤を紹介します。
(もうすでに収録は終わっています。)

ということで、当然ながら今は癒し系音楽(環境音楽作曲家)だけれど、プログレもやってたんだよということで、3日目をプログレ・デイとしました。
だから当然新月&、HAL&RING紹介しちゃいました。(どちらも番組としては常識破りな長さなのでかなり勇気がいりましたが、FO(フェードアウト)なしに全曲流すことは死守しました!!その代わり、曲数が半分になってしまいました、、、)

そのほかの日も私ならではの選曲で、私の音楽史みたいな内容になっております。なのでプログレ以外の日も皆さんにお楽しみいただければと思っています。番組の最後に私の曲も毎回流れますのでご期待ください。
小久保隆
**********
NHK-FM
「私の名盤コレクション」
ゲスト:環境音楽家 小久保隆
聞き手:寺田恵子(show-ya)

2007.2.13(火)〜2/19(土)午前0:10〜0:50(月〜金の深夜)
再放送は
2006.2.19(月)〜23(金)9:20〜10:00

1日目
2007.2.13(火)午前0:10〜0:50(12日(月)の深夜)
「シンセサイザーとの出会いなど」
冨田勲「月光」、ツトム・ヤマシタ「GO」

2日目
2007.2.14(水)午前0:10〜0:50(13日(火)の深夜)
「シンセサイザーの魅力や可能性の話など」
バンゲリス「反射率0.39」「CHINA」

3日目
2007.2.15(木)午前0:10〜0:50(14日(水)の深夜)
「音楽的変遷の話」
新●月「新●月」、HAL&RING「ALCHEMY」

4日目
2007.2.16(金)午前0:10〜0:50(15日(木)の深夜)
「創作活動全般のこと」
ティンガーラ「うなさか」、mongoDIVA「birth」

5日目
2007.2.17(土)午前0:10〜0:50(16日(金)の深夜)
「小久保の今後について」
ロジャー・イーノ「ヴォイセズ」、
サーフ・ブレイク・バンド、プラス浅井慎平
「サーフ・ブレイク・フロム・ジャマイカ」

深夜番組ですが、翌週の朝に再放送されます。
2007.2.19(月)〜23(金)9:20〜10:00

寺田恵子さんのブログ
収録のときの画像あり。「音の川口浩」発言




小久保 隆:
いままで僕が録音してきた地球の音を聴いていただけると思います。

=========================
南極観測 50 周年記念 プラネタリウム
MEGASTAR-U cosmos 特別プログラム
「この地球(ほし)の鼓動」のご案内
=========================
「この地球(ほし)の鼓動」
この特別プログラムは、日本科学未来館(館長:毛利衛)で、 2007年1月20日(土)から 2 月 5 日(月)まで上映されます。

小山薫堂プロデュース、大平貴之監修、松任谷由実ナレーション、小久保隆サウンドデザインによる、「南極」をテーマにとした特別プログラムで、かけがえのない生命体「地球」の様々な音と南極の無音の世界を MEGASTAR-II cosmos の満天の星空の元で再現するものです。

地球には、宇宙にはない様々な「音」があります。音は、生命体としての地球の証と言えます。私たちは星空を眺めるとき、耳から何を聞き、カラダでどんな音を感じているのでしょうか。
"MEGASTAR-II cosmos"が頭上に映し出す500万個の満天の星空の下で、耳をすますと、何が聞こえてくるのでしょうか?そして、静かなる大地"南極"は、私たちにどんなメッセージを語りかけてくるのでしょうか?

今回は1986年無給油・無着陸で世界一周を果たした飛行機「ボイジャー」の乗員用ヘッドセットとして開発されたBOSE 社のノイズキャンセル方式のヘッドホンを、日本で初めてプラネタリウムプログラムに導入します。

これによって、ノイズのない無音の南極の世界、そして地球が奏でる立体の音の世界を再現します。
■概要■
【期間】 2007 年1 月20 日(土)〜2 月5 日(月) ※火曜日休館
【上映スケジュール】 10:30 / 14:00 / 16:00 (1 日3 回上映)
【上映時間】 約30 分
【場所】 日本科学未来館 6F ドームシアターガイア (住所:東京都江東区青海2-41)
【料金】 入館料のみ(大人500 円 18 歳以下200 円)
※障害者手帳所持者は当人および付き添い者1名まで無料
※企画展は別料金の場合があります
【脚本・プロデュース】 小山薫堂
【声】 松任谷由実
【総合演出】 大平貴之
【演出】 隅田敏之
【サウンドデザイン】 小久保隆

【企画・製作】 大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 国立極地研究所
【制作】 オレンジ・アンド・パートナーズ、MuQoo Graphics、STUDIO ION、大平技研協力 日本科学未来館
【制作協力】 朝日新聞社、BOSE

日本科学未来館



POSEIDON:
HAL & RINGレコ発ライブに花本彰(メロトロン)がゲスト参加決定!!

サンプル音源を聴いた各国の識者から「2006年世界最高のプログレ作品」、「オルガンが暴れ回るワイルドな重戦車プログレ」と大好評を得ているHAL& RINGの新録作品「Alchemy」が、いよいよ12月20日(火)に発売となる。

レコ発ライブは12月26日(水)、初台ドアーズ。
HAL& RINGが、ライブでしか披露しない曲を含めて2時間たっぷりと演奏するこのライブに、注目すべきゲストが参加する。

一人は、新月のキーボード奏者花本彰。
当日は本物のメロトロンをたっぷりと聴かせてくれる。

もう一人は、オリジナルメンバー鎌田洋一。
70年代にHALをリードした後、音信不通であった天才作曲家/キーボード奏者が、「Alchemy」完成と時を同じくして旧メンバーの呼びかけに応えて現れた!
ライブ当日は、なんと4人のキーボード奏者とビンテージキーボード類がステージに並ぶ、キーボードロックファン大注目のイベントになる。
さらに、幻想的なヴィジュアルで定評のあるshinya Takaoka (AURA)が映像を担当することも決定。
こんな大がかりなステージは、滅多に実現できない必見のライブだ。

●CD発売記念コンサート
POSEIDON APEX 06-5
HAL & RING CD発売記念コンサート

12/26(火) open 18:30 start 19:00 自由席 前売3000円 当日3500円 各ドリンク別 初台Doors 03-5350-5800 京王線初台駅20秒

http://www.livebar-the-doors.com/
チケット(入場順): Doors、ぴあ(241-938)、ローソン(35697)、Eプラス
問合 POSEIDON tel.03-3437-2301 http://www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp

●12/26ライブメンバー
津田治彦(g) 新月
桜井良行(b) East Wind Pot、NOA、ex-アクアポリス
高橋直哉(d) 新月
松本かよ(key) ex-Kokubo Synthesizer Works
小久保隆(vo, key, perc) ex-RING、新月(support)、ex-バッハ・リヴォリューション

guest: 鎌田洋一(key) HAL
guest: 花本彰(mellotron) 新月

shinya Takaoka(VJ)

HAL & RING web: http://www.HALandRING.com
●CD: HAL & RING - ALCHEMY (POSEIDON-PRF-039) 12/20発売予定 2625円税込
POSEIDON制作ちらし




小久保 隆:
前半RINGの「魔術師の帝国」、後半HAL&RINGの「ALCHEMY」で行きます。
特に前半の「魔術師の帝国」は全編新しいアレンジになると思います。
(02/nov/2006)


鎌田洋一:
そもそも事の起こりは、一週間程前に小久保氏の事務所より連絡を頂いた事です。
楽曲使用に関する許諾云々とのことです。

それ自体が相当の驚きでしたが、それからネット上で色々と調べてみましたところ、 様々なサイトで”HAL”に関する記述を目にするに至ったという訳です。

今の時点で私が一番したいこと、それは”HAL”に関って下さったファン、関係者初 め多くの皆様の熱意と努力へのお礼です。
本当に皆様、ありがとうございます。
数え切れない方々に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

しかし津田氏の”皮肉屋”は健在ですね。ヴァン・ダインの影響か?50年以上も貫き 徹すとは・・・
賞賛に値します。(←秘)
(09/oct/2006)


POSEIDON:
HAL & RING CD発売記念コンサート開催決定!
POSEIDON APEX 06-5
12/26(火) open 18:30 start 19:00 自由席 前売3000円 当日3500円 各ドリンク 別
初台Doors 03-5350-5800 京王線初台駅20秒 http://www.livebar-the-doors.com/
前売チケット10/14(土)発売(入場順): Doors、ぴあ(241-938)、ローソン (35697)、Eプラス
問合 POSEIDON tel.03-3437-2301 http://www.poseidon.jp poseidon@poseidon.jp
12/20にCDリリースが決定したHAL & RINGがステージに登場する!
 70年代中頃に活 動していたHAL(プレ新月)は、NICEやEGGを思わせるヘヴィかつストーリー性のある オルガンプログレに、当時既に完成されていた津田治彦のギタープレイが絡む名曲群 をテクニカルに演奏していた。
当日はHALの曲と、当時HALと親交があった小久保隆率 いるプログレバンドRINGの曲を、頻繁には実現できない大がかりなステージで演奏す る。
メンバーの他にプログレファンの琴線をそそるスペシャルゲストを予定してい る。

出演メンバー 津田治彦(g) 新月
桜井良行(b) East Wind Pot、NOA、ex-アクアポリス
高橋直哉(d) 新月
松本かよ(key) ex-Kokubo Synthesizer Works
小久保隆(vo, key, perc) ex-RING、新月(support)、ex-バッハ・リヴォリューショ ン




POSEIDON:
CD: HAL & RING - ALCHEMY (POSEIDON-PRF-039) 12/20発売予定 2625円税込

HAL & RING
プレ新月であるHALの3人のオリジナルメンバーと、新月のサポート・キーボード奏者 小久保隆が率いていたRINGが、合体ユニットを結成して新録CDを発表する。
CDは、新 ●月●全●史に収録されたライブ音源しか遺さなかったHALの、全ナンバーと新曲に よって構成されている。
HALはレコードデビューの機会もなく埋もれてしまったバン ドだが、関係者の尽力によって実現した再編デビューの時をあたかも待ち望んでいた ように、生命力に満ちたレコーディングが実現した。
70年代中頃当時、NICEやEGGを 思わせるヘヴィかつストーリー性のあるオルガンプログレに、当時既に完成されてい た津田治彦のギタープレイが絡むHALの名曲群が、当時と全く変わらない熱気で甦 る!!

メンバー
津田治彦(g) 新月
桜井良行(b) East Wind Pot、NOA、ex-アクアポリス
高橋直哉(d) 新月
松本かよ(key) ex-Kokubo Synthesizer Works
小久保隆(vo, key, perc) ex-RING、新月(support)、ex-バッハ・リヴォリューショ ン

曲目
1:サー・ボーデンハウゼン
2:TRIPLET COLORS
3:花の乙女たち
4:OPEN BEFORE KNOCK
5:ALTERED STATES U
6:悲しみの星
7:魔人カルナデスの追憶

1,4,6,7:music:YOICHI KAMATA
2:music:HAL・RING
3:music:KAYO MATSUMOTO & TAKASHI KOKUBO
5:music:HARUHIKO TSUDA & TAKASHI KOKUBO


津田治彦:
さっき原盤完成したよ。
なかなか逝きあげた内容だよ。
ちょっと死にます。
2006/09/08(Fri)


小久保隆:

27、28日とHALのレコーディング前のバンド・リハーサルしてました。
高さんの元気なドラムもばっちりでした。(ドラムセットは秘密兵器が登場してます)。 (28/july/2006)


小久保隆:

「HAL&RING」ユニットを結成、正式に活動を開始しました。

HALが新生HALとしてPOSEIDONよりCDを発表します。

メンバーは
オリジナルHALから

津田 治彦ーー>ギター
桜井 良行ーー>ベース
高橋 直哉ーー>ドラム

RING関係から

松本 かよーー>メイン・キーボード
小久保 隆ーー>ボーカル、サブ・キーボード、パーカッション

というユニットです。
本来の結成の趣旨は「HAL&RING」というユニットを結成して、HALとRINGのレパートリーをライブでご披露しようというものです。
もともと僕自身がHALの曲の大ファンなので、何とか、今、この時代にあの曲を甦らせたいという思いが発端でした。
7月15−17日にメンバー全員で音出しを行い、正式にCD制作に入る事となりました。
8月中にはレコーディング、トラックダウン、マスタリングまで行く予定です。
HALの曲目は、「新●月●全●史」に収録されている曲全部と(オリジナルHALのもち曲はあれですべて)と新曲が2,3曲です。

HALのCDのサウンドの方向性は、小久保プロデュースのジャーマンプログレ(クラウス・シュルツ系?)のセンスがプラスされたHAL。
つまり、絶頂期のHALのリズム部隊がもっともっと自由にロックして、その上にRING のボーナストラックに入っているHAL的なもの(シンセの要素)がミックスされるという仕上がりの予定です。
(19/july/2006)


北山 真:

セカンドソロ制作は、大山曜くんが、全面的に協力してくれることになり、予定より、早く完成するかもしれません。
現在曲が次々に出来てしまいます。今日も出来ると思います。
曲が次々に出来て、作詩が追いつかない状況です。
以前は曲とほぼ同時に詩が出来ていたのですが、今、詩が追いつかないほど、曲が出来てくるという事は、永年たまっていたものがあったのでしょう。
姪がフルートで参加するかもしれません。
アルバムタイトルは、もっと良い曲が出来れば、そちらになるかもしれませんが、当初の通り「人工睡眠(コールドスリープ)」を予定しています。
(18/july/2006)
*お話を伺った内容を要約しました。文責はころんたにあります。


小久保隆:

5月5日放送予定(この日僕の特集です)の
ニューデザインパラダイス
です。
フジテレビの毎週金曜日の深夜1:05からやってる番組です。
(22/apr/2006)
*この日番組中流れる曲は、もちろん、小久保さん作曲の曲だそうです。


開演前BGM
北山 真:
プログレ全盛期にヒットチャートを賑わしたポップスを選曲しました。編集中にホワイトプレインズを再評価し、一番多くの人が聞くであろうタイミングに合わせました。
まあこのへんは「こだわり」ってやつですね。

■新月客入れ用BGM「’68〜’72」
1 サイレンス イズ ゴールデン  トレメローズ
2 サンシャイン スーパーマン  ドノバン
3 リリーの面影  ザ フー
4 ストレンジ ブルー  クリーム
5 ビコーズ  デイブクラーク5
6 ミセスブラウンのお嬢さん  ハーマンズハーミッツ
7 トレイシー  ザ カフリンク
8 笑って!ローズマリーちゃん フライングマシーン
9 恋のかけひき  ハミルトン・ジョーフランク&レイノルド
10 Step Into A Dream ホワイトプレインズ
11 恋に恋して  ホワイトプレインズ
12 In A Moment Of Madness ホワイトプレインズ
13 I've Got You On My Mind  ホワイトプレインズ
14 グリーンタンブリン レモンパイパーズ (初日ここで登場)
15 イエローリバー  クリスティ
16 シルバームーン マイクネスミス&ファーストナショナルバンド
17 恋は二人のハーモニー グラスルーツ
18 ビレッジグリーン キンクス
19  サニーアフタヌーン キンクス(2日目たぶんここで登場)

花本 彰:
えー、終演後のBGMは僕が担当。
1曲目は「つらい時はいつも、沢山の友だちが太陽と優しさをもってやってきてくれる」という内容の歌詞でメンバーとファンのみなさんにあてたメッセージ。
2曲目は「幸せは花びらに宿る朝露のようにはかなく、悲しみは永遠に続く」という美しい曲。言い換えれば悲しい日常の中にもたくさんの幸せがかくれているということです。

■新月終演後BGM
1 L'AMITIE  フランソワーズ・アルディ
2 A Felicidade マリア・ルイーザ・ジョビン(曲:アントニオ・カルロス・ジョビン)


鈴木清生:
ライブを楽しんで貰えたみたいで
とてもうれしいです!

ライブ中、皆さんの応援してくれる
気持ちが、ひしひしと伝わってきましたよ。

昨日は、なにもせずボーッとしてました。
また、今日からリスタートです?
これからも、応援を
よろしくお願いします!

高橋直哉:
本来、永年にわたり応援して頂いた皆さんへの、単なるお礼のつもりで承諾したことが こんな大事になるとはゆめゆめ思いませんでした。

スタッフは超一流
(特にミキシングの志村さん/坂本龍一さん、ミスチルの専属ご指名で現在日本のトップミキサー)
で豪華絢爛でした。
こんな恵まれた状況でのコンサートは恐らく過去にも経験がありません。また皆ナイスガイだったんですよ。

もう演奏は終わってしまったので評価は、客観的に受け入れるしかありません。
ただ素直に言えることは、ただひたすら若い頃から他人が遊んでいてもバイトの日々で手に入れたドラムセット、捨てるに捨てれず 置いておいたものが、26年経って本番初日3日前に突然目の前に現れたのには感慨深いものがありました。

ドラムセットの椅子に座った時、若い頃思い描いた夢や挫折などなど様々な想いが走馬灯のように頭を過ぎりました。

しかし感傷に浸っている余裕も無く、ドラムセットとの戦いが始まりました。当時から手ごわい奴でしたが、相変わらずでした。
残念ながら今回は昔のように捻じ伏せるまでは行きませんでしたが、何とか手なずけた感じまでは持って行けたかなという感じです。

昨日から、また普通のオジサンに戻りましたが筋肉痛で参っています。これが現実です。ひとまずお疲れ様でした。

津田治彦:
昨日いっぱいは楽器トランポなどで動いていて、その後若者連中と朝ま で飲んでまして、先程起きるという、、。なにかもう外が暗いんですけど(笑)。

ともあれ、コンサートは成功という評判らしいので、今後の展開などもメンバー や関係者と詰めたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

以下津田さんの日記より転載:
月曜いっぱいで諸々の機材返却が終わり、やっと終了した実感が湧く。
2日間のために、発想10年、構想2年、総重量20トンか。

なんでいちいち大河ドラマみたいになるのか不思議なバンドだよ。
しかし、エネルギーに呼応する方々が忘れずに見に来てくれるのも稀な現象でありましょう。

来てくれた皆さんありがとう。

またスタッフの皆さんも本物のプロばかりだったので、物事がスムースに進んだのは素晴らしかった。
どんなに調子の悪い楽器も事も無げに直してしまうテクニシャン、百戦錬磨のPAエンジニア、 とんでもない場所のキューにすぐに合わせてくれる映像や照明部隊、特殊な要求に即応してくれる舞台制作、 全体を的確に纏めてくれる監督、レセプションのスタイルまで気を遣う制作サイド・・
いやー、いい仕事を見せてもらいました。感謝。。

9日はいくつかの瞬間でなにかが「降りた」感触あり。
i been waiting for this so long という感じだった。
いろいろと細かいミスは各メンバーあったけど、見逃してくれよ?。

音楽から離れていたメンバーもいたけど、特にドラムの高橋くんは一年以上かけて体を作るなど、 尋常でないエネルギーを投入。 本番では本物のロックドラマーの音を出していた。
こういうのはCDとかじゃ再現がとても困難、素晴らしい。

北山どんも完璧なパフォーマンスを目指しほぼノーミスでやり通した。
バンド部隊と違って本番用のリハがそのままできないなかで、やっぱり偉い。
メントレしてたということなんだろうか。

清水くんと花本の演奏スタイルは対称的でちょっと面白い。
花本は「そこしか選ばない」スタイル、清水くんは「どこからでも来る」スタイル。
ライブでも、いつものタイム感を維持する花本は面白すぎ、本番中に何度か笑ってしまう。
久しぶりに接する清水くんのクラリネットにも脱帽。

小久保くんの、彼の現在のやり方にも共通するアンビエント感覚は、楽器を選ばず一貫している。
彼の経てきた年月が新月にマージするとき、ちょっとニヤリとしてしまう。

鈴木くんと私はずっと現役でやってきた、だからあんなもん(爆)。
でも鈴木くんのほうが、見た目インパクトがあるらしいことがわかるw。
やっぱ立って弾かなきゃダメか、、

ともあれ、いいライブができて満足です。
何度か言ったけど、やってるほうも楽しめたというのはこのバンドでは初めてかも。 かつては苦行修行みたいなバンドだったしねえ。
終わってからのロビーは、もう完全な同窓会。
同窓会の幹事としての社会的責任すら感じてきた今日このごろw。
やれるところまでやりますかね。

北山 真:
あいかわらずいそがしい花本にかわり、みなさまにお礼をもうしあげます。
両日見に来ていただいた方も多いようで深く感謝いたします。
前日まで壊れまくっていた2台のメロトロンも間に合い、私の歌はさておき、演奏はかなり満足できるものだったと思います。
8日のみの方には申し訳ありませんが、特に9日は神がかりとさえいえるパワーを感じました。みんなうまいですね(ひとごと)。

ステージパフォーマンスに関しては、やるべきか、どの程度やるかずっと悩んでいたのですが、最終的に、たとえばジェネシスが再結成されて(私はガブリエル時代以外はジェネシスと認めていません)自分が見に行ったとして、サパーズレディをジーパン+Tシャッツで演られたらあまりにさみしいということで、できるかぎり当時のまま再現しようと思いました。鬼に関してはイントロの強風(9日は特に強くコケそうになりました)、そして伝説のBIGBOXでのみ使った棺桶(もちろん新作)も再現し、ファーストコンサート以上の豪華版となりました。殺意1での目隠し、雨上がり…での指揮棒などは初演(?)です。

殺意2の金銀マントは当時のもの、鬼は剣道の袴&おばけセット(説明は別の機会に)、普通の衣装は日ごろもよく着るキャサリンハムネ、コムデギャルソン、Rニューボールド、無印良品。黒手袋は新宿「おかだや」で購入。

さて、今後の新月ですが……。それは花本に任せるとして、私はソロ第2弾に向かいます。アーチスト名は「北山 真with新月プロジェクト」から「北山真with新月」になる のかな?

小久保 隆:
サポートさせていただきました、kokuboです。

いやー、いい経験をさせていただきました。本当に楽しかった。ここ20年くらいコンピュータを使わないコンサートはやったことがなかったので、感激大きいです。

つっさんも花ポンもみんな言ってるけど、「何かが降りてきた」よね。
私なんか、生と死でパーカッションたたいてるとき、太古の記憶ってやつがよみがえってきて、思わず歌い始めてましたよ。ものすごいネイティブなボイスで、、、(新月用のきれいな声ではないの)、、
PAに入ってたんだろうか?録音きいてみたいな。自分でも、あれが何なのか確かめたい。
また、サポートさせてね


花本彰:
新●月コンサート「遠き星にて」
日時:
 4月8日 午後6時30分開場 午後7時開演 
 4月9日 午後1時30分開場 午後2時開演
場所:原宿クエストホール
料金:前売 5,500円 当日 6,000円(全席指定)
出演:新●月
ゲストプレイヤー:清水一登  小久保隆
一般発売 3月11日よりチケットぴあ、プレイガイド、ローソンチケット、イープラスなどにて開始。
【受付に関するお問合せ先】
ディスクガレージ 03-5436-9600(平日12:00-19:00)

主催:DISK GARAGE
制作:遠山豊
協力:ディスクユニオン、マーキー・インコーポレイテッド、POSEIDON、PROMAX
(28/Feb/2006)


花本彰(新月公式サイト 最新情報より転載):
やっと重い腰をあげました(笑)。やるからにはちゃんとしたものをお見せします。
日時:2006年4月8日(土)の夜と9日(日)の昼
場所:原宿クエストホール
主催:PROMAX
出演:新●月

詳細は後日発表します。
(16/Dec/2005)


2005年12月16日をもって、「新●月」に関するニュースは新月公式サイト「最新情報」で、一元管理することとなりました。
以降「新●月」に関しての情報は最新情報からの転載といたします。


「新●月●全●史」ブックレットに関してのお詫びと訂正


「新●月●全●史」をご購入の皆様へ

 新月の集大成ともいえるこのボックスセットをご購入いただき、本当にありがとうございました。
 さて、さっそくですがブックレット内の表記に足りない部分がありましたので、ここにお詫びと訂正をさせていただきます。申し訳ありませんでした。
                          新月 花本彰


ブックレット 7P
「新月道」 北山 真 (後半部分「光るさざなみ」の録音中に~ から文末まで)

 新月を観客として観たことが1度だけある。当然ながら時代としてはセレナーデ解散から、私が新月に加入する数年間のいつかである。

 さすがに「鬼」は強く印象に残ったが、他の曲は、きれいにまとまっているなあ…、だった。
 時々出てくる、サンバやレゲエやファンクといった曲調に「花本の悪い癖が出ている」とも感じた。
 そして強いて海外で最も近いバンドの名前をあげれば、キャメルかなと思った。この初期新月≒キャメル説はほかの数人からも聞いたことがある。

 メンバーとして参加してしまうと、そういった第一印象であったことは忘れてしまうものだ。
 とりあえず歌を覚え、自分のものにするのは楽しい作業だったし、海外のバンドのコピーをしていたころのような懐かしささえ感じた。
 考えて見ると、高校時代からずっと自分の作った曲ばかり歌ってきたわけだし、セレナーデにしても自分の曲でなくとも、出来上がる過程に参加していた。
 この“完成された曲を歌うという誰もがやっているが、私にとっては新鮮な作業”に没頭したものだ。

 練習時間は膨大だった。正確には覚えていないが、土日の全日と月水金の夜であったと思う。終わって酒を飲みに行くでもなく、喫茶店で彼女の話をするでもなかった。

 このベタベタしない人間関係は、まさに花本によって構築されたものだ。私はベタベタもけっこうOKなのだが、「そういうことなら、徹底的にノンベタで行こう」と居直った。これは対外的にもそうするということ。
 これが“新月道”の始まりだった。

 ところで、キーはことごとく私にとって高すぎるもので、地声で歌えるものはほとんどなかった(私は少年合唱団時代はアルト、声変わりしてからはバスバリトン)。しかしながらこれだけ複雑な曲のキーを変えられるものでないことも分っていた。
 鬼や白唇の声はまったくの作り声で、これこそが私の思う“新月道”にのっとった歌唱であった。ちなみに発熱や雨上がり…が地声である。

 ステージでのパフォーマンス(というか、私のはただの着せ替え人形だが)はまったくもって、ピーター・ガブリエルの影響だ。ナーサリークライムとフォックストロットはCD(レコード)だけを聞いても、ロック史上最高の傑作だが、フィルムコンサートで見た、ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ、ミュージカルボックス、そしてサパーズレディは、まさに奇跡とさえ言える映像だった。

 そのうち新月が語られるときジェネシスの名が出るようになったが、キャメルからジェネシスにステップアップしたことは単純にうれしかった(キャメルファンすまぬ)。

 歌の部分が終わると、楽屋に引っ込み、次の曲の唱の入りまで出てこないことが多い。
 当然MC(司会)をやるはずもない。仮にMCとなれる部分でも、極力私はしゃべらなかった。ライブで客は、レコードでは感じ取れないより生身の人間に接したいのであろう。しかし私(われわれ?)は極力人間を出さなかった。
 それが“新月道”を貫くことであると思っていたからだ。

 “新月道”にもとる楽曲と思われる「少女は帰れない」、「パパといっしょに」はレパートリーからはずすことを、私は何度か提案したと思う。そもそもレパートリーが少なく、1曲が完成するのに最短でも3カ月を要するこのバンドにとって、それも難しかったが。

 「光るさざなみ」の録音中に、当然ながら何度も話題となる再結成話に私は「新月は花本のバンドだから」という、これもそれまでに何度も口にしたフレーズで答えた。すると世間の印象は違うという意外な言葉が返ってきた。「新月のイメージを作ったのは北山だ」と。そんな馬鹿なと言いながら、反面そう思う人がいてもおかしくないという気もした。

 ボーカリスト=看板ということだけではない。花本が造ったはずの“新月道”を歩くうちに、いつしか私は薮をはらい、川に橋を懸け、自ら“新月道”を造り、それを歩いていたのかもしれない。


ブックレット16P
森村寛(レコーディング・ディレクター)(最後の一行)

 新月のレコーディングを箱根のロックウエルスタジオで行う計画が進んでいた頃、レコーディングミキサーをロックウエルの宮沢さんにお願いすることになった。

 それは当然の選択であって、宮沢さんは日本で数少ないプログレッシブロックをよく聴いているミキサーだったからだ。

 宮沢さんと打ち合わせをしていくうちに彼がドラムスの録音をするにあたってマイクに全てコンデンサーマイクを使いたいということでTOPを AKG414、あとのハイハット、スネア、ロトタム、タムタム、フロアタム、バスドラムに全てAKGC451を使用する事になった。
 その為にAKGC451のマイクに装着する-20dbのアダプターを新たに購入したりもした。
 結局ドラムだけではなくオルガン用のレスリースピーカー(HiにゼンハイザーMD441を2本、LoにエレクトロボイスRE20)以外の楽器には全てコンデンサーマイクを使用した。
 余談だが、ロックウエルにはハモンドB3が常設されていなかったので、オルガンダビングは新大久保にあるフリーダムスタジオにB3をレンタルして録音した。

 当時(1979年)はまだドラムスにコンプをかける習慣が少なかったが、キックとスネアにはAPIのコンソールにビルトインしてあるコンプレッサーを使用した。
 もちろんその前後にキーペックスI(世界初のノイズゲート)やAPIのグラフィックEQをかましたのは言うまでもない。  タムタムのマイクセッティングも皮の面に対しヘッドを直角にしたかったので、マイクヘッドの角度を変えるためのアダプターもスタジオで用意した。正直エンジニアとしてはタム類をコンデンサーマイクのオンマイクで録音するのには少々勇気がいる。
 だけど宮沢さんは見事にそれをやってのけ、エッジのある独特なドラムサウンドを作り上げて行った。

 アルバムのミックスダウンを当時開業したばかりの一口坂スタジオに決めたのは、日本で唯一音量のフェーダーだけではなく、echo送りやEQレベルの動きまでも記憶出来るAPIの最新機種の卓を導入していたからであり、新月がその世界初の新機能をフルに活用する日本で初めてのアーティストとなった。
 それは実にタイムリーなことで大変ラッキーなことであった。

 ミックスダウンでのエフェクターにはAPIの卓にビルトインされているMXRのフェーザーとフランジャーも活躍した。ヴォーカル等随所にこの楽器用エフェクターメーカーならではのドギツイエフェクトがかけられている。
 また当時はもちろんデジタルリバーブなどは無いのでリバーブはEMT140を2台とAKGのBX20の3台を使用した。
 あとは当時のスタジオには大抵置いてあったEVENTIDEのハーモナイザーやデジタルディレイ、フランジャー。それだけじゃつまらないので私の私物であったマエストロの Sound Effect for woodwindsをミキサーに立ち上げていろいろと使ってみた。
 これは結構ノイズが多くてまいったけど「科学の夜」や未発表の「少女は帰れない」などのヴォーカルに使用されている。

 また新月のレコーディングでは当時はまだ習慣としては定着していなかった「ドンカマ(クリック)」を使用した。
 最初の4リズムを録音している際、ドラムが休む箇所の多い曲はスタジオの中にドンカマだけ鳴り響いていたことがあったのを覚えている。今では良くあることだけど。

 最後に、ミキサーの宮沢さんは若くして他界されました。ご冥福をお祈り申し上げます。


ブックレット30P
殺意への船出パート2 (詩/北山真)(全文)

 この男には 瞳が見えない
 この男には 顔さえもA
 青い星で誰かが私を 呼んでるa
 遠い星で待つ君のために 歌うA
 歌わないで 二度と空を 見上げないで あなた
 歩かないで その涙を 流さないで 私に
 遠い あなたa
 終わりのない 時間の海
 終わりのない 鏡
 腐りはてた マストの陰 錆だらけの ナイフも
 眠れ 眠れ (15/Dec/2005)



花本彰:
音楽評論家の山ア尚洋氏から先日メッセージが届いたのでここに紹介する。
「昨日、津田さんからdisc2のマスターをいただいてから何度か聴かせていただきました。
なにか、自分の青春時代に出会ったような、不思議な気持ちがし、大変心を打たれました。メンバーの皆さんにもよろしくお伝えください。山ア」

disc2「遠き星より」は、時間切れで思っていることの半分も出来ず、トラックダウンにもほとんど参加出来なかったことから、僕的にはかなり悔いの残る盤ではあるが、それはあくまで僕の頭の中で鳴っている音に対してであり、今ニュートラルな気持ちでこのdisc2を聞くとラフながらも不思議なエネルギーを感じる。
今までの新月にあった緻密で静的な印象よりも、例えばナノの世界で電子が激しく振動しているような、強い動的エネルギーを感じる。
前述の新月サウンドはいずれこのdisc2が単体で発売される折りに改めてきっちりと作りあげたいと思っているが、このBOXdisc2も荒削りながらも捨てがたい魅力を放っている。
山アさんがこの盤を聞いて青春時代の感覚に戻られたのは、あの時代の切なく純粋で混沌とした思いが、この盤にみなぎる振動と、おそらく同じ方向からやってきているためであろう。(20/nov/2005)


津田治彦:
BOXの素材、全て完成しました。
最終的に日曜の夜から月曜の夕方まで通しで作業してましたが(笑)。
これで発売日は変動なしです。

最後は花本も同じく睡眠ゼロで参加、例によっていろいろ直すので余計時間がかかるも完成度は上がったというところでしょうか。
CD2は、またしても類型を見ないものに、、なりました。

応援していただいた皆さんに楽しんでいただければ幸いです。

じゃ、ちょっと倒れます。
(15/nov/2005)


津田治彦:
BoXはファイル整理に10時間ほどかかり、TDモードに入って36作業時間経過するもまだ完成せず。
あと、8時間程度でTDは終わるハズ。
それから、マスタリングして月曜午後に納品すれば首の皮一枚でオンタイム、いやはや。

それから新月サイト関係者の皆さんも、お気遣い痛みいります。
少し体力は慣れで回復してきました。って意味不明かも。
(13/nov/2005)


津田治彦:
BOXは30時間ファイル整理して、殺意P2は一曲で5ギガになって大変です。
CD2は現時点で2曲完成。あと3曲は日曜までかかる見込みですね。
装丁デザインは今週初めにすでに工場へ流れました。

花本ボロボロです。私もレッドゾーンぎりぎり。
がんばりましょう。いいものを作ります。
(11/nov/2005)


津田治彦:
花本はアルゼンチンに出掛ける5分前まで、ハモンド弾きまくっていました。 (31/oct/2005)


花本彰:
ボックスの内容をファンのみなさんだけに秘密で(笑)公表しま す。

新●月●全●史
The Whole Story of Shingetsu 1976-1982

・DISC 1 新月/新●月 New Moon/Shingetsu Remasterd

1 鬼 Oni
2 朝の向こう側 The Other Side of the Morning
3 発熱の街角 Influential Streets
4 雨上がりの昼下がり Afternoon-After the Rain
5 白唇 Fragments of the Dawn
6 魔笛"冷凍" Magic Flute "Reitou"
7 科学の夜 The Night Collector
8 せめて今宵は Return of the Night

・DISC 2 遠き星より/新●月 From a Distant Star/Shingetsu

1 生と死(新曲2005) Life and Death (new song)
2 赤い目の鏡(新アレンジ2005) Reddish Eyes on Mirror (new arrangement)
3 殺意への船出パート1(未発表曲/新アレンジ2005) The Voyage for Killing Love part1 (new arrangement)
4 殺意への船出パート2(新アレンジ2005) The Voyage for Killing Love part2 (new arrangement)
5 島へ帰ろう(新アレンジ2005) Homing to the island ( new arrangement)
6 鼓星(未発表曲1979) Orion / Tsuzumi Hoshi (unreleased)

・DISC 3 OutTakes 1979-1980/Shingetsu

1 寸劇「タケシ」(1979) "Takeshi" skit
2 不意の旅立ち(スタジオデモ1979) The Journey of Takeshi Kid studio demo
3 島へ帰ろう(リハ1979) Homing to the Island rehearsal
4 赤い目の鏡(ベーシック/ロックウェルバージョン1980) Reddish Eyes on Mirror basic track
5 チューニング(1979) tuning
6 白唇(スタジオデモ1979) Fragments of the Dawn studio demo
7 科学の夜(原曲リハ1979) The Night Collector rehearsal
8 せめて今宵は(スタジオデモ1979) Return of the night studio demo
9 ベースパートの練習(1977) Practice on the Bass
10 鬼(スタジオデモ1979) Oni studio demo
11 殺意への船出 パート2(スタジオデモ1979) The Voyage for Killing Love part2 studio demo

・DISC 4 Archives/HAL Serenade

HAL

1 ボーデンハウゼン(ライブ1976) Sir Bordenhausen (live)
2 トリプレット・カラーズ (ライブ1976) TripletColors
3 悲しみの星〜魔神カルナデスの追憶(ライブ1976) The Star of Sorrow / In Memory of Charnades the Pan (live)
4 オープン・ビフォー・ノック (デモ1976) Open Before Knock (demo)

Serenade

5 ちぎれた鎖(デモ1976) The Broken Chain (demo)
6 回帰(デモ1976) Recurrence (demo)
7 終末(デモ1976) The end (home demo)
8 青い青空(デモ1976) Blur Blue Sky(demo)
9 殺意への船出パート1(デモ1976) The Voyage for Killing Love part1 (demo)
10 回帰〜鬼インスト(デモ1976) Recurrence-Oni (home demo)

・DISC 5 OTHER MATERIALS 1977-1999

インカなど

1 マルデクの残滓 (ホームデモ1980) Remnants of Maldek (home demo)
2 竹光る(ホームデモ1980) Take Hikaru / Illuminating Bamboo (home demo)
3 浪漫風(ホームデモ1980) Roman fu (home demo)
4 ブルー(ホームデモ1980) Blue (home demo)
5 あかねさす(ホームデモ1980) Akane Sasu / Flickering Evening Daylight (home demo)
6 海からの手紙(ホームデモ1980) A Letter from the sea (home demo)
7 ファーム(ホームデモ1981) Farm (home demo)
8 最初で最後の戦い(ジェルバーナのテーマ)(ホームデモ1980) Theme for Gelverna (home demo)

新月

9 新幹線(未発表新曲リハ1981) Shinkan-sen (rehearsal)
10 最後の朝ごはん(未発表新曲リハ1981) The Last Breakfast (rehearsal)
11 武道館(リハ1981) Budokan (rehearsal)
12 赤い砂漠(未発表新曲リハ1981) The Scarlet Dune (rehearsal)

その他のセッション

13 AMEBA(デモ1983) ベース/鈴木清生 演奏/TAPESTRY (Tapestry's band demo)
14 海にとけこんで(ベーシック1980) 詩・歌/北山真 演奏/ 高津バンド Slip into the Sea (Played by Takatsu's band)
15 ヒロトウビ(1999) 曲/花本彰 歌/上野洋子 Hirotobi/The Song of Hiroshima Prefecture Eastern Beauty Special School

・DISC 6 (DVD) PICTURES/Shingetsu  NTSC/ALL REGION/リニ アPCM/STEREO

1 鬼 Oni (1979)
2 せめて今宵は Return of the Night (1979)
3 2005年リハーサル風景 Band Rehearsal (2005)

定価13,800円(税込み)
DISK UNION、WORLD DISQUE で購入された方には限定で特典CD-R がつく予定です。12月16日発売。
(28/oct/2005)


津田治彦:
現在、マスタリングはCD1,3,4が終了。
オプティカル板6のDVDも完成、納品済み。
CD5は、あと数時間、CD2はあとたったの(汗)数十時間で完成予定。
発売日の変更は無しの予定(油汗)。
(21/oct/2005)


津田治彦:
殺意P2はかなり新しい解釈になってます。打倒ポーキュパイン・ツリーなどと言うと誤解の元か、、。
そういや、息子の同級生に新月好きがいることが発覚、17歳ですかね。
明日はCD3.4.5のマスタリング。これでCD2以外の音源は出来。
ジャケ進行とキーボード入れはまだ予断を許さずというところ。
(19/oct/2005)


花本彰:
 音楽評論家の山ア尚洋氏にリマスタリングしたものを聞いてもらったら大変感動されたらしく、わざわざ文章を寄せてくれましたので許可を得てここに掲載します。

 「改めて、これらの曲をリマスタリングされた音で聴き、あのアルバムの素晴らしさに感銘いたしました。新月の曲には、どことなく自然と合致する香りがあり、大自然の中で釣りを趣味としている僕にとって、その香りが多くの情景を脳裏に生み出してくれます。この感覚は、もしかすると北山さんが山を愛しているということと関係があるのかなとも思います。もちろん、花本さん始め、他のメンバーそれぞれの影響が音に現れての結果だとは思いますが。

 「鬼」にしても「白唇」にしても、極めて「叙景的」な歌詞で、聴く度に、その光景が心に浮かんでくる。それは、歌詞が語るものを超えて、周囲の風景までがくっきりと浮かんでくるようです。

 日本のプログレッシヴ・ロック・グループの中で、これだけ条件の良い環境でレコーディングができたことも素晴らしいことですが、その偉大なる遺産が、今回のリマスターの作業によって、更なる完成度を得たのには満足しています。早く、ボックス・セットとして完成させたいものです。

 一番、心待ちにしているには、実は僕なのかもしれませんね。」
(12/oct/2005)



北山真:
リマスタリングは簡単にいえば中低音をパワーアップしたものとなりました。
ボーカ ルも多少前に出ていると思います。
これまでラジカセ(ラジCD?)などで聞くと、す ごーく地味だったのが、そこそこの音で聞けるようになったはずです。
あとは曲間など非常にマニアックな変化が3カ所あります。
(07/oct/2005)


花本彰:
BOXの概要がほぼ決定。タイトルは「新●月●全●史」
全6枚組(CD5枚+DVD1枚)のボックスセットです。
それに豪華写真集がついて12,000円。僕はお買い得だと思います(笑)。
中身は現在必死に制作中。
(09/oct/2005)


津田治彦:
BoxのCD2にあたる、新録のタイトルは、
「遠き星より:From a Distant Star」ということになっています。
(但し10月6日現在)
(09/oct/2005)


津田治彦:
今日のマスタリングは素晴らしい出来でした。
いま存在する音源の弱かった中低域がしっかり充実。
細部に亘って、当時関わった人間の思いまでが蘇るようです。
担当してくれたエンジニアも「楽しんだ」と言ってくれてたし(笑)。

デジタル技術も丁度いい具合に進歩して、あの音源と良い相性を見せてくれました。
ぜひヘッドフォンで楽しんで欲しいと言ってしまいましょう。
(06/oct/2005)



津田治彦:
10/30のライブは、高橋君も参加が決定しまして、ま、歌が無いので新月の4人でやることになりました。
新月的な曲はやらないと思いますが、「臭い」は出るのかもしれません(笑)。
(06/oct/2005)


花本彰:
次第に秋めいてきたのでエネルギーがたまりつつあるような。今日は中秋の名月。新月のファーストアルバムのリマスタリングは10月6日に昔なつかしビクタースタジオで行うことに。鬼の間奏のオルガンは確かここで録ったはずだ。(17/sep/2005)


花本彰:
デザイナーの神崎夢現氏とBOXについての打ち合わせ。僕の指定が細かすぎて申し訳ない気もするが、そういうキャラなのでしょうがないもんね。 許してチョーダイっ(財津一郎風)。(11/sep/2005)


花本彰:
ポセイドンフェスティバルのフォノジェ・ライブの件、北山真 不参加決定。他のメンバーも流動的。(5/sep/2005)


花本彰:
10月30日のフォノジェ販促ライブに対バンがあること、演奏時間が30分であることを考えると、機材面などの問題があり、新月曲演奏は多分無理であろう。
故に新月メンバー全員参加の件も未だ検討事項の域を出ず。
しかしライブ自体は大変面白いものになりそうだ。(27/aug/2005)


花本彰:
新月ファンクラブ会長兼文学バンド小熊氏とのびのびになっていた「公式サイト-新月」について打ち合わせ。
彼は最近WEB関連の仕事もしているそうだ。僕のラフデザインを彼が形にしてゆく。
BOXの発売にあわせてたちあげる予定。このファンサイトとのリンク方法も懸案事項だ。 (25/aug/2005)


花本彰:
とはいっても、多忙のため録音全然進まず。しかたないので情 報小出しにするか。
BOX新録音盤の1曲目は「生と死」という仮 題がついています。「魔笛冷凍」に続く新月2曲目のインスト 曲ですな。
鈴木くんがベースにあるまじき(笑)奏法を披露する 衝撃のオープニング。
新月にあるまじき譜面なしの一発録りな がらもなかなか良い仕上がりになりそうです。(19/aug/2005)


花本彰:
フォノジェの販促ライブの面子が本決まりになったらしい。
僕はメロトロンとVJを担当したいと津田に伝えておいたが、映像の方は経済的な条件が整わないと出来ないかもしれない。
演奏曲は販促対象のフォノジェ曲ということになるだろう。
新月とは位相が違うバンドではあるが、日常生活では得られない内的感覚体験を提供するというコンセプトは同一なので楽しめるものになると思う。
(31/july/2005)


津田 治彦:
10月30日のPhonogenixライブ
メンバーは結局、新月になります。
出る音はちょっと違うことになると思いますが、「鬼くらいやるべ」と言ったら、紛糾中(笑)。
北山はフォノジェセクションでは微妙。
■Phonogenix
津田治彦(g) [guest=花本 彰(key), 北山 真(vo), 鈴木清生(b), 高橋 直哉(dr)]
(30/july/2005)


花本彰:
今日「島へ帰ろう」の歌入れを行った。というわけで久々に5人揃ったのだが鈴木くんが頭を刈り上げていたのにはビックリ。タイ国の僧のようだ。高橋くんは真っ赤なシャツとキャップ。こちらはモータースポーツ系だ。SNAP ONてか?
北山津田は相変わらず。津田は暑さでダメダメ(笑)だった。肝心の歌入れはどうにか終了、残りの曲は来月に持ち越しとなった。しかしオーバーダブまだ全然手をつけてないぞ。まにあうかちら。(25/july/2005)


花本彰:
ふう、おまたせしました。新月BOXの発売日が決定しました。七夕に間にあって良かった。発売日は2005年(今年)の12月16日です。親しい人へのクリスマスプレゼントにも是非どうぞ。?。全国のCDショップで購入可能。予約開始日など詳細が決まったらまたお知らせします。(7/july/2005)


花本彰:
小久保くんがHALのオープンテープの2本目を見つけてくれた。前のテープもそうだったが音源はライブ開始前にマイクを4本立ててちゃんと録音したものだ。
しかし現在持っている音の悪いライブカセットの方がのり、迫力とも勝っている。
「ハイウェイスター」のスタジオ盤とライブ盤の違いといったところか。いちファンの僕としては取捨選択に悩むところだ。 (26/jun/2005)


花本彰:
18、19日で「殺意への船出」のパート1とパート2のベーシック録音完了。
パート1は北山との初コンビ作品なので、なんと30年以上も前の曲だ。その歌メロにこの前書いたコーダのリフを繋いで完成。1曲作るのに30年て、我ながら長過ぎ。
しかしこ の曲はそれを望んでいたのだろう。
7月はいよいよ魔のかぶせに突入する。Pro Tools時代で本当に良かった。(20/jun/2005)


花本彰:
HALの4チャンネルオープンリールテープが小久保くん宅で見つ かり、彼が車を出してくれて羽村のティアックにてデジタル変 換。参加メンバーは他に鈴木、津田。しかしそのテープには二 曲しか入っていなかった。18日、19日で再び探してもらうこと に。ライブ前にステージで録音したものだったが音質はかなり 良し。キーボードは津田の妹、裕子さんだ。

立川で解散し、用事のない津田と僕は立川としては珍しく(失 礼)ちゃんとしたワイン屋「金ふじ」0425224619を見つけてく だをまく。ラングドックなどフランス南方が得意な店だ。フラ ンスついでに津田がパリでサン・ラのドラムを東洋的死生観で 慰めたという、いい話を聞いた。九十余年で亡くなったお母さ んのことを悲しむドラムの人にそりゃいい人生だよ、大往生だ よと言ったら泣いて喜んでくれたそうだ。

小林古径、6月28日から一部の展示品が変わる。後期は竹取物 語と清姫の巻き替え、展示替えもあり、それぞれの後半の圧倒 的シーンが見られる。しかし清姫の、息をのむような空間が見 どころの第一段、竹取物語の荒海の大スペクタクル、そして厳 しい気品が漂う小督は前期限りの展示。むずいところだ。
(16/jun/2005)



花本彰:
録音は、とりあえず予定通り進行中。「島へ帰ろう」「赤い目の鏡」のベーシックは録り終えた。赤い目は、もっとコンパクトにという主旨だったはずだが終わってみると原曲よりも長くなっているではないか。ま、いいか。新録音の音群には昔の新月ファンの半分は愛想づかしか。しかしメンバーは今の社会や自分の反映であるこの音に対して、すこぶる満足している。(13/jun/2005)


花本彰:
6月2日のリハに高橋くんがバリピッチという、ロトタムとスネアが一体化した超レアものを持参。一部の注目をあびた。
休憩時間には逗子から買っていったお寿司をつまむ。今は鮑とかあおりイカの季節でいいまぐろはなかなか入らないようだが構わず鉄火巻を購入。おいしかったぞ。
国立近代美術館で今月上旬から小林古径展が始まる。『日本画界の新月』久々の大規模展。清姫や竹取物語は出品されるのだろうか。新月好きな人超必見。(2/jun/2005)


花本彰:
6月2日に久しぶりの新月リハがある。再録分のベーシックは6月中に録り終える予定。
6月1日は更衣(ころもがえ)。白か水色の半袖シャツを買って、この日におろそうと思う。夏は近い。(28/may/2005)


花本彰:
世はGWだったが4、5日と新月リハ。
高橋くんにバンドの写真を持ってきてもらったところ、その中に彼の昔の愛車の写真発見。新月時代は黄色のスバル360を乗り回していた彼だが、その後黄色いHONDAのS600にも乗っていたらしい。これには感動しました。この車はTOYOTA2000GTと並んで僕の最も欲しかった(欲しい)レアモノだ。免許とろっと。
ちなみに高橋くんの今の愛車は黄色い改造カプチーノ。一貫しているというかなんというか。津田はアルファロメオを乗り継いでいた。意外と凶暴なやつだ。
「島へ帰ろう」のアレンジは、イギリスの若者バンドのようになってもうた。いいかも。 (7/may/2005)


花本彰:
phonogenixのジャケットが完成したらしく、津田からデザイン データが送られてきた。なかなかいい出来。しかし日本語がま ったくないぞ。大丈夫か、販売。 その発売記念ライブが10月30日に決定、したらしい。(2/may/2005)



花本彰:
レコーディング用にハモンドL型オルガン購入。楽音は楽器が出す機械音や空気の音を味方にすることで、とてつもなく魅力的な音に変わる。しかしガリやハム(食べ物ではない)が大きすぎるのも問題だったりして。
春キャベツとアンチョビのパスタは今が食べごろ。(30/apr/2005)



花本彰:
京都に修理に出していたオープンデッキが甦って戻ってきた。販売元はすでに修理サービスを打ち切っているので町のオーディオ屋さんだけが頼みの綱だ。
これでまた新たな新月音源が見つかるかも。
しかし、DENONのデッキを駆使していたかつての音効職人たちは今何をしているのだろう。
写植の詰め打ちの天才や音効のプロが入ったパーティーが雪山で遭難し、彼らの技術をうまく使うことで無事生還する芝居を書くと面白いかもしれない。
その中にソムリエがいてもいいかも。(19/apr/2005)



花本彰:
北山の赤目は色以外は何も異常ないらしい。よかった。
僕は何の呪いか、最近また肥ってしもた。このままいくとフォーカスになってしまうで。
新月のサポートメンバーだった小久保くんに連絡。彼が録ったHALのライブのオープンテープを捜してくれることになった。ありますように。(17/apr/2005)


花本彰:
北山が突然、目が赤く染まるという不思議な病気にかかってしまった。本人は赤目の呪いだと言っているが医者にも原因がわからないらしい。キーを変えたのがまずかったか。
4月9日リハ。北山来れず。
「島へ帰ろう」の新バッキングなかなかいい感じに仕上がりそうだ。津田のうそビッグマフとうそハイワット(いわゆるシミュレーションもの)も良い音だ。
彼はスタジオにある昔なつかしジャズコーラスアンプをいたく気にいった模様。(11/apr/2005)


花本彰:
4月2日、北山も加わりBOXの新録音分の曲あわせ。殺意は新しいリズムパターンの試行。
赤目は調性を変えての試行。Gは男性的な、Fは女性的なエネルギーをもっているとよく言われているが実際にGからFにキーを変えるとそのことが面白いくらいによくわかる。
赤目はグレイトジャーニー的要素を持っているので、これまたある意味女性的なイスラームのモードをかぶせるとこの上なくマッチする。
教訓 調性は手癖で決めてはいけない。

話は変わるがローリーアンダーソンのライブを見るために愛知万博に行ってきた。
さすがにアメリカの良心、ここ数年間でみたものの中でダントツ一位のショーだった。
もう一人の良心(のはずの)演劇界の巨人ロバートウィルソンの仰天展示??は時間切れでみられず。この両者、たぶん立川直樹さんが絡んでいるとみた。(4/apr/2005)



花本彰:
津田の話によると、ソロアルバムはジャケットデザインの段階 でまだ止まっているそうな。おそるべし。(30/mar/2005)



花本彰:
ドラムスの高橋くんも参加し、荻窪の某スタジオでなんと二十 何年ぶりの音出し。
あいにく北山は来られず。全員ほとんど曲 を覚えておらず大笑い。
しかし音はしっかり新月だったのには びっくり。というか当然か。
僕以外は一人残らずヘビースモー カー(北山も)なので殆どがたばこタイムだった。この辺がロッ クバンド。か?
高橋くんはマイ包丁を9本持っているそうだ。
グローバルの包丁はいいということで意見の一致をみた。
プロ 用のペティナイフは特に使い勝手よし。
(27/mar/2005)



花本彰:
いろいろと忙しくて中断させてしまっていたレコーディングだ が、このままいくと一生始まらないので、重い腰をあげて3月 末から入るつもり。
ということで、すみません。ちびっと遅れ ます。(13/mar/2005)


花本彰:
明けましておめでとうございます。初の新月ニュース
今年は新月にふさわしく雪の中で年があけた。昨年の暮れに元新月メンバーで現在コンサートの運営会社を経営している遠山豊氏に連絡。
メジャーな大規模コンサートで大忙しのはずだが、もし新月がコンサートをやる場合はなんでもやりますとのうれしい返事をもらった。
がしかし、コンサート実現の可能性はまだ50%。高橋くんのスケジュールがみえてこないとなんとも言えない。今月からいよいよ昔の曲の再録音に入る。
(1/jan/2005)


12月20日 北山さんから「御礼」のメールをいただきました。

ころんた様
先日はありがとうございました。皆様にも御礼をと思い書いてみました。

 先日はご来場いただきありがとうございました。リハーサル不足で特にサウンド面 では、あまり満足できる演奏ではなかったことをお詫びします。歌も細かいニュアン スを伝えられるような状況ではなかったので、必然的に“普通に歌う”ことになって しまいましたが、これはかえってよかったのかもしれません。 本当は、皆様といろ いろお話などしたかったのですが、演奏(トーク?)も意外と長くなり、サイン会な どもあり、ご挨拶程度しかできなかったことが悔やまれます。

 いよいよ新月BOXに向け5人が集合するようですが、まさに不安と期待が入り混 じっている状況です。特に花本がライブをやると宣言してしまった(?)ようで、こ れは私にとってかなりのプレッシャーとなりそうです。今回の延長のような和気あい あいライブならまだしも…新月となるとそんなことは許されないでしょう。

 明るいニュースとしては、ソロセカンドに向けて次々と曲が出来ていることです。 なんかいくらでも出てきます。タイトル曲はほぼ決定しました。『人工睡眠(コール ドスリープ)』で10分を越える大作です。

北山 真
 



花本彰:
平日にもかかわらず江古田くんだりまでSNOWパーティーのために集まってくれた方々に深く感謝します。ラフな感じで楽しかったですね。ころんたさんもレポート係お疲れさまでした。さて来年はルックイーストならぬルックプログレ元年。か。まずダイエットから始めなければ。(20/dec/2004)



花本彰:
17日に1、2曲バックでキーボードを弾くことになったものの、和音の出せるシンセが一台もないため、juno−Dという軽くて安い製品を急遽注文した。しかし昨日梱包を解いてビックリ。鍵盤が短かすぎて全然弾けない。ただ今指を短くする訓練中。
(14/dec/2004)


花本彰:
17日の北山DJ+ミニ演奏。さすがにブッツケはいくらなんでもということで14日に音あわせをすることになった。本番は喫茶店の隅の小さなスペースでの演奏なので北山はちっちゃいギターを使うようだ(笑)。
話は変わるが自衛隊イラク派遣延長決定を受け、10日付朝日新聞のオピニオンページにカイロ大学のイサム・ハムザ氏が的を射た、秀逸な文章をよせている。日本はとうとうアラブの人たちにも見放されることになった。 (10/dec/2004)


POSEIDON:
SNOW関係の説明を新月ページに入れました。 (01.12.2004)


POSEIDON:
今日からSNOWの再発二枚を販売していますが、ここでさっそく取り上げてくれています。 http://www.gardenshedcd.com/best/index.html (28.11.2004)


POSEIDON:
新月関連CD発売/パーティー開催
北山真、文学バンド CDリリース記念パーティー
北山真、文学バンドのトークショー、CD即売会、サイン会、そして短時間ですがデモ演奏を披露します。この編成での今後のライブ活動予定はありません。開催地の江古田は、新月の前身バンドであるセレナーデが結成されたり、新月が頻繁にライブを行うなど、縁の深い場所です。

【演奏】北山真a-g(新月)、時任顕示vo(文学バンド)、小熊一実vo(文学バンド)、花本彰p(新月)、津田治彦e-g(新月、予定)
【日時】12月17日(金) 19:00から 
【場所】江古田Cafe フライング・ティーポット 練馬区栄町27-7榎本ビルB1F 03-5999-7971 
  地図 http://sanzoku.kir.jp/ekogene/ekog_frame.html 
【料金】1500円(軽食、ソフトドリンク込み: アルコールは有料)
(27.11.2004)



POSEIDON:
SNOWの二枚がミュージックターム、ワールディスク、ディスクユニオン、ガーデンシェッドから11月28日に発売されます。 (26.11.2004)


花本彰:
POSEIDONから告知があると思うが、北山のレーベル「SNOW」2 作品のCDR発売記念パーティーが12月17日(金)に江古田の「フ ライングティーポット」で行われる。本当に内輪の催しだが「SNOW 」に興味のある方はぜひどうぞ。とはいってもキャパ20人ほど の喫茶店らしいので窮屈だったらごめんなさい。
当日は北山のDJが中心でちょっとした演奏コーナーもあり。
「文学バンド」のメンバーらしい僕もちょこっと参加。津田は夕 方までのやぼ用がちゃんと終わったら駆け付ける予定。相変わ らずビミョーなやつだ。
ひとあし先のクリスマスパーティーの ようなものか。(24/NOV/2004)


POSEIDON:
SNOWの二枚がリリースされます。CDRです。
販売はポセイドン特約店からです。
★POSEIDON★新譜リリースインフォメーション
■北山真 - 動物界之智嚢
POSEIDON PRM-004 1500円税別 1575円税込 
新月のヴォーカリストのファースト・ソロアルバム。屈指のメロディーメーカーである北山の魅力がちりばめられた作品。北山真が主宰したカセットレーベルSNOWの80年代初期作品。

1 狂犬       1分15秒
2 てふざめ     1分09秒
3 眠れるきうい   1分18秒
4 はんめう     1分42秒
5 てんじくねずみ  1分40秒
6 かばの乾肉    2分47秒
7 くまのゐ     2分45秒
8 どぢゃうとたぬき 1分32秒
9 ごまふあざらし  1分41秒
10 さあかすのざう  2分16秒
11 かつをのゑぼし  3分56秒
12 ごくらくてう   1分46秒
13 らくだの悲嘆   2分40秒
14 へびのしっぽ   3分25秒
15 まなたす     2分51秒
オマケ
16 端境期      2分33秒
17 光るさざなみ(原曲)4分00秒

北山真: アコースティックギター、エレクトリックギター、ベース、ドラムマシーン、オートハープ、ムックリ、タンバリン、パンフルート、シンセサイザー、ボイス、鼻すすり
ゲスト: 竹場元彦(g)「さあかすのざう」、花本彰(Mellotron, Synthesizer)「まなたす」

ジャケ写真

■文学バンド - 文学ノススメ
POSEIDON PRM-005 1500円税別 1575円税込
新月の北山が参加していた劇団インカ帝国の二人によるユニット。北山と花本がサポートしている。大作「わが解体」は新月ファン必聴の名曲。北山真が主宰したカセットレーベルSNOWの80年代初期作品
1. 山月記 3:57
2. 箱男 2:02
3. 桜の森の満開の下で 4:23
4. 死者の奢り 4:58
5. 愛の渇き 4:43
6. 少年愛の美学 5:39
7. わが解体 15:27
8. 山月記(オルタナティブバージョン) 5:07
9. 愛の渇き(デモテイク) 0:49
10. 桜の森の満開の下で(カラオケバージョン) 4:52

時任顕示 作詞、声、ギター(2)
小熊一実 作詞、声、シンセサイザー(4)
北山 真 作曲、編曲、色んな楽器(2〜7)
花本 彰 作曲、編曲、色々な楽器(1、7)
ゲスト 津田治彦 ベース(1、7)、ギター(7)
会田みさお 声(3、5)
森村 寛 サックス(4)
小松博吉 ドラム(7)
高津昌之 ギター(7)

ジャケ写真

[SNOWレーベル作品解説]
「北山真が興したレーベル「SNOW」は雪うさぎをかたどったレーベルマークに象徴されるように、音楽と自分自身の可能性をさぐる密やかな個人的実験の場であった。この度その残雪に残された足跡を辿り、初期のカセット二作がCDRにより再発された。私はそれぞれ1、2曲しか参加していないので内容面の解説はディレクターである北山にまかせたいが、楽曲の精度うんぬんよりも、パンクの風にさらされながらも自らの音楽的モチベーションを保ち続けこうしてしっかりとした足跡(かわいい足跡ではあるが)を残した北山の音楽的情熱の強さに今改めて敬意を表したい。」
 新月 花本彰 (12.11.2004)



POSEIDON:
SNOWシリーズがそろそろ出ます。
フォノジェニックスは、ジャケができないためいつになるか未定です。 (10.11.2004)


POSEIDON:新月ライブがウズベキスタンのサイトにレビューされました。
http://www.progressor.net/review/shingetsu_1979.html
(02.11.2004)


花本彰:
こんどのBOX用に新録音予定の曲で現在決まっているのは「殺 意への船出」「赤い目の鏡」「島へ帰ろう」。その他は始めて みないとわからない。全然関係ないが、新潟地震の義援金募集 が今日から始まった。

郵便振替
日本赤十字社新潟県支部
00530-2-2000
  通信欄に「新潟地震」と書く

仕事で中近東の難民キャンプをいろいろまわったが、どんなひ どい環境のところでも必ず見かけるのが「UN」マークの車とレ ッドクロスの車だ。信頼できると思う。 (25/oct/2004)



花本彰:
BOXに関する本格的な動きは11月中旬からになりそう。
北山(日本フリークライミング協会の理事長でもある)はこの10 月末に韓国で行われるアジア選手権にジャッジとして?参加の ため不在。調べてみるとこの大会に参加予定の日本のトップク ライマー、平山ユージは今月スペインで世界初の8Cオンサント( 要するに今まで誰も克服できなかったむずかしいルート)に成 功したらしい。イチローレベルにすごいことなのにメディア気 づかず。
僕は僕で11月6日に福岡の太宰府政庁跡で行われる野 村萬斎の狂言祭に映像監督として参加。近くにお住まいの方は ぜひどうぞ。(24/oct/2004)


花本彰:
BOXの内容はまだ流動的だが大まかな方向ではメンバー間、そして発売元であるマーキーの山崎氏との合意がとれている。
1. ファーストアルバムのリマスタリング盤
この盤はビクターの保管庫からアナログマスターが見つかったので僕自身も大変楽しみである。
  2. 新月の前身バンドHALとセレナーデのカップリング盤
高橋くんがHALのテープを持っているとのことだが引っ越し段ボールの中から探し出さなければならない。この音源発表で日本のインスト系プログレマップが変わるかも。
  3.新月時代の未発表曲
未発表テイク集、新月ネイキッドともいえる白唇、鬼のラフミックス、僕と津田が勝手に奇跡のインプロと呼んでいる二人だけの鬼セッション、後期の新曲「赤い砂漠」「新幹線」など、この盤には入れたいものが多すぎて困っている状態。
  4.新録音盤
この盤が大変な代物で、殺意や赤目などをちゃんとレコーディングして記録に残そうというもの。メンバー間のスケジュール調整はほぼ完了したがまだ音を出していないのでどう転んでいくかわからない。それに写真集と版権がクリアされればプロモーション用映像が付く予定。発売は4月に延びそうだ 。
(13/oct/2004)


POSEIDON:プログレ批評サイトロッターズペーパーで新月ライブCDがレビューされました。
http://www.sakura-catv.ne.jp/~tomi/
(04.10.2004)


POSEIDON:新月ライブがミュージックマガジン2004.10にレビューされました。
(01.10.2004)


POSEIDON:累積チャートは現在二位。 一位のおUとは大差なので、しばらくはうごかないでしょう。
月間チャートは一位で登場してから、そろそろ一ヶ月です。この分だと2ヶ月間は一位でしょう。
(25.9.2004)


花本彰:「ボク、人生がむなしいんだ」と言ったタケシ少年に同感の日々だが、新月的には大変大きな収穫あり。良質なプロモビデオが見つかったのだ。版権問題など、クリアしなければならない課題は沢山あるものの、BOXに映像も入る可能性が出てきたということは、素直に喜ぶべきだろう。わーい。(といきなりフタまんが) (23/sep/2004)


POSEIDON:ドイツのサイトRagazziで新月ライブCDがレビューされました。
http://www.ragazzi-music.de/shingetsu.html (22.9.2004)


POSEIDON:七位にあがりました。毎日深夜十二時にチャートがアップデートしています。 (9.9.2004)


POSEIDON: *[CD]新月ライブ盤、オールタイムチャートにも登場
ミュージックタームの月間売上売上チャートに、発売即日にトップで登場した新月ライブCDは、同じくオールタイムチャート(2002年からの累計)にも9/8に初登場し、いきなり8位を獲得した。このままの勢いで売れ続ければ、2002年からコンスタントに売れている「おU」を抜いてトップにはい上がるかも。チャートから毎日目が離せない!?
 http://www.musicterm.jp/
ワールドディスクのページでもライブCDを紹介してくれました。
http://www.marquee.co.jp/world_disque/d.w.frameset.html
(9.9.2004)


津田 治彦:私のほうのソロもやっとですが、ジャケットの仕上げに入っていまして、もうすぐポセイドンに納品できる状態です。 これを出したあとに、新月BOXとなると面白い展開もあるかもしれません。 (9.8.2004)


POSEIDON: ダイヤリーに書いたものです。
■ [CD]新月ライブCD、記録的な売れ行き
発売されたばかりのEuro Rock Pressでは「伝説のバンド、絶頂期の名演」と評されました。そのほか、プログレCD店でも好意的に評されています。

ガーデンシェッド http://www.gardenshedcd.com/best/index.html
ディスクユニオン http://www.diskunion.com/progre/review_detail.php?rid=908&sid=1
新宿レコード http://www.mmjp.or.jp/shinjuku-rec/sjk/
ワールドディスク 近日掲載予定
売れ行きも、マイナーなポセイドンとしては、新月ライブCDは爆発的に売れています。都内のほとんどのプログレ店では、初回注文分を売り切り追加発注しています。ミュージックタームの月間売れ行きチャートでは瞬く間にトップとなり、一ヶ月間独走することは間違いない状況です。累計売れ行きチャートベストテンに食い込むのも時間の問題です。ということで、初回限定デジパックが売り切れる前に入手することをお勧めします。 (9.6.2004)



POSEIDON: 新月のライブCDがユーロロックプレスにレビューされました。
CDレビューページをつくりました。ここから行けます。
http://www.musicterm.jp/poseidon/shingetsu/cdreview.html
国内はメディアがあまりないのですが、海外の雑誌やwebに取り上げられる予定です。 (9.3.2004)


POSEIDON: DAVID CROSSは8/18の演奏が気に入ったそうで、ライブCDのリリースを彼のNoisynoisyレーベルで検討中です。
日記です。
http://members.aol.com/noisynoisy/noisyrecords/dcdiary.html
ポセイドンサイトのライブレビューにクロス/津田の写真があります。
http://www.musicterm.jp/poseidon/liverepo/040818DC.html (9.1.2004)


花本彰: ライブCDを受け取る。紙の種類がちがったりプラスチックトレイや写真の色がちがったりと、指示と大きく異なってはいるが、これで良しとせざるを得なかった。狙っていた透明感は出なかったがこれはこれで「あり」かとも思う。みなさんお待たせしました。 (30/aug/2004)


POSEIDON:ガーデンシェッドのサイトでライブ盤が紹介されています。 http://www.gardenshedcd.com/best/index.html (8.30.2004)


POSEIDON:ライブ盤、着きました。 (8.29.2004)


POSEIDON: いろいろトラブルがあったのですが、やっと日本に着きそうでやれやれです。 現在ベルギーで空輸待ちですね。 一週間くらいで到着見込みです。 発売日は9月5日に決定いたしました。 (8.26.2004)


POSEIDON:お待たせしました。フランスを本日出荷しました。到着日見込みに関しましては、後ほどご連絡します。(8.24.2004)


花本彰: 津田はライブ後、磁場矯正とやらのために京都に向かった。忙しいやつだ。彼の帰りを待ってBOXの具体的作業に入る。(22/aug/2004)


花本彰: 津田とデビットクロスのセッションライブ無事終了。自分のスタイルを貫く彼の頑固さに思わず失笑。それに先立ちマーキー山崎氏と打ち合わせ。新月BOXは2005年3月24日発売に内定。(19/aug/2004)


花本彰: ポセイドン増田氏より連絡あり。新月ライブCDは8月24日にフランスから出荷されるとのこと。店頭に並ぶのは月末か9月頭になりそうだ。(16/aug/2004)


花本彰: ころんたさんから津田のライブに関する問い合わせがあり、本人に確認すると本当にするらしい。今月18日に六本木SUPERDELUXE 0354120515で行われるデビットクロスとのジョイントで、インプロのみのセッション。
新月ライブCDはまだ届かないしPHONOGENIX発売はもっと先なので販促イベントとしてはビミョーな位置。
それとも、ライブCDが当日に間にあうということなのだろうか?(15/aug/2004)


花本彰: ポセイドン増田氏より新月ライブCDの発売遅延の理由に関するメールあり。内容は理由がまだわからないというもの。プレスか印刷(それ以外ないが)工程でやり直している「らしい」とのこと。いずれ発売日の再告知があることと思う。(8/aug/2004)


花本彰: 昔から夏は暑くて何も出来ない性格なので(津田も同様)ものごとがいろいろと停滞しているが、周囲では昔の音源再発の動きが活発である。
津田のプロジェクトPHONOGENIXのアルバムもそのひとつ。90年代に彼が手がけた映像のサントラが中心で、ラストには僕のピアノ曲も入っているそうだ。マスタリングは多分8月なので11月頃の発売か。(23/july/2004)


POSEIDON:ライブ盤はフランス側で手間取ってまして、25日に残念ながら間に合いそうもありません。先方のスケジュールを再調整してもらって最優先で送ってもらうように交渉中です。



花本彰: 北山が興したレーベル「SNOW」は雪うさぎをかたどったレーベルマークに象徴されるように、(少なくとも二作目までは)音楽 と自分自身の可能性をさぐる密やかな個人的実験の場であった。
この度その残雪に残された足跡を辿り、初期のカセット二作のCDRによる再発が決まったようだ。
私はそれぞれ1、2曲しか参加していないので内容面の解説はディレクターである北山にまかせたいが、楽曲の精度うんぬんよりも、パンクの風にさらされながらも自らの音楽的モチベーションを保ち続けこうしてしっかりとした足跡(かわいい足跡ではあるが)を残した北山の音楽的情熱の強さに今改めて敬意を表したい。
販売元はポセイドン。(19/july/2004)


POSEIDON:POSEIDON SNOWシリーズリリース決定
動物界之智嚢
文学バンド
各1500円税別 1575円税込
8月以降にリリース予定
販売: 輸入CD店、ネット販売(MusicTerm)



POSEIDON:津田ソロ作ですが、ミュージシャン名とタイトルはこれです。
Phonogenix - METAGAIA 
(7.14.2004)


花本彰: ドラムスの高橋くんに連絡。彼と津田がやっていたバンド「HAL」のテープを彼が持っていることが確認できた。BOX用に貴重な音源だ。(8.july.2004)


今日からPOSEIDONレーベルの増田洋氏よりいただいた新月関連の情報を掲載できるものをころんたが要約させていただき、このコーナーに掲載していきます。
ポセイドンサイトのトップページに新月ライブのリリース情報が掲載されております。トップの写真をクリックすると、詳細な解説が書いてあります。当初のロゴ「新●月」がジャケットに見えるところが嬉しいですね。
当サイトへのリンクもこちらから張っていただいております。

これから新月関連のアルバムのリリースが計画されているようです。
最新の情報は津田さんのソロアルバムをフォノジェニックス名義でリリースすることになったようです。!
詳細はいずれまた増田さんからいただくこととなっています。

また、北山さんのSNOWレーベル作品もリリースする計画が検討されているそうです。

SNOWレーベルは新月解散後、北山さんが設立したレーベルで、北山さんのソロ『動物界之智嚢』(北山真作曲、花本彰、竹場元彦参加:敬称略)
北山さんが音楽を担当していた「劇団インカ帝国」のメンバーで新月ファンクラブ会長小熊一実さんと、劇団インカ帝国メンバーの時任顕司さんの『文学バンド』(津田治彦、花本彰、北山真、会田みさお、森村寛(新月のレコーディングディレクター、雨上がりの昼下がりのサックス担当)、小松博吉(新月前身セレナーデのドラマー)、高津昌之(セレナーデのギタリスト)参加:敬称略)、
フォノジェニックス(管理人未聴のため資料なし)等がSNOWから出ております。
文学バンドと動物界之智嚢に関してはころんたのアルバムレポートにジャケットと曲目等掲載してあります。 (7.3.2004)



花本彰: 「新月ライブ」の曲順は以下の通り。 鬼 白唇 朝の向こう側 発熱の街角 雨上がりの昼下がり 少女は帰れない 科学の夜 赤い目の鏡 殺意への船出part2 せめて今宵は
フランスから商品が届くのは7月中旬とのことだがさて間に合うかどうか。なんせ向こうも夏休みだ。(30/jun/2004)


花本彰: ポンコツシンセ、アープ白パネルをMIDI化したものの、今度 は音が出っぱなしになり、修理に出す。古いものはいろんなと ころがおしなべて傷んでいる。他人事ではない気もするが、と にかく僕が持っているちゃんとした?シンセはこれだけなので 早く治ってほしいものだ。(27/jun/2004)


花本彰: ポセイドン増田氏と打ち合わせ。
「新月ライブ」発売日7月25日に最終決定。
帯の色をファーストアルバムのメインカラ ーのすみれ色にしたりとかの、こまかーい調整もした。
あとは彼にすべておまかせである。(15/jun/2004)


花本彰: 再び津田と羽村のTEAC。自宅で多重録音したメモ音源をいく つかダビング。大きな収穫はスタジオJで津田と二人でセッシ ョンした時の音源があったこと。
譜面も打ち合わせもまったく ない中、10分近くギターとアコースティックピアノで音を出し 合ったのだが、どう聞いても緻密な譜面があるとしか思えない ほどの整合性。
その直後に今度は津田がドラム、僕がオルガン を弾いてオーバーダブしたのだが、これまたぴったりと合い過 ぎている。
二人で「あの時は完全におりてきてたな」と納得し あう。
逆相の「鬼」といったところか。(14/jun/2004)


花本彰: 津田と二人で福生の先の羽村市に行く。
ここにあるTEACの修理センターでオープンテープのプリントサービスを行っている からだ
。4チャンネルと2チャンネルのオープンテープ十数本を 持ち込んでの作業となったが、なんせ25年ぶりにかけるテープ ばかりなのでテープがくっ付いていたり、カビにやられていた りで大変だった。
しかし 作業が難航したため一日で終了せず 、月曜日に再び行うことになった。
その夜は立川の炉端焼きに 立ち寄り、じじい二人で酔いつぶれた。
新月ボックスのかたち が次第に見えてきたので、マーキーの山崎氏と近々会うつもり だ。(12/jun/2004)


花本彰: この夏発売予定の「新月ライブ1979」の音質の件でひと言。
ソースは所詮カセットテープなので、ヒスノイズ除去ソフトは 通しているものの、決して高音質ではない。
割れ、よれ、つぶ れも少なからず存在する。
ただ以前発売されていたライブCD「 赤い目の鏡」と比べると音質面での改善はかなりなされている と思う。
「赤い目」の方は全くタッチしていないのでどんなソ ースだったのかも不明だが、今回のカセットテープはレコーデ ィングディレクターの森村くんが所有していた、マイク録りの オープンテープからのコピー。カセットで音が潰れた分、マッ シブなエネルギーがあって、僕は好きだ。
 CDの基本時間74分を守るため「不意の旅立ち」はカットし、 実際のコンサートより一曲少ない、10曲入りとなった。初々し い歌声、初々しい演奏に津田、北山ともに苦笑いしながらのマ スタリングであった。
曲順は「不意」のカットに伴い、全体の バライスをとるために大きく入れ替えさせていただいた。お楽 しみに。(7/jun/2004)


花本彰:「新月ライブ」のジャケットデザインやっとこさ完了。データを月曜日に送れば後はポセイドン増田氏とフランスの、精度が低いと評判の印刷所との攻防となる。健闘、いや勝利を祈る。いわゆる帯はポセイドンデザイン。目立つようにしてくれるそうだ。
発売日は7月25日だが当日が日曜日なので本当は駄目らしい。何らかの工夫が必要。 (5.22.2004)


花本彰: 荻窪のスタジオJEOにて「新月ライブ」用のマスタリング作業 を行う。
音源は1979年の7月25日、26日の両日行われたホールコンサー トを 1/4オープンデッキで収録したもののカセットコピー。
エンジニアはJEOの竹花直樹氏。そのうしろに津田、花本、北 山が陣取って開始。
ノイズ除去を行うと音楽的成分も一緒に取り除かれるというジ レンマの中どうにか終了。
ジャケットデザインも進行中だが印刷をフランスで行うために 表現上の制約があり、僕はすこし不機嫌。ジャケットの写真に シルバーを使いたかったのに。
(5.18.2004)


花本彰: ビクターの笠井氏、マーキーの山崎氏と三者で新月BOXに入れるファーストアルバムのリマスタリングについて打ち合わせ。プロモ映像も手をつくしておいかけてもら うも、今だ発見出来ず。80年代以前はデータ化されていないので大変。
「新月ライブ」は7月25日発売にむけて進行中。渋谷の喫茶店でコーヒーフロートを飲みながらデザインミーティング。僕がフィニッシュワークまでする時間がないの でデザイナーの方をたてて僕はADとして関わることに。 (5.11.2004)


花本彰: 北山と小熊宅にて新月ライブのジャケット写真決め。表も裏も「鬼」演奏時のものに。お楽しみに。(4/26/2004)


花本彰: ポセイドンの増田氏、マーキーの山崎氏と相次いでミーティン グ。 ポセイドンからは1979年の若干音の良いライブを、マーキーか らはファーストのリマスターを含むボックスセットをリリース することで合意。それぞれ夏と冬の発売にむけて具体的な作業 に入った。スリーブデザインはレーベルを超えて共通にしたい というお願いを、お二方共快諾してくださった。(4/21/2004)


花本彰: 新月ファンクラブ会長蒹写真家の小熊氏より全電通ホールとABC会館のコンサート写真のベタ焼き受け取る。モノクロだが大量にあり。ABC「雨上がり」で北山が ベンチを背負って登場するシーンが傑作。いいかたちで使いたい。(2/24/2004)


本日より最新情報は、花本さんから送られてきた原稿をそのままアップします。

花本彰: 森村所有のカセット音源を視聴。多くの貴重な音源に出会い、感無量。中でも仮のトラックダウンを数曲おさめたカセットは音質も素晴らしい。こ っちの方がいいという者まで出る始末。いよいよ具体的なかたちが見えて来た。(2/21/2004)



2月14日
まだ未定ですが、「新月公式サイト」を花本さんが作るかもしれません。是非に立ち上げて欲しいですね「公式サイト」。まだ全く構想の段階です〜。


2月12日
津田さんは「鬼」の原曲セッションテープ、「赤い目の鏡」「少女は帰れない」を、 高津さんが「殺意への船出パートT」のテープを発見しました。森村さんがスタジオJ時代のテープを発見し特に「殺意への船出パートU」が強力だそうです。


2月10日
いくつか、公表してよいと許可をいただいた情報がありますので、整理した上で随時ここに掲載していきます。 まずは、ライブアルバムについて。
芝ABCホールで行われたライブの高音質版が発見されました。今回発売予定のライブアルバムは「赤い目の鏡」の良質版ということになります。
このライブは1979年7月25日のアルバム発売記念コンサートととして25、26の2日間行われました。三面マルチスクリーンを使い、当時としては大がりなコンサートであったそうで、レコード会社がいかに強力に新月を売り出そうとしていたかがうかがえます。ジェネシスのマネージャーやムーンダンサー、美狂乱のメンバーの方々も見にこられていたそうです(一筆箋参照)。


2月9日
新月は現在、BOX、北山ソロ、そしてライブアルバムと、3種類のアルバム発表に向けて動いております。 まだ発売日は全く未定ですが、それぞれ異なる発売日になる予定です。過去に発売のライブアルバムを未聴の方も、今回はより高い音質のライブアルバムになる筈ですので、もう少しお待ちください。(2004年)
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